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カバーリングソファで暮らしをもっと長く楽しむ

ソファは、家の中でも長い時間を過ごす家具のひとつです。 家族でくつろいだり、映画を観たり、本を読んだり。ときには横になって昼寝をしたりと、毎日の暮らしの中でさまざまな使い方をします。 だからこそ、長く使うことを考えるなら、座り心地やデザインだけでなく、「お手入れしながら使えるか」「暮らしの変化に合わせられるか」という視点も大切です。 sourceでは、そんな暮らしに寄り添う家具として、カバーを取り外して交換できるカバーリングソファを取り入れています。 今回は、カバーリングソファの特徴や、sourceがカバーリングソファを選ぶ理由、そして気になるお手入れ方法や事例をご紹介します。 ■2種類のソファタイプ「張り込み」と「カバーリング」
カバーリングソファ ソファの張地には、大きく分けて「張り込みソファ」と「カバーリングソファ」の2種類があります。 張り込みソファは、ソファ本体に生地を直接張り込んで仕上げるタイプ。カバーを外すことはできませんが、すっきりとした仕上がりで、ソファ本体のデザインをすっきりと見せられるのが特徴です。 一方、カバーリングソファは、ソファ本体からカバーを取り外すことができます。 汚れたときにはカバーを外してお手入れしたり、季節や気分に合わせてカバーを交換して色や素材を変えたり。 お気に入りのソファを長く使い続けるということを考えたとき、カバーを取り外せる仕様には、さまざまなメリットがあります。 ■sourceがカバーリングソファを選ぶ理由
01  汚れたときにお手入れができる安心感 カバーリングソファ ソファは毎日使うものだからこそ、飲み物をこぼしたり、お菓子を食べたり、小さなお子さまやペットと暮らしていると、どうしても汚れる機会が増えます。 カバーリングソファなら、汚れが気になったときにカバーを取り外してお手入れが可能です。 生地の種類によってはご家庭で洗濯できるものもあり、デリケートな素材や縮みが心配な場合には、クリーニングという選択肢もあります。 「汚さないように気を張る」のではなく、「汚れたらお手入れしながら大切に使う」という暮らし方ができるのも、カバーリングソファの大きな魅力です。 02  カバーを替えて、模様替えを楽しめる カバーリングソファ カバーリングソファのもうひとつの大きな魅力が、カバー交換による模様替えです。 同じソファでも、選ぶ生地の色や素材が変わるだけで、空間の印象は大きく変わります。 例えば、春夏には軽やかな肌触りの帆布生地で爽やかに、秋冬には温もりを感じさせる起毛素材や落ち着いたトーンの色味に衣替え。 sourceが大切にしているのは、家具そのものだけでなく、家具を取り入れた先にある空間や心地よい暮らしをご提案すること。 季節の移り変わりや、インテリアの好みの変化に合わせてカバーを選ぶことも、お部屋づくりの楽しみのひとつです。 03  暮らしの変化に合わせて、長く使い続ける カバーリングソファ ソファを長く使っていると、家族構成が変わったり、お引越しをしたり、お部屋のレイアウトやインテリアのテイストが変わったりと、ライフスタイルに変化が訪れます。 そんなときにも、買い替えるのではなく「カバーを交換する」という選択ができれば、ソファ本体を大切に使い続けながら、今の暮らしに合った表情へと変えていくことができます。 家具を新しく買い替えるのではなく、ひとつの家具と一緒に暮らしを重ねていく。 カバーリングソファには、そんなふうにひとつの家具と長く、心地よく付き合っていける魅力があります。 ■カバーリングソファを選ぶときに知っておきたいこと
便利な一方で、購入前やご使用前に知っておきたいポイントについてもご紹介します。 カバーリングソファ Q. カバーは自分で簡単に取り外せる? A. sourceのカバーリングソファは、お一人でもカバーを取り外していただける仕様になっています。お手入れや模様替えをしたいときにも、ご自身のタイミングで簡単に行えます。 Q.自宅で洗濯できる?クリーニングは? A. 「カバーリング=必ずご家庭の洗濯機で洗える」とは限りません。生地の素材や特性によって、ご自宅で洗えるもの、ドライクリーニング推奨のものなど様々です。お手入れの際は、必ず生地ごとの洗濯表示をご確認ください。 また、洗濯方法や乾燥方法を誤ると、生地の縮みや型崩れなどにつながる場合があります。 ご家庭でのお手入れが難しい場合は、専門のクリーニングを利用するという方法もあります。 Q. 替えカバーやクッションだけ購入できる? A. 長く使っている中で「別のカラーに挑戦したい」「予備のカバーがほしい」という方に向けて、商品ごとに替えカバーやクッションカバーなどの単品販売もご用意しています。フレームはそのままでクッション部分だけの交換も可能です。お気軽にお問い合わせください。 Q. 生地や色は選べる? カバーリングソファ A. sourceでは、約40種類の豊富な生地ラインナップをご用意しています。肌触りや質感、色味を確認したい方には、無料生地サンプルもご用意しています。 写真だけでは分かりにくい生地の風合いや色味を、ぜひ実際に手に取ってお確かめください。

無料生地サンプルはこちらから

Q. カバーリングソファは、どんな人におすすめ? ・小さなお子さまがいるご家庭 ・ソファをできるだけ長く使いたい方 ・汚れを気にせず、気軽にソファを使いたい方 ・お部屋の雰囲気を変えるのが好きな方 「長く使いたい」という気持ちと、「今の暮らしも楽しみたい」という気持ち。そのどちらにも応えてくれるのが、カバーリングソファです。 ■同じソファでも、カバーでこんなに変わる
sourceのカバーリングソファの中でも、BIS LDソファやPUROソファは、カバーの色や生地を変えることで、さまざまな空間に合わせることができます。 【BIS(ビス)LDソファ】 リビングとダイニングの機能を兼ね備え、お部屋を広く使えるsource定番のLDスタイルソファです。コンパクトなサイズ感でありながら、ゆったりとくつろげる設計が人気です。 カバーリングソファ 使用生地ランク:A1/ 2カーキ 空間に馴染むアースカラーや深みのある色合いは、お部屋全体を落ち着いた温もりのある雰囲気に仕上げてくれます。 カバーリングソファ 使用生地ランク:A1/ 7マルベリー 張地を明るいファブリックに替えるだけで、リビングダイニング全体がパッと華やぎ、軽やかな印象に生まれ変わります。 【PURO(プーロ)ソファ】 無垢材のフレームワークが美しく、どこから見ても絵になるPUROシリーズのソファ。木の温もりとファブリックの柔らかな質感が絶妙に調和する人気モデルです。 カバーリングソファ 使用生地ランク:B1/ Wホワイト 素材感を活かした上品で柔らかな佇まいは、北欧風やナチュラルモダンなインテリアに美しく溶け込みます。 カバーリングソファ 使用生地ランク:B1/ LRローリエ 少しトーンを落とした生地や風合いの異なるカバーに替えることで、ぐっと大人っぽく、洗練されたリビング空間へと表情を変えます。 同じソファであっても、カバーひとつで「今の部屋に合うか」から「これからどんな空間にしていきたいか」へと、家具選びの楽しみが広がっていきます。
ソファは、お部屋に迎え入れた瞬間がゴールではなく、そこから毎日の暮らしを共にするはじまりの家具です。 家族と笑い合った時間、ひとりで本を読んで静かに過ごした時間。使い続けるほどに、ソファは少しずつ私たちの暮らしに馴染み、かけがえのない存在になっていきます。 汚れたらお手入れをし、季節が変わればカバーを替えて、暮らしのステージが変わってもずっと寄り添ってくれる。 カバーリングソファには、そんな風にひとつの家具と長く、心地よく付き合っていける魅力が詰まっています。 お気に入りのソファを、今だけでなく、その先の暮らしまで。 sourceは、家具を通じて、長く愛せる時間と空間をご提案します

日々の暮らしと2026年新しくなった防災情報

9月1日は「防災の日」。 日本では、地震や台風、大雨、土砂災害など、さまざまな自然災害が発生します。最近では、各地で大きな地震が増え不安になりますよね。災害はいつ起こるかわからないからこそ、日頃から備えておくことが大切です。 また、2026年には防災気象情報の名称が変更され、防災情報の伝え方も新しくなりました。この機会に、ご自宅の防災対策や最新の防災情報を確認し、大切な家族やペットを守る備えを見直してみませんか。

■ まずは自分の住んでいる地域で起こりうる災害を知る


ハザードマップ それぞれの災害には、発生する原因やメカニズム、予測や警戒方法、被害の状況や対策などが異なります。それらを理解することで、自分や家族、友人などの命を守るために何をすべきか必要な対策を考えることができます。インターネットや書籍などの情報源を活用して、防災について学んだり考えたりしておきたいですね。 国土交通省が運営する
「ハザードマップポータルサイト」は身の回りでどんな災害が起こりうるのか、調べることができます。ぜひご自分のお住まいの地域の災害リスクを理解しておくことをおすすめします。 ※国土交通省が運営する『ハザードマップポータルサイト』はこちらから ※国土交通省 気象庁のリンク集 『国土の防災ライブラリ ~そなえる つたえる ひろがる』はこちらから ※危険度分布を地図で確認でき、避難のタイミングを確認することができます。「キキクル」はこちらから

■ 家の中を安全な空間にする  


大きな地震では、「家具は倒れるもの」と考えて備えておくことが重要です。家具が転倒すると、避難経路を塞いでしまったり、思わぬ怪我につながったりする恐れがあります。 しかし、賃貸住宅やコンクリートの壁の場合、壁への固定が難しい場合もあります。家具の下に敷くジェルマットや転倒防止ストッパーを活用する方法があります。 お部屋の中の家具を固定しておくことは大切ですが、賃貸で壁に固定できない、天井まで距離があり固定できないなど様々な状況があると思います。 少しでも地震発生時に逃げる時間を確保できるように、無理なく対策できるグッズを紹介します。
対策_ジェルマット 対策_ストッパー
右:ストッパーを使用した対策です。前にストッパーを入れることで、重心を壁側に移すことができ、前に倒れにくくすることができます。 左:ジェルマットを使用した対策です。テレビの固定などに使うことが有名ですが家具の下に引くことで転倒防止にも使えます。 ■寝室 家具が転倒しないように壁に固定しておく、寝室や子ども部屋にはできるだけ倒れやすい家具を置かず、なるべく背の低い家具を選び部屋の重心を下げる、倒れた家具で出入り口を塞がないように考慮しておくなど、家具のレイアウト変更や転倒防止対策といった、生活動線に合わせた基本的な安全対策が有効です。 ※コンパクトなのにたっぷり収納できるsourceおすすめのロータイプの収納家具はこちらから
SALA_ナイトテーブル ドレッサー周り
寝室内の防災対策に加えて、寝室からの「安全な動線」の確保も重要です。停電のことも考えて手巻き式のラジオ付き懐中電灯などが必須となります。視力の悪い方は、普段はコンタクトでも、睡眠時は手に取れる位置に眼鏡を置いています。 地震時にはガラスや収納物などが飛散している場合が多く、部屋の中でもケガをする危険性が高まります。ベッド下や、チェストタイプのサイドテーブル下など、さっと取り出せる場所に靴やルームシューズを準備して置くことをおすすめします。 また、いきなり外にでて家に戻れなくなる場合もあります。季節に合わせて寒着など一着寝室に置いておくこともおすすめです。 睡眠時は特に無防備になっています。慌てないように準備を心がけておきたいですね。 ※身近な必需品を備えるのに便利なベッドサイド周りに最適な家具はこちら⇒ナイトテーブル,サイドテーブル ■キッチン
カトラリー 食器
キッチンには包丁やはさみなどの刃物類に加えて、瓶・ガラス・陶器といった割れ物がいっぱい。これらが散乱すると、避難するときにとても危険なうえ、片付けにも大変な時間がかかります。 そのため、できる限りキッチン収納や食器棚の中にしまうのがベストです。収納するときは、瓶、缶、ボトル類などの重いモノは「足元収納」にすると良いですね。食器の滑り出しを防ぐシートには防虫効果や抗菌などの効果があるものもあり、日常的に便利に使えます。その他や耐震ラッチなど、普段の生活にも役立つグッズを活用することも、無理なく防災を続ける秘訣となります。

■非常持ち出し袋と備蓄を準備する


玄関にリュック_サムネイル 災害時にすぐ持ち出せるよう、非常用持ち出し袋を準備しておきましょう。 ● 基本的な持ち物非常持ち出し袋 持ち出し袋とは別に、自宅で生活を続けるための備蓄も準備しておきましょう。
ローリングストック 日頃から使うもの
実際、食料・飲料・生活用品などを備蓄しておくことはなかなか難しいものです。何がどれくらいあるのか、賞味期限がいつまでなのか、把握しておかないと、いざというときに役に立たなかったりするからです。 そんな時、習慣づけると良いとされている『ローリングストック』。防災用に特別なものを用意するのではなく、普段利用している食品類や生活必需品を少し多めに準備しておき、消費しながら無駄なく買い足していく防災習慣のこと。備蓄に適した食品の選び方、ローリングストックによる日頃の活用方法、災害時に役立つ簡単レシピなどの実践的な内容を取りまとめた農林水産省の『災害時に備えた食品ストックガイド』もおすすめです。 最近では「ローリングストックのサブスク(定期便)」も多数あり、日頃から防災の意識を高めてくれる便利なシステムです。ライフラインがストップした場合を想定して、ガスコンロや紙のお皿やコップ、ラップ、お箸なども用意しておきたい備品です。 ※農林水産省『災害時に備えた食品ストックガイド』はこちらから ※視認性の高い収納棚はフードストッカーとしておすすめです⇒ローシェルフ 077 TOCCO ● 家族で話し合っておきたいこと 避難所:事前に家族で避難所を共有しておきましょう。 集合場所・連絡方法:災害用伝言ダイヤル「171」や各キャリアの災害用伝言板の使い方を家族で共有しましょう。 また、「171」を使用する時は相手の電話番号が必要となる為、携帯カバーの中や財布に家族の電話番号をまとめて入れて置くことをおすすめします。

■大切な家族であるペットのための備え


犬ケージ避難 災害時には、ペットも強いストレスを感じます。 同行避難に備え、普段からケージやキャリーケースに慣らしておくことが大切です。また、迷子札やマイクロチップを確認しておくことで、万が一離ればなれになった際の備えにもなります。 避難所では周囲への配慮も必要になるため、日頃から基本的なしつけや、人やほかの動物に慣れておくことも大切です。 ● 準備しておきたいもの

■2026年から防災気象情報が新しくなりました


2026年5月から、防災気象情報の名称が変更されました。 これまでの「洪水」という分類は使われなくなり、「氾濫」と「大雨」に整理されています。また、情報名にも警戒レベルが表示され一目で危険レベルがわかるようになりました。 ● 変更例※対象となるのは、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4種類です。 ● 覚えておきたい警戒レベル レベル5:直ちに安全な場所へ避難 レベル4:危険な場所にいる人は全員避難 レベル3:高齢者など避難に時間がかかる方は避難開始

■緊急速報メールの設定も確認しましょう


iPhone設定 警戒レベル4・5相当の情報は、スマートフォンへ緊急速報として配信されます。 通知設定がオフになっていると受信できない場合があるため、一度設定を確認しておきましょう。 iPhone 設定 → 通知 → 緊急速報 Android 設定 → 安全性と緊急情報 → 緊急速報メール
災害時の対策は、特別なことを一度だけ行えば終わりではありません。 家具の転倒防止や非常持ち出し袋の点検、家族との連絡方法の確認、そしてペットと暮らしているご家庭では、同行避難に備えた準備も大切です。 9月1日の防災の日をきっかけに、ご家族や大切なペットと一緒に、ご自宅の備えを見直してみてはいかがでしょうか。  

抜け感のある涼感レイアウト

暑い日が続く夏、少しでもお部屋で心地よく過ごしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。 そんなときは、エアコンの温度を下げるだけでなく、インテリアを見直してみるのも一つの方法です。家具の高さや配置、素材、色使いを少し意識するだけで、お部屋はぐっと軽やかで涼しげな印象へと変わります。 そこで今回は、インテリアでよく耳にする「抜け感」をテーマに、夏を心地よく過ごすためのレイアウトのポイントをご紹介します。 「抜け感」とは、空間にゆとりや奥行きを感じさせること。 広い部屋だけがつくれるものではありません。家具の高さや配置、素材を少し工夫することで、視線が自然と奥へ抜け、圧迫感の少ない軽やかな空間を演出できます。冷たくなりすぎず、生活感を消しすぎない。それでいて、どこか涼しさを感じられる。そんな"ちょうどいい心地よさ"が、抜け感のある空間です。 今回は、夏らしい軽やかな暮らしをつくるためのポイントを、sourceの家具とともにご紹介します。 ■床を見せて、空間を軽やかに
家具は床に近いほど重たく見え、反対に脚のある家具は床が見える面積が増えるため、視覚的な圧迫感を抑えてくれます。もちろん、お部屋そのものが広くなるわけではありません。しかし、床が続いて見えることで視線が自然と奥まで抜け、実際の広さ以上に開放感を感じられます。 また、床が広く見えることで空間全体に余白が生まれ、見た目にも軽やかで涼しげな印象に。夏のインテリアでは、この「視覚的な軽さ」が心地よさにつながります。 【ATTIVO/アティーボ チェア】 抜け感レイアウト 細身のスチール脚が印象的なATTIVOチェアは、木の温もりと軽快さを兼ね備えたスタイリッシュなデザイン。足元に余白が生まれることで、ダイニング全体をすっきりと見せ、軽やかな空間を演出します。
チェア ATTIVO/アティーボはこちら 【STECCATO/ステッカート サイドボード】 抜け感レイアウト シャープな脚部が無垢材の重厚な本体を軽やかに支え、収納家具でありながら圧迫感を感じさせないデザインです。視線が床まで抜けることで、お部屋に広がりを感じられ、 日本の木工技術が生み出す美しい佇まいも、より際立ちます。 サイドボード STECCATO/ステッカートはこちら ■視線の抜けを意識した家具選び
抜け感は、家具そのものだけでなく「どこまで見渡せるか」も大切なポイントです。視線を遮りにくい家具を選ぶことで、部屋全体につながりが生まれ、開放感のある空間になります。 視線が奥まで抜けることで、実際の広さ以上にゆとりを感じられ、夏らしい涼やかな印象も演出できます。 ① 背の低い家具を選ぶ 背の高い家具で空間を区切ると、視線が途切れてしまい、部屋が細かく分かれて見えます。一方で、低めの家具を選ぶと視線が自然につながり、リビング全体が広く感じられます。 【PURO/プーロ サイドボード】 抜け感レイアウト サイドボードは壁際だけでなく、リビングとダイニングの間に置くことで、収納を確保しながら空間をゆるやかに仕切る間仕切り家具としても活躍します。ソファと背中合わせに配置しても視線を遮りにくく、圧迫感を抑えながら空間にメリハリを生み出してくれます。 サイドボード 162 PURO/プーロはこちら 【BIS/ビス LDソファ】 抜け感レイアウト BIS LDソファは、背もたれの高さを約65cmに抑えたローバックデザイン。視線を遮りにくいため、リビングとダイニングを自然につなげてくれます。家族それぞれが違うことをしていても自然と同じ空間を共有できる、そんな居心地の良さも魅力です。 LDソファ BIS/ビスはこちら ② 背面が抜けた家具を取り入れる 背板のないシェルフやオープンタイプの収納は、視線を遮りにくく、自然と光が抜けて収納している物も明るく照らしてくれます。収納としての役割を果たしながらも圧迫感が少なく、風が通り抜けるような軽やかな印象を演出してくれます。 【SALA/サラ ダイニングボード】 抜け感レイアウト 背板のないオープンなデザインは、収納力を備えながらも視線が抜けるため、お部屋に開放感を与えてくれます。お気に入りの食器や雑貨、植物を飾れば、見せる収納として楽しめるだけでなく、窓の近くに設置しても光を遮らず、光や視線が通り抜けることで、空間全体がより軽やかな印象に。 ダイニングボード SALA/サラはこちら ■素材で夏らしい軽やかさをつくる
抜け感レイアウト 家具そのものを買い替えなくても、素材を意識するだけで空間の印象は変わります。特にラタンやリネン、明るい木目などの自然素材は、夏らしい爽やかな雰囲気を演出してくれます。例えば、リネンのような素材は、光をやわらかく取り込み、風に揺れる姿からも軽やかさを感じさせてくれます。カーテンなど面積の広いアイテムに取り入れることで、お部屋全体をやさしく涼しげな印象に。

また、自然素材ならではの素朴な表情や軽やかな質感は、光や風を身近に感じさせ、見た目にも心地よい涼しさを演出してくれます。家具やファブリックに季節を感じる素材を取り入れて、夏らしい空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【TORCERE/トルチェーレ サイドチェアラタン】 抜け感レイアウト 背もたれにラタンを使用したTORCEREのサイドチェアは、光をやわらかく通し、見た目にも軽快な印象を与えてくれます。ラタンならではのさらりとした質感と、自然素材の素朴な風合いは、暑い季節にも軽やかで涼しげな印象に。木製家具との相性も良く、ダイニングに季節感を取り入れたい方にもおすすめです。 サイドチェアラタン TORCERE/トルチェーレはこちら ■色とグリーンで、季節感を添える
抜け感レイアウト 夏になると、私たちは自然と青や緑に惹かれることがあります。 青は海や空を連想させる寒色で、見た目にも涼しさを感じやすい色です。また、寒色系は視覚的に遠くへ見える「後退色」とも呼ばれ、空間に広がりを感じさせる効果があると言われています。 一方、植物の緑は自然を感じさせ、空間に爽やかな印象を与えてくれます。クッションカバーをブルー系に替えたり、小さな観葉植物をサイドテーブルに飾ったりするだけで、お部屋はぐっと夏らしい表情になります。 色やグリーンを上手に取り入れることで、視覚的にも清涼感が生まれ、暑い季節でも心地よく過ごせる空間づくりにつながります。 ■「余白」をつくることで、暮らしはもっと心地よくなる
抜け感レイアウト 「抜け感」と聞くと、何も置かない部屋をイメージするかもしれません。しかし、本当に心地よい空間とは、必要なものだけが心地よく収まっている状態です。 夏は特に、ブランケットやクッションを少し減らしたり、ディスプレイを季節に合わせて見直したりするだけでも、お部屋の印象は変わります。まずは「少しだけ引く」ことで余白をつくり、空間にゆとりを生み出してみましょう。 さらに、より開放感を演出したい場合は、鏡を取り入れるのもおすすめです。鏡は光や景色を映し込み、空間に奥行きを感じさせるため、視線が自然と広がります。窓の近くやお気に入りの家具の上に飾れば、光を取り込みながら、お部屋をより明るく開放的な印象にしてくれます。 「何かを足す」のではなく、「少しだけ引いてみる」。 そんな視点を大切にしながら、必要に応じて鏡のようなアイテムを取り入れることで、より心地よく、夏らしい抜け感のある空間を楽しむことができます。  
抜け感のある空間づくりは、決して難しいことではありません。 涼しさは、エアコンの温度だけで決まるものではありません。視線の抜け方や家具の配置、素材や色の選び方など、インテリアを少し工夫することで、お部屋を軽やかで心地よい印象に整えることができます。 床が見える家具を選ぶこと。視線の抜けを意識した家具を取り入れること。自然素材や季節を感じる色を取り入れること。そして、少しだけ余白をつくること。 こうした小さな工夫の積み重ねが、夏の暮らしに心地よい涼感をもたらしてくれます。 この夏は、家具の配置やレイアウトを少し見直しながら、ご自身らしい「抜け感」のある空間づくりを楽しんでみてください。

PUROのテーブル、座った時に脚があたらない?

  雨の日が続く一方で、夏の気配を感じる日も増えてまいりました。蒸し暑い日が続いておりますが、春から新生活をスタートされた方は、新しい暮らしにも少しずつ慣れてこられた頃でしょうか。 こんにちは。source storeのSです。 毎日の食事や家族との会話、休日のゆったりとした時間など、ダイニングテーブルは暮らしの中心として活躍する家具のひとつです。 sourceでもダイニングテーブルをご検討いただくお客様から、さまざまなご質問をいただきます。 その中でも特によくいただくのが、「脚部が太くて、座った時に脚にあたりませんか?」というご質問です。 sourceのPUROシリーズは、無垢材の魅力を活かした存在感のある脚部が特徴です。 重厚感のある見た目のインパクトから気に入っていただくことも多いですが、同時にそのボリューム感から、着席した際の使い心地を気にされる方も少なくありません。   今回は、テーブルの使い心地や特徴をお伝えします。

■太い脚部の特徴


PUROダイニングテーブル 脚部のデザインに特徴のあるPUROシリーズは、果実のマンゴーの木をアップサイクルした無垢材で作られています。 *アップサイクルについてはこちらから 太い脚部はテーブル全体に安定感を与えるだけでなく、木の豊かな木目がよく見え、素材感を引き立てお部屋のアクセントにもなってくれます。

■サークルテーブルの場合の脚元は?


PUROダイニングテーブル_足元4人 サークルテーブルの場合、太い脚が中央に集まっている脚部に、円を囲むように座ることで脚元のスペースを共有しやすく、圧迫感を感じにくいところも魅力です。 また、人数やシーンに合わせて椅子の位置や数を柔軟に調整できるため、丸テーブルは座る場所を選ばずどこに座っても快適に過ごせます。 さらに、全員の顔が見渡しやすいため自然と会話が生まれ、家族や友人との距離もぐっと近くなります。角のないやわらかなフォルムは空間に優しい印象を与え、限られたスペースでも圧迫感を軽減してくれます。  
サークルダイニングテーブルアンバー112_足元 サークルダイニングテーブルアンバー112_脚伸ばす
脚を伸ばしても、ぶつからず脚元に余裕があります。  
サークルダイニングテーブルアンバー112_二人足元 サークルダイニングテーブルアンバー112_ラウンドチェア
サークルテーブル Φ112 画像左:身長176cm・164cm 1人で座った場合、脚を少し伸ばしゆったりと座った状態でも脚元の空間に余裕があります。 画像右:身長166cm TOCCOラウンドチェアとセットで使うことで、椅子を動かさず立ち座りができる組み合わせです。 テーブルの脚部が中央から斜めについていることによって、脚を机の下からスムーズに出すことができます。 丸テーブルを置いてみたいけどレイアウトが気になる方はこちらもご覧ください。 【特集】丸テーブルは場所をとる?

■長方形テーブルの場合


長方形テーブルは、脚部の太さよりも脚部の配置で使い方や使用していないときのダイニング周りが変わります。 154,154-2_ダイニングテーブル 【ダイニングテーブル154 PURO】
ダイニングテーブル154_2 ダイニングテーブル154_1
脚が幅方向・奥行き方向の両方にハの字に広がったデザインです。 脚部がテーブルの中央寄りについているため、座る位置の自由度が高く、どこに座っても脚が当たりにくいのが特徴です。来客が多く、人数に合わせて柔軟に座りたい方におすすめです。 また、椅子は天板下に半分程度まで収めることができ、こだわりの張地や座面を少し見せながらお部屋のコーディネートを楽しめます。 【ダイニングテーブル154-2 PURO】
ダイニングテーブル154_2-3 ダイニングテーブル4154-2_2
存在感のある太い脚部を採用しながらも、脚をできるだけ外側に配置し、幅方向への傾斜をなくすことで脚元のスペースを確保しています。 椅子を天板下までしっかり収めることができるため、使わないときはダイニングまわりをすっきりと見せることができます。限られたスペースを有効に使いたい方や、お部屋を広く見せたい方におすすめです。  

■脚部が太いテーブルは重たい?


サークルダイニングテーブルアンバー112_棚 重厚感のある見た目から、「設置したら動かせなくなりそう」というお声をいただくことがあります。 実際には、サークルダイニングテーブル 112 PUROは約41kg、ダイニングテーブル 154 PUROは約55kgとしっかりとした重量がありますが、女性2人でも移動が可能な重さです。 もちろん、軽々と持ち運べるわけではありません。しかし、その重量があるからこそ、日常使いの中でテーブルがぐらつきにくく、安定感のある使い心地につながっています。
「脚部が太いと脚元のスペースが少なそう」そう思われていた方ほど、実際に座ってみると印象が変わることがあります。 脚元の広さや椅子の引きやすさ、無垢材ならではの質感や存在感は、写真だけでは伝えきれません。 ぜひ店頭で座り心地や使い勝手をご体感ください。

ソファで過ごす時間から選ぶ

「ソファで、どんな時間を過ごしたいか」。 ソファを選ぶとき、ついサイズやデザイン、価格に目が向きがちです。 しかし、ソファ選びで最も大切なのは、そのソファの上であなたが「どんな時間を過ごしたいか」という未来のイメージです。 一日の終わりに思いきり羽を伸ばす時間。 家族と食事を楽しみ、そのまま語らう時間。 あるいは、誰にも邪魔されず趣味に没頭する時間。 今回は「過ごしたい時間」をキーワードに、sourceの個性が光るラインナップを、理想のシチュエーション別にご紹介します。 ■01|一人でゆったり、自分だけの時間を楽しみたい
誰にも邪魔されない時間。好きな本を開いたり、音楽を聴いたり、ただぼんやりとしたり。そんな「ひとりの豊かさ」を満喫できるのが、一人用ソファの魅力です。 【PURO/プーロ イージーチェア】 ソファ特集 緩やかに施された傾斜に深く身を沈めると、まるで空間ごと包まれるような安心感があります。ソファを独り占めする贅沢を味わえます。オットマンと組み合わせて足を伸ばして過ごす時間は格別です。
PURO/プーロ イージーチェアはこちら 【BIS/ビス ソファ 072】 ソファ特集 低めに設計された座面と、体をやさしく支えるクッションが心地よく、自然と力を抜いてくつろぐことができます。オットマンに足を預ければ、読書や映画鑑賞はもちろん、ただぼんやり過ごす時間さえ贅沢に感じられます。空間に置いたときの圧迫感が少なく、部屋の一角を自分だけのリラックススペースへと変えてくれます。 BIS/ビス ソファ 072はこちら ■02|あぐらをかいてくつろぎたい
ソファに座ったとき、自然と足を上げてあぐらをかいてテレビやゲームに夢中になってしまう。そんな方には、座面の奥行きと広さが十分に確保されたソファがおすすめです 【TOCCO/トッコ ソファ】 ソファ特集 TOCCOの座面はゆったりとした奥行きを持ち、あぐらをかいても窮屈さを感じません。深く腰を掛けられる奥行きのあるソファは、体をゆったり預けられるだけでなく、自由な姿勢でテレビやゲームに向き合うことができます。 TOCCO/トッコ ソファはこちら ■03|映画を、とことん楽しみたい
お気に入りの映画を観るなら、頭までしっかり支えてくれるハイバックタイプのソファがおすすめです。長時間座っていると、意外と負担がかかるのが首や肩まわり。背もたれの高さがあるソファは、体をしっかり預けられるため、映画鑑賞や読書など長時間のリラックスタイムにも向いています。 【YHOPE/ワイホープ ソファ】 ソファ特集 sourceのソファの中でもっとも背もたれの高いハイバック仕様。頭から腰までをしっかりとサポートし、映画一本分座り続けても疲れにくい設計です。どっしりとした存在感ある佇まいは、リビングに映画館のような特別な空気を漂わせてくれます。Y HOPEシリーズは材料の安定供給が難しい状況となり、在庫限りでの販売をしております。価格の見直しを行い、よりお求めいただきやすいかたちでご提供させていただいておりますのでこの機会にぜひご検討ください。 YHOPE/ワイホープ ソファはこちら 【ヘッドレスト】 ソファ特集 BIS、SALA、PUROのソファにはヘッドレストが装着できます。首から上をしっかり支えることで、理想の視線を長時間キープでき、肩の力を抜いてリラックスできます。 ソファへの装着はクッションと背のフレームの間に差し込むだけの簡単装着で快適性が抜群に向上します。 ヘッドレスト BN PURO/プーロはこちら ■04|そのまま寝落ちしたい
映画を見ながら、気づけばうとうとしてしまう。そんな予定のないくつろぎ時間も、ソファの魅力のひとつです。そんな「うっかり幸せ」を叶えてくれるのが、片肘タイプのソファです。片側にひじ掛けがないことで座面を広く使うことができ、足を思い切り伸ばすことができます。間取りに合わせて左右の向きがお選びいただけます。 【TOCCO/トッコ ワンアームソファ 160L/R】 ソファ特集 TOCCOの片ひじタイプは、木製フレームのすっきりしたデザインが特徴。160cmのサイズ感は、一人でゆったり横になるのにちょうどよいバランスです。ひじ掛け部分のサイドクッションは横になったときに自然と頭を預けたくなる心地よさがあります。 TOCCO/トッコ ワンアームソファ 160L/Rはこちら 【PURO/プーロ ワンアームソファ 177L/R】 PUROならではの包み込むような座り心地はそのままに、177cmの横幅でゆったりと横になれます。奥行きのある座面と柔らかな座り心地へゆっくり体を預けると、そのまま眠ってしまいたくなるような安心感があります。 PURO/プーロ ワンアームソファ 177L/Rはこちら ■05|家族が自然と集まる場所をつくりたい
食事が終わってもそのまま話し込んでしまう。子どもがすぐそばで宿題をしている。そんな「家族がひとつの場所に集まる時間」を生み出してくれるのが、リビングとダイニングをつなぐLDソファです。 【BIS/ビス LDソファ】 ソファ特集 ダイニングチェアよりも低く、一般的なソファよりもやや高めに設計された座面が、食事にもくつろぎにもちょうどよい高さを実現しています。リビングとダイニングをゆるやかにつなぐことで、家族それぞれが自分のペースで過ごしながら、自然と同じ空間に集まれる場所をつくってくれます。 BIS/ビス LDソファはこちら ■06|インテリアの主役にしたい
機能だけでなく、ソファそのものの佇まいにこだわりたい。部屋の中央に置いたときに後ろ姿まで美しいソファは、空間の印象そのものを変えてくれます。思わず目を引くような存在感を持つソファを選びたい方には、デザインにも表情があるソファがおすすめです。 【ATTIVO/アティーボ ソファ】 美しい木目のウッドフレームに、あえてスチール素材の脚部を組み合わせたATTIVO。木の温もりとスチールの無機質な強さが共存するその佇まいは、モダンで洗練されたリビングを演出します。個性的でありながら、長く飽きのこない佇まいは、インテリアへのこだわりが強い方からも支持を集めています。 ATTIVO/アティーボ ソファはこちら 【STECCATO/ステッカート ソファ】 剣を思わせるシャープで美しい脚のデザインが特徴。木のラインを活かしたデザインは、どの角度から見ても美しく、工芸品のような美しさを感じさせます。お部屋の中央に配置して、その緻密な構造美を楽しむ。そんなインテリアの上級者にも愛される一台です。 STECCATO/ステッカート ソファはこちら  
同じ「ソファでくつろぐ」という行為でも、その過ごし方は人それぞれです。あなたがソファで過ごしたい時間はどんなシーンでしたか? サイズやトレンドに合わせるのではなく、あなたの「心地よい」という感覚に正直になってみてください。自分のくつろぎ方に合ったソファを選ぶことが、長く愛用できる一台に出会う近道です。 sourceでは、それぞれの暮らしに寄り添うさまざまなソファをご用意しています。すべてのソファは、長くお使いいただけるようフルカバーリング仕様となっており、将来的なメンテナンスや模様替えにも対応しています。 名古屋本店、東京青山店、全国のパートナーショップ様では、実際に座り心地もお試しいただけますので、気になるソファは、ぜひ実際に座って確かめてみてください。

快適な視聴空間は「収納力」で決まる、テレビボードの選び方

リビングで過ごす時間の中で、映画やドラマ、そしてスポーツ観戦は、日常に心地よい刺激や感動を与えてくれる大切なひとときです。 オリンピックやワールドカップなど、大きな大会や話題の試合がある時は、家族や友人と画面を囲む時間がより特別なものになります。手に汗握る熱戦をどこよりも心地よい「我が家の特等席」で楽しむために、まずはテレビ周りの環境を整えてみませんか。最高の視聴体験は、画面の大きさだけでなく、それを支える空間のしつらえによって決まります。 最近ではテレビを「壁掛け」にするスタイルも増えてきました。壁面がスッキリとする一方で、実際に住み始めてみると「録画機器やゲーム機の置き場に困る」「配線がどうしても目立ってしまう」というお悩みもよく耳にします。 一方で、根強い人気の「置き型(スタンド)」スタイルも、テレビの大型化によって「以前のボードではバランスが悪くなってしまった」という声が少なくありません。 どちらの設置方法であっても、リビングの顔であるテレビ周りを美しく、機能的に仕上げる鍵は「テレビボード」にあります。 今回は、理想の視聴空間を作るための基本ルールから、テレビ周りを「暮らしの拠点」に変える活用術までお届けします。 ■失敗しないための「サイズ」と「視線」
【テレビボードとテレビのバランスは?】 テレビボード特集 テレビボードの横幅は、テレビよりも一回り大きいものを選ぶのが鉄則です。テレビを置いたときに、全体が「三角形」の構図になるよう意識すると、視覚的な安定感が生まれます。 理想は、テレビの両サイドに「片側10〜30cmずつの余白」を設けること。大型化が進む現在のテレビ事情に合わせた、理想のバランス早見表を参考にしてみてください。 テレビボード特集 【目に負担のかからない視聴距離は?】 テレビボード特集 テレビまでの距離も快適なテレビ視聴には大事なポイントとなります。最新の高精細なテレビは、以前のモデルよりも「近い距離」で視聴しても画質が劣化しにくく、細部まで鮮明に表示できるため、臨場感を楽しめます。 •4K / 8Kテレビ: 画面の高さの 約1.5倍(例:55インチなら約1m〜) •フルHD(2K)テレビ: 画面の高さの 約3倍(例:55インチなら約2m〜) 4K/8Kテレビなら、フルHDと比較して同じ視聴距離でサイズアップが可能となります。さらに これまでのテレビに比べフレーム幅も小さく設計されているものが多く、その分画面サイズがアップしており、比較的コンパクトなスペースで大きめのテレビの設置が可能です。 【首や肩の凝りを軽減する、ちょうど良い高さは?】 テレビボード特集 テレビボード選びの重要なポイントに、普段テレビを見る姿勢があります。テレビ画面を長時間見上げる、または見下ろしていると首や肩こりの疲労の原因になりかねないので、少し視線が下がるぐらいの高さに画面中心を合わせるようにしましょう。また、適切なテレビボードの高さは、テレビのサイズと何処でテレビを見るかによって異なります。 1.床に座ってテレビを見るなら ⇒ 高さ40cm以下のロータイプ 2.ソファでテレビを見るなら ⇒ 高さ40~60cmくらいのスタンダードタイプ 3.ダイニングチェアに腰掛けてテレビを見るなら ⇒ 高さ60㎝以上のハイタイプ テレビを置く場所は、必ずしもテレビボードでなくても構いません。下記のようにサイドボードなどの収納家具をテレビボードとして使うのもいいですね。サイドボードのデザインでお部屋の雰囲気をコントロールできます。 テレビボード特集
sourceのサイドボードはこちら 【さらに心地よい視聴体験のために】 ソファでゆったりと映画やスポーツ観戦を楽しむなら、「ヘッドレスト」の併用がおすすめです。首から上をしっかり支えることで、理想の視線を長時間キープでき、肩の力を抜いてリラックスできます。 背もたれの高さが物足りないという方にもおすすめで、やさしく包み込まれるような贅沢な掛け心地とくつろぎ感を体感していただけます。 ソファへの装着はクッションと背のフレームの間にヘッドレストのフレームを差し込むだけ。不要な時はスッと引き抜くだけの簡単装着で快適性が抜群に向上します。
ヘッドレスト BN PURO/プーロはこちら ヘッドレスト PUROはPURO以外にSALA、BISシリーズのソファにも合わせてお使いいただけます。下記画像をクリック、またはタップしてご覧ください。(PURO,SALAはどのサイズにも装着可能です。)
■「どこにあるの?」を解決する、リビングの万能クローゼット
テレビボード特集 リビングの真ん中にあるテレビボードは、家族全員が毎日必ず目にし、手を伸ばす場所。家族みんなが使う「細々とした共有物」の拠点として、有効活用しましょう。 ・デジタル周辺機器: ゲーム機、コントローラー、各種充電ケーブル ・暮らしのケア用品: 救急箱、常備薬、体温計 ・書類・マニュアル: 家電の説明書、学校のプリント、地域の手紙 ・お掃除アイテム: ハンディモップ、除菌シート、コロコロ ・セルフケア用品: メイクポーチ、ネイルケアセット、ハンドクリーム 「テレビの下に行けば必ずある」というルールを一つ作るだけで、家族の探しものが劇的に減り、リビングはもっと穏やかな場所になります。 ■sourceが提案する「整う」リビングコーディネート
【PURO/プーロ】 独特な表情を持つマンゴー材の深い木目を、リビングの主役として迎えたコーディネート。温かみのあるテレビボードとコーヒーテーブルを、落ち着いたファブリックのソファが受け止める、素材のコントラストが美しいリビング。テレビボードの収納力が生活感を排除し、洗練されたリラックス空間を提案します。 テレビボード特集 左側引出し内部には、取り外し可能な「仕切り板」を装備。収納するモノのサイズや種類に合わせて、内部を自由にレイアウトできるため、A4ファイルや家電の説明書などもデッドスペースを作ることなく機能的に活用できます。オープンスペース(上部)は機器の設置に最適で、背面オープン設計により熱がこもりにくく、複雑な配線もスムーズに処理できます。 テレビボード特集 テレビボード PURO/プーロはこちら センターテーブル 112 PURO/プーロはこちら ソファ BN PURO/プーロはこちら 【TOCCO/トッコ】 落ち着いたブラウンの色合いと、余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなフォルムは、モダンからヴィンテージまで幅広いインテリアに馴染みます。家具のトーンを合わせることで、視覚的なノイズが消え、まるでホテルのラウンジのような、統一感のある上質なリラックス空間を創り出します。 テレビボード特集 中央の棚板は取り外し可能な可動式で、最新のゲーム機も立てた状態でスマートに収納できます。必要なものをサッと取り出し、使い終わったらすぐ戻せる。このシンプルを追求したオープン設計が、リビングを散らかさない秘訣です。お気に入りの仕切り用トレイなどを組み合わせれば、隠す収納と見せる収納のバランスも自由自在です。 テレビボード特集 テレビボード TOCCO/トッコはこちら ローセンターテーブル 077 TOCCO/トッコはこちら ソファ TOCCO/トッコはこちら 【STECCATO/ステッカート】 暮らしの風景に凛とした空気感をもたらす、ミニマルな直線美が特徴のSTECCATO。お部屋全体を広く軽快に見せる「剣」のような形状をしたスタイリッシュでフラットな脚部と、余計な装飾を削ぎ落としたボディは、テレビ周りのノイズを消し去り、映画やスポーツ観戦への没入感も一段と高まらせてくれます。オーク、ブラックチェリー、ウォールナットという3種類の個性豊かな木材から、お部屋のトーンに合わせて最適な一つをお選びいただけます。 テレビボード特集 深さのある引き出しは、メイクポーチやボトル類も立てたまま収まる抜群の収納力で、リビングで過ごすリラックスタイムに欠かせないケア用品をひとまとめにすることで、テレビボードが「万能クローゼット」へと変わります。右側の大きな引き出しを開けると現れる、浅めの内トレイは、リモコンやタブレットなど、頻繁に使うけれど出しっぱなしにしたくないアイテムを、二層構造で賢く隠しながら管理できます。 テレビボード特集 テレビボード 190 STECCATO/ステッカートはこちら ソファ 168 STECCATO/ステッカート STECCATO/ステッカートはこちら キュリオケース 059 STECCATO/ステッカートはこちら
テレビ周りのノイズを整理し、視線の先を整えておくことは、これから始まる毎日を穏やかに過ごすための大切な準備になると私たちは考えています。 今回ご紹介したように、テレビボードは単に家電を置くための台ではありません。家族が集まる大切な拠点であり、私たちが最もリラックスして過ごすリビングを支える家具です。 世界が熱狂する特別な瞬間も、あるいは何気ない家族の団らんも、お気に入りのボードに支えられた大画面を囲むひとときが、記憶に残るものになれば嬉しいです。 「我が家のリビングに最適なサイズは?」「複雑な配線を隠せるのかな?」 そんな日々の小さなお悩みも、ぜひ私たちスタッフに聞かせてください。カタログだけでは伝わりきらない心地よさのヒントを、店舗やオンラインを通じて丁寧にお伝えさせていただきます。 毎日を共にするテレビボードだからこそ、「これだ!」と思えるような、お気に入りの一台を探してみてください。