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抜け感のある涼感レイアウト

暑い日が続く夏、少しでもお部屋で心地よく過ごしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。 そんなときは、エアコンの温度を下げるだけでなく、インテリアを見直してみるのも一つの方法です。家具の高さや配置、素材、色使いを少し意識するだけで、お部屋はぐっと軽やかで涼しげな印象へと変わります。 そこで今回は、インテリアでよく耳にする「抜け感」をテーマに、夏を心地よく過ごすためのレイアウトのポイントをご紹介します。 「抜け感」とは、空間にゆとりや奥行きを感じさせること。 広い部屋だけがつくれるものではありません。家具の高さや配置、素材を少し工夫することで、視線が自然と奥へ抜け、圧迫感の少ない軽やかな空間を演出できます。冷たくなりすぎず、生活感を消しすぎない。それでいて、どこか涼しさを感じられる。そんな"ちょうどいい心地よさ"が、抜け感のある空間です。 今回は、夏らしい軽やかな暮らしをつくるためのポイントを、sourceの家具とともにご紹介します。 ■床を見せて、空間を軽やかに
家具は床に近いほど重たく見え、反対に脚のある家具は床が見える面積が増えるため、視覚的な圧迫感を抑えてくれます。もちろん、お部屋そのものが広くなるわけではありません。しかし、床が続いて見えることで視線が自然と奥まで抜け、実際の広さ以上に開放感を感じられます。 また、床が広く見えることで空間全体に余白が生まれ、見た目にも軽やかで涼しげな印象に。夏のインテリアでは、この「視覚的な軽さ」が心地よさにつながります。 【ATTIVO/アティーボ チェア】 抜け感レイアウト 細身のスチール脚が印象的なATTIVOチェアは、木の温もりと軽快さを兼ね備えたスタイリッシュなデザイン。足元に余白が生まれることで、ダイニング全体をすっきりと見せ、軽やかな空間を演出します。
チェア ATTIVO/アティーボはこちら 【STECCATO/ステッカート サイドボード】 抜け感レイアウト シャープな脚部が無垢材の重厚な本体を軽やかに支え、収納家具でありながら圧迫感を感じさせないデザインです。視線が床まで抜けることで、お部屋に広がりを感じられ、 日本の木工技術が生み出す美しい佇まいも、より際立ちます。 サイドボード STECCATO/ステッカートはこちら ■視線の抜けを意識した家具選び
抜け感は、家具そのものだけでなく「どこまで見渡せるか」も大切なポイントです。視線を遮りにくい家具を選ぶことで、部屋全体につながりが生まれ、開放感のある空間になります。 視線が奥まで抜けることで、実際の広さ以上にゆとりを感じられ、夏らしい涼やかな印象も演出できます。 ① 背の低い家具を選ぶ 背の高い家具で空間を区切ると、視線が途切れてしまい、部屋が細かく分かれて見えます。一方で、低めの家具を選ぶと視線が自然につながり、リビング全体が広く感じられます。 【PURO/プーロ サイドボード】 抜け感レイアウト サイドボードは壁際だけでなく、リビングとダイニングの間に置くことで、収納を確保しながら空間をゆるやかに仕切る間仕切り家具としても活躍します。ソファと背中合わせに配置しても視線を遮りにくく、圧迫感を抑えながら空間にメリハリを生み出してくれます。 サイドボード 162 PURO/プーロはこちら 【BIS/ビス LDソファ】 抜け感レイアウト BIS LDソファは、背もたれの高さを約65cmに抑えたローバックデザイン。視線を遮りにくいため、リビングとダイニングを自然につなげてくれます。家族それぞれが違うことをしていても自然と同じ空間を共有できる、そんな居心地の良さも魅力です。 LDソファ BIS/ビスはこちら ② 背面が抜けた家具を取り入れる 背板のないシェルフやオープンタイプの収納は、視線を遮りにくく、自然と光が抜けて収納している物も明るく照らしてくれます。収納としての役割を果たしながらも圧迫感が少なく、風が通り抜けるような軽やかな印象を演出してくれます。 【SALA/サラ ダイニングボード】 抜け感レイアウト 背板のないオープンなデザインは、収納力を備えながらも視線が抜けるため、お部屋に開放感を与えてくれます。お気に入りの食器や雑貨、植物を飾れば、見せる収納として楽しめるだけでなく、窓の近くに設置しても光を遮らず、光や視線が通り抜けることで、空間全体がより軽やかな印象に。 ダイニングボード SALA/サラはこちら ■素材で夏らしい軽やかさをつくる
抜け感レイアウト 家具そのものを買い替えなくても、素材を意識するだけで空間の印象は変わります。特にラタンやリネン、明るい木目などの自然素材は、夏らしい爽やかな雰囲気を演出してくれます。例えば、リネンのような素材は、光をやわらかく取り込み、風に揺れる姿からも軽やかさを感じさせてくれます。カーテンなど面積の広いアイテムに取り入れることで、お部屋全体をやさしく涼しげな印象に。

また、自然素材ならではの素朴な表情や軽やかな質感は、光や風を身近に感じさせ、見た目にも心地よい涼しさを演出してくれます。家具やファブリックに季節を感じる素材を取り入れて、夏らしい空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【TORCERE/トルチェーレ サイドチェアラタン】 抜け感レイアウト 背もたれにラタンを使用したTORCEREのサイドチェアは、光をやわらかく通し、見た目にも軽快な印象を与えてくれます。ラタンならではのさらりとした質感と、自然素材の素朴な風合いは、暑い季節にも軽やかで涼しげな印象に。木製家具との相性も良く、ダイニングに季節感を取り入れたい方にもおすすめです。 サイドチェアラタン TORCERE/トルチェーレはこちら ■色とグリーンで、季節感を添える
抜け感レイアウト 夏になると、私たちは自然と青や緑に惹かれることがあります。 青は海や空を連想させる寒色で、見た目にも涼しさを感じやすい色です。また、寒色系は視覚的に遠くへ見える「後退色」とも呼ばれ、空間に広がりを感じさせる効果があると言われています。 一方、植物の緑は自然を感じさせ、空間に爽やかな印象を与えてくれます。クッションカバーをブルー系に替えたり、小さな観葉植物をサイドテーブルに飾ったりするだけで、お部屋はぐっと夏らしい表情になります。 色やグリーンを上手に取り入れることで、視覚的にも清涼感が生まれ、暑い季節でも心地よく過ごせる空間づくりにつながります。 ■「余白」をつくることで、暮らしはもっと心地よくなる
抜け感レイアウト 「抜け感」と聞くと、何も置かない部屋をイメージするかもしれません。しかし、本当に心地よい空間とは、必要なものだけが心地よく収まっている状態です。 夏は特に、ブランケットやクッションを少し減らしたり、ディスプレイを季節に合わせて見直したりするだけでも、お部屋の印象は変わります。まずは「少しだけ引く」ことで余白をつくり、空間にゆとりを生み出してみましょう。 さらに、より開放感を演出したい場合は、鏡を取り入れるのもおすすめです。鏡は光や景色を映し込み、空間に奥行きを感じさせるため、視線が自然と広がります。窓の近くやお気に入りの家具の上に飾れば、光を取り込みながら、お部屋をより明るく開放的な印象にしてくれます。 「何かを足す」のではなく、「少しだけ引いてみる」。 そんな視点を大切にしながら、必要に応じて鏡のようなアイテムを取り入れることで、より心地よく、夏らしい抜け感のある空間を楽しむことができます。  
抜け感のある空間づくりは、決して難しいことではありません。 涼しさは、エアコンの温度だけで決まるものではありません。視線の抜け方や家具の配置、素材や色の選び方など、インテリアを少し工夫することで、お部屋を軽やかで心地よい印象に整えることができます。 床が見える家具を選ぶこと。視線の抜けを意識した家具を取り入れること。自然素材や季節を感じる色を取り入れること。そして、少しだけ余白をつくること。 こうした小さな工夫の積み重ねが、夏の暮らしに心地よい涼感をもたらしてくれます。 この夏は、家具の配置やレイアウトを少し見直しながら、ご自身らしい「抜け感」のある空間づくりを楽しんでみてください。

夏季休業期間と配送のご案内

いつもsource store両店、ならびにsource公式オンラインショップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。夏季休業期間と配送につきまして、下記のとおりご案内させていただきます。 夏季休業期間中はご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。 【source store 本店の休業期間】 2026夏季休業期間と配送のご案内_sourcestore本店 【source store 青山店の休業期間】 2026夏季休業期間と配送のご案内_sourcestore青山店 【source store 公式オンラインショップ】 2026夏季休業期間と配送のご案内_source公式オンラインショップ ■ご注文について 公式オンラインショップでは休業期間中もご注文の受付は承っておりますが、2026年8月5日(水)以降にいただいたご注文につきましては、2026年8月17日(月)より順次ご対応させていただきます。 ■配送について ・2026年8月4日(火)中までのご注文→~2026年8月10日出荷可(在庫のご用意のある、一部商品に限ります) ・2026年8月5日(水)~8月16日(日)中のご注文→2026年8月18日(火)以降順次出荷  
お客様には、ご不便お掛けいたしますが、予めご了承くださいますようお願いいたします。

家族が集まる夏に向けて、住まいを整える

夏休みやお盆休みなど、家族や親戚、友人と集まる機会が増える季節になりました。 久しぶりに顔を合わせる家族を迎えたり、友人が遊びに来たり。そんな予定が近づくと、普段は気にならなかった住まいのあれこれが少し気になってくるものです。 とはいえ、「片付けなければ」と考えると少し気が重くなってしまいます。 そんなときは、大掃除をするのではなく、「人を迎える準備をする」という気持ちで住まいを見直してみてはいかがでしょうか。 今回は、家族が集まる夏の前に整えておきたいポイントをご紹介します。 ■まずは玄関を整える
家の第一印象を決めるのが玄関です。家族や来客が最初に目にする場所だからこそ、少し整えるだけでも住まい全体の印象は大きく変わります。履いていない靴を収納したり、傘立てを整理したり。届いたままになっている段ボールを片付けるだけでも、空間は驚くほどすっきりします。また、玄関にちょっと腰掛けられる場所があると、暮らしは想像以上に快適になります。 夏見直し 例えばTOCCOのベンチ。靴を履くときの腰掛けとしてはもちろん、小さなお子様やご年配の方にとっても便利な存在です。普段は観葉植物やお気に入りの雑貨を飾る場所として使うこともでき、玄関にさりげない彩りを添えてくれます。玄関を整えることは、誰かを迎える準備であると同時に、自分たちが毎日気持ちよく出入りするための準備でもあります。まずは家の入口から、少しだけ見直してみませんか。

TOCCOベンチ(アンバー)はこちらから

■リビングに少しだけ余白をつくる
家族が集まったとき、もっとも長い時間を過ごす場所がリビングです。だからこそ、この場所には少しだけ「余白」をつくっておきたいもの。テーブルの上に積み重なった書類や郵便物、床に置いたままのバッグや荷物。普段は気にならなくても、人が集まると少し窮屈に感じることがあります。大切なのは完璧に片付けることではありません。 お土産を広げる場所がある。 飲み物を置く場所がある。 みんなが自然と集まれる場所がある。 そんな余白があれば十分です夏見直し リビングでの時間をより快適にしてくれるのが、ATTIVOサイドテーブルのような小回りの利く家具です。飲み物や読みかけの本を置いたり、来客時にはちょっとしたお菓子を並べたり。必要なときだけ活躍し、普段は空間に軽やかさを残してくれます。人が集まるからこそ、「物を置く場所」を増やすのではなく、「心地よく過ごせる余白」をつくることを意識してみてください。

ATTIVOサイドテーブルはこちらから

■ダイニングは「会話しやすい空間」になっているか
家族が集まる夏は、食卓を囲む時間も自然と増えていきます。食事を楽しみながら近況を報告し合ったり、思い出話に花を咲かせたり。ダイニングは、家族の会話がもっとも生まれる場所のひとつです。そんな時間をより心地よくするために、一度ダイニングを見直してみるのもおすすめです。 テーブルの上に物が置かれたままになっていないか。 人数分の椅子は足りているか。 食事や配膳の動線はスムーズか。 少し整えるだけでも、使いやすさは大きく変わります。 また、テーブルの形によっても空間の雰囲気は変わります。 夏見直し PUROサークルダイニングテーブルのような丸テーブルは、自然と視線が中央に集まりやすく、会話が生まれやすい形です。四角いテーブルのように席の優劣が生まれにくく、誰もが同じ距離感で食卓を囲めるため、家族や友人との時間をより心地よいものにしてくれます。 また、座面が回転するTOCCOのラウンドチェアを組み合わせると、椅子を大きく引かなくてもスムーズに立ち座りができ、動線もぐっと快適になります。人数が集まる帰省時にも出入りしやすく、小さなお子様からご年配の方まで使いやすいのも嬉しいポイントです。 「どんな家具を置くか」だけでなく、「どんな時間を過ごしたいか」という視点で考えてみるのも、住まいづくりの楽しさかもしれません。

PUROサークルダイニングテーブルはこちらから

TOCCOラウンドチェア アンバーはこちらから

■来客目線で家の中を歩いてみる
最後におすすめしたいのが、「来客になったつもりで家の中を歩いてみること」です。普段暮らしていると見慣れてしまい、気付かなくなっていることは意外とたくさんあります。玄関からリビングへ。リビングからダイニングへ。 夏見直し 実際に歩いてみると、 ・通路に置かれた荷物 ・目立つ配線 ・使わなくなった収納用品 ・なんとなく置かれた雑貨 など、「少し整えたい場所」が見えてくることがあります。 完璧を目指す必要はありません。家族や友人が気持ちよく過ごせるか、自分たち自身が心地よく過ごせるか。その視点で住まいを見直してみるだけで、空間は少しずつ変わっていきます。  
住まいを整えることは、単に片付けることではありません。大切な人を迎えるための準備であり、自分たちの暮らしをより心地よくするための時間でもあります。 玄関を整える。 リビングに余白をつくる。 食卓を囲む環境を見直す。 どれも特別なことではありませんが、小さな積み重ねが、家族との時間をより豊かなものにしてくれます。家族や友人と過ごす時間が増える夏だからこそ、住まいを少しだけ見直してみませんか。この夏が、心地よい時間にあふれる季節になりますように。

本店 現代金継ぎワークショップレポート

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですね。こんにちは。source store本店のWです。 6月26日・27日の2日間、source store本店では「現代金継ぎ」ワークショップを開催いたしました。その様子をレポートいたします。 ■歯切れの良い軽快なトークが魅力の上村先生
上村先生 講師を務めてくださったのは、
金継ぎストーリーの上村尚美様。本店では昨年に続き2回目の開催となりましたが、おかげさまで今年もすぐに満席となりました。当日は台風の影響によりご参加が叶わなかった方もいらっしゃいましたが、キャンセル待ちをしてくださっていたお客様にもご参加いただき、おかげさまで2日間とも満員御礼で開催することができました。 「現代金継ぎ」とは、伝統的な材料である本漆を使わず、短時間で完成する新しい金継ぎのスタイルです。かぶれの心配がなく、工程も少なく、修復後すぐに使用できるなど、現代のライフスタイルやスピード感に合わせた金継ぎとして、初めての方でも気軽に挑戦できることが魅力です。 ■ワークショップスタート!
今回ご参加いただいた皆様のほとんどが金継ぎ初体験。 ご自宅からは、大切な思い出の器やお気に入りのマグカップ、長年使い続けてきた器など、それぞれにストーリーのある器をお持ちいただきました。  
まずは器の状態をよく観察してどんな欠けなのかじっくりと観察するところから。  
「欠け」を埋めるパテ埋め作業から始まりました。先生がパテを少しずつ練っておひとりずつ渡してくださいました。  
パテは短時間で固まるため、1分が勝負!とのレクチャーに、皆様最初は少し戸惑いながらも、指の腹でなじませながら、多すぎず、少なすぎずを意識して、一つひとつ慎重に作業を進められていました。  
続いて余分なパテを「削る」工程へ。柄のある器は周りが削れないようにマスキングテープを貼り、やすりで削っていきます。力加減や角度によって仕上がりが大きく変わるため、皆様真剣な表情で何度も確認しながら、どこが欠けていたか分からなくなるほど丁寧に美しく形を整えていきます。 そして最後は、一番緊張する「塗る」作業。 細い筆を使い、器の欠けに沿って重ねすぎないよう丁寧に色をのせていきます。  
細かな作業が続きましたが、上村様のテンポの良いトークで笑顔があふれる和やかな雰囲気に。一方で作品づくりに妥協はせず、一人ひとりの器の状態に合わせて細部まで丁寧にご指導くださいました。その細やかなアドバイスがあったからこそ、皆様それぞれが納得のいく美しい作品へと仕上がりました。  
最後は先生によって施される『蒔き』と呼ばれる作業。2種類ご用意いただき、それぞれの器に合わせて仕上げていただきました。  
先生の作品の展示もしていただきました。修復まで1年かかったとお話しされていた作品から、本漆の本格的な金継、赤や緑・白などの色継ぎまで多くの作品を拝見でき、待ちの時間も大変貴重な機会となりました。 ■ほっとひといきティータイム

最後は乾かしている間にティータイム。今回は、トワイニング様の紅茶レディ グレイとモロゾフ様の新ブランド「太陽のガレット(レモン)」をご用意いたしました。お一人でご参加してくださった方が多かったものの、作業を進めるうちに自然と会話が生まれ、器についてお話しされたりと、終始和やかな時間が流れていました。

ワークショップをきっかけに初めてsource store本店へお越しくださったお客様も多く、終了後には店内の家具やインテリアをご覧いただきました。上村先生イチオシのPUROイージーチェアに腰かけてくださったり、ゆっくりと店内をご覧くださる姿も見られ、sourceのものづくりにも触れていただけたことを大変嬉しく思います。

  ■修復された器を撮影
今回のワークショップで修復された器やマグカップたちをご紹介いたします。初めてのお客様が多かったのですが、美しく仕上げてくださいました。完成した器を手にされた皆様の笑顔がとても印象的でした。皆様、大変お疲れさまでした!  
長く大切に使い続けるという考え方は、私たちsourceが家具づくりを通して大切にしている想いにも通じるものがあります。今回のワークショップが、器をより愛着を持って使い続けるきっかけとなりましたら幸いです。 改めまして、ご参加いただいた皆様、そして2日間ご指導いただいた上村様、誠にありがとうございました。 今後も皆様にお楽しみいただけるワークショップを企画してまいりますので、どうぞお楽しみに。

インテリア選びは店舗派?オンライン派?

梅雨明けが待ち遠しいと感じる頃となりました。source store本店のWです。夏本番を迎えるこれからの季節は、おうちで過ごす時間をより心地よく整えたくなりますね。そんなとき、家具やインテリアを探す方法はさまざま。実際に店舗でみて選びたい方、おうちでゆっくりオンラインショップをご覧になる方など、最近ではそれぞれのライフスタイルに合わせた家具選びを楽しまれる方が増えています。 今回は、店舗とオンライン、それぞれの魅力をご紹介いたします。 自分にあった探し方を見つけてみてください。 ■オンラインで気軽に始める家具選び
PCで家具選びをする オンラインショップの魅力は、時間や場所を気にせず、ご自身のペースで家具選びを楽しめること。暑い日やお忙しい日でも、ご自宅でくつろぎながら、通勤時間やちょっとした空き時間にも気軽に商品をご覧いただけます。家具は長く使い続けるものだからこそ、何度も見比べたり、ご家族や大切な人と相談したりしながら検討したいという方も多いのではないでしょうか。商品ページでは全商品の詳細を確認でき、寸法の詳細やサイズのバリエーションを見比べながらじっくりとご検討いただけます。 商品ページ さらにsource公式オンラインショップでは、商品ページだけではなく、コーディネートページや納品事例をご覧いただくのもおすすめです。実際の暮らしをイメージしながらご検討いただけるのも魅力のひとつです。 コーディネートページ一覧   納品事例ページ
納品事例やコーディネートはこちら このソファを置いたらどんな空間になるんだろう。ダイニングテーブルなら家族でどんな時間を過ごせるだろう。そんな実際の暮らしの想像を膨らませながら、家具選びを楽しんでいただけるよう、ひとつひとつのコンテンツを大切にしております。ご来店前の情報収集としてはもちろん、ご自身のペースでゆっくり家具選びを楽しめることもオンラインならではの魅力です。 ■実際に体感できる店舗ならではの魅力
本店外観木目の質感 一方で、店舗では木の風合いや素材の質感、ソファの座り心地などは、実際に触れてみることで気づく魅力もたくさんあります。お部屋に置いた時のサイズ感や家具同士の組み合わせをイメージしながら確認できるだけでなく、スタッフに相談しながら家具選びを進められるのも店舗ならではの楽しみ方です。 ソファやチェアの生地、木材の色味なども、実際にサンプルを見比べながらお選びいただけます。 店舗で家具選び source storeでは、小さな生地見本だけでなく、大判の生地サンプルもご用意しております。実際に家具と見比べながら、色味や質感、お部屋に置いた際の印象をより具体的にイメージしていただけます。生地と家具を合わせながら、一緒に組み合わせを考える時間も、店舗ならではの魅力のひとつです。  
店舗の大判生地サンプル 大判生地サンプル
source storeでは、ご夫婦やご家族でご来店されるお客様も多く、お話しを伺う中で好みが正反対というお声をいただくこともあります。「私は明るい雰囲気が好きだけど、家族は落ち着いた雰囲気のほうが好み」とお好みが分かれることもありますが、それぞれのライフスタイルやお部屋の雰囲気を伺いながら、第三者だからこそ気づける折衷案や、新しい組み合わせをご提案させていただくこともあります。 「その組み合わせならふたりとも納得できそう。」「そんな選び方もあるんだ!」そんな会話が生まれるのも、店舗で実際に家具を囲みながらご案内できるからこその魅力です。 ■店舗とオンラインを自由に行き来
source store 本店のInstagramはこちら 青山店店内 source store 青山店のInstagramはこちら 実際にご来店くださるお客様の中には、「オンラインショップで見て気になっていました。」「Instagramで見かけて実物を見に来ました。」というお声をいただくことも多く、オンラインショップでの出会いが店舗へつながることがとても多いです。 また反対に、「今日は実際に見てみて、家族と相談してから決めます。」というお客様には、商品ページで詳細サイズや仕様をご確認いただいたり、コーディネートページや納品事例などをご覧いただきながら、ご自宅でもゆっくりとご検討いただけます。 ■暮らしに寄り添う家具選び
PUROイージーチェアやソファ 家具は毎日の暮らしに寄り添い、長く使い続ける大切な存在です。だからこそ、焦らず、ご自身のペースで納得のいく家具選びをしていただきたいと私たちは考えています。sourceでは、店舗とオンラインは別々のものではなく、どちらも家具選びを楽しむための場所だと考えています。オンラインショップで気になる家具を見つけて店舗で実際に体感したり、店舗で出会った家具をご自宅でゆっくりオンラインショップを見ながら検討したりと、店舗とオンラインを自由に行き来しながら家具選びを楽しんでいただけます。どちらか一方ではなく、それぞれの魅力を活かしながら、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでいただけることも、私たちが大切にしていることのひとつです。  
店舗でもオンラインでも、皆さまが心地よい暮らしを思い描きながら家具選びを楽しんでいただけるよう、これからもさまざまな情報をお届けしてまいります。 お近くの方はぜひ店舗へ。遠方の方やご自宅でゆっくりご覧になりたい方は、オンラインショップもぜひご活用ください。 皆さまの暮らしに寄り添う一台との出会いのお手伝いができましたら幸いです。

本店 たたら成形でつくる常滑焼陶芸ワークショップ開催のご案内

source store本店では、初めてとなります特別なたたら成形でつくる「常滑焼陶芸ワークショップ」の開催が決定いたしました! 今回は、常滑焼の老舗窯元「山源陶苑」様が手がける、体験型ショップTOKONAME STORE様をお迎えし、初心者でも楽しめるたたら成形での器づくりを体験していただけます。 夏休みの思い出作りに、そして日々の暮らしに彩りを添えてくれる、自分だけの器づくりを体験してみませんか?もちろん、おひとりでのご参加も大歓迎です。スタッフ一同、皆様をあたたかくお迎えいたします。 ■初心者でも夢中になれる、たたら成形の器づくり体験
[gallery link="file" columns="2" size="large" ids="19431,19427"] 「陶芸はハードルが高そう...」と感じる方もご安心ください。 今回のワークショップでは、電動ろくろを使わない「たたら成形」という技法でうつわをつくります。粘土を均一な厚さにのばし、型に合わせてかたちを作っていきます。   [gallery columns="2" link="file" size="large" ids="19428,19426"] TOKONAME STORE様が丁寧にサポートしてくださいますので、初めての方やお子様でも、パズルを楽しむように夢中になって自分好みのデザインに仕上げることができます。   [gallery size="large" link="file" ids="19433,19434,19435"] 選べるお色は、食卓に美しく映える全6色 ( 白 ・ 桃 ・ 黄 ・ 緑 ・ 蒼 ・ 飴 )。さらに、お申し込みの際にお好きなかたちを3種類(カレー皿・お茶碗・カップ)からお選びいただけます。土の触り心地を楽しみながら、スタンプや模様をつけて世界に一つだけの作品に仕上げていきます。手仕事ならではのあたたかみと、ご自身の手で作り上げる唯一無二の風合いを、ぜひ楽しんでみてください。 TOKONAME STORE様のInstagramはこちら ■親子で、大切な人と、ものづくりの魅力を楽しむ時間
今回のワークショップは、大人の方はもちろん、夏休み期間中にお子様と一緒にご参加いただけるイベントとしてもおすすめです。もちろん、おひとりでのご参加も大歓迎です。 形を整えた作品は、TOKONAME STORE様の工房にて丁寧に焼成された後、後日source store本店にてお渡しさせていただきます。完成を待つ時間もまた愛おしいものです。 お茶菓子で休憩 作品が完成した後は、皆様でお茶菓子を楽しんでいただく時間もご用意しております。ものづくりの楽しさに浸りながら、ひと息ついていただけたら幸いです。 ■完成した作品について
制作いただいた作品は窯で焼成後、source store本店にてお渡しいたします! 完成まで少しお時間をいただきますが、焼き上がりを待つ時間もわくわくするひとときです。 お渡し開始予定日:9月13日(日)~ ※窯焚きの状況により、お渡し時期が前後する場合がございます。その際は改めてご連絡いたします。 ※お受け取りの際は営業時間内にご来店をお願いいたします。作品はお渡し開始日より3か月以内を目安にお引き取りいただけますと幸いです。 ※焼成の過程で、土の性質上わずかな歪みや表情の変化が生じる場合がございます。手づくりならではの風合いとしてお楽しみください。 ■ワークショップ詳細
【日程】 8月1日(土)10:30~(受付開始 10:15~)15:30~(受付開始 15:15~) 各回定員10名様(所要時間 約2時間~2.5時間) 【参加費】 ・大人:5000円(税込/材料費・焼成費込み) ・子ども:3000円(税込/材料・焼成費込み)*小学生以下 ※お茶・お菓子付き ★ペア割:2名様以上ご一緒の場合は合計金額から500円お得になります! ご家族、ご友人などお誘いあわせの上、たくさんのご参加をお待ちしております。 【制作内容(選べる3種類)】 お申し込みの際に、下記からご希望の形を1つお選びください。 ① カレー皿 ② お茶碗 ③ カップ 【持ち物】 ・特にご用意いただくものはございません。 ・粘土を使用するため、お洋服の汚れが気になる方は、念のためエプロンをお持ちください。 【お申込み方法】 下記フォームから先着順にて受付いたします。 申込開始日:6月29日(月)

お申込みフォームはこちら

※申込締切:7月27日(月) お申込みいただいた方には、予約メールにてご予約状況をご案内いたします。 お申し込み後、2日以上返信がない場合は、お問い合わせいただけますと幸いでございます。 【キャンセルポリシー】 お客様のご都合によりやむを得ずキャンセルをされる場合は、7月27日(火)までにご連絡をお願いいたします。ご承諾の上、お申し込みいただきますようお願い申し上げます。 ■会場のご案内/source store本店
 
本店外観本店STECCATO部屋 sourcestore本店本店 PUROサークルダイニングテーブル

■住 所  : 愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-706 1F ■電 話  : 052-746-1171 ■MAIL    : info@source-jp.com ■営業時間 : 10:00~19:00 ■休業日  : 水・木曜日 ■駐車場完備: 店舗前、店舗西隣に計15台 ■アクセス ※公共交通機関 名古屋市営地下鉄東山線「星が丘」駅、または鶴舞線「植田」駅より、名古屋市営バス 「植田大久手」降車徒歩5分、または「焼山」降車徒歩10分 ※お車 名古屋高速「高針」出口下車5分

 
初めての常滑焼器づくりワークショップ。 皆様と一緒に、手仕事のあたたかみに触れる心地よい時間を過ごせることをスタッフ一同楽しみにお待ちしております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。