新緑がまぶしい季節となり、ゴールデンウィークから夏のバケーションシーズンへと心弾む時期になりました。皆さまはどのような計画を立てられていらっしゃるでしょうか。
こんにちは。source storeのSです。
長いお休みは、家族や友人と過ごしたり、旅行に出かけるのもいいけれど、普段なかなか手をつけられないお部屋のお片付けを進める良い機会でもあります。
空間が整うと、自然と“好きなものに囲まれて過ごす時間”が心地よく感じられるもの。今回は、そんな時間をより豊かにしてくれる「趣味部屋」にフォーカスしながら自分らしく過ごせる空間づくりにぴったりなアイテムをご紹介します。
■ 趣味に合うレイアウトは?

趣味とひとことで言っても、その楽しみ方は人それぞれ。読書やハンドメイド、コレクション鑑賞や映画鑑賞など、過ごし方によっては必要な空間や家具も大きく変わってきます。
だからこそ一度、こんな視点で考えてみてはいかがでしょうか。「今の趣味部屋に足りないものは何か?」そして、「どんな時間を過ごせる空間にしたいのか?」
作業に集中できる場所が欲しい? それとも、好きなものを眺めながら、ゆったりと過ごせる空間? あるいは、お招きしたお客様にも楽しんでもらえる“見せる空間”も素敵ですよね。
理想の過ごし方が見えてくると、必要な家具やレイアウトも自然と明確になっていきます。
そこで今回は、ライフスタイルや趣味の楽しみ方に合わせた3つの『趣味部屋』にぴったりのアイテムをご提案いたします。
「お気に入りを魅せる、ディスプレイタイプ」
「くつろぎながら楽しむリラックスタイプ」
「作業に没頭するワークスペースタイプ」

作りたい空間の方向性が決まったら、空間づくりの仕上げは「家具選び」です。使いやすさはもちろん、空間の印象を左右する大切な要素でもあります。
ここからは、趣味部屋にぴったりな家具を厳選してご紹介いたします!それぞれの特徴やおすすめの家具を通して、ご自身の理想の趣味部屋づくりのヒントを見つけてみてください。
■ 趣味道具を美しく収納する
○ 見せながら楽しむ「キュリオケース」
趣味道具って、ひとつひとつにこだわって集めた宝物。せっかくなら、しまい込むだけでなく、眺めて楽しめる空間にしたいところ。
そんな時におすすめなのが、キュリオケースです!大切なコレクションほど、しまい込んでしまうと手に取る機会が減ってしまいがちです。キュリオケースに収めることで、「守りながら、いつでも楽しめる」状態をつくることができます!キュリオケースは、ガラス扉が付いているので、ほこりからしっかり守りながら収納できるのも嬉しいポイントで、棚板はガラス製で高さの調整ができるため、飾るアイテムに合わせて無駄なくディスプレイできます!
お気に入りのコレクションをガラス越しに眺める時間は、癒しのひととき。内部のライトがやさしくアイテムを照らし、改めてお気に入りのアイテムの良さを感じることができます。
“見せる収納”を取り入れるだけで、いつでも眺められる楽しさが増え、趣味部屋がもっと心地よい場所になりますよ。
○ 趣味を深める「ブックシェルフ」
本や資料をまとめて収納できるブックシェルフ。趣味に関する本を並べるのはもちろん、ディスプレイ棚としてお気に入りのアイテムを飾るのもおすすめです。お気に入りのアーティストのCDやグッズを楽しむ“推し活”も、趣味部屋づくりの大切な要素のひとつ。ブックシェルフを活用すれば、コレクションをすっきりと整理しながら、日常に馴染むかたちで飾ることができます。見せたいものとしまいたいものをバランスよく配置することで、自分だけのギャラリーのような空間に仕上がります。手の届く場所に置くことで、自然と趣味に触れる時間が増えていくのも魅力です!「あとで読もう」が「少しだけ読もう」に変わったり、目につくことが多くなり癒しの時間が増えたり、お仕事終わりのスキマ時間も有効活用できます。
また、ブックシェルフは子どもから大人まで長く使えるアイテム。ライフスタイルや趣味が変わったとしても、用途を変えながら使い続けられるのも嬉しいポイントです。
○ 収納力を兼ね備えた「サイドボード」
趣味に必要な道具は細かく、生活感が出やすいものも多いですよね。
サイドボードを取り入れることで、「隠す」と「見せる」を分け、空間全体をすっきりと整えることができます。細かい道具やストック品が必要となる趣味をお持ちの方にピッタリなサイドボード。隠しておきたい趣味に必要な道具は扉の中にしまい、出しておきたいアイテムは奥行き42cmの広い天板の上に飾ることができます!隠したいもの、見せたいものを分けて、落ち着いた空間に仕上げることができます!
また、空間の仕切りとしても使用できるので、趣味に没頭できるお籠り空間を作ることもできます。
■ 趣味部屋でくつろげるチェア
○ くつろぎの時間をつくる「イージーチェア」
ゆったりと全身を預けられるイージーチェアは、趣味の時間をより豊かにしてくれる存在です。映画を観たり、本を読んだり、リラックスしながら過ごすひとときにぴったり。
幅の広いひじ掛けには飲み物を置くことができ、ちょっとしたサイドテーブル代わりになります。さらに、ひじ掛けの下には小ぶりな収納スペースがあり、リモコンや読みかけの本をさっとしまうことができます。必要なものがすべて手の届く場所にあり、立ち上がる回数が減ることで、趣味に没頭する時間を途切れさせない、つい長居してしまう心地よさ。気づけば何時間も過ごしてしまう、そんな“お気に入りの場所”になってくれそうです。
○ コンパクトでどこでも置きやすい「ラウンジチェア」
無垢材の力強いフレームにぐるりと囲われた、どこか安心感のあるラウンジチェア。贅沢に使われたフェザー(羽毛)が、体をやさしく包み込んでくれます。
一人掛けでしっかりとしたソファのような掛け心地ながら、ソファほど場所を取らず、それでいてしっかりくつろげる“ちょうどいい存在”として取り入れやすい一脚です。すべすべとした手触りの良い木材と、クッションに包まれていると、忙しい日常をふっと忘れさせてくれるような感覚になります。
○ 自分だけの特等席「ワンアームソファ」
やや硬めのしっかりとした座り心地で、沈み込みが少なく長時間でも快適に過ごせるワンアームソファ。1〜2人掛けのサイズ感で、一人でゆったりとくつろぐのはもちろん、二人で並んで座ることもできます。一人の時間も、誰かと過ごす時間もどちらも大切にしたい方におすすめです。
読書や映画鑑賞など、一人で趣味に没頭する時間にも、サイドテーブルを使って軽作業をするときにもピッタリです。また、誰かと一緒に座って、好きなことについて語り合うひとときも作ることができます。使い方次第で、趣味の時間をより豊かに広げてくれるソファです。
■ 作業を効率的に行えるテーブルとチェア
○ コンパクトに楽しむ「ダイニングテーブル 091 Y HOPE/ワイホープ」
作業専用デスクほど構えずに使えるダイニングテーブルは、「気軽に始められる作業スペース」として活躍します。思い立ったときにすぐ使える距離感が、趣味を続けやすくしてくれます。
書き物やハンドメイド、趣味道具のメンテナンスなど、さまざまなシーンで活躍してくれる幅91cmのコンパクトなテーブル。天板の下には棚板があり、机の上を一時的にすっきりさせたいときや、作業マットなどの大きなものを使わないときに、さっとしまえる便利な収納スペースになっています。大きすぎないサイズ感で、お部屋にも取り入れやすいのが魅力です。作業スペースとしてはもちろん、休憩タイムにコーヒーやお茶を楽しんだり、友人を招いてゆっくり語り合う時間にもぴったり。ひとつあるだけで、趣味の時間もくつろぎの時間も、活躍します。
また、コンパクトなダイニングテーブルは、パソコン作業や絵を描く時間にもぴったりです。奥行きにゆとりがあるため、資料や道具を奥に置いても、手元を広く使うことができます。
○ 動きやすさも魅力「ラウンドチェア TOCCO/トッコ」
くるっと向きを変えられるラウンドチェアは、作業とくつろぎを行き来する趣味部屋にぴったりです。座ったまま椅子を回転させるだけで、近くのものに手が届くので、限られたスペースでも動線を邪魔せず、ストレスなく使えるのもポイントです。背もたれや座面にはクッションが入っており、長時間座っていても疲れにくく、快適に過ごせます。限られたスペースでも動きやすく使える一脚です。
趣味部屋は、ただ物を置くだけの空間ではなく、“自分らしく過ごすための場所” 家具を少し見直すだけで、過ごし方や時間の質も変わっていきます。
少し余裕ができるお休みの間に、お気に入りの家具とともに、日常の中にほっとできる時間を考えてみてはいかがでしょうか。