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丸テーブルに合うチェア選び

丸テーブルは、みんなが同じ距離感でテーブルを囲めるのも魅力ですね。こんにちは。source store のSです。丸テーブルのチェア選びは選択肢が多く、組み合わせを考えるのも楽しい時間です。今回は、source唯一の丸テーブルサークルダイニングテーブル112 PUROに合わせるオススメのチェアについてご紹介します。   ■背面が曲線を描いているチェア
[gallery columns="2" link="file" size="large" ids="11760,11763"]   テーブルとチェアの曲線を揃えると美しくおさまります。背もたれのカーブが美しいアームチェア PUROサイドチェア PUROは同じシリーズなので、木目のカラーも合わせられます。アームチェア PUROは、肘をかけてリラックスできるのでお食事のあともダイニングでゆっくり過ごされる方にオススメです。肘掛けを手すりとして使うことで、脚や腰が悪い方もゆっくり腰を下ろせます。サイドチェア PUROはすっきりとしたデザインです。出入りがしやすいため、立ち座りの多い方にオススメです。木目のカラーは、ブラウン、ホワイト、ブラックも加わり、更にコーディネートしやすくなりました。(PUROシリーズの木目カラーのブラウン、ホワイト、ブラックは、店舗限定の販売となります。2024.06.20現在)シートは、ファブリック、PVC(合成皮革)、本革からお選びいただけます。   ブラックはモノトーンを基調としたお部屋にぴったりのスタイル。本革のシートは重厚感があり、落ち着いた雰囲気になります。(PUROシリーズのブラックは店舗限定の販売となります。2024.06.20現在)   [gallery columns="2" link="file" size="large" ids="11756,11755"] スタイリッシュな空間がお好みの方は、チェア ATTIVOがオススメです。木目の濃淡によるグラデーションが美しく、お部屋のアクセントになります。背もたれが身体をしっかり支え、適度な弾力のあるシートは長時間座っても疲れにくい設計です。   ■脚の形状を合わせる [gallery columns="2" link="file" size="large" ids="11761,11758"] 角材で構成された脚元と、テーブルの脚元が揃うので、シリーズを超えても違和感なく馴染みます。ラウンドチェア アンバー TOCCOは、くるっと横に方向を変えるだけでラクに立ち座りができます。クッション性のあるシートは、食事をしながらリラックスできます。アームがない分、コンパクトにおさまり空間も広く使えます。 ■ランダムにセレクトする PUROブラック/サークルテーブル あえて異なるチェアを組み合わせるご家庭も増えてきました。ご家族それぞれのお好みに合わせて選ぶのもオススメです。ダイニングスペースも個性的で華やかな印象になります。同系色でまとめると落ち着いた空間に、対照色を選ぶとお部屋のアクセントになります。異なる種類のチェアは素材や色味を合わせると自然にまとまります。自由な組み合わせを楽しんでください。(PUROシリーズのブラックは店舗限定、ATTIVOチェア脚部のブラック仕様は青山店限定となります。2024.06.20現在)   毎日使うものだから、自分の体にフィットする心地よいチェアを選びたいですね。お部屋のインテリアに合ったお気に入りのチェアが見つかりましたら嬉しいです。 丸テーブルのスペースについてまとめた記事もございます。サイズでお悩みの方はこちらもご覧ください。 →2023.02.17ブログ「丸テーブルは場所をとる?」を読む  

部屋に緑を!植物に癒される暮らし

ジメジメ感やべたつき感が気になる梅雨の季節が今年もやってきました。お出かけ前の毎日の天気予報が気になるsource storeのMです。 梅雨が過ぎれば待ち受けているのは暑い夏・・・・、高温多湿な日本はこれから厳しいシーズンを迎えます。快適に過ごすためには、エアコンや除湿器など部屋の環境を整えることも重要ですが、自然の力を借りて居心地の良いお部屋づくりをしてみるのもおすすめです。本格的な夏を迎える前に、部屋のインテリアにも一工夫加えてみませんか。 今回は、これからの不快な湿気や暑さを和らげ、心地よく癒される空間を作るためのインテリアグリーンのアイディアをご紹介します。お部屋に植物を取り入れることは、快適な環境を作り出すとともに、視覚的な楽しみやリラックス効果を提供してくれます。 ■大きな観葉植物で涼しさを演出
 
ソファ横のオーガスタ STECCATOサイドボード大きめの観葉植物
大きな観葉植物を部屋のアクセントとして取り入れると、緑の清涼感が部屋全体に広がります。例えば、モンステラやオーガスタなどの大きな葉を持つ植物は、見た目にもインパクトがあり、空間に涼しげな雰囲気をプラスしてくれます。また、大きな植物は空気中の湿度を調整し、室内を快適に保つ効果もあるため、適切なお手入れや設置場所により、カビが繁殖しづらい環境を作ることもできます。さらに窓辺やベランダに配置することで、直射日光を遮り室内の温度上昇を防いでくれます。 ■小さな鉢植えを組み合わせて
インドアガーデン
食卓のグリーン
小さな鉢植えを複数組み合わせることで、棚の上や窓辺などに小さなインドアガーデンを作ることができます。インドアガーデンは、自分だけのオリジナルな空間を作る楽しさもあり、日々のお手入れでリラックス効果も得られます。エアプランツやサボテン、多肉植物など、手入れが簡単で育てやすい植物を選ぶと、初心者でも取り入れやすくなります。これらの小さな植物は、スペースを取らずに涼しさと癒しを提供してくれます。またテーブル上に飾ることでも、幸福感や満足感が向上し、日々の暮らしが豊かになります。 キッチンに置かれたペパーミンント その他、キッチンや窓辺にハーブを置くと、料理に使えるだけでなく、香りでも涼しさを感じられます。ミントやバジル、ローズマリーなどのハーブは、育てやすくて香りもよいため、すっきりと気分を整えてくれます。ハーブは太陽の光を好むので、窓辺に置くと元気に育つうえ、毎日のお料理にもすぐに使えて一石二鳥です。また、ハーブはその独特の香りや成分によって、さまざまな害虫を追い払う効果があります。これらのハーブを室内や庭に植えることで、不快な害虫が増えるシーズンに自然に害虫を防ぐことができるため、化学薬品を使わずに済むエコフレンドリーな方法としておすすめです。 ■ ハンギングプランターで立体的な緑の空間を
ハンギングプランター ハンギングプランターを使って、天井から吊るす形で植物を飾ると、ベランダや室内の限られたスペースを有効活用しながら涼しさを演出できます。アイビーやポトス、スパイダープラントなど、垂れ下がるタイプの植物は、ハンギングプランターにぴったりです。これにより、部屋に立体感が生まれ、より自然な雰囲気を楽しむことができます。また高い位置に設置することで、屈んだりかがんだりすることなくお手入れができるメリットもあります。 ■インテリアに透明感をプラス:ガラスと植物の素敵なコラボ
 
テーブルの野花 窓辺に飾られたガラスの花瓶テラリウム
部屋に飾る植物とガラスの組み合わせは、視覚的な美しさと実用性を兼ね備えた素敵なインテリアアイディアです。ガラスの透明感が植物の緑を引き立て、部屋全体を明るく広く感じさせます。テラリウムやガラスの花瓶、ハンギングガラスプランター、ガラスボウルなど、さまざまな方法でガラスと植物を組み合わせて、自分だけのスタイリッシュな空間を作り上げてみませんか。 ガラス容器やテラリウムに植物を入れると、光が反射してキラキラと輝き、視覚的にも涼しげで美しいディスプレイになります。  
部屋にグリーンを取り入れることは、多くの面で生活の質を向上させるおすすめの方法です。夏の暑さはストレスを増加させることがありますが、グリーンにはリラックス効果があり、ストレスを軽減する効果があります。自然とのつながりを感じることで、心が和み、リフレッシュできます。 今年も予報では暑い夏となりそうですが、自然の力を借りて、ぜひ爽やかな気分で楽しんでくださいね。
植物のお手入れについて詳しく書いたブログはこちら ⇒『植物と暮らす』

快適な視聴空間を作る、テレビボードの選び方

今年はオリンピックイヤーですね!いろいろなスポーツの熱戦を今から楽しみにしているsource storeのMです。開催地がフランス・パリということで、お洒落な街並みを楽しみながら現地観戦したいところですが、残念ながら画面を通じて熱い声援を送る予定です。 最近のテレビは画面も大きく画質も良いため、スポーツ観戦や映画の視聴など、ライブ感が必要とされるコンテンツも臨場感たっぷりに楽しむことができます。 そんな大きな面積と存在感があるテレビだからこそ、設置するテレビボードで部屋全体の雰囲気がガラリと変わります。配線やプレイヤーなどはスッキリと収めつつ、自分のイメージする快適な視聴空間をリビングや寝室に実現してみませんか。 ■まずは視聴距離を考慮してスペースを確認
【テレビボードとテレビのバランスは?】 テレビボードバランス テレビボードの横幅は、テレビよりも一回り大きい幅を選ぶと安定感が生まれます。 テレビを置いたときに三角形の構図ができるようイメージすると、視覚的にもバランスがよくなります。 テレビのサイズ別の目安は ・32inch → 幅120cm ・43inch → 幅159cm ・50~55inch → 幅180cm テレビの横幅とテレビ台の横幅が1:1.618の黄金比率を取り入れても美しく配置できます。 例えば、テレビの横幅が110cmだった場合 110cm × 1.618=177.98cm(約180cm) テレビボードの幅180cm前後のものを選ぶと、バランスよく配置できます。 スペースの確保ができる場合は、サイドに程よい余白があることでテレビボードの横を歩いてもぶつかることがないためおすすめです。 【首や肩の凝りを軽減する、ちょうど良い高さは?】 テレビの視聴/高さ テレビボード選びの重要なポイントに、普段テレビを見る姿勢があります。テレビ画面を長時間見上げる、または見下ろしていると首や肩こりの疲労の原因になりかねないので、少し視線が下がるぐらいの高さに画面中心を合わせるようにしましょう。また、適切なテレビボードの高さは、テレビのサイズと何処でテレビを見るかによって異なります。 1.床に座ってテレビを見るなら ⇒ 高さ40cm以下のロータイプ 2.ソファでテレビを見るなら ⇒ 高さ40~60cmくらいのスタンダードタイプ 3.ダイニングチェアに腰掛けてテレビを見るなら ⇒ 高さ60㎝以上のハイタイプ 4.ベッドに横になってみるなら ⇒ 視線の高さに合わせて取り付けられる壁掛けタイプ テレビを置く場所は、必ずしもテレビボードでなくても構いません。下記のようにチェストをテレビボードとして使うのもいいですね。チェストのデザインでお部屋の雰囲気をコントロールできます。 ダイニングスペース 【画像】
サイドボード 168 BIS
チェスト&ボード 127 TOCCO チェスト&ボード 127 TOCCO
【画像】チェスト&ボード 127 TOCCO (※オープンスペースは背板が開いているため、配線もすっきり収まります。) 身近な収納アイテムをテレビ台に変身させるアイデアなどをご紹介しているブログ『サイドボードの活用』はこちら。 【目に負担のかからない視聴距離は?】 テレビとの適正距離 テレビまでの距離も快適なテレビ視聴には大事なポイントとなります。 適切な視聴距離は、8K/4Kテレビで「画面の高さの約1.5 倍」以上、フルHD(2K)テレビで「画面の高さの約3倍」以上離れることとされています。一般的には大画面を近くで見ると疲れ目になりやすいのですが、高解像度テレビは、より近距離で視聴しても画質が劣化しにくく、細部まで鮮明に表示できるため、視聴距離が短くても快適な視聴体験を得られます。 例えば、 1.55インチのフルHDテレビ(2K)の最適な視聴距離:約2m~ 2.55インチの8K/4Kテレビの最適な視聴距離:約1m~ テレビボード 145 SALA 【画像】テレビボード 145 SALA つまり8K/4Kテレビなら、フルHDと比較して同じ視聴距離でサイズアップが可能となります。さらに これまでのテレビに比べフレーム幅も小さく設計されているものが多く、その分画面サイズがアップしており、比較的コンパクトなスペースで大きめのテレビの設置が可能です。但しお部屋の広さとのバランスも重要となるため、圧迫感を感じない距離感が大切です。 ■好みのスタイルにあわせたデザイン選び
『source』おすすめの木製テレビボードは、自然素材ならではの温かみがあります。木の質感や色合いが、リビングルームに落ち着いた雰囲気をもたらします。また、テレビの設置だけでなく、趣味のアートフレームや観葉植物などを飾ることでギャラリー感を演出することができ、リビングルームがより魅力的な空間へと変化します。さらにテレビボードの上や後ろに間接照明を設置するなど、照明を工夫することでも、柔らかい光でリラックスした雰囲気を作り出せます。 飾り棚としてのテレビボード 【画像】テレビボード 210 PURO スペースに余裕がある場合は、大きめのテレビボードを活用して、おしゃれなアート空間に。 ハイテレビボード 154 TOCCO 【画像】ハイテレビボード 154 TOCCO スタイリッシュでモダンな印象を与えるオープンタイプのテレビボードは、配線を通すためのスペースも確保しやすく軽量な点がおすすめです。ハイタイプなので足元のお掃除もしやすく、ロボット掃除機をお使いのご家庭にもおすすめです。 【機能性と収納力】 お洒落なテレビボードであっても、機能性は重要です。リモコン、DVD、ゲーム機器、配線などを整理するための収納スペースが必要です。引き出しや可動棚のあるキャビネット、オープンシェルフなど、自分の用途に合わせて選びましょう。また背面にケーブルをすっきり収めるためのスペースも欠かせません。 テレビボード 168 BIS
たっぷりの収納スペース
【画像左・右】テレビボード 168 BIS 『source』では各シリーズの個性に合わせたデザイン・機能性・サイズなど、バリエーションに富んだテレビボードを揃えています。是非、快適な視聴空間づくりのご参考に! →テレビボードはこちらから
いかがでしたか?テレビの快適な視聴距離は、テレビのサイズと解像度によって異なります。適切な視聴距離を保つことで、目の疲れを防ぎ、最高のエンターテインメントを楽しむことができます。また、テレビの設置場所や照明にも気を配り、居心地の良い快適な視聴環境を整えてくださいね!

お部屋をキレイに保てる収納

いつも片付いたお部屋は憧れますね。こんにちは。source storeのSです。お部屋が片付いていると、気分も良くなり家事や作業もはかどります。キレイに整えてもリバウンドしてしまう場合は収納を見直す機会かもしれません。無理せず美しさをキープできるのが理想ですね。今回は、収納のバリエーションに富んでいるPUROシリーズを中心に、シーン別でオススメアイテムと収納術についてご紹介します。   ■リビングルーム
[gallery columns="2" link="file" size="full" ids="11570,11576"] 家族のものが集まりがちなリビングは、どうしても乱雑になってしまうもの。
サイドボード162 PUROは大容量の収納力があるため、家族のものもしっかりおさまりお部屋もキレイに保てます。 引き出しはA4サイズが入り、書類の一時置き場として活用できます。整理が苦手な方でも、引き出しごとにカテゴリー分けをすることで必要な書類が見つけやすくなります。分類は学校、仕事などのジャンル分け、地域のお知らせ、期限があるものや提出物などはまとめて保管しておくなど、おおまかに仕分けをするのが無理なく書類管理ができる方法です。 キッチン収納が少ない場合には、食器収納としてもオススメです。扉内の棚板の奥行が35cmあるため大皿も難なく収納できます。腰高の位置にある引き出しは、カトラリーの収納に最適です。市販されている伸縮タイプのカトラリートレーを使うとさらに美しくおさまります。食器の使い勝手のよい収納についてまとめた記事がございます。ぜひこちらもご覧ください。 →2024.04.05ブログ「食器棚を活用して整理上手に」を読む   ■腰高窓のあるお部屋
[gallery columns="2" size="full" ids="11579,11580"] 床から80~90cmほどの高さに設けられることの多い腰高窓は、場所をとらず室内にたっぷり自然光を取り入れることができます。外からの視界も遮ることができるのでプライバシーも確保され、採用されているお部屋も多いのでは。そんな腰高窓のあるお部屋にオススメしたいチェスト&ボード123 PURO。高さは72cmに抑えているため窓を隠さず明るい雰囲気になり、カーテンも干渉することなく設置できます。 引き出しごとでカテゴリーを分けておくと整理も断然ラクになります。1段目はペンやはさみなどの文房具、2段目は目薬や爪切りなどの衛生用品、のように決めておくと家族全員が把握しやすく、必要なときにすぐ取り出せるため探す手間もかからず時短に繋がります。 ■ダイニングスペース
PUROローキャビネット084 ダイニングテーブルの天板の上をキレイに保つために、ダイニングスペースに収納を取り入れてみましょう。ローキャビネット084 PUROは目線の高さに収納できるので取り出しやすく、掃除もしやすいのが魅力です。扉内には可動式の棚が5枚付属しているため、棚板の高さも細かく調整できます。食器を重ねすぎず収納できるので出し入れしやすく家事効率も上がります。   ■ベッドルーム
[gallery columns="2" link="file" size="full" ids="11583,11572"] 奥行35cmのコンパクトなサイズのチェスト&ボード084 PURO。扉内の棚板は可動式なので、収納物に合わせて調整可能です。文庫本やベッド周りで使いたい小物をまとめておけます。ベッドサイドにはナイトテーブル PUROがおすすめ。テーブルランプや眼鏡、本などもコンパクトにおさまります。 ■すきま収納
キッチンやリビング、ランドリー周辺のちょっとの隙間を有効活用できるボード045 PURO。生活感が出てしまいがちな掃除道具などを隠して収納できます。コンパクトなサイズは生活動線も確保しやすく、どんな場所でも活躍します。   高さを揃えた収納
奥行が長い縦長リビングのお部屋は、壁面を広く使ったレイアウトが可能です。PUROは高さを揃えた収納アイテムが豊富なため、造作家具のように組み合わせて大容量収納としても使えます。家具の高さが揃っているだけでお部屋が整った印象になります。   サイドボード084 PURO / サイドボード 123 PURO   チェスト&ボード 123 PURO / チェスト&ボード 084 PURO   安全な扉
扉はゆっくり閉まるソフトクローズ仕様。扉内の収納物に衝撃を与えず、安全にお使いいただけます。  
モノが見やすく、取り出しやすい収納は、元に戻すのもラクになり自然と片付きます。使いたい場所で物量に見合った収納アイテムを揃えるのが大切です。少しでも日々の家事がスムーズに、心地よく暮らせるよう収納を見直してみてはいかがでしょうか。

長く愛用したい!ソファのお手入れ方法

5月に入って花粉のピークはすぎたものの、まだまだ空気中のホコリっぽさに悩まされているsource storeのMです。 皆さんは「春埃(ハルボコリ)」「春塵(シュンジン)」という言葉をご存知でしょうか? 俳句の世界では春の季語にもなっているくらい、読んで字のごとく春はホコリが多い季節なんですよね。 春は気温が上がり、風通しが良い季節ですが、風の強い日には花粉や黄砂が舞い上がって部屋に侵入したり、外出の際の着衣や髪に付いたまま家に持ち込まれるなど、お部屋の中も知らず知らずにザラっとホコリっぽく・・・・・。当然毎日くつろぎの場を与えてくれているリビングのソファやクッション、カーテンなどにも付着しています。 床や窓、棚上などに比べ、ソファはホコリが目につきにくく、お掃除の際も見落としてしまいがちです。 せっかく気に入って手に入れたソファは長く愛用したいもの。ソファをより快適に使っていただくための日々のメンテナンスをご紹介します。 ソファのお手入れ ■ホコリや汚れを取り除く
 
ソファのお手入れ/タオルで撫でる ソファのお手入れ/ブラシ掛け
布製の張地を使ったソファをお使いの場合、ホコリや花粉は目立ちにくいものですが、ソファの隅や表面に溜まっています。そこに人が座ることで摩擦が生じ、汚れをさらにすり込んでしまいます。放っておくとダニの温床となることも! そうならないためには日頃のお手入れが大切になってきます。汚れを落としやすいマイクロファイバーなどのタオルや、適度に張りのある、やわらかめのブラシを使って、生地の表面を優しくなでるようにホコリや汚れを取り除きましょう。 sourceのソファはフレーム本体とクッションに分かれているため、クッションを外してしまえば、フレームの隅に溜まりがちな塵やホコリも取り除きやすくなります。 ■シートやクッションをローテーションする
 
ソファのお手入れ/クッション入れ替え ソファのお手入れ/クッション入れ替え
私たちはソファに座るとき、つい決まった位置に座りがちですが、同じ場所に座り続けてしまうとその部分に負荷がかかり傷みやすくなってしまいます。シートや背もたれのクッションを左右入れ替えるなどして定期的にローテーションすると、負担を分散し、ソファの型崩れを防げます。また、時々シートや背もたれのクッションを軽くたたいてみてください。空気が入ることでふっくらとした座り心地になります。羽毛入りのソファをお使いの場合は陰干しすると、へたりが復活します。 ■汚してしまったら
 
ソファのお手入れ/中性洗剤 ソファのお手入れ/フェイクレザー
【布地】 やわらかい布に、ぬるま湯で0.5%ほどの濃度に薄めた中性洗剤を含ませ、軽く絞ります。円を描くように外側から、中心に向かって表面をたたくように拭き取ります。ぬるま湯を含ませた布で洗剤成分を拭き取り、自然乾燥します。ジュースやコーヒーなど水溶性の汚れがある場合は、まずティッシュペーパーなどに汚れを吸い取らせてから、お手入れを行ってください。油性の汚れの場合は処置によっては生地を傷めてしまう場合もあるため、クリーニング等での染み抜き処置をおすすめいたします。 【PVC / 合成皮革】 耐水性に優れており、ちょっとした汚れをすぐに落とせる使い勝手の良い素材です。飲み物や食べ物で汚れがついたら放置せず、すぐに布やタオルで拭き取りましょう。汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた洗剤水や専用クリーナーをやわらかい布につけて落とします。水拭きをして、洗剤成分を拭き取り、最後は乾拭きをして水分を取り除きます。 【レザー / 本革】 ソファのお手入れ/レザーを拭く レザーソファは一般的に耐久性が高く、使い込むほどに馴染み、経年変化が魅力的な表情をもたらします。また、季節に関係なく快適に座ることができるのも魅力です。布地と比較しても、ホコリやペットの毛などが付きにくいので、清潔さを保つのも簡単です。 普段は、やわらかい布でやさしく丁寧に乾拭きし、ほこりや汚れをこまめに取り除きましょう。乾拭きするときは、やわらかい綿100%の布を使用するとよいでしょう。 汚れてしまった場合は、家具用の本革専用クリーナーを用い、少量布にとって汚れた部分を中心に拭き取ります。汚れが落ちたら乾いた布で乾拭きし、その後、家具用の本革専用保護クリームを塗布します。 但し、革の仕上げによってはメンテナンス方法が異なる場合がございますので、革の加工についてはお買い上げの販売店に詳細お問い合わせください。 ■替えカバーを用意する
 
ソファのお手入れ/カバー替え ソファのお手入れ/カバー替え
sourceのソファは、すべてカバーリングタイプとなっており、替えカバーの購入も可能です。定期的にカバーを交換をして、清潔な状態を保つことでもソファを長持ちさせることにつながります。カバーを替えるだけでお部屋の印象も変えられるため、季節に応じて模様替えを楽しむのも良いですね。
⇒替えカバーの販売ページはこちらから ⇒オーダーメイド感覚で選べるsourceの生地&カラーはこちら  
いかがでしたか?特別なお手入れを毎日と考えてしまうと大変ですが、日々のメンテナンスは簡単なものばかりですので、ぜひ取り入れてみてください。   ⇒ソファのラインナップはこちら

木製家具のお手入れ

新年度が始まり、忙しくお過ごしの方も多いのではないでしょうか。こんにちは。source storeのSです。新生活を機にsourceの家具を迎えていただいたお客様も多く、日々の疲れを癒す空間の一部になってくれていたら嬉しいです。sourceの家具は、木をたっぷり使ったぬくもりのあるものばかりです。木のやさしい風合いは心を落ち着かせてくれますね。今回は、木製家具を長くお使いいただくためのお手入れについてご紹介します。 ■sourceの木製家具の仕上げについて
家具の仕上げには、木材の表面を保護するために塗装が施されています。sourceの家具の塗装は、ウレタン塗装オイル塗装があります。 ウレタン塗装とは、ポリウレタン樹脂という固い塗膜を吹き付けて木の表面を樹脂で覆う塗装のことです。水や汚れに強いため、日々のお手入れが簡単でsourceの多くのシリーズはウレタン塗装で仕上げています。 ●ウレタン塗装該当シリーズ                          
TOCCO                    BIS [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="11410,11403"]                            SALA               PURO [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="11408,11407"]                          ATTIVO                                              STECCATO    青山店にて展示 [gallery link="file" columns="2" size="full" ids="11402,11404"] オイル塗装とは、植物性のオイルを木肌に浸透させ、木の表面に塗膜を作らない塗装です。木の本来の風合いを感じられ、肌触りも心地よくナチュラルな仕上がりが特徴です。定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込むほどに味わいが出て、細かいキズや染みなどの修理がご自宅でできます。お手入れ次第で長くご愛用いただけます。 ●オイル塗装該当シリーズ                         Y HOPE [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="11417,11413"] ■ウレタン塗装とオイル塗装のお手入れ
<ウレタン塗装のお手入れ> 普段のお手入れ やわらかいふきんに水分を含ませ固く絞り、水拭きで汚れを拭き取ります。そのあと乾拭き用のふきんで水分を拭き取ります。油汚れなどによる頑固な汚れは、水に薄めた台所用中性洗剤(希釈濃度約3%)で拭いたあと、水のみのふきんで洗剤の成分を拭きとり、最後に乾拭きをします。化学ぞうきんは細かいキズがつくので使わないように注意しましょう。 長く美しく使うために 長時間、汚れや水分を放置するのは避けましょう。また熱に弱いため、やかんや鍋などは直置きしないように気を付けましょう。お食事の際は、テーブルマット、ランチョンマット、コースターなどを使うと汚れやキズから守り、長持ちします。 <オイル塗装のお手入れ> YHOPE ダイニングテーブル ウォールナット 普段のお手入れ やわらかいふきんで軽く乾拭きをしてください。汚れが目立つ場合は、水に浸して固く絞ったふきんで拭き、その後やわらかいふきんで乾拭きしてください。表面に水分が残るとシミの原因となりますので、水分は残らないように拭き取りましょう。ウレタン塗装と同様に、化学ぞうきんで拭くと塗装面のツヤが変わる恐れがありますので、使用は避けましょう。 メンテナンスについて オイルは少しずつ気化して木が乾きます。乾燥が気になってきたらオイルで定期的にメンテナンスをしましょう。オイルが不足すると木材の毛羽立ちや反り、割れの原因となりますので、半年から1年に1度のメンテナンスをおすすめします。 <メンテナンスの手順> ・やわらかい乾いたふきんで、ホコリや汚れを払い落します。 ・表面をサンドペーパーで研磨します。しっかりキズを修復したいときは粗目の番手のサンドペーパーを使い、手に馴染むサイズの木にサンドペーパーをまいて、木の表面をなでるように研磨します。 ・表面の木粉をしっかり取り除いたら木目に沿ってすりこむようにオイルをぬります。オイルは少量ずつ、薄く伸ばしながら塗りましょう。厚く塗りすぎると、ムラになるので気を付けましょう。 注意 オイル塗装で使用したふきんは、必ず放置せず、水をたっぷり含ませてビニール袋などに密閉して燃えるゴミに出しましょう。放置すると、酸素を取り入れ自然発火する恐れがあります。 アルコール除菌は、テーブル表面の塗装がアルコールで化学変化を起こしてしまうため、sourceの家具には使えません。アルコールに限らず、シンナー、ベンジンなどの化学溶剤もNGです。メラミンスポンジ、やすり、研磨剤入りのものも塗装を削ることになるため注意しましょう。  
安らぎや落ち着きを与えてくれる木製家具。日々のお手入れ次第で長くご愛用いただけます。お客様のライフスタイルに合う家具が見つかりましたら嬉しいです。気になることがございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 →お問い合わせはこちらから