家具全品送料無料※ 一部対象外の商品がございます。

Blog & News list ブログ・ニュース一覧

【特集】新しく生まれ変わったSTECCATOのご紹介

思わず何度も撫でたくなるような、極上の手触り。ふと手を置いたとき、チェアを引いたとき、そんな日常の何気ない瞬間に、さらさらとした木の心地よさを実感していただけるはずです。今回ご紹介するのは、sourceが自信を持って送り出す「STECCATO/ステッカート」です。 2023年に販売開始後、材料の安定供給という課題を乗り越え、デザインやコンセプトはそのままに木材を変更してリニューアル。2025年12月より、待望の新仕様での販売がスタートしました。デザインの美学、職人の矜持、そして使い手に寄り添う機能性はそのままにブラッシュアップされたSTECCATOをあらためてご案内いたします。 ■守られる安心感と、「剣」の対比
steccato1
ソファ 168/ウォールナット 「STECCATO(ステッカート)」とは、イタリア語で「囲い」を意味します。 その名の通り、このシリーズの大きな特徴は、無垢の板に囲われたようなデザインにあります。重厚感のある贅沢なフレームが、空間にしっかりとした印象を与え、家族のくらしを優しく包み込みますsteccato2 左:ラウンジチェア/ブラックチェリー 右上:サークルダイニングテーブル 112/オーク 右下:サイドボード 150/ウォールナット その「囲い」を支えるのは、「」のような形状をしたスタイリッシュでフラットな脚部です。どっしりと構えた本体と、それを軽やかに、かつ鋭く支えるスマートな脚の組み合わせは、空間に軽快なリズムを生み出し、他に類を見ないユニークな佇まいを実現しています。どの角度から眺めても美しく上品な姿は、日本国内工場の精密な木工技術があってこそ成し得たものです。 ■強さと美しさを両立させる職人の知恵と極上の仕上げ
steccato3 サークルコーヒーテーブル/ウォールナット 職人は原木の状態から、節や木目を読み取り、どこに使えば美しく強く仕上がるのかを厳密に見極めます。天板にはその木が持つ最も美しい木目がくるように計算して贅沢に配置されています。構造を支える脚などのパーツには、たとえ美しい節であっても強さを損なわないよう使用を避けるといった、緻密な計算が一生ものの耐久性を支えています。節が目立つ部分は、強度に影響のない箇所へ回すなど、素材を無駄にしない工夫も職人の腕の見せ所です。 steccato4 ダイニングテーブル 168/ブラックチェリー また、手作業で何度も何度も丁寧に研磨を重ねることで、無垢材ならではのしっとりとした質感と、凹凸のないさらさらとした極上の肌触りを実現しました。オイルを浸透させて仕上げた後の丁寧な磨き上げ工程により、深みのある自然で上品な艶が生まれます。チェアを引く手が触れるたびに、自然素材が持つ確かな温もりを指先で感じていただけるはずです。 ■時間と共に風合いが増す3種の銘木
steccato5a 左:オーク 右上:ブラックチェリー 右下:ウォールナット STECCATOの主材は、個性豊かな3種類の銘木からお選びいただけます。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらのテイストにも馴染み、飽きのこない美しさを保ちます。ほどよい赤みが美しいブラックチェリーは、使うほどに艶が増し、深みと温かみのある表情へと変化していくのが魅力です。そして流れるような木目を持つウォールナットは、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げしてくれます。 ■くらしを彩る、レイアウト
【ダイニング/ブラックチェリー】 ほどよい赤みを持つブラックチェリーは、使い込むほどに艶が増し、深みのある色合いへと美しく変化するのが魅力です。ダイニングテーブルは木材を贅沢に使い、豊かな木目の表情を楽しめるデザインです。天板下には収納棚を備え、リモコンなどを収めることで卓上を常に綺麗に保てます。角は丸く削り出しているため、手触りが柔らかく安全面にも配慮されています。 チェアの座面には、フェザーとシリコン綿による柔らかさとウレタンフォームによる安定感を組み合わせ、ソファのような深い安らぎを実現しました。 steccato6a サイドボード 150ダイニングテーブル 168ベンチ 148サイドチェアアームチェア/すべてブラックチェリー 【ダイニング/オーク】 オーク材による、温もりあふれる円形ダイニングの情景です 。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらの空間にも美しく調和します 。人気のサークルダイニングテーブルが新しくラインナップに加わり、ダイニングセットのバリエーションが増えました。ソファのように身体を包み込む座り心地のチェアが、団らんの時間を上質な寛ぎへと変えてくれます。独創的な「囲い」と剣のような脚のデザインが、日常を上品に彩る一生ものの一組です。 steccato6b サークルダイニングテーブルサイドチェアアームチェア/すべてオーク 【リビング/ウォールナット】 流れるような木目を持つウォールナットが、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げします。STECCATOを象徴する無垢材の「囲い」が美しいソファは、どの角度から見ても上品な佇まいです。フェザーを使用したボリューム感のあるクッションが、優しく身体を包み込みます。テレビボードは、幅1196mm~2396mmの範囲で10mm単位でのサイズオーダーが可能なため、お部屋に無駄なくフィットし、心地よく整った理想のリビングレイアウトを叶えます。 steccato7a ソファ 168ラウンジチェアサークルコーヒーテーブル 091テレビボード 190/すべてウォールナット 【リビング/ブラックチェリー】 温かみのあるほどよい赤みが特徴のブラックチェリーは、使い込むほどに艶を増し、深みのある琥珀色へと変化していく過程を楽しめます。STECCATOを象徴する無垢材で囲まれた贅沢なソファフレームは、木の重厚感と美しさを際立たせ、空間に落ち着いた印象を与えます。キュリオケースが空間を華やかに彩り、家族が集まる空間を演出します。 steccato7b ソファ 189サークルコーヒーテーブル 091キュリオケース 059/すべてブラックチェリー 【大切なコレクションに光を当てる「キュリオケース 059」】 source初のアイテムとなるキュリオケースは、ワイングラスやオブジェのコレクションにおすすめです。ガラス製の棚板とスポット照明がディスプレイを美しく演出します。棚板は高さ調整が可能なため、長いワイングラスも難なく収納できます。大切なコレクションを眺める贅沢な時間をお楽しみいただけます。 steccato9 左:ウォールナット 右:ブラックチェリー 横幅は59㎝とコンパクトなサイズながらも奥行きがあるため、飾りながらたっぷりと収納できます。下部の引き出しには隠す収納も備え、飾る機能と収納の快適性を両立した、リビングやダイニングを格上げする上質な家具です。裏面には壁付け設置時でもコードをスムーズに通せる溝があり、使い勝手にもこだわっています。 steccato9a

キュリオケース 059はこちら

■間取りに寄り添う「1cm単位のオーダー」
steccato10a 左上:テレビボード 190/ウォールナット 右上:サイドボード150/ブラックチェリー 左下:ダイニングテーブル 168/ブラックチェリー 右下:ベンチ 148/オーク STECCATOは、ご注文をいただいてから一点ずつ国内の工場で丁寧にお作りする受注生産品です。ダイニングテーブル、ベンチ、サイドボード、テレビボードは、幅を1cm単位で指定できるため、お部屋の限られたスペースにも無駄なくフィットし、心地よく整ったレイアウトを叶えられます。 お届けまで約2か月のお時間をいただいておりますが、それは職人が「一点」に魂を込めて製作している証でもあります。 steccato10b また、サイドボードやテレビボードの引き出しには、シリーズ共通のソフトクローズ機能を搭載。勢いよく押しても直前でブレーキがかかり、静かに閉まるため、中身への衝撃を防ぎ、指を挟むリスクも軽減する優しい設計です。 steccato8a 左:テレビボード 190/ウォールナット 右:キュリオケース 059/ブラックチェリー
現在、source store 名古屋本店および青山店にて展示・販売を行っております。まずはこの感動を実物でお確かめください。 公式オンラインショップでも販売を開始しておりますので、ぜひご覧ください。

STECCATOシリーズはこちら

sourceが家具づくりで大切にしているのは、日本の住まいの基準寸法である江戸間「7」の倍数をモジュールとした設計です。この設計理念により、流行に左右されることなく長くお使いいただけるようにデザインされ、限られた住空間でも家具がすっきりと収まります。ご家族の成長などライフスタイルの変化に合わせて、シリーズでゆっくりと家具を揃えていけるのも、sourceの家具の魅力です。 「世代を超えて、選ばれる存在に」。 皆様の心地よい住まいづくりに、STECCATOが寄り添い続けることを願っています。

木製家具のお手入れ

新年度が始まり、忙しくお過ごしの方も多いのではないでしょうか。こんにちは。source storeのSです。新生活を機にsourceの家具を迎えていただいたお客様も多く、日々の疲れを癒す空間の一部になってくれていたら嬉しいです。sourceの家具は、木をたっぷり使ったぬくもりのあるものばかりです。木のやさしい風合いは心を落ち着かせてくれますね。今回は、木製家具を長くお使いいただくためのお手入れについてご紹介します。   ■sourceの木製家具の仕上げについて
家具の仕上げには、木材の表面を保護するために塗装が施されています。sourceの家具の塗装は、ウレタン塗装オイル塗装があります。

●ウレタン塗装該当シリーズ

ウレタン塗装とは、ポリウレタン樹脂という固い塗膜を吹き付けて木の表面を樹脂で覆う塗装のことです。暮らしの中で気兼ねなく使えるように、水や汚れに強く、日々のお手入れも簡単なウレタン塗装を、sourceの多くのシリーズに採用しています。  
PUROダイニングテーブル
TOCCO / トッコ
BIS-LDSofa-image3
BIS / ビス
 
SALA-Dining-image5
SALA / サラ
PURO-Circle-Dining-Table-set_Image3
PURO / プーロ
 
ATTIVO-Dining-set-image3
ATTIVO / アティーボ
TORCERE / トルチェーレ

●オイル塗装該当シリーズ

オイル塗装とは、植物性のオイルを木肌に浸透させる塗装です。木の本来の風合いを感じられ、肌触りも心地よくナチュラルな仕上がりが特徴です。定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込むほどに味わいが出て、細かいキズや染みなどの修理がご自宅でできます。お手入れ次第で長くご愛用いただけます。 
YHOPE-Dining-image2
YHOPE / ワイホープ
steccato6a
STECCATO / ステッカート
■ウレタン塗装とオイル塗装のお手入れ

<ウレタン塗装のお手入れ>

普段のお手入れ やわらかいふきんに水分を含ませ固く絞り、水拭きで汚れを拭き取ります。そのあと乾拭き用のふきんで水分を拭き取ります。油汚れなどによる頑固な汚れは、水に薄めた台所用中性洗剤(希釈濃度約3%)で拭いたあと、水のみのふきんで洗剤の成分を拭きとり、最後に乾拭きをします。化学ぞうきんは細かいキズがつくので使わないように注意しましょう。 長く美しく使うために 長時間、汚れや水分を放置するのは避けましょう。また熱に弱いため、やかんや鍋などは直置きしないように気を付けましょう。お食事の際は、テーブルマット、ランチョンマット、コースターなどを使うと汚れやキズから守り、長持ちします。

<オイル塗装のお手入れ>

YHOPE ダイニングテーブル ウォールナット 普段のお手入れ やわらかいふきんで軽く乾拭きをしてください。汚れが目立つ場合は、水に浸して固く絞ったふきんで拭き、その後やわらかいふきんで乾拭きしてください。表面に水分が残るとシミの原因となりますので、水分は残らないように拭き取りましょう。ウレタン塗装と同様に、化学ぞうきん(薬剤入りのお手入れクロスなど)は家具を傷めてしまう恐れがありますので、おすすめいたしません。 メンテナンスについて オイルは少しずつ気化して木が乾きます。乾燥が気になってきたらオイルで定期的にメンテナンスをしましょう。オイルが不足すると木材の毛羽立ちや反り、割れの原因となりますので、半年から1年に1度のメンテナンスをおすすめします。 ■メンテナンスの手順
○用意する物 お手入れ用意するもの ・Feed N Wax ・やわらかい布 2枚 ・ビニール手袋 ※自然由来のWaxなので手が荒れることはありませんが、蜜蝋のべたつきが気になる方は、手袋を着けてお手入れしてください。 !! 始める前に !! メンテナンスを始める前に天板の裏側や脚のような目立たない場所で WAXを試してみることをおすすめしています。 ○ステップ1 表面の汚れを拭き取る 乾いた布で拭く まずは、乾いた柔らかい布でほこりや汚れをしっかりと取り除きます。 汚れが残っているとWaxを塗った後のムラに繋がってしまいます。 ガーゼや布巾のような、糸くずが出にくいものがおすすめです! 汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭き、しっかり乾かしてください。

○ステップ2 ワックスを薄く塗り広げる

 
wax広げる
布に少量のワックスを取り、布に馴染ませ木目に沿って薄く均一に塗り広げます。 一度にたくさん付けず、少量ずつ伸ばすのがポイントです。 Waxを塗る 拭いているときに布のワックスがかすれてきたタイミングで少量追加し塗り進めます。 今回の直径112cmのサークルテーブルで3回ほど少量追加しました。 全体に塗り終えたら、約20分ほど置きます。 ○ステップ3 ワックスを拭き取る  
Waxふき取り wax端ふき取り
乾いたきれいな布で余分なワックスをしっかり拭き取ります。  
Waxお手入れ完成 Waxお手入れ完成
やさしく磨き上げることで、自然で落ち着いたツヤに仕上がります。 テーブル6か月に1回程度、サイドボードなど半年に1回程度 注意 アルコール除菌は、テーブル表面の塗装がアルコールで化学変化を起こしてしまうため、sourceの家具には使えません。アルコールに限らず、シンナー、ベンジンなどの化学溶剤もNGです。メラミンスポンジ、やすり、研磨剤入りのものも塗装を削ることになるため注意しましょう。
安らぎや落ち着きを与えてくれる木製家具。日々のお手入れ次第で長くご愛用いただけます。お客様のライフスタイルに合う家具が見つかりましたら嬉しいです。気になることがございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 →お問い合わせはこちらから

【特集】PUROの新作アイテム紹介

sourceが家具づくりで大切にしているのは、日本の住まいの基準寸法である江戸間「7」の倍数をモジュールとした設計です。この設計理念により、流行に左右されることなく長くお使いいただけるようにデザインされ、限られた住空間でも家具がすっきりと収まります。ご家族の成長などライフスタイルの変化に合わせて、シリーズでゆっくりと家具を揃えていけるのも、sourceの家具の魅力です。 現代の日本では、家族のスタイルに合わせた自由な空間づくりが求められています。sourceは、その要望に応えるため、ブランドを象徴するPUROシリーズに、これまでにないフレキシブルなデザインと利便性を追求した新たなバリエーションを加えました。 ■PUROシリーズが愛される背景
sourceの中でも人気を誇るPUROシリーズは、その誕生から一貫して、お客様の暮らしに上質さと安心感をもたらしてきました。その人気の根底には、「長く愛される普遍性」があります。 主材はマンゴーの老木をアップサイクルしたベリーゼ材で、持続可能な社会への貢献という価値観を内包しています。 puro新作image デザインは、オランダ、ベルギー、フランスにまたがるフランドル地方のデザインを取り入れた「フランドルモダン」。材料を贅沢に使いながらもミニマルな造形を追求し、何年経っても飽きのこない佇まいが魅力です。 特にサークルダイニングテーブルのどっしりとした個性的な脚部は、圧倒的な安定感をもたらしながら、緻密な計算により足元のゆとりも確保しており、機能美と快適性を両立させています。また、円形という形状がもたらす会話の促進や、動線の確保のしやすさも、暮らしに寄り添う大きな理由です。 ■新作PUROがもたらす選択の広がり
puro新作image この度、PUROシリーズに加わった新たなバリエーションは、私たちがこれまでお客様から頂戴した「座り心地を最適化する高さが欲しい」「家族が増えてもゆったり使える余裕が欲しい」といった具体的なご要望や、多様化する日本の住空間における「限られた広さの中で、いかに快適で柔軟な生活を実現するか」という課題を解決するために生まれました。 さらに、新たな深みのあるブラウンカラーは、リビング・ダイニングに落ち着いた統一感をもたらしたいというお客様の期待に応え、PUROの持つ温もりはそのままに、よりシックで洗練された空間を創造します。 お客様の課題やお悩みを解決し、新しい空間の可能性を広げる進化したラインナップをご紹介します。 【サークルダイニングテーブル 112 ハイタイプ】 近年、座面の高いチェアや、欧米サイズに近いキッチンカウンターなど、住まいの空間の高さは多様化しています。これに伴い、「体型に合った、より快適な高さで食事を楽しみたい」というお客様の具体的な声がありました。 puro新作image このハイタイプは、既存のサークルテーブルより3cm高く設計されています。これにより、高身長の方の膝周りの快適性を向上させ、また座面の高いチェアとの組み合わせも最適化されます。PUROの心地よさとデザインを諦めることなく、ご自身の身体やインテリアに合った快適なダイニング空間を実現いただけます。
サークル ダイニングテーブル 112 アンバー PURO ハイタイプはこちら 【サークルダイニングテーブル 126】円形のテーブルを5人でも快適に使いたい」「家族で鍋をする際、真ん中に調理器具を置いてもゆったりと食器を配置したい」というご要望をいただくことがありました。 puro新作image 新作の直径126cmモデルは、既存の112cmモデルより一回り大きく、5人での使用に対応可能な余裕が生まれます。また、テーブル中央に調理器具を置いても、他の食器やグラスを十分に配置できるため、ホームパーティや家族での鍋料理など、団らんの時間をより豊かに楽しんでいただけます。これで、98cm、112cm、そして126cmという幅広いサイズバリエーションが揃い、お客様のライフスタイルに合わせた最適な一卓をお選びいただけるようになりました。 サークル ダイニングテーブル 126 アンバー PUROはこちら 【両肘ソファフレーム(ブラウンカラー)/サイドテーブル(ブラウンカラー)】 PUROのダイニングテーブルやチェアで既に人気の「ブラウンカラー」を、リビングアイテムにも展開してほしいという多くのお客様の声にお応えしました。 puro新作image puro新作image 深みのあるブラウンは、自然の温もりを感じさせながらも重厚感と落ち着きをもたらします。この色が加わることで、ダイニングとリビングをシリーズで揃えた際の統一感が格段に高まります。 特にベージュやグレーといったニュートラルカラーとの相性が良く、植物や天然素材の装飾品とも美しく調和し、モダンなナチュラル感を演出できます。また、この深みのある色合いは、ウォールナットなどの色味の濃い家具を既にお使いのお部屋にも、自然に溶け込みながら重厚感のある統一感を生み出すことができます。 新作のソファフレーム(3サイズ)と、ソファに差し込んで使える便利なサイドテーブルを同色で揃えることで、流行に左右されない、長く愛せるシックで落ち着いたリビング空間を完成させることができます。 ソファ BN ブラウン PUROはこちら サイドテーブル 035 ブラウン PUROはこちら ■心地よい体験を、店舗とオンラインで
PUROの新作は、source store 本店と青山店、公式オンラインショップにて販売を開始しております。 特にご要望の多いサークルテーブルは、直径や高さによって椅子とのバランスが変わるため、実際に組み合わせをお試しいただくことで最適な関係性を確かめていただけます。 また、新作のブラウンカラーが醸し出す落ち着いた雰囲気も、ぜひ店頭にてご体感ください。 店舗では家具と合わせて、sourceがおすすめするインテリアグッズ(食器、オブジェ、日用品などオンラインでも販売中)も展示しており、トータルコーディネートを体感していただけます。
ぜひこの機会に、店舗またはオンラインショップにて、新しいPUROのラインナップをご覧ください。スタッフ一同、皆様の理想の暮らしのお手伝いをできることを楽しみにしております。 ※商品写真はできる限り実物のお色味に近づけるよう留意しておりますが、撮影時の環境やお客様のモニター環境によっては、画像のお色味が実際の商品と異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。

【特集】自然のぬくもりを感じるチェア

朝晩の空気がすっかりひんやりし、お出かけ先で金木犀の香りにふと足を止めたり、温かい飲み物が恋しくなったり少しずつ秋の深まりを感じるようになりましたね。 この季節になると、木のぬくもりを感じる家具や雑貨など、自然素材のものに心が惹かれます。 見た目のやさしさはもちろん、手に触れたときのあたたかさや、ほっと落ち着ける雰囲気が魅力ですよね。 今回は、そんな秋の暮らしにぴったりな曲木とラタンのチェアをご紹介します。軽やかなのにしっかりとしたつくり、そしてもっちりとした座面で疲れ知らず。 毎日の暮らしに寄り添う、やさしい座り心地の2025年発売のチェア「TORCERE/トルチェーレ」を紹介します。 ■無垢の木をしなやかに曲げる「曲木」の魅力
トルチェーレ脚部

無垢のブナ材を蒸してゆっくりと曲げていく「曲木 (まげき) 」の技法は、木の繊維を断ち切らずに形をつくることで素材本来のしなやかさと強さをそのまま活かすことができ、接ぎ目が少ないため軽くて丈夫に仕上がり、やわらかな曲線は、見ているだけで心をほっと和ませ、木目の美しさと優しいフォルムが空間にあたたかさを添えてくれます。

■ 自然のぬくもりを感じるラタン
背もたれに使われている天然ラタンは、しなやかな弾力で体をやさしく包み込み、通気性にも優れているため、長時間座っていても快適です。 お部屋に置くと天然素材ならではのあたたかみと、圧迫感のない軽やかな印象が生まれ、繊細な編み目が空間にほどよいアクセントを添えます。 また、軽量なチェアは毎日使うダイニングテーブルにぴったりです。気づかないうちに、暮らしに心地よさと豊かさをもたらしてくれます。 [caption]
サイドチェア Z ラタン アンバー TORCERE[caption] ■自分だけのカラーを見つける
フレーム5色 × 張地40色、組み合わせはなんと200通り以上。 背のデザインも加えると400通りにもなり、どんなお部屋にもぴったりのチェアが見つかります。 モダンにもナチュラルにも、北欧スタイルにも合わせやすい万能なデザインです。 [caption]
[右] サイドチェア Z ホワイト TORCERE[左] サイドチェア Z ラタン ホワイト TORCERE[caption] [右] サイドチェア Z ナチュラル TORCERE>[左] サイドチェア Z ラタン ナチュラル TORCERE[caption]
[caption][caption]
[右] サイドチェア Z アンバー TORCERE[左] サイドチェア Z ラタン アンバー TORCERE[caption] [右] サイドチェア Z ブラウン TORCERE [左]サイドチェア Z ラタン ブラウン TORCERE[caption]
*ピックアップ* ブラックのフレームにブラックのレザー。ブラックの中に白いラタンが映える組み合わせは、シンプルながらも存在感のあるスタイルを演出してくれます。 [caption][右] サイドチェア Z ブラック TORCERE [左] サイドチェア Z ラタン ブラック TORCERE[caption] ■コーディネイトの楽しみ
曲木が生み出す柔らかな佇まいは、デスクやドレッサーの横に一脚置くだけでも絵になります。 サークルテーブルと合わせれば、曲線同士が美しく響き合い、軽やかで上品な印象に。 『毎日使うダイニングテーブルにモノトーンで合わせるコーディネイト』 ▪サイドチェア Z ブラック TORCERE ▪サークルダイニングテーブル PURO MORTEX ( MORTEXは店舗限定です ) 来客用として普段は端に置いて置く。 『置いているだけでもオブジェのようにコーディネイト』 ▪サイドチェア Z ラタン ブラウン TORCERE ▪ダイニングボード 140 BIS 『丸みのあるテーブルと合わせ北欧風にコーディネイト』 ▪サイドチェア Z ラタン ナチュラル TORCERE ▪サークル ダイニングテーブル 112 SALA 『自分だけのこだわりの場所に置くコーディネイト』 ▪サイドチェア Z ラタン ホワイト TORCERE ▪デスク&ミラー 086 SALA  
季節が深まるにつれて、家の中で過ごす時間が少しずつ増えていきます。 お気に入りの椅子に腰をかけ、温かい飲み物を片手に本を開く─そんな何気ない時間こそ、心を豊かにしてくれる大切なひとときです。 こだわりの時間にぴったりの椅子が見つかるといいですね。

【特集】丸テーブルは場所をとる?

ダイニングテーブルを選ぶとき、最近では「丸いテーブル」を検討される方が増えてきています。 四角いテーブルとはまた違った雰囲気を演出できる丸テーブルは、空間をやわらかく見せてくれるのも魅力のひとつです。 source storeでも、PURO サークルダイニングテーブル112は長く愛され続けているsourceを代表するアイテム。店頭・オンラインを問わず、多くのお客様に選ばれています。 今回の特集では、丸いダイニングテーブルを取り入れることで生まれる心地よさや、配置の際に気をつけたいスペースのポイントについてご紹介します。日々の暮らしにフィットするテーブル選びのヒントになれば幸いです。 ■丸いダイニングテーブルを暮らしに取り入れる
家族のだんらんには丸テーブルを サークルダイニングテーブル112 PUROは、木材をふんだんに使った安定感のある脚もとと、木目の豊かな表情で多くの方の目を惹きつけています。インテリアの主役として存在感を放ちながらも、空間にやさしく馴染む一台です。一方で、「丸いテーブルに憧れるけれど、どうしても広いスペースが必要なのでは?」という声も少なくありません。丸テーブルはそのフォルムから、柔らかな雰囲気が魅力ですが、レイアウトを考える際に不安を感じる方も多いようです。 そこで、4人で食卓を囲むイメージで、実際にどのくらいのスペースが必要なのか長方形テーブルと丸テーブルを比較してみましょう。 【必要なスペースはどのくらい?】 チェアを後ろに引くのに最低限必要なスペースは、テーブル天板の縁から60cm。 そうなるとイラストのように、丸テーブルは長方形のテーブルより広いスペースが必要ということになります。 サークルテーブル PURO 設置スペース それでは、チェアを壁に向かって直角ではなく、対角線上に置いてみましょう。 サークルテーブル PURO 設置スペース いかがでしょうか。 この配置であれば長方形のサイズよりも奥行きがコンパクトにおさまり、省スペースで設置することが可能です。 【ライフスタイルに合わせて選べる2サイズ】 丸テーブルは、ゆったり囲める112cmサイズと、コンパクトで動線も確保しやすい98cmサイズの2サイズをご用意。112cmと98cm、それぞれのサイズ感を比較できるよう、2台を並べて上から撮影してみました。 サークルテーブル サイズ比較 広々とした112cmは、一般的に4人家族に推奨される直径100cmよりも一回り大きく、天板も十分な広さを確保。大皿料理やお鍋を囲むときも、手が届きやすく快適に過ごせます。一方、98cmサイズは小さめのお部屋や日常のくつろぎ時間にぴったり。ライフスタイルやお部屋の広さに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。  
サークルテーブル PURO 112
画像上:サークル ダイニングテーブル 112 アンバー PURO  
サークルテーブル PURO 098
画像上左:サークル ダイニングテーブル 098 アンバー PURO 画像上右:サークル ダイニングテーブル 098 ブラウン PURO ■丸テーブルの魅力とは?
【自然に会話が広がる距離感】 丸テーブルならではの円形の配置は、視線が自然に交わり、座る人すべての表情が見渡せます。程よい距離感が心地よいコミュニケーションを生み、会話をより豊かにしてくれます。 サークル ダイニングテーブル 112 PURO 【やさしい曲線が導く快適な動線】 角のない丸テーブルは、空間をより広々と感じさせ、動きやすさも魅力のひとつ。曲線的なフォルムが回遊のしやすさを生み、家族やゲストが自然に行き交える心地よい動線をつくります。さらに、小さなお子さまがいるご家庭でも比較的安心してお使いいただけるのも嬉しいポイントです。 サークル ダイニングテーブル 112 PURO 導線 【丸いかたちでつくる穏やかな雰囲気】 直線の多いキッチン家電や家具に囲まれた空間も、丸いテーブルをひとつ置くだけで雰囲気がぐっと和らぎます。曲線のフォルムが、部屋全体に穏やかで親しみやすい印象をもたらしてくれます。 サークル ダイニングテーブル 112 PURO 【どこからでも自由に座れる】 家族や友人が集まったときも、誰もが快適に座れる理想のテーブル。人数が増えても等間隔で座れるので、来客の多いご家庭でも、ゆったりした会話と食事の時間を楽しめるため、自然と笑顔が広がる空間に。  
サークルテーブル PURO ブラック サークルテーブル PURO ブラック
画像上:サークル ダイニングテーブル 112 ブラック PURO 【sourceならではの便利な収納スペース】 天板の下にさりげなく設けた棚板は、暮らしの中でうれしい工夫のひとつ。リモコンや雑誌など、生活感の出やすいものをスマートに隠し、テーブルまわりをすっきりと整えます。  
プーロサークルテーブル棚板 SALAサークルダイニング天板下
画像上左:サークル ダイニングテーブル 112 アンバー PURO 画像上右:サークル ダイニングテーブル 112 SALA 【忙しい日々にもやさしい、メンテナンスフリー】 天板はウレタン樹脂でコーティングされており、水分や汚れに強い仕上げとなっています。飲みこぼしてもサッと拭き取るだけで、きれいな状態を保てます。輪じみもつきにくく、毎日の食卓を気負わず心地よく使えるのが魅力です。 ※熱いものを直に置くと変色の原因になる場合があります。コースターやランチョンマット、鍋敷きのご使用をおすすめします。 ■選べるデザイン、2つのシリーズ
sourceの丸テーブルは、異なるコンセプトをもつ『PURO/プーロ』と『SALA/サラ』の2シリーズで展開。デザインや木質の表情が対照的な2シリーズは、空間の雰囲気や過ごし方に合わせてお選びいただけます。 更に『PURO/プーロ』では、人気のアンバー色を含む4色展開で、お好みに合わせたコーディネートがお楽しみいただけます。 見せる収納/ローボード ■PUROシリーズのサークルダイニングテーブルはこちら SALAダイニングイメージ ■SALAシリーズのサークルダイニングテーブルはこちら  
いかがでしたか?丸テーブルがひとつあるだけで、部屋の雰囲気がやわらぎ、家族や友人との時間がいっそう心地よくなります。新しい暮らしの中心に、そんな1台を迎えてみませんか?

【特集】本を「飾る」ように収納する

「本がたくさんあって部屋が片付かない」「せっかくならおしゃれに本を収納したい」そんなお悩みをお持ちではありませんか? スマートフォンやタブレットで手軽に読書ができるようになった今、実物の紙の本には特別な魅力があります。手に取ってページをめくる感触や、インクの香り、そして何より、本が並んだ光景そのものが、私たちに安らぎを与えてくれるものです。本は単なる情報源ではなく、日々の暮らしに彩りを与え、人生を豊かにしてくれる大切な存在と言えるでしょう。 ブックシェルフは、ただ本をしまうだけの家具ではありません。あなたの「好き」が詰まった宝物を「飾る」ためのステージであり、お部屋の雰囲気を決める大切なインテリアでもあります。 理想の空間を叶えるためのブックシェルフの選び方と、こだわりのおすすめラインナップをご紹介します。 ■失敗しないブックシェルフ選びの3つのポイント
ブックシェルフをどこに置きたいか、どんな風に使いたいかによって最適なタイプは異なります。ブックシェルフ選びで後悔しないための3つのポイントを見ていきましょう。 【収納したい本のサイズと量で選ぶ】 本には文庫本、漫画、単行本、雑誌、図鑑など、様々なサイズがあります。まずは、お持ちの本の種類や量を把握することが大切です。そして、将来的に増える可能性も考慮し、棚の高さや奥行き、そして全体的な収納量を検討することが重要です。棚板の高さや奥行きが調整できるタイプは、収納する本の種類が変わっても柔軟に対応できるため便利です。 【設置場所と用途で選ぶ】 大容量の収納が欲しい場合、背が高く、幅も広いブックシェルフが最適です。お部屋の壁面を有効活用することで、本だけでなく、お気に入りの雑貨や小物をディスプレイするスペースも確保できます。壁一面を本で埋め尽くすような、圧巻の収納力で理想の書斎が完成します。また、天井まで届くようなタイプは、空間をより広く見せる効果も期待できます。 空間を広く見せたい場合、背が低いロータイプや、背面がオープンなキャビネットタイプを選ぶと良いでしょう。お部屋に圧迫感を与えず、空間をゆるやかに区切りながら「見せる収納」を楽しむことができます。リビングやダイニングで使う場合は、低めのタイプだと食事中や会話の邪魔になりません。 【デザインと素材で選ぶ】 お部屋の雰囲気を左右するのが、素材と色です。木材やスチールなど様々な素材がありますが、天然木を使用したものは、使い込むほどに味わいが増し、長く愛用していただけるでしょう。また、木材の色味一つでお部屋の印象は大きく変わります。お部屋のインテリアに合わせた色を選ぶことが、統一感のあるおしゃれな空間を作る秘訣です。 ■本をおしゃれに飾るための3つのコツ
せっかくお気に入りのブックシェルフを手に入れたなら、本を美しく「飾る」ことにも挑戦してみませんか?ちょっとした工夫で、まるで雑誌に出てくるようなおしゃれな空間が手に入ります。 【空間に「余白」を作る】 棚のすべてを本で埋め尽くすのではなく、あえてスペースを空けて「余白」を作りましょう。余白があることで、本や雑貨が引き立ち、洗練された印象になります。棚ごとに左右へ配置をずらし、ジグザグ状に飾るのもおすすめです。 【雑貨や植物をプラスする】 本だけでなく、お気に入りのオブジェや写真立て、小さな観葉植物などを一緒に飾ってみましょう。特に、緑を置くと空間に瑞々しさが加わり、温かみのある雰囲気が生まれます。 【本の並べ方に変化をつける】 背表紙の色でグラデーションを作ったり、あえて横向きに積んでみたりと、並べ方を変えるだけでも印象は大きく変わります。洋書やデザイン性の高い本は、表紙を見せて飾る「見せる収納」にもおすすめです。 ■sourceのおすすめブックシェルフ
1. ブックシェルフ TOCCO サイアムマホガニー(マンゴー材)を使用した重厚感のある濃いブラウンが美しいブックシェルフです。この深みのある色合いは、クラシックな雰囲気や、落ち着いたトーンのインテリアにぴったり。高さの異なる5段の棚板と、2つの引き出しが付いており、上部は文庫本や単行本を、奥行きが下部にかけて深くなる設計のため、下段には図鑑やアートブックなどの大型本も安心して収納できます。また、同じシリーズのブックシェルフを複数並べて使用すれば、統一感のある壁面収納が叶います。 横幅は056、070、084の3サイズからお選びいただけ、お部屋の広さや本の量に合わせて最適なサイズを見つけることができます。幅が狭いタイプのブックシェルフは、リビングのちょっとした隙間や、寝室のベッドサイドなど、これまでデッドスペースになっていた場所を有効活用できます。 上から下にかけて、奥行きが深くなっており、異なるサイズの本もきれいに揃えて収納することができます。このちょっとした工夫が圧迫感を与えることなく、お部屋全体をすっきりと見せ、ゆとりのある暮らしを実現します。
ブックシェルフ 056 TOCCOはこちら ブックシェルフ 070 TOCCOはこちら ブックシェルフ 084 TOCCOはこちら 2. ブックシェルフ SALA 明るい色味が特徴のホワイトオークを使用したシリーズです。明るい木目の風合いは、ナチュラルテイストのインテリアによく馴染み、お部屋全体を明るく優しい印象にしてくれます。お部屋の広さや、集めた本の量に合わせて、横幅072と143の2サイズからお選びいただけます。スリムなタイプとワイドなタイプ、ぴったりのサイズがきっと見つかります。 4段の棚と、観音開きの収納スペースを備えており、隠す収納も可能です。下部の収納は、埃を気にせず本や書類をたっぷり収納できるのが嬉しいポイント。上から下にかけて奥行きがゆっくり深くなっており、サイズに合わせて収納がしやすくきれいに収まります。棚板の高さは調節が可能なので、収納したい本のサイズに合わせて自由にカスタマイズできます。 ブックシェルフ 072 SALAはこちら ブックシェルフ 143 SALAはこちら 3.本棚としても使えるsourceの家具 ブックシェルフとしてデザインされた商品以外でも、本棚として使用していただいてる商品もご紹介します。 ・ローシェルフ 077 TOCCO 高さ108cmとコンパクトなTOCCOシリーズのローシェルフ。ソファやデスクの横に置けば、本や雑誌、お気に入りの雑貨を「飾る」のに最適です。また、天板はちょっとしたものを置くスペースとしても使え、お部屋のアクセントになります。背が低いロータイプのため、リビングやダイニングで使用しても圧迫感がなく、会話や視界を遮るようなことがありません。 同シリーズのソファやオットマンとの組み合わせは統一感もあり、生活スタイルや用途に合わせて、気軽にお部屋の模様替えもできます。足を伸ばしてくつろぎながら過ごす中で、座ったまま本にすぐ手が届くのは嬉しいポイントです。 ローシェルフ 077 TOCCOはこちら ・キャビネット 084 PURO 背板のないオープンなデザインが特徴のキャビネット。両面から出し入れできるため、お部屋の間仕切りや、ダイニングとリビングをゆるやかに区切る家具としても使えます。本だけでなく、観葉植物やオブジェを飾れば、空間に奥行きが生まれ、よりおしゃれな雰囲気を演出できます。 キャビネット 084 PUROはこちら ■購入前に知っておきたい安心・安全のポイント
【Q. 転倒防止の対策は必要か?】 背の高い家具は、転倒が心配です。当社のブックシェルフは、転倒防止用のつっぱり棒や、家具の下に敷くジェルマットなどのご使用をおすすめしています。万が一倒れてくることを想定して、寝る場所や、生活時間が長い場所に倒れないような家具の向きに注意して設置していただけると安心です。ご自宅の状況に合わせて、適切な対策を講じることで、安心して長くお使いいただけます。 【Q. 一度設置したら移動は大変?】 はい、当社のブックシェルフは天然木をふんだんに使用した「完成品」でお届けします。そのため、ずっしりと重く、一度設置すると簡単に移動することはできません。しかし、これは「長く愛用してほしい」という当社の想いでもあります。完成品だからこそ、組み立ての手間がなく、届いたその日からお気に入りの場所に据え置き、長くご愛用いただけます。
sourceのブックシェルフは、ただ本を収納するだけでなく、あなたの人生に寄り添い、共に時を重ねていく家具です。子どもの頃に夢中になった絵本や、学生時代に読み込んだ参考書、仕事の知識を深めたビジネス書、そして週末の楽しみに読む小説。本の中身が年齢やライフステージによって変わっても、その大切なコレクションを美しく見せてくれます。 長く愛用していただけるよう、天然木のぬくもりを大切に、細部まで丁寧に仕上げました。ぜひ、あなたのライフスタイルにぴったりのブックシェルフを見つけて、本を「飾る」毎日を始めてみませんか?