家具全品送料無料※ 一部対象外の商品がございます。

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本店 みどりのある暮らし イベントのご案内

毎年ご好評いただいております、観葉植物のある生活をご提案する≪source store ×みどりのある暮らし≫をsource store 名古屋本店にて開催いたします。

春の気配を感じはじめるこの季節。お部屋にひとつ、みどりを迎えてみませんか。今回も扱いやすい小鉢からインテリア性の高い個性的な中鉢タイプまで多数ご紹介予定です。リビングはもちろん、玄関や棚の上など、取り入れやすいサイズ感の植物が揃います。

さらに今回は、新しい試みとして、フラワーベースや器にドライフラワーを組み合わせたご提案もご用意いたします。暮らしに取り入れるヒントとして、お楽しみいただければと思います。

あわせて、本イベントでは初めてのアクアリウムもご紹介予定です。観葉植物とはまた違った、水のゆらぎを感じるみどりも、暮らしのヒントとしてご覧いただけますと幸いです。

春の模様替えをしたい、植物を育ててみたいとお考えの方も、ぜひこの機会にお立ち寄りください。 ※下記画像は商品イメージです。当日販売の商品とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

冬のインドアグリーン観葉植物
source storeのinstagram (
@source_store_honten)でも、イベントの情報を日々更新いたしますので、ぜひチェックしてみてください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。 【期間】 2026年3月13日(金)~3月31日(火) 定休日:水・木曜日 営業時間:10:00~19:00 【特典】 期間中、中鉢の観葉植物をご購入の方 ・送料無料(愛知県内に限り) ・お持ち帰りの場合10%OFF ※小鉢は対象外です。 ■会場のご案内/source store本店
家具ブランド「source」に実際に触れることができるコンセプトストア。家具のほか、食器や生活雑貨、インテリアオブジェや1点ものの国内作家のアート作品など、こだわりのスタイリングで暮らしのあらゆるシーンをご提案いたします。
source store本店 店舗外観

■住 所  : 愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-706 1F ■電 話  : 052-746-1171 ■MAIL    : info@source-jp.com ■営業時間 : 10:00~19:00 ■休業日  : 水・木曜日 ■駐車場完備: 店舗前、店舗西隣に計15台 ■アクセス ※公共交通機関 名古屋市営地下鉄東山線「星が丘」駅、または鶴舞線「植田」駅より、名古屋市営バス 「植田大久手」降車徒歩5分、または「焼山」降車徒歩10分 ※お車 名古屋高速「高針」出口下車5分

 
この機会に心を癒すグリーンライフ、はじめませんか? 皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

長く使える家具選び

こんにちは。source storeのWです。 新生活の準備を進める中で、家具選びに悩まれる方も多いのではないでしょうか。家具を選ぶ時間は、これからの暮らしを思い描く時間でもあります。見た目やサイズ、価格はもちろん大切ですが、もうひとつ考えたいのが「この先も使い続けられるかどうか」という視点です。 今回は、新生活の準備期間だからこそ考えたい、長く使える家具についてお話しします。

■長く使える家具とは


長く使える家具とは、ただ丈夫であるというだけではありません。使う場所や暮らしが変わっても、その時々の生活に自然と馴染んでくれること。そして、使うほどに味わいが増し、日々の中で少しずつ愛着が深まっていくことも、欠かせない要素です。 新生活という節目だからこそ、「これから先の暮らし」を想像しながら家具を選んでみてはいかがでしょうか。引っ越しやライフスタイルの変化があっても、やっぱりこの家具が好きだなと思えること。そんな家具を迎えるきっかけになるかもしれません。 PUROサークルダイニングテーブルとサイドボード 流行に左右されないデザインであることも、長く使える家具に欠かせない要素のひとつです。sourceの家具は、飽きのこない佇まいだからこそ長く暮らしに寄り添えるよう設計されています。また、日本の住まいの基準寸法である江戸間「7」の倍数をモジュールとした設計を採用しています。そのため空間に無理なく収まり、暮らしが変わっても自然に寄り添い続けます。環境の変化にもそっと馴染みながら、住まい全体を心地よく整えてくれる存在です。

仕上げの違いで変わる家具の使い心地


木製家具の仕上げには、大きく分けてウレタン塗装とオイル塗装があります。 どちらが良い・悪いということではなく、それぞれに向いている暮らし方があります。 TOCCOダイニング ウレタン塗装の家具は表面に塗膜があるため、水や汚れに強く、日々のお手入れがしやすいのが特徴です。忙しい日々の中でも、気兼ねなく使いたい方におすすめです。 STECCATO ダイニングテーブル ブラックチェリー オイル塗装の家具は、木の質感をそのまま楽しめるのが魅力。傷や色の経年変化も、使いながら楽しむことができ、時間とともに表情が深まっていきます。手をかけながら、家具と時間を重ねていきたい方に選ばれています。

■ウレタン塗装の家具という選択


ウレタン塗装とは、ウレタン樹脂で表面をコーティングする仕上げ方法。触り心地は少しツルっとしており、水や汚れに強く、日々のお手入れがしやすい仕上げです。飲み物をこぼしてしまった時や、日々の掃除のしやすさを重視したい方には、安心感のある選択肢ですね。 sourceでは、8シリーズ中6シリーズ(TOCCO・BIS・SALA・PURO・ATTIVO・TORCERE)がウレタン塗装。慌ただしい日常にそっと寄り添ってくれるラインナップです。 TOCCOダイニング

TOCCO

サイアムマホガニー(マンゴー材)の落ち着いた色合いが魅力のsourceの原点ともいえる定番のシリーズ

TOCCOシリーズの商品一覧はこちら

BIS LD

BIS

ウォールナット突板とコーナーロッキング技法を用いた、コンパクトな空間にも美しく収まる設計のシリーズ

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SALAダイニング

SALA

節ありのホワイトオーク無垢材の豊かな表情と丸棒の意匠が調和した、温もりのあるシリーズ

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PUROサークルダイニングテーブル

PURO

「ベリーゼ」というマンゴー材の独特な木目と印象的な脚部が空間を彩るシリーズ

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ATTIVO サイドテーブル

ATTIVO

サイアムウォールナットの集成材ならではの表情豊かな木目と、真鍮のようなスチール脚が映えるシリーズ

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TORCERE

TORCERE

曲木の技法によるしなやかな曲線が美しい、軽やかな使い心地が魅力のシリーズ あわただしい日々の暮らしの中で、気兼ねなく使えるという安心感も、家具を長く愛用するための大切な要素です。ウレタン塗装の家具は、そんな日常に寄り添ってくれます。

TORCEREシリーズの商品一覧はこちら

■オイル塗装の家具という選択


一方で、木の質感をより身近に感じながら使っていきたい方には、オイル塗装の家具という選択もあります。 オイル塗装の無垢材家具は、使い始めたときが完成ではありません。日々の暮らしの中で少しずつ表情を変え、時間とともに深みが増していきます。新品の状態を保つよりも、変化を受け入れて、傷も味として楽しみながら使い続けられること。その考え方こそが、オイル仕上げの家具の醍醐味であり、長く使える理由のひとつです。 さらに、キズや汚れがついても補修ができる点も、オイル塗装ならではの大きなメリットです。手をかけながら整えていくことで、より愛着の湧く存在へと育っていきます。 sourceの家具では、2シリーズ(Y HOPE・STECCATO)がオイル塗装です。 YHOPE ダイニング

Y HOPE

ウォールナット無垢材の味わい深い木目を活かしたシリーズ

Y HOPEシリーズの商品一覧はこちら

STECCATO

ウォールナット・ブラックチェリー・オークの3つの樹種から選べる、素材の美しさを引き立てるsource唯一の国産シリーズ 写真はオーク材仕様です。  
青山店展示当初ブラックチェリー材 青山店展示現在ブラックチェリー

展示当初(左)と現在(右)

STECCATOは去年の12月に待望の新仕様での販売がスタートしました。青山店にて展示しております、ブラックチェリー材は時間の経過とともに飴色へと深まっていくのが特徴です。まだ変化の途中ではありますが、展示当初と現在の色味を比べてみると、少しずつ育っている様子が感じられます。使いながら変化していく姿を楽しめることも、オイル塗装ならではの魅力のひとつです。 近日、公式オンラインショップでも発売開始予定です。どうぞお楽しみに。

STECCATOの特集ページはこちら

 

新生活の準備は、どうしても「揃えること」に目が向きがちです。けれど、これからの暮らしを想像しながら選ぶ家具は、日々の心地よさを育ててくれます。 長く使える家具を選ぶことは、暮らしを丁寧に整えていくこと。新しい生活のスタートに、そんな視点を取り入れてみてはいかがでしょうか。

青山店 ワークショップレポート

少しずつ気温が高くなる日も増え、春が待ち遠しい季節となりましたね。こんにちは。source store のSです。先日、青山店では東京チェンソーズ様をお招きしてスパチュラ作りワークショップを開催しました。東京チェンソーズ様は、木を知り尽くしたスペシャル集団です。「1本まるごと木を使い切る」をモットーに掲げ、植栽や伐採を実施し、森を整備しながら持続可能な林業を推進されています。 sourceでは木をたっぷり使った家具が多いことから、木が好きなお客様が多くご来店されます。そこで今回のワークショップでは、日本の森林実態を学びながら体験出来るスパチュラ(調理へら)作りに挑戦していただきました。当日の様子をレポートいたします。   ■講師は東京チェンソーズの塚本様
塚本様は関東地区を中心に年間100回以上もワークショップを開催し、森林の情報発信をされております。森林愛にあふれた塚本様には、参加者様の目線に合わせて、木のことをじっくり語っていただきました。幅広い分野にお詳しいので、新たなレッスンもお願いしたくなりました。参加者様からも知らないことが知れて楽しかった!すごくわかりやすかった!!と大好評でした。林業は街の重工業が発展していないと森林も守っていけないので、それぞれの得意な分野で森林を支えてくれたら、という想いも込めて年間5,000人以上のお子様へ木に触れる体験をしてもらっているそうです。おおらかな塚本様は参加者様からの木に関する様々なご相談も受けられておりました。   ■森のおはなし
まずは森林についてのクイズを交えて楽しみながら学びを深めていきました。リアルな林業の現場からの森の現状を知ります。 日本は先進国の中でも森林大国。将来を見据えて戦後に植えられた人工林が伐採適齢期になっても十分に整備が行き届いておらず荒れた森林が各地に存在しています。荒廃した森林が増えると樹木が成長せず、光合成による二酸化炭素の吸収率も低くなります。また下草が生えず、雨水が表土を一気に流れることで土砂災害のリスクも高まります。 適度に間伐された森林を保つことは、光が入ることで木も育ち災害にも強くなります。   木は、植えてから収穫まで70年ものサイクル。長く大切に育ててきた木でも、市場で扱われるものは太い幹のみ。東京チェンソーズ様では、規格外とされる幹の細いものや節のあるものなどでも、個性あふれる素材として利用するという、手間をかけながらも魅力的なプロダクトを企画されております。貴重な木をあますことなく使い切る、そんな素敵な活動も含めてお話してくださいました。   ■ワークスタート
今回ご用意いただいたのは「根張り」という木の根っこの部分。シワや歪んだ箇所など、木を支えてきた歴史の跡があります。   東京チェンソーズ ワークショップ あらかじめカットされた素材をたっぷりご用意してくださいました。 木目もすべて違うので、悩まれながらお好きなものをお選びいただきました。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="17937,17938"] 握りやすく、掬いやすく、用途に合わせてやすりで削ります。しばらく削るとすべすべ滑らかになってきました。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="17944,17941"] [gallery link="file" columns="2" size="full" ids="17939,17940"] [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="17943,17942"]   最後は亜麻仁油で仕上げていただきました。木目がくっきり際立ち、さらに美しくなりました。すっきりとした木目や大理石のようなマーブル状の模様など、ひとつひとつ異なる表情があり眺めているだけで楽しいですね。 「自分で作ったというオリジナルってのがいいよね!」と作品を撫でながら喜ばれておりました。どこにも売っていない独特な木目と美しい作品。クオリティが高くそのまま販売させていただきたいくらいでした。   ■レッスン後はティータイム
本日は、すすむ屋茶店様のくきほうじ茶と山方永寿堂様のきびだんごでティータイム。3月が近いのでひなまつり仕様のパッケージで一足早く春を感じていただきました。 気持ちの良い天気に恵まれた2日間で、ご夫婦でのご参加や職場仲間など木やものづくりがお好きな方がたくさん集まってくださいました。ものづくりでの新たな発見を共有してくださったり、マニアックトークがとまらない会もあり、長くお客様とお話できて有意義なひとときでした。次回に繋がるお話もたくさんいただきました。貴重なお話をありがとうございます。   次世代へ美しい自然を残すために、私たちにできることは何か。 国産材を使うことで、木材を循環させる。イベントを通じて木に触れて理解を深め、木を暮らしに取り入れることや、かかわる人を増やしていく。個人レベルでもできることは多々あるので、未来を見据えて過ごしていきたいものです。 この度は連休中のお忙しい中ご参加いただいた皆様、2日間レッスンをしてくださった塚本様、ありがとうございます!今回もお客様に恵まれ、大変楽しいひとときを過ごすことができました。また春にも植物のワークショップを開催予定です!詳細は近日中にご案内いたします。どうぞ楽しみにお待ちください。

アウトレット品販売のご案内

このたび、店舗での展示品や旧モデル家具、ソファ用の替えカバーやクッションカバーなど、数量限定のアウトレットアイテムの販売を開始いたしました。 店頭で空間を彩ってきた家具は、一点一点コンディションを確認のうえ、新たな暮らしへとお届けいたします。 また、定番ラインナップにはない質感やカラーの生地も、この機会ならではのご案内です。 これからsourceのチェアやソファをご検討中の方には追加カバーとして。 すでにご愛用いただいているお客様には、装いを整えるひとつの選択肢としておすすめいたします。 一部商品は本体付きでお求めいただけるものもございます。 いずれも現品、もしくは在庫限りでのご用意となります。 アウトレット商品のラインナップはこちら
是非ご利用ください。    
【アウトレット商品をご検討いただく場合の注意点】 ■ 展示品のコンディションについて ・使用感:扉の開閉や引き出しなど、家具としての機能に問題はありませんが、展示期間に応じた多少の使用感がございます。 ・キズ・擦れ: 搬入・搬出時や展示中に生じた、目立たない程度の擦れや細かなキズがある場合がございます。 ・経年変化: 天然木(無垢材)の性質上、新品に比べると色味がわずかに変化している場合があります。 ・カバー、張地のカラーはお選びいただけません。 展示品という特性上、現品限りの販売となっております。大きなダメージについてはページ下部にて、個別に商品画像で掲載しておりますので、必ずご確認・ご了承の上、ご注文をお願いいたします。 お客様都合による返品・交換は承れませんのであらかじめご了承願います。 ■数量限定商品について ・すべて未使用品を、特別な価格でお届けします。 ・限定品のため、商品不具合時は同一のものとの交換は致しかねる場合がございます。予めご了承ください。 ・無料生地サンプルのご提供はございません。あらかじめご了承ください。 ・一部のカバーにつきましては、本体とセットでのご購入も可能でございます。その際にお届けする本体は、すべて正規品でのご用意となります。 店頭で空間を彩ってきた家具は、一点一点コンディションを確認のうえ、新たな暮らしへとお届けいたします。 また、定番ラインナップにはない質感やカラーの生地も、この機会ならではのご案内です。 これからsourceのチェアやソファをご検討中の方には追加カバーとして。 すでにご愛用いただいているお客様には、装いを整えるひとつの選択肢としておすすめいたします。 一部商品は本体付きでお求めいただけるものもございます。 いずれも現品、もしくは在庫限りでのご用意となります。 アウトレット商品のラインナップはこちら
是非ご利用ください。    
【アウトレット商品をご検討いただく場合の注意点】 ■ 展示品のコンディションについて ・使用感:扉の開閉や引き出しなど、家具としての機能に問題はありませんが、展示期間に応じた多少の使用感がございます。 ・キズ・擦れ: 搬入・搬出時や展示中に生じた、目立たない程度の擦れや細かなキズがある場合がございます。 ・経年変化: 天然木(無垢材)の性質上、新品に比べると色味がわずかに変化している場合があります。 ・無料生地サンプルのご提供はございません。あらかじめご了承ください。 展示品という特性上、現品限りの販売となっております。大きなダメージについてはページ下部にて、個別に商品画像で掲載しておりますので、必ずご確認・ご了承の上、ご注文をお願いいたします。 お客様都合による返品・交換は承れませんのであらかじめご了承願います。 ■数量限定商品について ・すべて未使用品を、特別な価格でお届けします。 ・限定品のため、商品不具合時は同一のものとの交換は致しかねる場合がございます。予めご了承ください。 ・無料生地サンプルのご提供はございません。あらかじめご了承ください。 ・かば ■商品のお色味について 商品写真はできる限り実物のお色味に近づけるよう留意しておりますが、撮影時の環境やお客様のモニター環境によっては、画像のお色味が実際の商品と異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。

【特集】新しく生まれ変わったSTECCATOのご紹介

思わず何度も撫でたくなるような、極上の手触り。ふと手を置いたとき、チェアを引いたとき、そんな日常の何気ない瞬間に、さらさらとした木の心地よさを実感していただけるはずです。今回ご紹介するのは、sourceが自信を持って送り出す「STECCATO/ステッカート」です。 2023年に販売開始後、材料の安定供給という課題を乗り越え、デザインやコンセプトはそのままに木材を変更してリニューアル。2025年12月より、待望の新仕様での販売がスタートしました。デザインの美学、職人の矜持、そして使い手に寄り添う機能性はそのままにブラッシュアップされたSTECCATOをあらためてご案内いたします。 ■守られる安心感と、「剣」の対比
steccato1 ソファ 168/ウォールナット 「STECCATO(ステッカート)」とは、イタリア語で「囲い」を意味します。 その名の通り、このシリーズの大きな特徴は、無垢の板に囲われたようなデザインにあります。重厚感のある贅沢なフレームが、空間にしっかりとした印象を与え、家族のくらしを優しく包み込みますsteccato2 左:ラウンジチェア/ブラックチェリー 右上:サークルダイニングテーブル 112/オーク 右下:サイドボード 150/ウォールナット その「囲い」を支えるのは、「」のような形状をしたスタイリッシュでフラットな脚部です。どっしりと構えた本体と、それを軽やかに、かつ鋭く支えるスマートな脚の組み合わせは、空間に軽快なリズムを生み出し、他に類を見ないユニークな佇まいを実現しています。どの角度から眺めても美しく上品な姿は、日本国内工場の精密な木工技術があってこそ成し得たものです。 ■強さと美しさを両立させる職人の知恵と極上の仕上げ
steccato3 サークルコーヒーテーブル/ウォールナット 職人は原木の状態から、節や木目を読み取り、どこに使えば美しく強く仕上がるのかを厳密に見極めます。天板にはその木が持つ最も美しい木目がくるように計算して贅沢に配置されています。構造を支える脚などのパーツには、たとえ美しい節であっても強さを損なわないよう使用を避けるといった、緻密な計算が一生ものの耐久性を支えています。節が目立つ部分は、強度に影響のない箇所へ回すなど、素材を無駄にしない工夫も職人の腕の見せ所です。 steccato4 ダイニングテーブル 168/ブラックチェリー また、手作業で何度も何度も丁寧に研磨を重ねることで、無垢材ならではのしっとりとした質感と、凹凸のないさらさらとした極上の肌触りを実現しました。オイルを浸透させて仕上げた後の丁寧な磨き上げ工程により、深みのある自然で上品な艶が生まれます。チェアを引く手が触れるたびに、自然素材が持つ確かな温もりを指先で感じていただけるはずです。 ■時間と共に風合いが増す3種の銘木
steccato5a 左:オーク 右上:ブラックチェリー 右下:ウォールナット STECCATOの主材は、個性豊かな3種類の銘木からお選びいただけます。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらのテイストにも馴染み、飽きのこない美しさを保ちます。ほどよい赤みが美しいブラックチェリーは、使うほどに艶が増し、深みと温かみのある表情へと変化していくのが魅力です。そして流れるような木目を持つウォールナットは、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げしてくれます。 ■くらしを彩る、レイアウト
【ダイニング/ブラックチェリー】 ほどよい赤みを持つブラックチェリーは、使い込むほどに艶が増し、深みのある色合いへと美しく変化するのが魅力です。ダイニングテーブルは木材を贅沢に使い、豊かな木目の表情を楽しめるデザインです。天板下には収納棚を備え、リモコンなどを収めることで卓上を常に綺麗に保てます。角は丸く削り出しているため、手触りが柔らかく安全面にも配慮されています。 チェアの座面には、フェザーとシリコン綿による柔らかさとウレタンフォームによる安定感を組み合わせ、ソファのような深い安らぎを実現しました。 steccato6a サイドボード 150/ダイニングテーブル 168/ベンチ 148/サイドチェア/アームチェア/すべてブラックチェリー 【ダイニング/オーク】 オーク材による、温もりあふれる円形ダイニングの情景です 。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらの空間にも美しく調和します 。人気のサークルダイニングテーブルが新しくラインナップに加わり、ダイニングセットのバリエーションが増えました。ソファのように身体を包み込む座り心地のチェアが、団らんの時間を上質な寛ぎへと変えてくれます。独創的な「囲い」と剣のような脚のデザインが、日常を上品に彩る一生ものの一組です。 steccato6b サークルダイニングテーブル/サイドチェア/アームチェア/すべてオーク 【リビング/ウォールナット】 流れるような木目を持つウォールナットが、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げします。STECCATOを象徴する無垢材の「囲い」が美しいソファは、どの角度から見ても上品な佇まいです。フェザーを使用したボリューム感のあるクッションが、優しく身体を包み込みます。テレビボードは、幅1196mm~2396mmの範囲で10mm単位でのサイズオーダーが可能なため、お部屋に無駄なくフィットし、心地よく整った理想のリビングレイアウトを叶えます。 steccato7a ソファ 168/ラウンジチェア/サークルコーヒーテーブル 091/テレビボード 190/すべてウォールナット 【リビング/ブラックチェリー】 温かみのあるほどよい赤みが特徴のブラックチェリーは、使い込むほどに艶を増し、深みのある琥珀色へと変化していく過程を楽しめます。STECCATOを象徴する無垢材で囲まれた贅沢なソファフレームは、木の重厚感と美しさを際立たせ、空間に落ち着いた印象を与えます。キュリオケースが空間を華やかに彩り、家族が集まる空間を演出します。 steccato7b ソファ 189/サークルコーヒーテーブル 091/キュリオケース 059/すべてブラックチェリー 【大切なコレクションに光を当てる「キュリオケース 059」】 source初のアイテムとなるキュリオケースは、ワイングラスやオブジェのコレクションにおすすめです。ガラス製の棚板とスポット照明がディスプレイを美しく演出します。棚板は高さ調整が可能なため、長いワイングラスも難なく収納できます。大切なコレクションを眺める贅沢な時間をお楽しみいただけます。 steccato9 左:ウォールナット 右:ブラックチェリー 横幅は59㎝とコンパクトなサイズながらも奥行きがあるため、飾りながらたっぷりと収納できます。下部の引き出しには隠す収納も備え、飾る機能と収納の快適性を両立した、リビングやダイニングを格上げする上質な家具です。裏面には壁付け設置時でもコードをスムーズに通せる溝があり、使い勝手にもこだわっています。 steccato9a ■間取りに寄り添う「1cm単位のオーダー」
steccato10a 左上:テレビボード 190/ウォールナット 右上:サイドボード150/ブラックチェリー 左下:ダイニングテーブル 168/ブラックチェリー 右下:ベンチ 148/オーク STECCATOは、ご注文をいただいてから一点ずつ国内の工場で丁寧にお作りする受注生産品です。ダイニングテーブル、ベンチ、サイドボード、テレビボードは、幅を1cm単位で指定できるため、お部屋の限られたスペースにも無駄なくフィットし、心地よく整ったレイアウトを叶えられます。 お届けまで約2か月のお時間をいただいておりますが、それは職人が「一点」に魂を込めて製作している証でもあります。 steccato10b また、サイドボードやテレビボードの引き出しには、シリーズ共通のソフトクローズ機能を搭載。勢いよく押しても直前でブレーキがかかり、静かに閉まるため、中身への衝撃を防ぎ、指を挟むリスクも軽減する優しい設計です。 steccato8a 左:テレビボード 190/ウォールナット 右:キュリオケース/ブラックチェリー  
現在、source store 名古屋本店および青山店にて展示・販売を行っております。まずはこの感動を実物でお確かめください。 ※公式オンラインショップでは近日発売予定です。 sourceが家具づくりで大切にしているのは、日本の住まいの基準寸法である江戸間「7」の倍数をモジュールとした設計です。この設計理念により、流行に左右されることなく長くお使いいただけるようにデザインされ、限られた住空間でも家具がすっきりと収まります。ご家族の成長などライフスタイルの変化に合わせて、シリーズでゆっくりと家具を揃えていけるのも、sourceの家具の魅力です。 「世代を超えて、選ばれる存在に」。 皆様の心地よい住まいづくりに、STECCATOが寄り添い続けることを願っています。

スマートな引っ越し挨拶と新生活の拠点づくり

暦の上では立春を過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続く毎日ですね。2月は、4月からの新生活に向けてお引っ越しの準備を本格的に進められる方も多い時期かと思います。 私たちが何気なく使っている「引っ越し」という言葉。その語源を辿ると、かつては「身を引き、新しい場所へ腰を据え越す」という意味が込められていたといいます。文字通り、山を越え、川を越えて、新しい土地にしっかりと根を下ろす。それはかつての人々にとって、人生をかけた大きな節目でした。現代では移動こそスムーズになりましたが、新しい環境へ「腰を据え直す」という本質は変わりません。お引越しは、これからの暮らしを整え、新しい地に花を咲かせるための、とても大切なものです。 今回は、そんな新しい地へ歩みを進める皆様へ。2026年の今、知っておきたいスマートなご近所挨拶の作法から、新生活の核となるダイニングの選び方、そして門出を祝うギフトまで、心地よい始まりのためのヒントをお届けします。 ■知っておきたい、近年の「スマートな挨拶」事情
新しい場所で根を下ろす第一歩は、ご近所へのご挨拶です。近年の傾向としては、形式的なマナー以上に、お互いが安心して暮らすための「心地よいコミュニケーション」が重視されています。 新居での挨拶は、「引っ越し当日」あるいは「その前日」までに済ませておくのが理想的です。 引っ越し作業は、騒音や共有スペースの占拠など、ご近所へ少なからず影響を与えてしまうもの。あらかじめ「〇日の午後にご迷惑をおかけします」と一言お伝えしておくことで、お相手の心の準備ができ、不要なトラブルを未然に防ぐことができます。 引っ越し挨拶 【戸建ての場合】 依然として挨拶をするのが主流です。町内会やゴミ出しのルールなど、地域特有の繋がりがあるため、最初に顔を合わせておくことがその後のスムーズな暮らしに直結します。 【マンション・アパートの場合】 特に都市部の単身世帯では、防犯上の理由(一人暮らしであることを知られたくない等)から、あえて挨拶を控えるケースも定着しています。 なぜ挨拶が大切なのか、最初に「丁寧な人だな」という印象を持ってもらえると、その後に万が一、生活音などで迷惑をかけてしまった際も、心理的な摩擦が起きにくくなります。挨拶は自分自身の穏やかな毎日を守るための「セキュリティー」でもあると言えます。 ■新生活の「真ん中」に何を置く?
ご近所への挨拶を済ませたら、いよいよ自分たちの暮らしの拠点を整えましょう。sourceが新生活の「真ん中」に置く家具としておすすめするのが、北欧の温もりと日本の住環境に馴染む軽やかさを併せ持つ「SALA/サラ」シリーズです。 SALAの大きな魅力は、節のあるホワイトオーク材を使用したナチュラルな風合い。天然木ならではの明るい色合いが、新しいお部屋をパッと明るい印象に導いてくれます。また、シリーズ共通の特長として、テーブルやチェアの脚には「丸棒」を使用。角のない柔らかなデザインが、空間に優しく穏やかな空気感をもたらします。 【空間に合わせたサイズが選べる「ダイニングテーブル」】 SALAダイニングテーブル 食事だけでなく、ワークスペースとしても活用したいダイニングには、安定感のある長方形のテーブルを。SALAのダイニングテーブルは、126cm、140cm、168cmの3サイズから、お部屋の広さや家族構成に合わせてお選びいただけます。 テーブルの下には、PCや読みかけの雑誌をしまえる大きな棚板があり、お食事の前にサッと片づけられます。奥行きが77cmとしっかり確保されているため、PC作業も窮屈にならず、一日の大半をここで過ごしたくなるような居心地の良さがあります。

SALAダイニングテーブルはこちら

【暮らしを広く、自由にする「サークルダイニングテーブル」】 SALAサークルダイニングテーブル 空間をゆったり見せたいお部屋には、丸いフォルムが愛らしいサークルテーブルがおすすめです。こちらは直径098cm、112cmの2サイズを展開。 角がないことで動線がスムーズになり、お部屋に柔らかな余白が生まれます。全員が中心を向いて座るため、自然と視線が交わり、会話が弾むのも魅力です。

SALAサークルダイニングテーブルはこちら

sourceの家具は、流行に左右されることなく長くお使いいただけるようデザインされています。一度にすべてを揃えるのではなく、ご家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて、シリーズでゆっくりと買い足していけるのも大きな魅力です。

sourceのダイニングテーブル一覧はこちらから

■sourceで見つける「引っ越し祝い」ギフト4選
自分たちの拠点が整うと、新しい門出を迎える大切な人へも贈り物をしたくなるものです。古くからのマナーでは「火」を連想させる赤いアイテムは、火事を避けるという意味で引っ越し祝いや挨拶には避ける傾向があります。目上の方へ贈る際などは、ベージュやホワイトといった優しい色合いを選ぶのが安心です。 【SyuRo】オーガニックタオル(ベージュ)肌に触れるものから新しく」。オーガニックコットンの優しさと、洗面スペースを清潔に彩る落ち着いたベージュは、朝の時間を贅沢に変えてくれます。

【SyuRo】オーガニックタオル(ベージュ)はこちら

【SyuRo】キッチンクロス 吸水性と速乾性に優れたリネン素材。「使うほどに手になじむ」クロスは、テーブルクロスや食器拭きとして、育てる楽しみのあるギフトです。

【SyuRo】キッチンクロスはこちら

【サタルニア】ローマ オーバルプレート イタリアのトラットリアで愛される、タフでシンプルな白の器。シンプルな料理も上品で洗練された印象に。適度な厚みとリムの立ち上がりが、引っ越し直後の日常の食卓をレストランのような佇まいに変えてくれます。

【サタルニア】ローマ オーバルプレートはこちら

バッククロスエプロン COMODO/sourceオリジナル 紐を結ぶ手間がなくサッと被れる、sourceオリジナルのエプロン。家事スイッチを軽やかに入れてくれる一着は、新生活への心強いエールになります。

バッククロスエプロン COMODO/sourceオリジナルはこちら


引っ越しの語源が「身を引き、腰を据え越す」ことにあるように、新しい場所で暮らしを始めることは、ライフスタイルを見つめ直す機会でもあります。 お隣さんへの挨拶、毎日使うタオル、そして変化するライフスタイルに寄り添い続けるダイニングテーブル。一つ一つの選択が、新しい地で下ろす皆様の「根」をより豊かなものにしてくれるはずです。 sourceのアイテムが、皆様の心地よい始まりに、そっと寄り添い続けることを願っています。2026年の春が、皆様にとって素晴らしい門出となりますように。