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26.07.08
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家族が集まる夏に向けて、住まいを整える

夏休みやお盆休みなど、家族や親戚、友人と集まる機会が増える季節になりました。
久しぶりに顔を合わせる家族を迎えたり、友人が遊びに来たり。そんな予定が近づくと、普段は気にならなかった住まいのあれこれが少し気になってくるものです。

とはいえ、「片付けなければ」と考えると少し気が重くなってしまいます。
そんなときは、大掃除をするのではなく、「人を迎える準備をする」という気持ちで住まいを見直してみてはいかがでしょうか。
今回は、家族が集まる夏の前に整えておきたいポイントをご紹介します。

■まずは玄関を整える


家の第一印象を決めるのが玄関です。家族や来客が最初に目にする場所だからこそ、少し整えるだけでも住まい全体の印象は大きく変わります。履いていない靴を収納したり、傘立てを整理したり。届いたままになっている段ボールを片付けるだけでも、空間は驚くほどすっきりします。また、玄関にちょっと腰掛けられる場所があると、暮らしは想像以上に快適になります。

夏見直し

例えばTOCCOのベンチ。靴を履くときの腰掛けとしてはもちろん、小さなお子様やご年配の方にとっても便利な存在です。普段は観葉植物やお気に入りの雑貨を飾る場所として使うこともでき、玄関にさりげない彩りを添えてくれます。玄関を整えることは、誰かを迎える準備であると同時に、自分たちが毎日気持ちよく出入りするための準備でもあります。まずは家の入口から、少しだけ見直してみませんか。

TOCCOベンチ(アンバー)はこちらから

■リビングに少しだけ余白をつくる


家族が集まったとき、もっとも長い時間を過ごす場所がリビングです。だからこそ、この場所には少しだけ「余白」をつくっておきたいもの。テーブルの上に積み重なった書類や郵便物、床に置いたままのバッグや荷物。普段は気にならなくても、人が集まると少し窮屈に感じることがあります。大切なのは完璧に片付けることではありません。

お土産を広げる場所がある。
飲み物を置く場所がある。
みんなが自然と集まれる場所がある。
そんな余白があれば十分です

夏見直し

リビングでの時間をより快適にしてくれるのが、ATTIVOサイドテーブルのような小回りの利く家具です。飲み物や読みかけの本を置いたり、来客時にはちょっとしたお菓子を並べたり。必要なときだけ活躍し、普段は空間に軽やかさを残してくれます。人が集まるからこそ、「物を置く場所」を増やすのではなく、「心地よく過ごせる余白」をつくることを意識してみてください。

ATTIVOサイドテーブルはこちらから

■ダイニングは「会話しやすい空間」になっているか


家族が集まる夏は、食卓を囲む時間も自然と増えていきます。食事を楽しみながら近況を報告し合ったり、思い出話に花を咲かせたり。ダイニングは、家族の会話がもっとも生まれる場所のひとつです。そんな時間をより心地よくするために、一度ダイニングを見直してみるのもおすすめです。

テーブルの上に物が置かれたままになっていないか。
人数分の椅子は足りているか。
食事や配膳の動線はスムーズか。
少し整えるだけでも、使いやすさは大きく変わります。
また、テーブルの形によっても空間の雰囲気は変わります。

夏見直し

PUROサークルダイニングテーブルのような丸テーブルは、自然と視線が中央に集まりやすく、会話が生まれやすい形です。四角いテーブルのように席の優劣が生まれにくく、誰もが同じ距離感で食卓を囲めるため、家族や友人との時間をより心地よいものにしてくれます。
また、座面が回転するTOCCOのラウンドチェアを組み合わせると、椅子を大きく引かなくてもスムーズに立ち座りができ、動線もぐっと快適になります。人数が集まる帰省時にも出入りしやすく、小さなお子様からご年配の方まで使いやすいのも嬉しいポイントです。

「どんな家具を置くか」だけでなく、「どんな時間を過ごしたいか」という視点で考えてみるのも、住まいづくりの楽しさかもしれません。

PUROサークルダイニングテーブルはこちらから

TOCCOラウンドチェア アンバーはこちらから

■来客目線で家の中を歩いてみる


最後におすすめしたいのが、「来客になったつもりで家の中を歩いてみること」です。普段暮らしていると見慣れてしまい、気付かなくなっていることは意外とたくさんあります。玄関からリビングへ。リビングからダイニングへ。

夏見直し

実際に歩いてみると、
・通路に置かれた荷物
・目立つ配線
・使わなくなった収納用品
・なんとなく置かれた雑貨
など、「少し整えたい場所」が見えてくることがあります。

完璧を目指す必要はありません。家族や友人が気持ちよく過ごせるか、自分たち自身が心地よく過ごせるか。その視点で住まいを見直してみるだけで、空間は少しずつ変わっていきます。

 


住まいを整えることは、単に片付けることではありません。大切な人を迎えるための準備であり、自分たちの暮らしをより心地よくするための時間でもあります。

玄関を整える。
リビングに余白をつくる。
食卓を囲む環境を見直す。

どれも特別なことではありませんが、小さな積み重ねが、家族との時間をより豊かなものにしてくれます。家族や友人と過ごす時間が増える夏だからこそ、住まいを少しだけ見直してみませんか。この夏が、心地よい時間にあふれる季節になりますように。