青山店 プラントトロフィーワークショップレポート
プラントトロフィーとは、観葉植物と流木を組み合わせた立体的なオブジェのことです。自然が作り出す独特な造形美のある流木は、植物との相性も抜群。植物の高低差で立体感もあり、動きのあるオブジェでどの角度からもお楽しみいただけます。
■大人気講師の枝露地の渡辺様
講師としてお迎えしたのは、名古屋を拠点として活動されている盆栽作家の枝露地の渡辺浩子様。伝統的な盆栽の技法を基盤にしながら植物本来が持つ枝葉や根の形状を活かした独自の盆栽スタイルが魅力です。名古屋本店では、盆栽のレッスンやホオズキのリース作りなど季節に合わせたオリジナリティ溢れるワークショップを何度も開催いただいております。青山店のお客様にもぜひ体験していただきたいと思い、出張ワークショップをお願いしたところ、渡辺様は快く引き受けてくださり念願叶って実現できました。Instagramでは、素敵な作品をたくさん投稿されておりますので、ぜひご覧ください。
枝露地様 Instagram
■レッスンスタート
[gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18885,18886"] フレッシュな観葉植物と個性あふれる流木をたっぷりご用意してくださった渡辺様。
まずは観葉植物選びから。どの植物もかわいくて迷いますが、ご参加者様同士で仲良くセレクトしていただきました。
お選びいただいた観葉植物の根に苔を包んでいきます。葉の動きや全体のバランスを考えながら、複数の観葉植物をまとめて苔玉に仕上げていきます。
作られた苔玉に合わせて、お好みの流木をお選びいただきます。壁掛けにするか、置き型にするかなど、お部屋で飾る場所を想定しながら、ご参加者様同士でご相談されていたのも印象的でした。
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そのあとは、お作りいただいた苔玉に流木をセットしていきます。根気や力のいる工程も多く、苦戦されている場面もありましたが、ご参加者様は最後まで諦めることなく作品を仕上げてくださいました。手際のよいご参加者様は、他のご参加者様をサポートしてくださるなど、心温まるシーンもありました。優しい空気感に包まれた時間となりました。
ご参加者様の作品、すべてご紹介させていただきます。
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葉の形状や動きを活かした配置が美しくて見とれてしまいます。初心者の方も多かったのですが、大変な工程を乗り越え、素晴らしい作品が生まれました。ご参加者様からも笑顔が溢れ、スタッフも幸せな気持ちになりました。ご参加者様同士での写真撮影も盛り上がりました!
■レッスン後のティータイム
初夏のような日々が続いていたので、爽やかなパティスリー1904ディズヌフソンキャトル様のしまなみレモンケーキと講師の渡辺様もご用意してくださった名古屋名物の坂角総本店様のおやつも一緒にいただきました。
お茶は、青山店でもファンの多いすすむ屋茶店様のくきほうじ茶をお召し上がりいただきました。植物好きのあたたかいお客様が集まり、終始和やかなワークショップとなりました。ご参加者様のペースに合わせて丁寧にレッスンを進めてくださった渡辺様も2日間、大変お世話になりました。これから暑い夏がやってきますが、植物の成長を楽しみながら、お過ごしいただけましたら嬉しいです。
お忙しい中、長時間お付き合いくださったご参加者様、講師の渡辺様、素敵なひとときをありがとうございます。また暮らしが豊かになるイベントを企画してまいりますので、どうぞお楽しみにお待ちください。
今回、講師としてお迎えするのは、東京を拠点としてフラワーデザイナーとしてご活躍されている




個性的で一つとして同じ形の無い バナナスティックをベースに、生花やドライフラワー、ライムボールやアレカヤシなど初夏を感じさせる爽やかな花材を組み込んで自由に仕上げます。壁に飾ったり、サイドボードの上に置いたりと、様々な飾り方を楽しめるのも魅力のひとつです。
※作品の画像はイメージです。ワークショップ当日に使用します流木や植物は写真と異なる場合がございます。予めご了承ください。
レッスン後は、店内でのティータイムや作品の撮影もお楽しみいただけます。











3種類を合わせてミニブーケのようにしてからつけるとバランスが取りやすいとのことで、それぞれお好みの配置やバランスで仕上げていきました。













乾燥してくるとひのきの香りが弱まってくるとのことで、ひのきミストのプレゼントもご用意いただきました。素敵なラッピングで、ご自宅でもひのきのやさしい香りを長く楽しんでいただけます。
制作後は、ほっと一息ついていただくお茶菓子タイム。今回は、すすむ屋茶店様の「くきほうじ茶」と花桔梗様の「花どら(いちご)」をご用意しました。
制作を終えたあとの達成感とともに、皆さまそれぞれのきっかけや想いをお聞かせくださいました。ワークショップにさまざまご参加されている方や、source storeのワークショップのリピーター様、このカンナくず&ミモザリースをきっかけに遠方からお越しくださった方までいらっしゃり、過去に体験したワークショップの話などそれぞれのお話しをしながら賑やかで楽しい時間となりました。










カンナ屑(かんなくず)とは、カンナ(鉋)という大工道具で木材の表面を削る際に生まれる、薄くリボン状になった木の削りくずのこと。
本来であれば、木の製品や家づくりの過程で生まれ廃棄されてしまうことが多いカンナくずを、インテリアとして楽しめるかたちにアップサイクルし、森を育んできた自然素材を無駄なく生かす。そんなものづくりの考え方が、sourceの想いとも重なっています。
職人の手によって丁寧に削られたカンナ屑は、まるで紙のように軽やかで繊細、やさしい木の香りがするのが特徴です。今回使用するのは「ひのき」のカンナくず。ひのきならではのすっきりとした香りが心地よく、作っている時間も、完成後も香りを楽しんでいただけます。
■講師のkannaworks 斉藤様




