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25.12.17
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オブジェの飾り方

こんにちは。source store S です。
12月に入り、今年も残りわずかとなりましたね。新しい年を迎える準備が少しずつ始まるこの時期。
大掃除や模様替えで空間を整えて、気持ちよく新年を迎えたいですね。お掃除をすることで気持ちもすっきりと整い、新しいものを迎え入れる準備ができます。
そんな整った空間に、季節を感じるオブジェを飾ってみませんか。今回は、オブジェの飾り方をご紹介します!

 

■ どんなお部屋でも役に立つ飾り付けポイント


1. 「置く前に、余白の場所を決める」

飾る雑貨を選ぶより先に、まず“余白を残す場所”を決めると整って見えます。
空けておくスペースがあると、置いたアイテムが引き立ち、雑多感が出にくくなります。

( 例 )照明の左側には空間を作ろうと決めます。
好みの空間が空くように、次に飾りたいものを飾ります。

 

PUROTVボード PUROTVボード コーディネイト

2. 色は「アクセントカラー1色+ベースカラー2色」

彩りを入れたいときは、アクセントカラーになる色を1色アクセントカラーを支える “ベースカラー” を2色程度。
この3色構成にすると、どんなお部屋でもまとまりやすくなります。
また、ベースカラーの色の一色は家具の色と似ている色にするとさらにまとまりが強くなります。
色を増やすほど難易度が上がるので、まずは3色までがおすすめです。

3.“縦・横・奥行き”の3方向を意識する

平面だけではなく、縦・横・奥行きを使い飾ると、家具とのフィット感やまとまりが生まれます。
お皿を重ねるだけでも立体感が出るのでおすすめです!

 

「SACCOベース」フラワーベース

■ あなたのお部屋には


 

自分のスタイルをクリック

 

■ season style


〈選び方のポイント〉

季節が移り変わると、気分も装いも変わるように、お部屋にも少し変化を加えたくなりますよね。大掛かりな模様替えをしなくても、季節感をさりげなく取り入れるだけで、お部屋はぐっと心地よく、今の自分に合った空間へと変わってくれます。

春夏秋冬それぞれの“”や“素材”を意識することで、より豊かに季節を楽しむことができます。さらに、お気に入りの写真をヒントに色のまとまりや雰囲気をつくれば、簡単に自分らしい空間が仕上がります。

( 例 )春→パステル・小花 夏→ガラス・涼感素材 秋→ブラウン・木の実 冬→ウール・金銀
 

SALAサークルテーブルとTOCCOグラス TOCCOグラス

季節ごとのモチーフ雑貨(リースやオーナメント、花器など)は気分をあげてくれる大切なアイテムですが、一年のうち飾れる期間が限られているため、シーズン物を楽しむためには使い回しができるようシンプルな器や布を選んでおくと応用が利きやすく便利です。

〈飾り方のポイント〉

メイン(季節感のある雑貨)」+「その他(ベーシックな雑貨)」の2:1バランスがおすすめ。

 

source store本店 エダロジさんワークショップ鬼灯リースとTVボード source store青山店 フラワーベースと照明

■ natural style


ナチュラルな素材の雑貨は癒しの効果があり、また、年中使えるのでお気に入りを揃えていつでも使える所が魅力的です。
木・陶器・リネン・ラタンなど自然素材のアイテムを中心に。色はベージュ・アイボリー・ブラウン・グリーンなどのアースカラーでまとめる。彩度が少し低い物がおすすめです。

大きさや形がすべて違っても素材感が近いもので揃えると心地くなります。家具と同じ木材を使用した、雑貨を使ってみてもいいですね!

Slope Book End

サイドボード 123 PUROと同じマンゴー材で造られたブックエンド。
 

source store本店 桐箱とアンティークガラスフラワーベース PUROキャビネットと大理石のブックスタンド

〈飾り方のポイント〉

トレイや布を使って「ひとまとまり」にするとまとまって見えます。ナチュラルなスタイルは日常で使う布製品などを美しく整えるだけで癒しの空間を作れますよ。
また、観葉植物や枝物など自然をひとつ加えると空間が柔らかく整います。
 

STTECATO(ステッカート)と薄口のガラス雑貨 source store本店 石から切り出したアート作品

直線×丸み、硬い素材×柔らかい素材など、質感の対比を少しだけ入れると雰囲気をまとめることができます。
また、棚にしまっている本(直線)の横に石や流木などを置くだけでも、お部屋に合うナチュラルな雰囲気がプラスされ統一感も生まれます。

source store本店 TOOCO本棚とナチュラルな雑貨

 

■ art style


色・形・素材で“個性”を楽しむ飾り方です。お気に入りの作家さん、アーティストがいる方にはピッタリです。
作品をメインにシンプルに飾る事がポイントです。

 

source store本店 店内アート作品 source store本店 店内アート作品

〈選び方のポイント〉

アートポスターやオブジェ、ガラス作品は金属の置物など素材のミックスが相性良いです。
全体をカラフルにするのではなく、主役をひとつ決めると“雑多感”が出にくくなります。

〈飾り方のポイント〉

主役となるアートをまず配置し、周りは余白をしっかり残しましょう。色は主役のアートから2色拾って他の雑貨に少しずつ使うと統一感が出ます。
高低差だけでなく、角度・向き・重なりを意識すると動きのあるディスプレイになります。
壁にかけて飾る場合は、壁に掛けたアートの下は低めの家具にすると、アートが際立ちお部屋の主役となってくれます。

source store青山店 店内アート作品
植物の作品などに季節ものを添えて飾っても美しいですね。

 

盆栽 枝露地(エダロジ) ・渡辺浩子様

■ おすすめの雑貨


 

曲線が美しいゴンドラプレート。真っ白でどんな家具にも合わせやすく洗練された印象を作り出し、食器としてもインテリアとしてもご使用いただけます。

 

 

光沢感があり海岸や河原で綺麗な石を見つけたイメージで仕立てられた、深い青見る角度や光の当たり具合で違う雰囲気を見せてくれます。
 

静岡県の浜松市で織られたリネン100%の生地を、時間をかけて丁寧に染色し、熟練の技術で縫製されたキッチンクロス。使い込んだような「くたっとした柔らかな風合い」は、使い始めから手に馴染みます。
 

使えば使うほどアンティークのような風合いが生まれ、愛着がわく細々したものを収納できる缶です。丈夫でありながらも職人技で作り上げられる薄くて美しい銅の箱。
 

 

 

PUROと同じマンゴー材でできた木のボールがころころと転がり本を留めるブックエンドです。本やレコードを飾りながらオブジェとしてお使いいただけます。
 

*取り扱い* source store 本店source store青山店

Slope Book End gold ¥11.000(税込)

 

 

小物をそっと飾ると上品さがぐっと上がる大理石のプレート。
垂直に割った面と、自然な割り断面をミックスした仕上がりになっています。サイズや色も様々。
あなたの一枚を見つけてみてください。
*取り扱い* source store 本店source store青山店

 

大理石plate

大理石プレート