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【特集】本に囲まれた暮らし

連日猛暑が続きますが、少しずつ日が落ちるのが早くなってきましたね。まもなく訪れる秋は読書をするのにぴったりの季節。本好きの人は、気づけばどんどん本が増えてしまいますよね。 sourceでは、本の収納に適した家具をご用意しております。今回は「本に囲まれた暮らし」をテーマに、シーン別にオススメのアイテムをご紹介いたします。  
<シーン別おすすめアイテム> ■リビングルーム [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="3001,3003"] 効率よく本を収納したい方は、
ブックシェルフ SALAブックシェルフ TOCCO が最適です。高さがあるため、空間を持て余すことなく活用できます。壁一面の収納は、図書館のように見やすいですね。本だけでなく、リビングで使う小物の収納にも役立ちます。   高さをおさえたい方は、ローシェルフ 077 TOCCO がおすすめです。お子さまや女性でも手に取りやすく、お部屋に圧迫感も感じません。天板は飾り棚としてディスプレイも楽しめます。本だけでなく、お気に入りのインテリア小物やグリーンを飾ってもいいですね。眺めているだけでもリラックスできます。   [gallery link="file" size="medium" ids="3005,3006,3007"]   ワンアームソファ083 R、L TOCCO を組み合わせると、座りながら、すぐ本に手が届くのが嬉しいですね。オットマン 039 TOCCOを用意すると、足を伸ばしてくつろぎながら本を楽しめます。 家族が集まる部屋に本を取り入れたら、自然と本に親しむ環境が整いますね。お子さまの本も一緒に収納してみましょう。   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="2998,2999"] リビングの一角に自分だけのスペースを作ってもいいですね。イージーチェア PURO は、アームの下に文庫本が収納できます。読みかけの本などをしまっておいて、すぐ手にとって読めます。オットマン PUROを組み合わせたら、より一層リラックスして読書を楽しめます。 ■ロフト ロフトのような限られた空間にはサイドテーブル TOCCO はいかがでしょうか。こじんまりした空間の中で、誰にも邪魔されることなく読書に浸れます。 ■寝室 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2992,2993"] 寝る前の読書は、質の良い睡眠がとれると言われています。ベッド PURO のフレームには、文庫本が収納でき、すぐ本に手が届くのが便利です。読書からの睡眠で、一日の疲れをリセットしましょう。   <本棚の場所> 本は日光に当たると、日焼けや色褪せをしまいます。大切な本を守るためにも、直接、長時間日光が当たらない場所が最適です。もし、日の当たる場所に置く場合は、窓に紫外線カットのフィルムを貼る、または紫外線カットのカーテンを選ぶようにして、光を防ぎましょう。   <本の収納> たくさんある本棚から読みたい本を、すぐ手にとれるようにするには、ジャンル分けして収納すると、見つけやすくなります。過去に本の収納についてまとめた記事がございます。ぜひこちらもご覧ください。 →「本のある暮らし」の記事を読む  
お気に入りの本はしまいこまず、いつもそばに置いておきたいですね。大切な本を保管しながら、本以外の収納も兼ねたものを選ぶと、お部屋もすっきりまとまります。本を楽しむ場所ごとに、いつでも気軽に本を手に取れるようなスペースを作ってみてはいかがでしょうか。こちらからぜひ、おすすめアイテムをご覧ください。 →本に囲まれた暮らし

【特集】家族が集まるリビングダイニング

今回は、リビングとダイニングをひとつにした「リビングダイニング(LD)」というスタイルに注目します。限られた空間を最大限に活用しながら、家族のコミュニケーションを深める理想の空間づくりについて、その魅力から家具選びのポイント、そして快適に過ごすための工夫まで、人気シリーズの『BIS』を事例に詳しくご紹介いたします。 ■リビングダイニングの魅力とは
リビングダイニングとは、くつろぐ「リビング」と、食事をする「ダイニング」の機能を一つの空間に集約し、お部屋を広く使うことができる現代のライフスタイルに寄り添うスタイルです。従来のLDK(リビングダイニングキッチン)とは一味違うメリットが生まれ、生活にゆとりと温もりをもたらしてくれます。 【限られた空間を有効活用できる】 BISLDリビングダイニング リビングとダイニングを独立させる必要がないため、それぞれの家具をコンパクトにまとめられ、お部屋全体を広く使うことができます。特に都市部のマンションや、スペースが限られているご家庭には最適です。広くなった空間は、お子さんの遊び場や趣味の作業場として活用することもできます。 また、ダイニングテーブルは食事だけではなく、リモートワークやお子さんの学習スペース、趣味を満喫する場所など多目的な使い方が可能になります。 ソファに座ってリラックスしながら作業ができるため、長時間座っていても疲れにくいのが魅力です。 【家族のコミュニケーションが自然に生まれる】 多くの魅力を持つリビングダイニングですが、導入する上で事前に知っておきたい注意点もあります。工夫次第でデメリットとなる部分を解消し、より快適な空間を作り出すことが可能です。 BISLDリビングダイニング 食事の準備中も、食後も、家族が常に同じ空間で過ごす時間が自然と増えます。お子さんが宿題をしている横で大人がくつろいだり、食事をしながらそのままリラックスして会話を楽しんだり。自然と会話が生まれ、家族の絆がより一層深まるでしょう。 ■リビングダイニングの注意点と、快適な空間づくりのポイント
多くの魅力を持つリビングダイニングですが、導入する上で事前に知っておきたい注意点もあります。工夫次第でデメリットとなる部分を解消し、より快適な空間を作り出すことが可能です。 【注意点① メリハリがつきにくい】 一つの空間で複数の役割を果たすため、リビング、ダイニング、キッチンといった明確な区切りがなく、食事とくつろぎの空間の切り替えが曖昧になりがちです。 BISLDリビングダイニングメリハリ照明 改善ポイント 照明を使い分けするのが効果的です。ダイニング側は手元を明るくするペンダントライト、リビング側は落ち着いた間接照明やデスクライトを配置するなど、シーンに合わせて明るさを変えることで、空間にメリハリが生まれます。また、ラグやパーテーション、観葉植物などを活用して視覚的に分ける工夫をするのもおすすめです。 【注意点② 生活感が出やすい】 食事の場所とくつろぎの場所が一体化しているため、食器や調理器具などが片付いていないと、リビング全体に生活感が広がりやすくなります。 また、キッチンからのニオイや油跳ねなどが、直接リビングスペースに影響を及ぼす可能性があります。 BISLDリビングダイニング 改善ポイント 収納家具の活用が重要です。テーブルの天板下に収納スペースがあるものや、近くに出し入れしやすいサイドボード(収納棚)などを設置し、使うものをすぐに収納できる工夫をしましょう。また、ニオイ対策には換気扇の活用はもちろんのこと、空気清浄機を設置したり、消臭効果のあるアロマなどを取り入れるのもおすすめです。 汚れにくい素材の家具を選んだり、カバーリングタイプのソファを選ぶことで、清潔感を保ちやすくなります。撥水加工の張地を選び、汚れを拭き取りやすいものにするなど、お手入れのしやすさも考慮すると良いでしょう。 ■快適なリビングダイニングを叶える家具選びのポイント
1. ダイニングソファの座り心地と硬さ BISLDリビングダイニング座り心地 一般的なリビングソファは深く沈み込むものが多く、食事や作業には不向きな場合があります。ダイニングで使用するソファは、やや硬めの座面のものを選ぶと、姿勢が崩れにくく食事も快適に楽しめます。 食後には、ゆったりとくつろげるように、座面の奥行きが確保されているものがおすすめです。 2. テーブルとソファの高さ BISLDリビングダイニングテーブルソファ高さ ダイニングソファとテーブルの高さのバランスは、快適さに直結します。 ダイニングソファは一般的なソファよりも座面高が低めに設計されていることが多いため、それに合わせてテーブルも低めのものを選ぶのがポイントです。 3. 家族構成やライフスタイルに合わせた選び方 BISLDリビングダイニング家族構成選び方 ご家庭の人数やライフスタイルによって、家具選びのポイントは変わってきます。 小さなお子さんがいるご家庭では、テーブルの角が丸く面取りされているものや、ソファの座面が汚れにくい素材(カバーリングタイプなど)を選ぶと安心です。また、L字型にソファを配置することで、お子さんとの距離が近くなり、食事のサポートもしやすくなります。 来客が多い場合は、フレキシブルに配置を変えられるモジュール式のソファや、ベンチタイプを組み合わせるのがおすすめです。人数に合わせてレイアウトを変更できるため、大人数でもゆったりと座ることができます。 ■リビングダイニングを彩る、おすすめの配置パターン
リビングダイニングの配置は、空間の印象と使い勝手を大きく左右します。 ソファの配置だけではなく、一緒に使うチェアやベンチの選択により、それぞれのご家庭に最適な配置が見つかります。 【対面スタイル】 BISLDリビングダイニング対面 BISLDリビングダイニングレイアウト テーブルを挟んでソファやチェアを向かい合わせに配置するスタイルです。食事中の会話がしやすく、家族の顔を見ながらコミュニケーションを取りたい場合に最適です。出入りもしやすいため、来客時にもスムーズです。片側をチェアやベンチにすることで、立ったり座ったりする際の窮屈さを軽減する組み合わせもおすすめです。 【L字スタイル】 BISLDリビングダイニングL字 BISLDリビングダイニングレイアウトL字 ソファをL字型に配置し、テーブルの片側を囲むスタイルです。視線が同じ方向に向きやすいため、テレビや窓の景色をみんなで楽しむのに適しています。食後もそのままソファでくつろげるため、リラックス感を重視したい方におすすめです。来客時には、L字の空いている部分にチェアやスツールを追加することで、テーブルを囲んで賑やかに過ごすこともできます。 【簡単に模様替え】 BISLDリビングダイニングレイアウト ソファをL字スタイルから、テーブルとソファの配置を少し変えるだけで対面スタイルにもなり、簡単に模様替えが出来ます。また、リビングダイニングとしてソファとチェアを対面に配置した状態から、コンパクトなダイニングとリビングに変更できます。家族構成が変化したり、来客が重なるタイミングに合わせて模様替えをするのもいいかもしれません。 ■ source BISシリーズLD家具のご紹介
BISシリーズのLD家具は、リビングダイニングの特性を最大限に活かすためのこだわりが随所に詰まっています。イタリア語で「アンコール」を意味する「BIS」には、生活の道具として常に身近にあり、いつまでも利用したくなる家具であってほしい、という願いが込められています。 BISLDリビングダイニングコーナーロッキング 落ち着いた色味と美しい木目が特徴のウォールナット材を使用。天板の角は大きく面取り加工が施され、柔らかな手触りと安全性を両立しています。 また、脚もとに注目すると木と木が凸凹に、歯車のように噛み合うコーナーロッキングという技法を用いています。木の反りを止め合い、強度が増すだけでなく、デザインのアクセントとなりシリーズ全体に統一感を持たせています。 BIS LDテーブル:家族が集まる、心地よい低めの食卓 BISLDリビングダイニングテーブル BIS LDテーブルは、ソファに合わせた低めの設計が特徴です。一般的なダイニングテーブルの高さは約70cmですが、LDテーブルは、高さが64cmに抑えられているため、ソファに座ったままでも快適に食事や作業ができます。 天板下には棚板が設けられており、散らかりがちな雑誌やリモコンなどを収納できます。テーブル周りをすっきりと保ち、いつでも快適な空間を演出します。 BISのソファと組み合わせることで、理想的な差尺が生まれ、食事もくつろぎも両立できる快適な座り心地を実現します。 低めのテーブルはお子様でも座りやすく、家族みんなで同じ目線で食卓を囲むことができます。夏休みの宿題を一緒に見たり、おやつタイムを楽しんだり、家族の距離が自然と縮まるでしょう。 横幅が119,140,154cmから、ご家族の人数や用途に合わせてお選びいただけます。
BIS LDテーブルの商品ページはこちら BIS LDソファ:食事もくつろぎも叶える、理想の座り心地 BISLDリビングダイニングソファ BIS LDソファは、リビングダイニングでの使用を想定し、座面高や硬さ、奥行きにこだわり、食事とくつろぎの両立を追求しています。 沈み込みすぎない適度な硬さの座面は、食事中も姿勢を保ちやすく、快適に過ごせます。 座面の奥行きは、食後にゆったりと体を預けてくつろぐのに十分な広さがあります。あぐらをかいたり、横になったり、自由な姿勢でリラックスできます。 ワンアームソファ(片肘)、アームレスソファ(肘なし)など、様々なタイプを組み合わせることで、お部屋の広さや家族構成に合わせた最適なレイアウトが可能です。L字型にして家族みんなでテレビを見たり、対面にして会話を楽しんだり、シーンに合わせて配置を変えることもできます。 カバーは、材質・色違いなど約40種類からお選びいただけます。替えカバーをご用意し、季節に合わせて衣替えするのもおすすめです。 BIS LDソファの商品ページはこちら BISLDリビングダイニング周辺アイテム チェアやベンチ、スツール、センターテーブルなど、ご家庭に合わせた配置ができるアイテムも多数取り揃えております。組み合わせは自由自在です。 BIS LDシリーズの商品ページはこちら  
リビングダイニングは、空間を有効活用し、家族のコミュニケーションを深める現代のライフスタイルにぴったりのスタイルです。メリットだけでなく、デメリットへの対策を講じることで、さらに快適で機能的な空間を実現できます。 sourceのBISシリーズLD家具は、リビングダイニングの魅力を最大限に引き出すために、細部にまでこだわって作られています。ぜひsource storeで、BISシリーズの座り心地や質感をお確かめください。理想のリビングダイニングで、家族みんなの笑顔あふれる豊かな暮らしをお過ごしください。

PUROダイニングテーブルの魅力を深掘り

いよいよ梅雨入りをし、湿度が高く外を歩くだけでも大変な日が続いています。お部屋で過ごす時間が増えるこの時期は、気分転換にインテリアを見直し、より快適で心地よい空間づくりをしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。source公式オンラインショップのIです。 そんな「おうち時間」をさらに豊かにしてくれる家具の中でも、今回は円形と長方形の2タイプあるPURO(プーロ)ダイニングテーブルに注目します。特に、廃棄されるはずの資源に新たな価値を与える「アップサイクル」という環境への深いこだわりと、その存在感と緻密に計算されたデザインが凝縮された「脚もと」の魅力を深掘りしていきます。PUROが選ばれる理由がここに隠されています。 ■「環境への深いこだわりとフランドルモダンの融合」PUROとは?
【マンゴーの老木から生まれる「アップサイクル」】 PUROサークルダイニングテーブルアップサイクル
サークル ダイニングテーブル 112 アンバー PURO アームチェア アンバー PURO PUROの主材は、マンゴーの老木をアップサイクルした木材で、木目の美しさが特徴的です。マンゴーの木は、実の収穫を終えると通常は廃棄されてしまいますが、PUROではその老木に家具としての新たな命を吹き込みます。これは、廃棄物を再利用し、より高い品質や付加価値を持つ製品を生み出すことで環境負荷を減らす「アップサイクル」の考え方に基づいています。資源を大切にし、持続可能な社会に貢献するPUROは、自然の恵みを贅沢に使いながらも、現代のライフスタイルに寄り添う、オリジナルの価値を提供しています。 【存在感を放つデザイン】 PUROサークルダイニングテーブル全体 サークル ダイニングテーブル 112 アンバー PURO サイドチェア アンバー PURO PUROは、ベルギー、オランダ、フランスにまたがるフランドル地方から発信されるデザインを取り入れています。材料を贅沢に使いながらも、ミニマルな造形からなる独特のモダニズムが感じられるデザイン。これを私たちはフランドルモダンと名付け、PUROの代名詞として謳っています。 ■ 人気の秘密は「脚もとのボリューム」
【どっしりとした安定感と、計算された快適性】 PUROサークルダイニングテーブル脚もと sourceで一番の人気を誇る「サークルダイニングテーブル 112 PURO」。その大きな理由の一つが、安定感のあるどっしりとした個性的な脚部デザインにあります。 一見「太すぎるのでは?」と感じるかもしれませんが、他にはない、PUROにしかないこの独特のボリューム感こそが人気の秘密であり、最大の特徴です。 その独特の形状とボリューム感は、テーブル全体に圧倒的な安定感と重厚感をもたらし、グラつくことなく安心して使えます。 人が座った際には、膝がぶつからないよう、脚の角度まで緻密に計算して設計されているため、見た目のボリューム感からは想像できないほどの足元のゆとりを実現しています。 PUROサークルダイニングテーブルの脚もとの快適性は、Youtubeでもご確認していただけます。 ■お客様の声から生まれたPUROの「多様性」
【広がるカラーバリエーション】 PUROサークルダイニングテーブルカラーバリエーション サークル ダイニングテーブル 112 PURO カラーバリエーション お客様のご要望に応え、PUROサークルダイニングテーブルに3色のカラーバリエーションも追加されています。 ・シックでスタイリッシュなブラックは、モダンな印象を与え、お部屋の中で際立つ存在感をアピールします。特に、モノトーンで統一された空間や、キッチンにモールテックスなどを採用されているお客様に好評です。 ・優しいホワイトは、ナチュラルで洗練された空間を創造し、部屋全体を明るく広々と見せます。シャビーシック、フレンチインテリア、フレンチカントリーといったテイストがお好みのお客様にもご支持いただいています。 ・深みのある上質なブラウンは、自然な温もりと重厚感で、落ち着きと安らぎをもたらします。ウォールナットの家具でまとめられたお部屋にも自然と馴染み、統一感のある空間を演出します。 【高級感あふれる「チークシリーズ」】 PUROダイニングテーブルチーク 【数量限定】ダイニングテーブル 210 PURO チーク 【数量限定】サイドチェア PURO チーク さらに、チーク材を使用したシリーズも数量限定でご用意しております。美しい外観と耐久性が魅力のチーク材を贅沢に使用し、天然素材ならではの穏やかな色調は、大切に長く使った人だけがご堪能いただけます。使い込むほどに味わい深く変化していくので、その美しい木目と色合いは、経年変化でさらに深みを増すのも魅力です。 【脚間の違いが叶える、デザインと機能性の両立】 PUROダイニングテーブル154-2 ダイニングテーブル 154-2 PURO PUROの脚は、そのボリューム感と「四方向に踏ん張った形状」が特徴で、モダンなデザインと他にはない存在感をもたらします。 天板が長方形の「ダイニングテーブル154 PURO」では、この個性的で美しい脚のデザインはそのままに、お客様の「椅子をすっきり収めたい」「スペースを有効活用したい」という声に応え、脚の角度が垂直に向き、膝の高さの脚間が約30cmほどワイドになったバージョン「ダイニングテーブル154-2 PURO」が新たに登場しました。 PUROダイニングテーブル154.154-2比較図 ダイニングテーブル 154 PURO ダイニングテーブル 154-2 PURO この広い脚間があることで、ゆったりとした椅子も脚に干渉せず、座面まですっきりとテーブル下に収まります。使わない時には、テーブル周りの動線が確保され、空間を広く見せられます。「このデザインが好きだけど、椅子を片づけたい」というお客様の願いを、PUROのデザインチームが実現しました。  
PUROは、デザイン性と機能性、そして環境への配慮が融合した、まさに現代の暮らしに寄り添う家具です。 アップサイクルというサステナブルな視点から生まれ、独自の「フランドルモダン」スタイルで空間に洗練された雰囲気をもたらします。特に、その特徴的な脚もとは、空間に唯一無二の存在感をもたらします。 カラーや素材の多様なバリエーションも加わり、より多くのライフスタイルにフィットするようになったPUROシリーズ。ぜひ、あなたの理想の暮らしを叶えるPUROを見つけてください。

ギャラリー感覚で魅せるダイニング収納

こんにちは。少しずつ汗ばむ日も増えてきて、初夏の気配が感じられるようになりましたね。先日のGWを利用してようやく衣替えを終えたsource storeのMです。そんな季節の移り変わりに合わせて、日々の暮らしも衣替え。使う食材や食器も変わり始めるこの時期に、収納を見直してダイニングルームも模様替えしてみませんか? 今回は、季節の演出や見せる収納でお部屋をすっきり整える、おすすめのダイニング収納家具をご紹介します。

■まずは手持ちの食器を見直す


毎日の食事時間をもっと快適に、そして気持ちよく過ごすためには、食器棚の使い方も大切なポイント。食器が雑然と並んでいると、使いたい器がすぐに見つからなかったり、食卓の雰囲気がちぐはぐになってしまうこともありますよね。だからこそ、お気に入りの器を見やすく整え、ギャラリーのように美しく並べることから始めてみませんか?まずは手持ちの食器を見直すことが、理想の棚づくりの第一歩です。 見せる収納/食器の片付け 似たような色や素材でまとめると、見た目にも整って見えます。モノトーンやナチュラル系で揃えると、統一感が生まれ、気持ちよく使えます。また季節に合わせて食器の色目にアクセントを加えることもおすすめです。たとえば、自然の爽やかさを感じさせるミントグリーンや淡いイエロー。白やガラスと合わせるとより涼しげに。器やクロス、小物にほんのり“初夏の色”を忍ばせて、季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。 見せる収納/ダイニングボード

■季節を感じる演出


季節の器を使いやすい位置に配置することでも、日々の食事がより楽しくなります。例えば、ガラスの小鉢や涼しげな色合いの皿を手前に置き、冬物の器は奥にしまっておくと、見た目もすっきりしたうえに取り出しやすくなります。 初夏のテーブルに欠かせないのが、涼しげなガラス食器や、さっぱりとした白磁の器。冷たい麺類やサラダ、季節のフルーツを引き立ててくれる名脇役です。 見せる 【画像上】
ダイニングボード 117 SALA

食器棚の手前に、透明感のある器をまとめたり、スペースがあれば小さな観葉植物を置いたり、毎日の食事作りも楽しくなります。下台と上置きの間に空間があるタイプのダイニングボードを窓辺に設置すると、窓の外の景色を活かすことができ、視線の抜け感が生まれて部屋全体がより広く感じられます。

■ディスプレイ感覚で見せる収納を


お気に入りの器は、オープン棚やガラス扉のキャビネットに飾ることで、インテリアの一部としても楽しめます。季節や気分に合わせて器を入れ替えることで、部屋の雰囲気も変わり、気分転換にもなります。また、そのタイミングで手持ちの食器を整理するきっかけにもなります。

【飾るとしまうをバランスよく!】 上部はお気に入りや季節の器を飾って楽しむ“見せる収納”、下部は使用頻度の低いオフシーズン物の器や使用頻度の少ない器を“隠す収納”として、それぞれの用途に応じた整理が可能です。また、上下の奥行きに差をつけているため、下台の上部はちょっとした作業スペースとしても活用できます。機能性とデザイン性を両立した収納スタイルです。 見せる収納/ダイニングボード 【画像上】ドア&シェルフ 084 TOCCO 【コレクションを楽しむ!】 ダイニングは食事をするだけでなく、家族やゲストと過ごす大切な空間。そんな場所に、「見せるための収納」が加わるだけで、空間の雰囲気がぐっと豊かになります。そこでおすすめしたいのが、キュリオケースの活用です。ガラス扉のついたキュリオケースは、ご自慢のコレクションを美しく収納するのにぴったり。美しく見せながらホコリなどの侵入も防げます。たとえば、収集品以外にも季節ごとの器やグラスを飾れば、食卓にさりげない季節感を演出できます。 間接照明付きのタイプなら、夜のダイニングにほんのりと灯りを添えてくれる効果も。食後のティータイムやワインの時間が、ぐっと特別なひとときになります。 【画像上】キュリオケース STECCATO ⇒source store両店舗にてお尋ねください 【ローボードを活用する!】 空間を広く見せたい方や、収納を増やしたいけれどインテリアのバランスも大切にしたい方に、ローボードは特におすすめです。天板上部には花器やキャンドル、アートボードなどの雑貨を飾り、目線の低い位置で空間のアクセントに。内部にはカトラリーケースやランチョンマット、取り分け用のお皿など使用頻度の高い器などをしまっておけば、食事まわりの動線もスムーズになります。 インテリア性と機能性を両立させたい方にぴったりの収納アイテムです。 見せる収納/ローボード 【画像左奥】サイドボード 162 PURO 【画像右奥】キャビネット ガラス扉 084 PURO 【画像右手前】キャビネット 084 PURO 仕切りがない広めのリビングダイニングには、ローボードはちょうどいい間仕切りとなります。 家族が多くの時間を一緒に過ごすため、広いはずのリビングダイニングもいつのまにか日常使いの物があふれた、にぎやかな空間になってしまいがちです。 ソファ背面に置いてリビングとダイニングの間を仕切るだけでも、収納量も増えインテリア小物を飾るスペースとしてご活用いただけます。 見せる収納/ローボード 【画像上】サイドボード 162 PURO 見せる収納/ローボード 【画像上左】サイドボード STECCATO ⇒source store両店舗にてお尋ねください  

いかがでしたか?食器棚は、日々の暮らしを映す鏡のような存在。ほんの少し手をかけるだけで、気分も暮らしもぐんと快適になります。

初夏の爽やかな光の中で、お気に入りの器を並べて、新しい季節のはじまりを楽しみましょう。

source storeの魅力

■sourceとは
SOURCE OF LIFE 家具を考えることは、家族を想うことに似ています。家族を想いながら家具を選ぶことは、住まいそのもののあり方を考えることです。『source』の家具は、日本の住まいの基準寸法である「江戸間」をモジュールとして設計しています。限られた日本の住空間でもすっきりと家具が収まり、統一感のある快適な生活スペースを作り出します。ほどよい緊張感と美しいレイアウトで表現される家具は、ライフスタイルにあわせて、家族の成長にあわせて、ご自由にトータルコーディネイトを楽しんでいただけます。 家具ブランド『source』に実際に触れてお試しいただけるコンセプトストア"source store"を、国内では名古屋と東京に2店舗展開しています。 それぞれ個性の際立つ7シリーズからセレクトした家具に、それらをより一層引き立たせるインテリア小物や雑貨類を取り揃え、現代のライフスタイルにマッチするエモーショナルな世界観をご提案いたしております。 ■source store本店(名古屋市)
【柔らかな光が届く明るい店内】
source store本店 TOCCO展示 source store本店イメージ丸テーブル
店舗内には、お客様が実際に家具を配置したお部屋をイメージしやすいよう居心地の良いリビングルームやダイニングルームを再現しております。また至る所にインドアグリーンを配置しており、緑のもたらすリラックスしたムードが店内全体に広がります。 【暮らしを彩る雑貨とグリーン】
sourcestore店内 sourcestore店内 sourcestore店内
お洒落で使い勝手の良い食器類やインテリアを際立たせるアート作品などに加えて、個性的な鉢が魅力の観葉植物などを取り揃えております。 【source store本店詳細】
sourcestore外観 sourcestore外観

■住 所  : 愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-706 1F ■電 話  : 052-746-1171 ■MAIL    : info@source-jp.com ■営業時間 : 10:00~18:00 ■休業日  : 水・木曜日 ■駐車場完備: 店舗前、店舗西隣に計15台 ■アクセス ※公共交通機関 名古屋市営地下鉄東山線「星が丘」駅、または鶴舞線「植田」駅より、名古屋市営バス 「植田大久手」降車徒歩5分、または「焼山」降車徒歩10分 ※お車 名古屋高速「高針」出口下車5分

  ■source store青山店(東京都港区)
【モダンで落ち着きのある店内】
sourcestore青山店内 sourcestore青山店内 sourcestore青山店内
シックでモダンな店内には、お客様のお好みに合わせて選んでいただけるよう、シリーズの個性に合わせたスタイリングで洗練された空間をご提案をしております。また空間のアクセントとなるよう厳選された照明の柔らかな光が、リラックスしたムードでお客様をお迎えしております。 【ギャラリーのような設え】
sourcestore青山店内 sourcestore青山店内
sourcestore青山店内 sourcestore青山店内
国内外から集められたこだわりのアート作品や生活雑貨など取り揃えております。家具のシリーズに合わせてディスプレイされ、ギャラリー感覚でお買い物をお楽しみいただけます。 【source store青山店詳細】

■住 所  : 東京都港区南青山3-5-6 アール南青山ビル1F ■電 話  : 03-6434-9588 ■MAIL    : info@source-jp.com ■営業時間 : 11:00~19:00 ■休業日  : 火・水曜日 ■アクセス 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」A4出口、銀座線「外苑前駅」1b出口からそれぞれ徒歩8分。 南青山3丁目にある個性的な外観のアール南青山ビルの1Fとなります。

 
2024年12月には、おかげさまで本店5周年、青山店2周年を迎えます。節目を迎えるにあたって、皆様の暮らしに寄り添える新作商品の発表や魅力的な店舗イベントなどを企画中です。 シンプルでこだわりとぬくもりのある家具を探している方、そして生活空間をより快適にしたい方にとって、魅力的で価値のあるお店となっております。ぜひ一度、足を運んでみてください! ※展示品は時期によって異なります。お目当ての家具がある場合は店舗にご確認の上お越しいただけますと幸いです。
⇒『source』の商品一覧はこちらから

BIS LDコーディネート特集!

sourceブランド第二弾シリーズ「BIS」について、前回はその特徴や機能性についてご紹介しました。 →前回の記事「BIS アンコールに応えつづける家具」を読む 中でも多くのお客様にご注目いただいているBISの「LD」アイテム。 LDとは前回もご説明しました通り、LivingとDiningの略。リビングとダイニングを兼用のスペースとし、お部屋を広く使うことができるスタイルです。限られたスペースでも、配置・向き・サイズを少し変えただけでお部屋の印象をガラリと変えられるのがBIS LDの最大の魅力。 今回はそんなBIS LDアイテムの様々なパターン展開をご紹介してまいります。
基本のL字型で省スペース [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2088,2242"]   [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2089,2243"] BIS LDの基本的な組み合わせといえば、アームレスソファワンアームソファ(R/L)LDテーブルの3種。 この3つのアイテムさえ揃えておけば、食事から家族とのだんらん、寛ぎの時間、お子様との遊びや学習の時間まで、生活のあらゆるシーンにご使用いただけます。賃貸マンションなど限られたスペースにゆとりを持ちたい方におすすめです。 テーブルには棚板もついているので、テーブルの上が散らかっていても食事の時にさっと片付けられるのが嬉しいポイントですね。 【使用アイテム】 コンパクトな基本形 ❶ LD テーブル 119 ❷ LD アームレスソファ 126 ❸ LD ワンアームソファ 154R 3人でもゆったりサイズ ❶ LD テーブル 140 ❷ LD アームレスソファ 147 ❸ LD ワンアームソファ 154R [gallery columns="5" link="file" ids="379,380,375,376,378"] さらに余裕のある間取りでは、ベンチサイドボードをセットでコーディネートすると、一層過ごしやすい空間に仕上がります。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2092,2240"] 【使用アイテム】 ❶ LD テーブル 140 ❷ LD アームレスソファ 147 ❸ LD ワンアームソファ 154R ❹ ベンチ 126 ❺ サイドボード 140 [gallery link="file" columns="5" ids="368,383"]  
L字から対面スタイルへ。 [gallery size="medium" link="file" ids="2107,2106,2247"] ソファをL字型にした基本形から、テーブルとソファの配置を少し変えるだけで対面スタイルにもなり、簡単に模様替えが出来るんです。間にセンターテーブルを挟めば、リビングやオフィスの商談ルームでも使える印象に早変わり。 【使用アイテム】 ❶ LD テーブル 140 ❷ LD アームレスソファ 147 ❸ LD ワンアームソファ 154R ❹ センターテーブル 105 [gallery columns="5" link="file" ids="369"]   [gallery link="file" size="medium" ids="2108,2109,2248"] 対面スタイルはチェアとベンチ、もしくはチェアとアームレスソファといった組み合わせにすると、座る人数を限定せず、こなれた雰囲気が出ます。カバーのカラーも2〜3色取り入れると華やかにまとまります。 【使用アイテム】 ❶ LD テーブル 154 ❷サイドチェア ❸ ベンチ 126 ❹ LD アームレスソファ 147 [gallery link="file" columns="5" ids="381,385"]  
キッチンからの目線が重要。 [caption id="attachment_2098" align="alignnone" width="300"] ソファの背もたれが低く、キッチンからでもTVが見やすい![/caption] BISのLDソファはボリューム感のある見た目ではありますが、一般的なリビングソファよりも背もたれが低く設計してあるので、キッチンからリビングのTVを観るときに目線を遮らず、家族とのコミュニケーションも取りやすいです。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2097,2245"] ソファ、テーブル、テレビボードをセットで設置しても、そのスペースは3m角以内に収まるコンパクトさ。LDテーブルもソファ同様、一般的なダイニングテーブルよりも低めのサイズなのでバランスよくセッティングできます。 【使用アイテム】 ❶ LD テーブル 140 ❷ LD アームレスソファ 147 ❸ LD ワンアームソファ 154R ❹ テレビボード 168 ❺ サイドボード 140 [gallery columns="5" link="file" ids="1452"]   二人暮らしの方にはこちらのセットがおすすめ。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2099,2244"] ワンアームソファはこのように足を伸ばしても座れるので、大人二人でも余裕がありリラックスできます。こちらではソファをツートンカラーにしてみましたが、カバーを変えるだけでまるで模様替えをしたような気分になれますね。 【使用アイテム】 ❶ センターテーブル 105 ❷ LD アームレスソファ 126 ❸ LD ワンアームソファ 154R  
大人数でもパターンいろいろ! [gallery link="file" size="medium" ids="2113,2114,2250"] 大人数での使用ももちろん対応可能なBIS LD。 ここで登場したスツールは、テーブル下に収納ができるので、使用人数によって出し入れができ使い勝手の良いアイテムです。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2090,2091"] 【使用アイテム】 ❶ LD テーブル 140 ❷ LD アームレスソファ 147 ❸ LD ワンアームソファ 154R ❹ スツール ❺サイドチェア ご家庭だけでなく、オフィスシーンでも取り入れやすいのがこのレイアウト。コの字型です。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2110,2249"] ワンアームソファR/Lを使用したこちらの形であれば、ミーティング時でも適度な距離を保ちながら顔と顔を見合わせられるので、問題もスムーズに解決できそう。 一番コンパクトなLDテーブル119のサイズでも十分な天板の広さです。 【使用アイテム】 ❶ LD テーブル 119 ❷ LD アームレスソファ 147 ❸ LD ワンアームソファ 154R ❹ LD ワンアームソファ 154L
ワイドな3mベンチ! [caption id="attachment_2102" align="alignnone" width="300"] 大人が4〜5人座れます。[/caption] 最後にご紹介するのが ワンアームソファ(R/L)アームレスソファを横並びにしたレイアウトのこちら。 奥行きがスリムなので動線を妨げにくく、オフィスやお店のエントランス、待合スペースにぴったりです。 [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2103,2246"] アームレスソファの脇にサイドテーブルなどを置いて荷物置き場にしたり、照明・植栽などのディスプレイを楽しめるようなコーディネートにするのもいいですね。 【使用アイテム】 ❶ LD ワンアームソファ 154R ❷ LD ワンアームソファ 154L ❸ LD  アームレスソファ 147
いかがでしたでしょうか。 LDアイテムはパターンが決まってしまっていると思われがちですが、このように角度や組み合わせを少し変えるだけでバリエーションは一気に増えます。 脚元のコーナーロッキングがデザインのアクセントになり統一感があるため、使う人数やシチュエーションによって自由にレイアウトを変えても、空間がしっくりまとまります。 ご自宅もしくはオフィスの限られたスペースでのコーディネートにお悩みであったり、カバーのカラーなど迷われてる際も、お気軽にお問い合わせください。 →お問い合わせフォームはこちら →BIS LDの商品を見る