家具全品送料無料※ 一部対象外の商品がございます。

Blog & News list ブログ・ニュース一覧

家族の成長に寄り添うTOCCOソファのレイアウト

8月も後半となり、日中はまだまだ暑いものの、朝夕には少しずつ季節の移ろいを感じるようになりました。source store本店のWです。お盆を過ぎ、少しずつ普段の暮らしに戻り始めるこの時期。改めてお部屋の過ごし方を見直したくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。家具は長く使い続けるものだからこそ、今の暮らしだけではなく、その先の暮らしにも寄り添ってくれるものを選びたいですよね。ライフスタイルが変化する中で、お部屋のレイアウトも変えたいと感じることもあります。その時々の暮らしに合わせて形を変えながら使えることも、家具の大切な魅力のひとつです。 今回は、暮らしの変化に寄り添いながら、レイアウトを楽しめるTOCCOソファをご紹介いたします。 ■ふたりの暮らしにちょうどいいサイズのソファ
まずは、ご夫婦や二人暮らしのお住まいにおすすめしたいTOCCOワンアームソファ160です。片肘のデザインは視線が抜けるため、お部屋に圧迫感を与えにくく、よりすっきりした印象になります。休日に並んで映画を観たり、それぞれで本を読んだり。同じソファに座りながらも、お互いの時間を大切にできる、ちょうど良い距離感が魅力です。コンパクトながらゆったりとくつろげるサイズは、お部屋を広く使いたい方にもおすすめです。

オットマン 039 TOCCO/トッコ

さらにオットマンを組み合わせることで、足を伸ばしてよりゆったりとくつろげるスタイルに。ソファと合わせて使うだけでなく、来客時にはスツールとして使うなど、暮らしに合わせて多様な使い方ができます。ソファに座って過ごす時間だけでなく、オットマンに足を預けてゆっくりと本を読むなど、ひとつアイテムを加えることで、ふたりのくつろぎ方にもさらに自由度が生まれます。

■家族が増えたら、みんなが集まる場所へ

TOCCOワンアームソファ2

ワンアームソファ 160R TOCCO/トッコ

ワンアームソファ 083L TOCCO/トッコ

暮らしの変化とともに家族が増え、リビングで過ごす時間がさらに増えてきたら。 TOCCOワンアームソファ160Rにワンアームソファ083Lを組み合わせることで、ゆったりとした3人掛けソファのレイアウトに変更することができます。テレビを囲んで笑いあう時間や、何気ない会話を楽しむ時間。それぞれが思い思いにくつろぎながら、自然と家族が集まる場所になります。 sourceは、流行に左右されず、長く使い続けていただける家具を定番として継続して販売しています。TOCCOはsourceの最初のシリーズとして誕生しました。暮らしが変わったときに後から買い足し、今の暮らしに合わせてレイアウトを変えていただけることも魅力です。 L字レイアウト

ローセンターテーブル 077 TOCCO/トッコ

ローシェルフ 077 TOCCO/トッコ

■暮らしが変わったら、自分だけの心地よい空間へ
TOCCOワンアームソファ7 時が経ち、暮らしが変化すると、お部屋の使い方も少しずつ変わっていきます。以前は家族みんなで囲んでいたソファも、少しゆったりしすぎるかなと感じることがあるかもしれません。そんなときは、ひとりがけソファのTOCCOワンアームソファ083を別のお部屋へ移動して、自分だけの時間を楽しむ空間づくりをしてみてはいかがでしょうか。 サイドテーブル077オットマン039を組み合わせて、お気に入りの本を手に取る時間や、趣味にゆっくりと向き合う時間も心地よく過ごせます。ひとりの時間を心地よく楽しむための、自分だけの居場所をつくることができます。  
オットマン横に置く TOCCOワンアームソファ5
オットマン039サイドテーブル077の前に置くと、よりコンパクトな空間でくつろぐことができます。ソファ単体でもあぐらをかけるぐらいのゆとりのある座面なので、ワンアームソファ083サイドテーブル077を組み合わせてコンパクトに趣味の空間を作るのもおすすめです。  
TOCCOワンアームソファ6 TOCCOワンアームソファ8
■暮らしとともに変化を楽しむ家具
家具は、暮らしの変化に合わせて買い替えるのもいいですが、使い方を変えながら長く付き合っていけると嬉しいですよね。TOCCOソファは、ライフスタイルや住まいの変化に合わせてレイアウトを楽しみながら、長くお使いいただけるシリーズです。ふたりで過ごす時間も、家族みんなでくつろぐ時間も、自分だけのゆったりとした時間も。その時々の暮らしに寄り添いながら、心地良い空間をつくり続けてくれます。sourceでは、家具も暮らしとともに少しずつ育っていくものだと考えています。これから先の暮らしも見据えながら、自分たちらしい心地よいお部屋づくりを楽しんでいただけましたら幸いです。   TOCCOワンアームソファ083の間にセンターテーブル077 家族とともに変わっていく暮らしの中で、家具の置き方や使い方を少し変えてみる。そんな小さな変化から、新しい心地良さがみつかるかもしれません。

日々の暮らしと2026年新しくなった防災情報

9月1日は「防災の日」。 日本では、地震や台風、大雨、土砂災害など、さまざまな自然災害が発生します。最近では、各地で大きな地震が増え不安になりますよね。災害はいつ起こるかわからないからこそ、日頃から備えておくことが大切です。 また、2026年には防災気象情報の名称が変更され、防災情報の伝え方も新しくなりました。この機会に、ご自宅の防災対策や最新の防災情報を確認し、大切な家族やペットを守る備えを見直してみませんか。

■ まずは自分の住んでいる地域で起こりうる災害を知る


ハザードマップ それぞれの災害には、発生する原因やメカニズム、予測や警戒方法、被害の状況や対策などが異なります。それらを理解することで、自分や家族、友人などの命を守るために何をすべきか必要な対策を考えることができます。インターネットや書籍などの情報源を活用して、防災について学んだり考えたりしておきたいですね。 国土交通省が運営する
「ハザードマップポータルサイト」は身の回りでどんな災害が起こりうるのか、調べることができます。ぜひご自分のお住まいの地域の災害リスクを理解しておくことをおすすめします。 ※国土交通省が運営する『ハザードマップポータルサイト』はこちらから ※国土交通省 気象庁のリンク集 『国土の防災ライブラリ ~そなえる つたえる ひろがる』はこちらから ※危険度分布を地図で確認でき、避難のタイミングを確認することができます。「キキクル」はこちらから

■ 家の中を安全な空間にする  


大きな地震では、「家具は倒れるもの」と考えて備えておくことが重要です。家具が転倒すると、避難経路を塞いでしまったり、思わぬ怪我につながったりする恐れがあります。 しかし、賃貸住宅やコンクリートの壁の場合、壁への固定が難しい場合もあります。家具の下に敷くジェルマットや転倒防止ストッパーを活用する方法があります。 お部屋の中の家具を固定しておくことは大切ですが、賃貸で壁に固定できない、天井まで距離があり固定できないなど様々な状況があると思います。 少しでも地震発生時に逃げる時間を確保できるように、無理なく対策できるグッズを紹介します。
対策_ジェルマット 対策_ストッパー
右:ストッパーを使用した対策です。前にストッパーを入れることで、重心を壁側に移すことができ、前に倒れにくくすることができます。 左:ジェルマットを使用した対策です。テレビの固定などに使うことが有名ですが家具の下に引くことで転倒防止にも使えます。 ■寝室 家具が転倒しないように壁に固定しておく、寝室や子ども部屋にはできるだけ倒れやすい家具を置かず、なるべく背の低い家具を選び部屋の重心を下げる、倒れた家具で出入り口を塞がないように考慮しておくなど、家具のレイアウト変更や転倒防止対策といった、生活動線に合わせた基本的な安全対策が有効です。 ※コンパクトなのにたっぷり収納できるsourceおすすめのロータイプの収納家具はこちらから
SALA_ナイトテーブル ドレッサー周り
寝室内の防災対策に加えて、寝室からの「安全な動線」の確保も重要です。停電のことも考えて手巻き式のラジオ付き懐中電灯などが必須となります。視力の悪い方は、普段はコンタクトでも、睡眠時は手に取れる位置に眼鏡を置いています。 地震時にはガラスや収納物などが飛散している場合が多く、部屋の中でもケガをする危険性が高まります。ベッド下や、チェストタイプのサイドテーブル下など、さっと取り出せる場所に靴やルームシューズを準備して置くことをおすすめします。 また、いきなり外にでて家に戻れなくなる場合もあります。季節に合わせて寒着など一着寝室に置いておくこともおすすめです。 睡眠時は特に無防備になっています。慌てないように準備を心がけておきたいですね。 ※身近な必需品を備えるのに便利なベッドサイド周りに最適な家具はこちら⇒ナイトテーブル,サイドテーブル ■キッチン
カトラリー 食器
キッチンには包丁やはさみなどの刃物類に加えて、瓶・ガラス・陶器といった割れ物がいっぱい。これらが散乱すると、避難するときにとても危険なうえ、片付けにも大変な時間がかかります。 そのため、できる限りキッチン収納や食器棚の中にしまうのがベストです。収納するときは、瓶、缶、ボトル類などの重いモノは「足元収納」にすると良いですね。食器の滑り出しを防ぐシートには防虫効果や抗菌などの効果があるものもあり、日常的に便利に使えます。その他や耐震ラッチなど、普段の生活にも役立つグッズを活用することも、無理なく防災を続ける秘訣となります。

■非常持ち出し袋と備蓄を準備する


玄関にリュック_サムネイル 災害時にすぐ持ち出せるよう、非常用持ち出し袋を準備しておきましょう。 ● 基本的な持ち物非常持ち出し袋 持ち出し袋とは別に、自宅で生活を続けるための備蓄も準備しておきましょう。
ローリングストック 日頃から使うもの
実際、食料・飲料・生活用品などを備蓄しておくことはなかなか難しいものです。何がどれくらいあるのか、賞味期限がいつまでなのか、把握しておかないと、いざというときに役に立たなかったりするからです。 そんな時、習慣づけると良いとされている『ローリングストック』。防災用に特別なものを用意するのではなく、普段利用している食品類や生活必需品を少し多めに準備しておき、消費しながら無駄なく買い足していく防災習慣のこと。備蓄に適した食品の選び方、ローリングストックによる日頃の活用方法、災害時に役立つ簡単レシピなどの実践的な内容を取りまとめた農林水産省の『災害時に備えた食品ストックガイド』もおすすめです。 最近では「ローリングストックのサブスク(定期便)」も多数あり、日頃から防災の意識を高めてくれる便利なシステムです。ライフラインがストップした場合を想定して、ガスコンロや紙のお皿やコップ、ラップ、お箸なども用意しておきたい備品です。 ※農林水産省『災害時に備えた食品ストックガイド』はこちらから ※視認性の高い収納棚はフードストッカーとしておすすめです⇒ローシェルフ 077 TOCCO家族で話し合っておきたいこと 避難所:事前に家族で避難所を共有しておきましょう。 集合場所・連絡方法:災害用伝言ダイヤル「171」や各キャリアの災害用伝言板の使い方を家族で共有しましょう。 また、「171」を使用する時は相手の電話番号が必要となる為、携帯カバーの中や財布に家族の電話番号をまとめて入れて置くことをおすすめします。

■大切な家族であるペットのための備え


犬ケージ避難 災害時には、ペットも強いストレスを感じます。 同行避難に備え、普段からケージやキャリーケースに慣らしておくことが大切です。また、迷子札やマイクロチップを確認しておくことで、万が一離ればなれになった際の備えにもなります。 避難所では周囲への配慮も必要になるため、日頃から基本的なしつけや、人やほかの動物に慣れておくことも大切です。 ● 準備しておきたいもの

■2026年から防災気象情報が新しくなりました


2026年5月から、防災気象情報の名称が変更されました。 これまでの「洪水」という分類は使われなくなり、「氾濫」と「大雨」に整理されています。また、情報名にも警戒レベルが表示され一目で危険レベルがわかるようになりました。 ● 変更例※対象となるのは、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4種類です。 ● 覚えておきたい警戒レベル レベル5:直ちに安全な場所へ避難 レベル4:危険な場所にいる人は全員避難 レベル3:高齢者など避難に時間がかかる方は避難開始

■緊急速報メールの設定も確認しましょう


iPhone設定 警戒レベル4・5相当の情報は、スマートフォンへ緊急速報として配信されます。 通知設定がオフになっていると受信できない場合があるため、一度設定を確認しておきましょう。 iPhone 設定 → 通知 → 緊急速報 Android 設定 → 安全性と緊急情報 → 緊急速報メール
災害時の対策は、特別なことを一度だけ行えば終わりではありません。 家具の転倒防止や非常持ち出し袋の点検、家族との連絡方法の確認、そしてペットと暮らしているご家庭では、同行避難に備えた準備も大切です。 9月1日の防災の日をきっかけに、ご家族や大切なペットと一緒に、ご自宅の備えを見直してみてはいかがでしょうか。  

本店 たたら成形でつくる常滑焼陶芸ワークショップレポート

夏休みも本番を迎え、毎日厳しい暑さが続いていますね。こんにちは。source store本店のWです。8月1日(土)、source store本店では夏休みの思い出作りにぴったりな常滑焼陶芸ワークショップを開催いたしました。その様子をレポートいたします。 ■TOKONAME STORE様をお迎えして初開催!
今回講師は、常滑焼の老舗窯元「山源陶苑」様が運営する体験型ショップ「
TOKONAME STORE」代表の鯉江様にお越しいただきました。source store本店では、初開催となるワークショップです。今回は、お子さまから大人までお楽しみいただける「たたら成形」という技法で、オリジナルのお皿づくりに挑戦していただきました。板状に伸ばした粘土を型に沿わせて成形する「たたら成形」は、初めての方やお子さまでも挑戦しやすい技法です。器づくりの工程や常滑焼の魅力についても、丁寧に教えていただきました。愛知県常滑市では、子どもたちが自分で作った世界に一つだけのお茶碗を使って学校給食を食べるという取り組みも実施されているそうです。地元・常滑焼の文化や伝統を学び、愛着を育むために行われている地域ぐるみの活動もお話しくださいました。 TOKONAME STORE様の公式Instagram ■ワークショップスタート!
まずは板状に伸ばした粘土を切るところから制作が始まります。 板状になった粘土は想像以上に力が必要で、お子様たちも一生懸命粘土を切り分けていました。  
お申込みの際に選んでいただきましたカレー皿・お茶碗・スープカップの型に合わせて形を整えていきます。口元の厚みが均一になるよう、抑えすぎないように慎重に形を整えていきます。 器の形ができたら、器の底にある足の部分(高台)を接着しながら少しずつ仕上げていきます。  
高台にもそれぞれの個性が光ります!3本足にしたり、小さな丸を並べたりと、思い思いのアイデアが形になっていく様子が、見ていてわくわくしました。 そのあとは、それぞれの個性豊かな模様付けで自分だけの器を仕上げていきます。  
たくさんのスタンプやクッキー型の中から好きなものを選び、思い思いにデザインを施していきます。 迷いなくスピーディーに次々とスタンプを押していき、模様を刻んだり、モチーフを添えたりするお子さまたちの自由な発想に、思わず見入ってしまいました。  
一方で、大人の皆様は「どんな模様にしようかな」とじっくり考えながら、バランスや配置にもこだわり、それぞれの個性あふれる作品を丁寧に仕上げられていました。親子で相談しながら制作したり、お互いの作品を見せ合ったりと、会場は終始笑顔あふれる和やかな雰囲気に包まれていました。 型から外したら、内側には好きな言葉やモチーフを手書きやスタンプで表現して出来上がりです! 全6色( 白 ・ 桃 ・ 黄 ・ 緑 ・ 蒼 ・ 飴 )から選んでいただき、作品のイラストや文字を記入していただきました。完成した作品は、このあと窯で焼き上げられます。 楽しかった!と笑顔で話してくださるお子さまの姿もとても印象的でした。仕上がったら、お茶菓子を囲みながら達成感あふれる和やかな時間を過ごしていただきました。 ものが出来上がる工程を知ってほしいというお母さまの想いでご参加くださった親子や、ものづくり好きなお子さんのために初めて親子でのワークショップへ足を運んでくださったご家族など、それぞれの想いがつまった温かい時間となりました。 このワークショップが、ご参加いただいた皆様の夏休みの思い出のひとつとなっていましたら幸いです。焼き上がった作品がお手元に届くまで、どうぞ楽しみにお待ちください。
改めまして、ご参加いただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました。そして丁寧にご指導くださったTOKONAME STOREの鯉江様、誠にありがとうございました。自分の手で作り上げた器を、これからの暮らしの中で末永くご愛用いただけましたら幸いです。source storeでは、今後も暮らしをより楽しんでいただけるイベントやワークショップを企画しております。次回の開催も、どうぞお楽しみに。

酷暑を心地よく過ごす暮らしの工夫

今年も厳しい暑さが続いています。朝から強い日差しが照りつけ、外へ出るだけで体力を奪われるような日も増えてきました。近年は、これまで以上に気温の高い日が続き、家で過ごす時間をより快適にしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。 もちろん、エアコンや水分補給などの熱中症対策は欠かせません。しかし、それだけではなく、家具や過ごし方を少し工夫するだけでも、おうち時間はもっと心地よくなります。 今回は、以前にご提案した『抜け感のある涼感レイアウト』に引き続き、暑さと上手に付き合いながら、この夏を快適に過ごすための暮らしの工夫をご紹介します。 ■「酷暑日」が生まれた夏
近年、「猛暑日」という言葉を耳にする機会が増えました。しかし、それを上回るような記録的な暑さが続くようになり、2026年からは最高気温40℃以上の日を表す新たな言葉として「酷暑日」が設けられました。 酷暑を心地よく過ごす暮らしの工夫 夏日・真夏日・猛暑日・酷暑日の違い • 夏日:最高気温25℃以上 • 真夏日:最高気温30℃以上 • 猛暑日:最高気温35℃以上(2007年制定) • 酷暑日:最高気温40℃以上(2026年新設) 「猛暑日」だけでは表現しきれないほどの暑さが当たり前になりつつある今、外出時の暑さ対策だけでなく、家の中でどのように心地よく過ごすかも、これからの暮らしでは大切なポイントになりそうです。 暑さを我慢するのではなく、暑さと上手に付き合うこと。そんな視点から、おうち時間を豊かにするアイデアをご紹介していきます。 ■足を伸ばして、ゆったりくつろぐ
暑い日は、少し動くだけでも疲れを感じやすくなります。そんな日は、ソファに腰掛けて足を伸ばし、体をゆっくり休ませる時間をつくってみませんか。 オットマンは、ソファと組み合わせて使うことで、座面がフラットに近づき、まるでベッドの上でくつろいでいるかのような開放感を味わえます。足を少し高く上げることで、一日の終わりに重く感じがちな下半身の緊張がスッとほぐれ、心身ともに深いリラックス状態へと導かれます。読書や映画鑑賞はもちろん、何もせずぼんやり過ごす時間も心地よく感じられます。 【PURO オットマン】 PURO オットマン 木の温もりを感じるPUROシリーズのオットマン。無垢材ならではの力強い木目としっとりとした質感が、お部屋に落ち着きを与えてくれます。イージーチェアと組み合わせれば、足をゆったり伸ばして過ごす贅沢な時間を楽しめます。

オットマン PURO/プーロはこちらから

【BIS オットマン】 BIS オットマン コンパクトで取り入れやすいサイズ感が魅力のBISシリーズのオットマン。移動がしやすく、リビングのどこへでも軽やかに持ち運べます。ソファの足置きとしてはもちろん、来客時のスツールや、ちょっとした荷物を置くスペースとしても活躍してくれる万能なアイテムです。

オットマン BIS/ビスはこちらから

■一人掛けソファで、自分だけの時間を楽しむ
家族と過ごす時間も大切ですが、ときには一人でゆっくり過ごす時間も必要です。好きな本を読んだり、音楽を聴いたり、冷たいドリンクを片手にぼんやり外を眺めたり。一人掛けソファは、そんな「自分だけの時間」をより豊かにしてくれます。 【PURO イージーチェア】 PURO イージーチェア 身体を預けた瞬間にホッとするような、緩やかな傾斜が特徴のイージーチェア。厚みのあるクッションが体をやさしく包み込み、長時間座っていても疲れを感じさせません。オットマンとセットで使えば、まるで自分だけの小さなリビング空間が完成します。

イージーチェア BN PURO/プーロはこちらから

【BIS ソファ072】 BIS ソファ072 低めの座面設計と、体をしっかりと、かつやさしく支えてくれるクッションが特徴の一人掛けソファ。お部屋に置いたときも圧迫感が少なく、限られたスペースでもすっきりと収まります。リビングの一角を、読書や思考に没頭できる「自分だけのリラックススペース」へと変えてくれます。

ソファ 072 BIS/ビスはこちらから

■思わずお昼寝したくなるソファ
夏は冷房の効いた部屋で、ついウトウトしてしまうこともあります。そんな「予定のない休日」も、この季節ならではの贅沢な過ごし方かもしれません。 【TOCCO ワンアームソファ160】 TOCCO ワンアームソファ160 片側にひじ掛けがないワンアームタイプは、座面を広く使えるため、足を伸ばしてくつろぐのにぴったり。160cmのサイズは、一人で横になるのにちょうどよく、映画を見ながらそのまま寝転んだり、お昼寝を楽しんだりと、思い思いの時間を過ごすことができます。木製フレームの軽やかなデザインは、暑い季節でも圧迫感を感じさせず、見た目にも涼しげな印象を与えてくれます。 また、酷暑の時期は天然素材が快適です。TOCCO定番カラーのD1帆布は、コットン100%で吸湿性も高く、薄着や素肌で触れても心地よく過ごせます。

ワンアームソファ 160R TOCCO/トッコはこちらから

■香り豊かなお茶で、ほっとひと息
お気に入りの家具でくつろぐ時間に、香り豊かなお茶があれば、その時間はさらに心地よいものになります。source store本店・青山店では、鹿児島の日本茶専門店「すすむ屋茶店」のくきほうじ茶を販売しております。 くきほうじ茶 新芽の茎だけをじっくり焙煎したくきほうじ茶は、香ばしい香りと上品な甘みが特長。後味はすっきりとしていて、暑い季節にも飲みやすい一杯です。 お気に入りのソファに腰掛けながら、ほっとひと息。そんな穏やかな時間が、暑さで疲れた心と体をやさしく整えてくれます。
今年の夏も、厳しい暑さが続きそうです。だからこそ、無理に頑張りすぎず、ときにはゆっくり休むことも大切です。 お気に入りの場所でくつろぎ、好きなお茶を飲みながら、何もしない時間を楽しむ。 そんな穏やかなひとときが、暑さで疲れた心と体をやさしく整えてくれます。「今日は少し早く帰って、家でゆっくり過ごそう。」このブログが、そんなきっかけになれば嬉しく思います。

青山店 和菓子作りワークショップレポート

猛暑が続き、本格的な夏がやってきましたね。こんにちは。source storeのSです。青山店では夏休みの思い出作りに、日本文化の奥行きを体験できる和菓子作りワークショップを開催しました。ワークショップの様子、レポートいたします。 ■講師は「和菓子教室かぶき」主宰の佐藤様
[gallery link="file" columns="2" size="full" ids="20210,20211"] 10年以上、季節ごとのテーマに合わせた和菓子作りを中心に、お子様から海外の方まで幅広いお客様へワークショップを開催されている「和菓子教室かぶき」主宰の佐藤様。和菓子は単なる甘味ではなく、日本文化の要素がたっぷり重なった存在。そんな和菓子をもっと身近に感じていただきたいという強い気持ちを持って活動されております。佐藤様がInstagramでご紹介されているのは、上品で風情のある和菓子。果物や野菜モチーフの和菓子は質感まで作り込まれており、本物と見間違えてしまうほど再現度が高く、食べるのをためらってしまう愛らしさ。ぜひ青山店のお客様にも繊細な和菓子作りをご体感していただきたいと思い、佐藤様に出張レッスンをお願いしましたら快くお引き受けくださいました。 佐藤様はご自宅でのレッスンも定期的に開催されております。単発でもご参加できますので、ぜひチェックしてください。
和菓子教室かぶき様の公式Instagram   ■レッスンスタート
和菓子 ワークショップ まずは和菓子の材料について学びました。和菓子は、お米や小豆を代表する豆類など身近な食材で作られているので親しみやすいですね。今回のレッスンでは、夏らしい「ひまわり」と「すいか」の和菓子作りを体験していただきました。   和菓子 ワークショップ 佐藤様が工程ごとに作り上げるお手本をご覧いただきながら、ご参加者様にも実際に手を動かしながら成形していただきました。美しく仕上げるためには、空気に触れる時間を短くしながら、工程ごとに成形していくのがポイント。力加減も難しいのですが、佐藤様は、素早く仕上げられるように様々な道具もご用意してくださいました。   和菓子 ワークショップ まずは「ひまわり」の和菓子作り体験からスタート。練り切りの技法は、白あんベースの生地を使って、季節の花や風物を立体的・繊細に表現するための和菓子の成形技術。 花びらを自然の色に見せるために、単色ではなく色を足してやわらかくぼかすことで、日本らしい静けさを表現していきます。   和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 練り切りの生地を布巾で包み、絞り口を中心に花びらのような形に整えていきます。布のしわでやわらかい表情が表現できますね。最後に型抜きで作った葉っぱをつけたらできあがり!   和菓子作り ワークショップ 続いて「すいか」の和菓子作り。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="20219,20220"] 個性あふれる「すいか」のしま模様。繊細な作業が続きます。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="20221,20230"] 和菓子 ワークショップ 生地を包み、手のひらほどの可愛らしいすいかが完成しました。   和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ そしていよいよ、すいか割り!糸を交差させてスパッと切り、断面がキレイに見えた瞬間、歓声が上がりました。最後はゴマですいかの種を表現して出来上がりです。夏休みの開催でしたので、たくさんのお子様にもご参加いただき終始和やかな雰囲気となりました。お料理好きやクッキングが得意なご参加者様も多く、手先の器用な方が集まり、どなたも美しく仕上げていらっしゃいました。   ■レッスン後のティータイム
[gallery link="file" columns="2" size="full" ids="20224,20225"]   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="20227,20228"] 和菓子 ワークショップ 食べるのが惜しくなるほどの愛らしい和菓子。しばらく眺めて撮影タイム。できたての和菓子は、食感がやわらかく、ふんわりとした香りと上品な甘みを感じます。   琥珀糖 ワークショップ 佐藤様からはお土産として、手作りの琥珀糖もご用意してくださいました。かわいいひまわりモチーフにご参加者様も大喜び!心のこもったご配慮に、あたたかい気持ちになりました。佐藤様、ありがとうございます!   和菓子 ワークショップ ご参加者様の皆様、楽しい時間をありがとうございます。繊細な工程が長時間続きましたが、ご参加者様の高い集中力に感心いたしました。穏やかでやさしいお客様に恵まれ、心安らぐひとときとなりました。講師の佐藤様も丁寧に教えてくださりありがとうございます。 手仕事の面白さや季節感を学べ、四季の花で日本の美意識に触れられる和菓子。佐藤様がオリジナルレシピもご用意してくださったので、ぜひご自宅でも和菓子作りに挑戦していただけましたら嬉しいです。 今後もワークショップやPOPUPも企画しておりますので、どうぞお楽しみにお待ちください。

暑い夏を乗り切るクラフトコーラレシピ

厳しい暑さが続き、夏の盛りを感じる季節となりましたね。 こんにちは。source storeのSです。 暑い日には、冷たい飲み物を片手に、 お家でゆっくりとされる方も多いのではないでしょうか。 そんなおうち時間には、見た目にも涼しさを感じられ、作っているときも飲んでいるときも楽しめる”クラフトコーラ”作りはいかがでしょうか。 自分で作ったコーラを夏らしいインテリア雑貨でコーディネートし、涼しく心休まる休日を送りましょう。 今回は、スパイスの香りを楽しめる「クラフトコーラ」のレシピと、夏におすすめのインテリア雑貨をご紹介します。

■夏のひとときに楽しみたいクラフトコーラ


コーラフロート クラフトコーラとは、レモンや生姜と、シナモンやカルダモンなどのスパイスを使って作るコーラシロップのことです。 手作りなので使用する材料を自分で選ぶことができ、シナモンやクローブ、カルダモンなどのスパイスと柑橘類を使い、自分好みの味わいを楽しめさらに、保存料や着色料、人工香料を使用しない無添加のクラフトコーラを作ることができます。コーラフロートにして暑い夏を乗り越えるのもいいですよね。夏休みにお子様と楽しんだり、休日の癒し時間のお供としてもおすすめです。

■クラフトコーラの材料紹介


今回使用する材料はこちらです。 スパイスは見た目にも美しく、並べているだけでどこか特別感がありますよね。 クラフトコーラ_スパイス ・ 水 ................................ 200ml~300ml ・ レモン ........................... 0.5g (輪切り) ・ きび砂糖 ........................ 100g~150g A シナモンスティック(カシア) ... 3g A クローブ ......................... 1g A カルダモン ..................... 0.5g A コリアンダー ................... 4g A スターアニス(八角) ........... 1.5g ・ 生姜 .............................. 15g (薄切り) ・ 炭酸水 .......................... 200ml ※コーラフロートをご希望の方はアイスをご準備ください。 【スパイスの特徴】 シナモンは日本では古くから 桂皮(けいひ) として親しまれ、お腹にやさしい食材として暮らしに取り入れられてきました。 クローブは、ヨーロッパで寒い季節のホットワインや焼き菓子に欠かせない、冬の定番スパイスとして古くから親しまれています。 冬のイメージが強いスパイスですが、冷房の効いた夏にも飲み物やお料理によく合い、季節を問わず楽しめます。 また、生姜もまた古くから体を温める食材として親しまれてきたと言われています。

■クラフトコーラを作る


グラスいっぱいの氷にレモンスライスを添えると、見た目も涼しげになります。
*レシピ・買い物リストを保存する* お買い物前にお買い物リストを保存して、ぜひご自宅でクラフトコーラづくりを楽しんでみてください。 ① 初めの準備
輪切りレモン シナモン
生姜を薄切りにレモンを輪切りにします。また、シナモンスティックは半分に折りましょう。 小鍋に “ A ”の材料を入れ、弱火で1-2分軽く炒めて香りを引き出します。 ② シロップを煮る
シロップ_煮込み前 シロップ_煮込み後
炒めたスパイスの入った鍋に200 ml 水を加えて火をつけ、100 g のきび砂糖が溶けるまで加熱します。生姜と レモンを加えて中火で10分煮詰めます。シロップが黄色から濃い茶色に変わり、レモンがくたくたになったら完成です。色が薄い場合は追加で数分煮込んでください。 ③ 冷ます 火を止めて、そのまま常温まで約30分冷まします。 ④濾す 茶こしやガーゼを使ってスパイスとレモンを取り除き、スパイスシロップだけを瓶に移します。 ⑤ 炭酸水で割る グラスにシロップを大さじ2杯入れ、冷えた200 ml ほどの炭酸水を注いでよく混ぜます。氷や輪切りレモンを入れても美味しくお楽しみいただけます。

■夏を涼やかに過ごすインテリア雑貨の工夫


夏のくつろぎ時間では、視覚的な涼しさを取り入れることも大切です。 これは「プラセボ効果」の一つとも考えられ、青や白といった涼しげな色合いや、氷・水などを連想させるデザインを見ることで、脳が「涼しい」と感じやすくなり、体感温度が少し下がったように感じることがあります。透明ガラスは、涼やかな印象を与え、見ているだけで涼しくしてくれます。また、明るい色味の木製アイテムは爽やかな雰囲気をだし、自然素材のインテリア雑貨に触れると癒しの効果もあります。 さらに、お部屋にグリーンやリネン素材を取り入れることで、風が通り抜けるような涼しさを感じられる空間づくりができます。 syuro_kitchencloth_7 完成したクラフトコーラをガラスのコップに注ぎ、木製トレーにリネンの布やコースターを敷き、クラフトコーラをのせてみましょう。 ガラスのコップにできる水滴や氷の音を楽しみながら、さらに小さなグリーンやフラワーベースを飾り、涼やかな空間を楽しむことができます。 ラウンドトレー  

■涼しさを感じるおすすめアイテム


okamochi

【ke-shiki】 オカモチ 木製持ち運び収納

  取っ手が二股に分かれ安定して持ち運びができるオカモチ。デスクからリビングに移動する際に小物をまとめたり、コーヒーセットやお茶セットを入れても便利です。
stackingtraysquare

【ke-shiki】モテナシ スクエア 木製 お盆

  オカモチの蓋にもなるスクエアトレー。Sサイズはお香やアクセサリーなど細かい物をまとめ飾ることができます。Mサイズは朝食やドリンクを運ぶ時に適したサイズです。
stacking tray round

【ke-shiki】 モテナシ ラウンド 木製お盆

  サクラ材のラウンドトレー。きめ細かな木肌と軽やかな質感が夏にぴったり。使うほどに色が深まり艶が増す経年変化も魅力。真鍮の脚で湿気から守り、夏のキッチンで活躍します。
stacking-tray-triangle

【ke-shiki】モテナシ トライアングル 木製お盆

  淡いブラウン色のクルミ材のトライアングルトレー。波打つ木目が特徴です。真鍮の脚の高さ出しと指に沿った持ち手が使いやすく、ドリンクを運ぶのに最適なサイズです。
kimura_wasabi

【木村硝子店】ワサビ 薄口タンブラー

  飾り気のない素朴なデザインが、食卓の景色を静かに整えます。縦長のシルエットはたっぷり飲み物が入り、薄口で飲み心地もよく、暑い夏に活躍します。
kimura_soba

【木村硝子店】ソバ 薄口グラス

  広い口と涼しげなフォルムが夏にぴったり。和のそば猪口を思わせるシンプルなデザインは、冷たいドリンクから前菜、デザートまで活躍します。
syuro_kitchencloth

【SyuRo】キッチンクロス

  静岡県浜松で織られたリネン100%。使い込んだようなくたっとした柔らかな風合いが使い始めから感じられます。器に合わせたカラーで、夏の食卓に涼しさと静かな美しさを添える一枚です。
shuro_marukan

【SyuRo】丸缶 ブリキ

 

職人さんが一つ一つ手作業で作ったブリキのケース。さわやかなシルバーカラーから、使うと経年変化でアンティークのような深い風合いへ変わっていきます。コーヒー豆や紅茶、小物をすっきり収納できます。


クラフトコーラは、作る時間も味わう時間も楽しめる夏にぴったりのドリンクです。 ガラスや木材などの自然素材を取り入れたインテリア雑貨と組み合わせることで、より涼やかで心地よい空間を演出できます。 お気に入りのソファで読書をしながらクラフトコーラを楽しんだり、家族や友人とコーラフロートを食べながらおしゃべりしたり夏ならではのひとときを楽しんでみてください。