- 特集
PUROのテーブル、座った時に脚があたらない?
雨の日が続く一方で、夏の気配を感じる日も増えてまいりました。蒸し暑い日が続いておりますが、春から新生活をスタートされた方は、新しい暮らしにも少しずつ慣れてこられた頃でしょうか。
こんにちは。source storeのSです。
毎日の食事や家族との会話、休日のゆったりとした時間など、ダイニングテーブルは暮らしの中心として活躍する家具のひとつです。
sourceでもダイニングテーブルをご検討いただくお客様から、さまざまなご質問をいただきます。
その中でも特によくいただくのが、「脚部が太くて、座った時に脚にあたりませんか?」というご質問です。
sourceのPUROシリーズは、無垢材の魅力を活かした存在感のある脚部が特徴です。
重厚感のある見た目のインパクトから気に入っていただくことも多いですが、同時にそのボリューム感から、着席した際の使い心地を気にされる方も少なくありません。
今回は、テーブルの使い心地や特徴をお伝えします。
■太い脚部の特徴

脚部のデザインに特徴のあるPUROシリーズは、果実のマンゴーの木をアップサイクルした無垢材で作られています。
*アップサイクルについてはこちらから
太い脚部はテーブル全体に安定感を与えるだけでなく、木の豊かな木目がよく見え、素材感を引き立てお部屋のアクセントにもなってくれます。
■サークルテーブルの場合の脚元は?

サークルテーブルの場合、太い脚が中央に集まっている脚部に、円を囲むように座ることで脚元のスペースを共有しやすく、圧迫感を感じにくいところも魅力です。
また、人数やシーンに合わせて椅子の位置や数を柔軟に調整できるため、丸テーブルは座る場所を選ばずどこに座っても快適に過ごせます。
さらに、全員の顔が見渡しやすいため自然と会話が生まれ、家族や友人との距離もぐっと近くなります。角のないやわらかなフォルムは空間に優しい印象を与え、限られたスペースでも圧迫感を軽減してくれます。
![]() |
![]() |
脚を伸ばしても、ぶつからず脚元に余裕があります。
![]() |
![]() |
サークルテーブル Φ112
画像左:身長176cm・164cm
1人で座った場合、脚を少し伸ばしゆったりと座った状態でも脚元の空間に余裕があります。
画像右:身長166cm
TOCCOラウンドチェアとセットで使うことで、椅子を動かさず立ち座りができる組み合わせです。
テーブルの脚部が中央から斜めについていることによって、脚を机の下からスムーズに出すことができます。
丸テーブルを置いてみたいけどレイアウトが気になる方はこちらもご覧ください。
【特集】丸テーブルは場所をとる?
■長方形テーブルの場合
長方形テーブルは、脚部の太さよりも脚部の配置で使い方や使用していないときのダイニング周りが変わります。

![]() |
![]() |
脚が幅方向・奥行き方向の両方にハの字に広がったデザインです。
脚部がテーブルの中央寄りについているため、座る位置の自由度が高く、どこに座っても脚が当たりにくいのが特徴です。来客が多く、人数に合わせて柔軟に座りたい方におすすめです。
また、椅子は天板下に半分程度まで収めることができ、こだわりの張地や座面を少し見せながらお部屋のコーディネートを楽しめます。
![]() |
![]() |
存在感のある太い脚部を採用しながらも、脚をできるだけ外側に配置し、幅方向への傾斜をなくすことで脚元のスペースを確保しています。
椅子を天板下までしっかり収めることができるため、使わないときはダイニングまわりをすっきりと見せることができます。限られたスペースを有効に使いたい方や、お部屋を広く見せたい方におすすめです。
■脚部が太いテーブルは重たい?

重厚感のある見た目から、「設置したら動かせなくなりそう」というお声をいただくことがあります。
実際には、サークルダイニングテーブル 112 PUROは約41kg、ダイニングテーブル 154 PUROは約55kgとしっかりとした重量がありますが、女性2人でも移動が可能な重さです。
もちろん、軽々と持ち運べるわけではありません。しかし、その重量があるからこそ、日常使いの中でテーブルがぐらつきにくく、安定感のある使い心地につながっています。
「脚部が太いと脚元のスペースが少なそう」そう思われていた方ほど、実際に座ってみると印象が変わることがあります。
脚元の広さや椅子の引きやすさ、無垢材ならではの質感や存在感は、写真だけでは伝えきれません。
ぜひ店頭で座り心地や使い勝手をご体感ください。







