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蚤の市 開催します

日ごとに寒さがつのり、今年もいよいよ押し迫ってきてるのを感じます。1年は本当にあっという間ですね。クリスマスや年末年始に向け、何かと忙しい毎日をお過ごしの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 さて、sourceオンラインショップではこの度、不定期イベント「蚤の市」を開催いたします。 今回は、定番ラインナップにはないレアな質感やカラーの生地を、特別なこの機会だけに販売いたします。 これから新しくsourceのチェア・ソファご購入の方の追加カバーとしてはもちろん、すでにご愛用いただいているお客様には、新しい年に向けてのカバーのお買い替えなど、この機会にぜひご検討ください。 ≪蚤の市≫ 期間:11月25日(金)~ 12月25日(日) 概要:BIS、SALA、Y HOPEの一部アイテムのチェア・ソファカバーを数量限定販売 【注意事項】 ・蚤の市は、sourceオンラインショップのみの限定イベントです。 ・各種数量限定のため、販売期間中でも、在庫が無くなり次第イベント終了となる場合がございます。 ・商品ページに掲載されている色見本につきましては、できるだけ実物の色に近くなるよう努めておりますが、 お使いの環境(モニター、ブラウザ等)の違いにより、色の見え方が実物と若干異なる場合がございます。 ・「蚤の市」にて販売いたします生地につきましては、サンプルのご用意は致しかねます。予めご了承ください。 >>>蚤の市会場はこちらのバナーからどうぞ!

Staff Talk ep.5 GO GO ミュージアム!

だんだん気温も落ち着いてきて、季節はすっかり秋。日が暮れるのも早くなりましたね。 さて、秋といえば「芸術の秋」。皆さんは芸術といえば何か思い浮かぶでしょうか。 今回の「staff talk -話そう、暮らしのこと-」では、アート鑑賞、美術館・博物館めぐりが趣味であるこちらの2人のトークを公開しています。 学生時代から東京を中心に全国各地のアートスポットに赴き、海外でも現地の文化に触れてきたという共通した経験がある2人。それぞれ思い出に浸りながらも、その体験を通して何を得たのかまでを語り尽くしました。  
私とアートのルーツ maco:私は子供の頃ピアノを習っていたり、歌うことも好きでしたし、趣味としては兄の影響で洋楽を聴いたりしていたので、「音楽」が身近にあったことがアート好きのルーツということになりますかね。 myu:音楽も芸術の一つですもんね。楽器が弾けることが羨ましいです! maco:その後芸術分野に関して幅広く学べる大学に進学すると、現代アートを研究するゼミを専攻して、その授業の一環で美術館に行くようになりました。そのうちに興味のある企画展があれば、マップ片手に東京などのギャラリーを自発的に巡るようになったんですよね。 myu:私はルーツははっきりしないんですが、絵が上手な祖父の影響なのか、子供の頃から絵を描くのが好きで、画用紙とクレヨンを持たせておけば静かにしているような子供だったらしいです。 maco:なんだか想像できます 笑 myu:女の子や洋服の絵を描いてるうちにファッションデザイナーに憧れるようになって、それから服飾系の学校に進学し、macoさんと同じで、有名な建築物や彫刻を見に行ったりといった機会を学校側から与えてもらっていたので、そこから美術館・博物館に足を運ぶようになりました。最近は美術館よりも専ら博物館に行ってるので、「アート」とはまた少し視点が違うかも。 maco:私は博物館にはあまり馴染みがないんですが、myuさんはどんな博物館に行くんですか?   [caption id="attachment_6629" align="alignnone" width="300"] 大英博物館[/caption] myu:歴史とか遺跡が好きなのでその類の博物館へよく行きます。自宅や祖母の家に歴史や遺跡関連の本があって子供の頃から絵と並行して興味があったんです。その時代はこんな風だったんだとか、過去の物事の背景を想像するのが楽しくて。 maco:博物館はダイレクトに学べるし、子供から大人まで楽しめる場所ですよね。   アートの魅力って? myu:絵画だと水彩画とか油絵とか、あまり詳しくはないですが歴史的にも有名な画家のものを見て回るのは刺激を受けます。でも世間一般的に評価の高いものでも、何がいいのか理由が見つからないときがあります。 maco:美術ってそういうものだと思います。感覚的なものというか。私も好きなアーティストと作品はあるけど、明確な理由は説明できません。私の場合、アーティスト独自の概念や生き様含めて好きだったり、作家が生きてきた時代が自分と違うというだけで惹かれるものがあります。 myu:あと私は先日京都国立博物館に行ったんですが、美術館も博物館も建物を見るのが好きなので、特に目的の企画展がなくてもフラフラ行っちゃうんですよね。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="6631,6633"] maco:わかります!私は近場で言うと豊田市美術館が好きです。地元に土門拳記念館という施設があるんですが、設計が谷口吉生さんで。両方とも水に浮かんだような特徴的な外観で凛とした美しさがあります。 myu:美術館や博物館もリニューアルしたり有名なデザイナーさんが関わっていたり、展示の見せ方も昔とは違って親しみやすくなりましたね。   何度でも行きたいあの場所 [caption id="attachment_6634" align="alignnone" width="300"] ウフィツィ美術館[/caption] maco:今思えばこれまで色々なところに行った気になってましたが、まだまだ行ききれてないアート施設ばかりです。それこそコロナで完全に遠のいてしまっている海外の美術館とか。 myu:私は旅行が趣味でもあるんですが、海外でも、訪ねたその国の文化がわかる美術館や博物館には必ず行くようにしています。過去にイタリアのウフィツィ美術館に行ったら、ビーナス誕生のレプリカが日本の上野に展示移動していて見れなかったことがありました。笑 maco:それはある意味忘れられない思い出になりましたね!笑 ウフィツィ美術館は私もイタリアへ旅行した時に行きました。街を歩いているだけで圧倒されっぱなしで...。 myu:街並みそのものが芸術ですよね。壁画、教会の内部、ステンドグラス。全部が美術品に見えます。   [caption id="attachment_6635" align="alignnone" width="300"] サンタマリアデッレグラツィエ教会[/caption] maco:海外では美術館が特別な場所ではないんですよね。建築物は歴史が深すぎて、どうやって建てたの?っていう驚きの連続で。 myu:その中でももう一度行きたいと思ってるのが、カイロ博物館!(エジプト考古学博物館) maco:エジプトの歴史!未知の世界だしミステリアスですよね。 myu:新しく出来る大エジプト博物館(2022年11月開館予定)に所蔵品が引き継がれるんですが、それを見に行きたいんです!装飾品など何年も前のものとは思えないほど煌びやかで。価値の高いものはやはり門外不出で見れないんですが、それはそれで空想が広がってワクワクが収まらないんですよね。 maco:エジプト自体行ったことがないので私も興味が湧いてきました!もう一度行きたいところ...私は地中美術館かな。安藤忠雄さん設計の!ウォルター・デ・マリアジェームズ・タレルの作品が衝撃的でした。 myu:直島ですね!島全体がアートっていうのは当時斬新でしたよね。 maco:はい、作品が置かれる場所や空間全体が作品として捉えられる「インスタレーション」と呼ばれる作品が直島には沢山あるんです。鑑賞というよりも「体験」に近い感覚が味わえます。   非日常を味わう maco:自分にとってアートってなんですかね? myu:好奇心を満たしてくれたり、癒しでもありますね。それほど興味のなかったものでも実際に触れてみると、何かしら豊かな気持ちにはなります。ちょっとしたグッズやポストカードを買って自宅に飾ったり。 maco:ポストカード買いがちですよね。笑 私は昔と今とでは美術館に行った時の感じ方が変わりました。学生の時は好奇心だけで動いてましたが、今だと子育て中心で日常的にアートのことはあまり考えないので、行くと完全に趣味の世界に没頭できるし、しっかり自分の時間を過ごしているように感じますね。 myu:そういう時間を過ごすことも、その時間を用意するっていうことも大事なことだと思います。 maco:はい、本来なくてはならない時間なのかもしれない。子供がもう少し大きくなったら一緒に行って、何を得るかは本人次第ですが、いつもと違う場所にきた、というだけでも非日常の体験になるので。 myu:ワークショップとか、お子さんでも楽しめるイベントもありますしね。   [caption id="attachment_6637" align="alignnone" width="300"] 子供と楽しむワークショップ[/caption] maco:去年、それこそ子供が初めてワークショップに参加したんです。児童文学の新美南吉記念館で、子供の背丈ぐらいの狐の形をした真っ白な彫刻があって、そこに自由にペイントできるというイベント。まだ小さいながらも色を塗っている間は「いつもと違うことしてる!」っていう顔してました。笑 myu:刺激的だったでしょうね。いつもなら描いたら怒られるようなものに自由に描いていいとなると。大人でも非日常っていうだけでワクワクしますよね。コロナ禍になった今は、近場でもいいところを見つけるようになりました。 maco:myuさんは岐阜の方にお住まいですから、焼き物とか良いところがいっぱいあるのでは? myu:やはり東濃の方に行くと陶器関係は多いですね。あとは関ヶ原古戦場記念館っていうのが新しくできたんですけど、ビジュアルがまずすごくて! maco:(web検索しながら)何これ!すごい!まず建物が大きい。笑 myu:結構なシアターがあるんですよ。ゲームが好きな方やコスプレイヤーさん、刀剣好きの方にも人気みたいです。オリンピックと合わせて開館したようで、海外の方も呼び込めるように作られたみたい。 maco:レンタサイクルまである...広そうですね!とても興味があります。今度一緒に行きましょう! myu:ぜひご家族で!お子様も一緒にご案内しますよ。笑  
正統派なところからマニアックなところまで、とにかく興味が尽きない2人。 どんなものでも自分だけが夢中になれる世界に入り込むことは、日々の暮らしのオンとオフを切り替えられるスイッチにもなり、明日への活力に繋がるものです。 source storeはこの秋、新しく東京 南青山に出店することが決まりました。新天地でもこれまでと変わらず、sourceが提案するインテリアを通して皆様の新しい暮らしへの活力となれるよう努力してまいります。 オープンの詳細はニュースからご確認いただけます。 →2022.10.07更新「source store 青山店が誕生します。」 ぜひお楽しみにお待ちください。

PUROサイドボード新サイズ入荷!

すっかり涼しくなり、秋がやってきましたね。発売当初から人気のあるPUROのサイドボードにいよいよ新サイズが入荷いたします。お客様より多くご要望いただいておりました待望のアイテムです。今回は、PUROのサイドボードについてご紹介いたします。  
PURO
PURO(プーロ)は、あまり家具では使われることのないベリーゼ材を贅沢に使った家具シリーズです。木目が美しく、天然木なので一点ずつ表情も違います。デザインはシンプルですが存在感があり、お部屋のアクセントにもなりstoreでも高い人気を誇っています。 色合いは、ウォールナットのダーク色とオークのナチュラル色のちょうど間ぐらいの色合いをイメージしていただければと思います。チェリー材やチーク材の家具をご愛用されている方にも選んでいただいている印象です。 珍しいカラーなので、お部屋に合うか心配される方も多いですが、意外とどんなお部屋にも馴染みます。   PURO誕生について 誕生当初は海外モデルとして発表したPURO。sourceの中でも、サイズが大きいラインナップが多く、サイドボードも幅162cmの1サイズのみでの展開でした。 日本国内では、「木目のデザインは気に入っているけど、サイズがおさまらない・・・」というお客様の声が多く、この度新たに、幅84cm、123cmのサイドボードが登場いたしました。 サイドボード084 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="6575,6576"] コンパクトなサイズなので、リビングはもちろん寝室にも使えます。 →サイドボード084を見る   サイドボード123 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="6579,6581"] エントランスやリビングにオススメのサイズです。 →サイドボード123を見る   PUROサイドボードの魅力 [gallery link="file" size="medium" ids="6510,6505,6503"] 引き出しと扉はフラットな表面で、空間をすっきり見せてくれます。引き出しは、奥まで引き出せ、中身をくまなく確認できるので探す手間もいらず、必要な時に必要な物をサッと取り出せます。 扉内の棚は可動式なので、収納物に合わせて高さが調整でき効率よく収納することができます。 PURO収納アイテムのバリエーション ローキャビネット 084 / 124 [gallery link="file" size="medium" ids="6500,6502,6501"] 収納も必要だけど、ディスプレイも楽しみたい。そんな方にオススメなのがローキャビネット。 上部がオープンになっているため、趣味のものや雑貨を飾ったり、壁付けにしてお気に入りのウォールペーパーを覗かせたりと、ワンランク上のインテリアコーディネートが実現します。 →ローキャビネットを見る   キャビネット 084 お気に入りのオブジェや食器などをディスプレイできます。 引き出しや扉内には、隠したいものもすっきりと片付けられます。 先ほどご紹介した新サイズのサイドボード123との組み合わせは、リビングダイニングでもご使用いただけるおすすめのユニットです。 →キャビネット 084を見る  
実用的ながらもお部屋のアクセントとして取り入れられるPUROの収納アイテム。リビングダイニングをトータルで揃えていただいているお客様も多いです。他にはない魅力を持ち、サイズ展開もより充実したPUROで、おうちの収納を見直してみませんか? →PUROの家具を見る

Staff Talk ep.4 深くて面白いコーヒーの世界!!

8月ももう終わりに近づいてきました。まだまだ残暑は続きそうですね。 さて今回の特集は「staff talk -話そう、暮らしのこと-」の、第4回目です。 こちらのコーナーでは、source store本店の運営スタッフ同士が暮らしにまつわるエピソードを毎回メンバーとテーマを変え、フリートークしています 今回はこちらの2人のトークです。 source store本店では4月から、テイクアウトコーヒーを始めました。主としてカウンターに立ちお客様へのコーヒーをご提供させていただいているこちらの2人は、根っからのコーヒー好き。コーヒーが好きになったきっかけや、普段どのように嗜んでいるのかなどを語ってもらいました。 【以下 shinobun=S / こま=K】
コーヒーとの出会い S:カフェとかコーヒーが好きになったきっかけってなんでしたか? K:実は大学生になるまではコーヒー飲めなかったんです。でも大学で内装やレイアウトのことを研究している当時、韓国系やオーガニック系カフェが一気に流行り始めたのですが、それぞれのお店のコンセプトに合った内装や作りに興味が湧いたんです。 S:私の学生の時もカフェブームありました。当時は全盛期?だったのかな。学生仲間でご飯を食べに行く場所といえばカフェ。講義の合間に行くのもカフェ。徐々に純喫茶ブームがきて、レトロな雰囲気をみんなが好むようになってきた時期もあったり。私は韓国風カフェを知ったのは最近なんだけど、何を持って韓国風っていうのかな。無機質な感じの内装とか? K:そうです。壁や床、インテリアのカラーは基本シンプルに黒と白とグレー。天井は配線剥き出しで、居抜きの物件であればその味を引き継いだ感じがカッコいいんです。純喫茶については今わざわざ純喫茶風を作り出そうとするお店が増えたぐらいなので、まだまだブーム続きそう。ノスタルジックな雰囲気がグッとくるんですよね。 S:私のコーヒーとの出会いは、元々喫茶店で働いていた父が自宅でもコーヒーを淹れていたのでその影響が大きいです。父は色んなところからコーヒー豆を取り寄せたり、器具も揃えていました。コーヒーを飲み始めたのは高校生からで、その時はまだ砂糖と粉末クリームを入れて飲んでました。 で、大学時代にカフェ巡りが趣味になって、お店のインテリア、コーヒーの器具、ディスプレイの小物にも興味が湧いたんです。雑貨やカトラリーまで気になったものは全て調べて、自分でも少しずつお気に入りを集めるようになりました。   どんなコーヒーが好き? S:どちらかというと酸味のあるものは苦手なので、基本はコクのある深煎りが好きなんですが、日によって浅煎りが飲みたくなる日もありますね。 K:最初コーヒーが飲めなかった私は、カフェラテから飲み始めて、そのうちにコーヒーには酸味や苦味などの違いがあることを知って、最近では私も苦味のある深煎りを好んで飲んでいます。 S:初めて行くお店ではとりあえずブレンドを頼みます。自分の好みに合わせて淹れてくれるお店もあるんですよね。すごく濃いコーヒーとお湯が出てきて、お好みの濃さに調整して飲めるお店もあって印象的だった。 K:水出しコーヒー飲んだことありますか?最近ハマってるんです。さっぱりしてて美味しいんですよ。 S:お湯じゃなくて水で入れるってこと? K:フィルター付きのボトルに粉を淹れて、水を入れて冷蔵庫で一晩置くんです。 S:麦茶を水出しするのと一緒か! K:そうです!普通のアイスコーヒーとはまたちょっと違う旨味があって後味もスッキリしてるし、時間が経ってもあまり味の変化がないのが良いんです。暑い日はぜひ試して欲しいです。   カフェの見つけ方。探し方 S:こまさん色んなお店知ってて、しかも詳しいよね。 K:行けもしないようなところとかも、どんどん深掘りして調べちゃうことあります(笑) S:どうやって探し出すの? K:インスタグラムからの情報が多いです!好きなお店のアカウントからの繋がりで、系統が同じようなお店がどんどん出てくるんですよね。カフェ以外のお店もチェックします。 S:私は足で稼ぐタイプ(笑)。趣味や価値観の合う身近な人たちから直接聞き出します。例えば旅行先では有名な飲食店はほぼ必ず行くんですが、そのほか家具やインテリア、セレクトショップに出向いた時にそこの店員さんから、地元で愛されているコーヒー屋さんやおすすめのお店を聞き出しちゃいます。  K:じゃあ私たちは割と情報収集の仕方が真逆ですね!ネットか、人づてか。 S:波長が合う人は直感でわかるので、そういう人から聞くお店は大体当たります。   自宅でのコーヒー時間 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="6242,6250"] K:同居人もコーヒーが好きなので自宅で淹れてもらってます。私はおうちカフェみたいなこともしたくて、コーヒーに合うお菓子を作ってお気に入りのお皿で食べたり。最近はレモンシロップを作るのにハマっているので、新調したグラスに入れて写真を撮ったりして、休日はゆっくり過ごしてます。あと夕飯が終わって食後のコーヒーを楽しんでます。 S:朝は飲まないの? K:朝は時間が無くてご飯を食べられないので、たまに水出しコーヒーを飲むことはありますが、基本的に水を飲むようにしています。 S:朝一のコーヒーはその刺激で胃がびっくりしちゃうとも言うもんね。でも私はやっぱり朝はコーヒーから始めたいので、目が覚めたらまずお湯沸かしてコーヒー淹れて1杯飲んで。それから身支度、朝ご飯・お弁当作りをして、一通り家事が終わったらもう1杯飲みます。休みの日なんてトータル4~5杯は飲んでますね。   [caption id="attachment_6247" align="alignnone" width="300"] 朝のひと時[/caption] K:飲み過ぎじゃないですか!?(笑)ちなみに朝ごはんは何食べてます? S:パンとヨーグルトとか、プリンとか(笑)。たまにフルーツとかも食べます。私は5時起きの朝方人間なので、お腹空いちゃうんですよねー。   source storeのコーヒー S:source store本店では4月から、テイクアウトコーヒーを始めました。こまさんやってみていかがですか? K:もっと多くの方に知っていただきたいですね!お店の前を通りかかる方にもご来店のきっかけになるように看板も作って、天気の良い日はお店のデッキでも召し上がっていただけるように準備させていただいています。 S:外でのコーヒーも、なかなか良い雰囲気ですよね。 K:今はまだ暑さが厳しいので、もう少し涼しくなった頃に改めてご案内させていただきたいですね。   [caption id="attachment_6243" align="alignnone" width="300"] 看板が目印[/caption] S:お代金をいただいて身近な人以外にコーヒーを淹れることは個人的には初めてのことで、とても新鮮で良い体験をさせていただいているなと思います。自分の手で淹れたものをご提供して喜んでくださることは、家具をご成約いただいた時とはまた違った感動がありますよね。 K:普段家族や友人をもてなす際にコーヒーを淹れるのもそれはそれで幸せな時間なんですが、初めてお会いする方に美味しいと仰っていただけると心から嬉しいですよね。 S:プライベートでどこかお店に入っても、今となっては提供側に立つスタッフさんの方を見ちゃいます。素敵だなと思った所作や手法など参考にしています。 カフェも始めたばかりで軌道に乗るまではまだまだこれからなんですが、コーヒーは調べれば調べるほど奥深いですね。時間が経てば経つほど味が変わったり、味について追求すれば果てしないというか…とにかくコーヒーの世界は深くて面白いです。  
source storeでのカフェ事業を始めるにあたり、豆の選定から器具、焼き菓子まで、その分野で活躍されているプロの方々からのアドバイスをいただきながら学んできた分、また一段とコーヒーへの関心が深まったという2人。 コーヒーやお茶を飲み、1人で、あるいは大切な人と過ごす時間というのはとても贅沢な時間ですよね。source store本店では、その場でしか味わえない特別な時間を過ごしていただきたい気持ちでお客様をお迎えしております。 どうぞお気軽にご来店ください。 →2022.04.07「source store cafeはじめました」を読む

Staff Talk ep.3 休みの日 何してる?

source store本店の運営スタッフ同士暮らしにまつわるエピソードを、毎回メンバーとテーマを変え、フリートークしていくコーナー「staff talk -話そう、暮らしのこと-」第3回目は、こちらの2人のトークです。 source storeのスタッフにはお酒が好きなメンバーが多く、中でもこの二人は特に好きなようで(?)前々から「おつまみ」などお互いにどんなものを嗜んでいるのかが気になっていた模様。今回はそんな「酒のアテ」の話題を中心に、「休日何をして過ごしているのか」をテーマにトークしていきます。 【以下 マエさん=M / shin shin=S】
休日の過ごし方 [caption id="attachment_5891" align="alignnone" width="300"] 週末はサッカー![/caption] S:休みの日って何してます? M:趣味がサッカー観戦なので、ホーム(名古屋)で試合があるときはほぼスタジアムに行ってます。試合を観るのはストレス解消にもなるんですが、ファン心理としては「声出し」(現在は感染対策で制限)が解禁になればもっと試合を盛り上げられるのになーと思いますね。 S:ストレス解消って言いますけど、試合結果に左右されませんか? M:はい、あと帰宅してからのお酒の量が変わります(笑)コロナの関係だったり車の運転もあったりでスタジアムでは飲まないんですけど。 S:好きな選手はいますか? M:チームが好きですね。 S:そもそもは何がきっかけでサッカー観戦するようになったんですか? M:甥がグランパスのジュニアチームに入って練習や試合を観に行くようになり、徐々にJリーグの試合も観に行くようになって、って感じですね。今ではファン感謝デーにも行くぐらい!Sさんは休みの日どうしてますか? [caption id="attachment_2554" align="alignnone" width="300"] 観葉植物と暮らす[/caption] S:僕は平日休みで妻とは休みがバラバラなんですが、在宅で仕事をしている妻を横目に観葉植物のお世話したりしてます。水やりや剪定、1日の陽の傾きに合わせて移動したりと、一日何かしらいじってますね。 M:植物はどのぐらいあるんですか? S:マンションなのでそこまで多くないんですが、小鉢を6鉢ほど。ベンチに置いてるんです。もっと増やしたいけどこれ以上増やさないで、って言われてます(笑) →2021.07.28「TOCCO ベンチの活用術」を読む   おつまみの定番 [caption id="attachment_5799" align="alignnone" width="300"] 手軽で美味しいお豆腐[/caption] S:コロナで外出できなくなり、家で過ごすのがだんだん楽しくなってきたんです。僕はあまり料理しない方だったんですが、これなら出来る!というレシピを見つけ出して作ってみたりして、休日に昼呑みする時のアテを作ってます。 M:Sさん前までは、麻婆春雨しか作れないって言ってましたよね(笑) S:最近はレパートリーに麻婆豆腐も加わりました(笑)そもそもお豆腐が好きで「冷奴アレンジ」が最近のブームです。 M:私も豆腐はほぼ毎日食べます。安いし手軽なんですよね。ただし飽きるので何かアレンジしないといけなくて。今お気に入りの豆腐アレンジレシピはなんですか? S:麺つゆと胡麻油を混ぜて、そこにネギ・胡麻・ラー油をかけるだけ! M:私も似たようなもの作ってます!白だしにネギ・ニンニクチューブを加えて、その上から熱したごま油をかけて、一瞬ジュワッとさせるんです。 S:美味しそう!香ばしさが増しますね。 素麺は茹でない? S:料理はどんどんハマって、最近は料理レシピのアプリもダウンロードしました。 M:私も!  簡単なものばっかりだからやってみたくなっちゃう。 S:茹でない素麺って知ってます?僕やってみたんです。そしたら美味しくって! -茹でない素麺とは- 沸騰したお湯に素麺を入れ、箸で少しかき混ぜたら火を消し、蓋をして約5分〜10分放置する。 沸騰させ続けるよりもヌメりが少なく、つるんと美味しい仕上がりになる。 他にも、流水でヌメりを取ればその後ダマになりにくい。吹きこぼれの心配がなく放置している間はコンロから離れて別のことができる。ガス代節約。台所が暑くならない。などというメリットがある。 M:今って麺つゆとかも色んな種類ありますよね。私は食べだしたら無限に食べちゃう気がしてあえてあまり食べないようにしてます(笑) S:今度やってみようと思うのは、パックのお刺身(鮪など)に塩をまぶして10~15分置いて余分な水分をキッチンペーパーで拭き取って食べると、ねっとりして生ハムっぽい食感になるらしいんです。塩で下味もついているので醤油もいらないし、チャレンジしてみようと!   器にこだわる [caption id="attachment_5797" align="alignnone" width="300"] マエさんお手製のビアグラス[/caption] M:お酒飲む時、器にこだわりあります? S:僕はsource store本店でも販売中の薄張りのグラス、ワサビを使ってます。繊細な作りですが案外割らずに使えています。 [caption id="attachment_5213" align="alignnone" width="150"] ワサビのグラス[/caption] M:私は自作のグラスを使ってます。TOCCO GLASSを開発した当初、工房(※)に最初にお話をしにいった時体験させてもらったんです。(※現在の工房とは異なります。) ぴったり350ml入るサイズ感なので使いやすくて、ガシガシ洗っても丈夫なんです。 S:開発当初と言うと、もう結構前の話ですね。 M:もう15年ぐらい前になりますね。 →2021.05.27「おうちでちょい飲み」を読む   そりゃ流行るよね M:コロナの前は家では飲まない派だったんですが、今ではすっかり宅飲みが増えましたね。 S:僕はコロナ前までは興味がなかった日本のドラマをオンデマンドで見始めました。今までどんなに流行っていても関心が持てなかったのに、やっぱり流行ってるものって面白いんだなーと思いました。 M:私はアニメを観ます。今は「SPY×FAMILY」。何も知らずに観ていて面白いな、って思っていたらやっぱり流行っていて。ただのミーハーになりつつあります(笑) S:僕もアニメだと最近ハマったのは「進撃の巨人」。 M:あと私は少し前の映画を観返したりすることもあります。 S:わかる。僕は「シンゴジラ」何回か見ました。 M:私も進撃の巨人、これから観てみようと思います。 S:1話あたりの時間が20分ぐらいなのでテンポがいいし、どんどん続けて観たくなりますよ。 M:またお酒も進みますね!  
パンデミックを境に、それまでの趣味嗜好やその価値観が徐々に変わっていったと言う2人。それと似たような感覚でプライベートな時間の過ごし方が少しずつ変わっていった方も多いのではないでしょうか。 暮らしの変化というものは、突然にやってくるものもあれば、自然と自身の心地よい方向へとシフトしていくものもあります。私たちsource storeスタッフは、あらゆるライフスタイルに見合ったインテリアのご相談を承っております。 どうぞお気軽にご来店・お問合せください。 →お問い合わせフォームはこちら

Staff Talk ep.2 子育て 料理 仕事 どんな感じ?

「staff talk -話そう、暮らしのこと-」。 この企画では、source store本店の運営スタッフ同士が暮らしにまつわるエピソードを、毎回メンバーとテーマを変え、フリートークしていきます。 第2回目となる今回は、こちらの2人のトーク。 今回は長年仕事を共にしてきたこちらの二人が、意外と(?)知っているようで知らないお互いの日常について少しだけのぞいてみようということで、様々な角度からトークを展開していきます。ほぼ同世代でありながらも、家族構成の全く異なるこちらの2人。つっちーは特に、ツルさん(以下「ツル」)から見た「子育ての魅力」について気になるようで...?  
子供のしたこと、誰の責任? つっちー:ツルさんのお子さんは今おいくつでしたっけ? ツル:息子が中1で、娘が小4です。今年、息子が中学生になって急に勉強の量が増えたんです。デスクはリビングにあって、娘がテレビを見ていたりゲームをしている中で勉強してるんですよね。 つっちー:自分の部屋では勉強しないんですか? ツル:自分の部屋はあるけど一人でいるのは寂しいのか、家族のいるところでやりたいみたいで。イヤホンで音楽聴きながら勉強してます(笑) つっちー:僕は独身で子供がいない生活なんですが、子供がいると1日気が休まらなそうで...外出先でもたまに大変そうな親御さん見かけるし。自宅で喧騒の状態であっても幸せって感じるものですか?(笑) ツル:幸せですよ!やかましいなーと感じた事はないですね。 つっちー:叱ったりしないんですか? ツル:うちは僕が甘いので、妻が叱る役。嫌われたくないんですよね、特に娘には(笑)でも、僕ら夫婦が決めているルールの一つに「子供の責任と親の責任」のパーセンテージってのがあるんです。 つっちー:パーセンテージ? ツル:子供のしたことに責任を持つのは親なのか子供本人なのか、という話。例えば0歳なら子0%:親100%10歳なら子50%:親50%。20歳なら親は0%で、責任は全て子供本人が持つ。僕たち家族はそう決めています。   待ち合わせはオンラインで つっちー:お子さんの趣味とかって兄妹で違ったりしますか? ツル:娘はサッカーのクラブチームに入ってます。僕もサッカーが好きなので練習に付き合ったり送迎をしたり。息子は今ハマっているオンラインゲームで家にいることが多いです。学校から帰ってきて誰々と待ち合わせした、と言われると僕らの感覚では、どこか外か友達の家で会うって思うじゃないですか?今の子はオンラインゲームの中で待ち合わせをするんです。僕らの子供の頃とは遊び方が全然違う! つっちー:そのうちハイスペックなPCが欲しいって言い出すのでは? ツル:もう言われました(笑)。息子は吹奏楽部に入っていて音楽にも興味があるみたいで、PCでも作曲したいそうで。 つっちー:先日IKEAに行った時、男の子と女の子の部屋を再現したコーディネートがあって、それこそ男の子はオンラインゲーム仕様の部屋をイメージされていて、2段ベットの下にはモニターが2つ設置してあるデスクを入れ込んでました。 女の子の部屋は、動画クリエイターやアイドル、モデルに憧れる子が今は多いのか、サイドテーブルにリングライトを置いて、動画配信でのコミュニケーションをとる、みたいな構成になってましたね。 ツル:うわー!いまはなんでもオンラインですね...そのうち授業とかも全部オンラインになるのかな? つっちー:すでにテストとかもタブレットを通して配信して、宿題もそれで一貫してできるようになってるみたいですよ!   料理してる? ツル:料理ってしますか? つっちー:冷蔵庫が壊れちゃってて、今はしてないというかできなくなって。食材持てないのでやらなくなりました(笑) ツル:えー!僕正直、冷蔵庫ない生活なんて考えられないです。飲み物とか冷たいの飲みたくないですか? つっちー:冷たいものを飲みたい時はコンビニで使い切りの氷を買ってます(笑)でも子供の頃はよく料理をしていたんです。夕方からスイミングに通っていて、出かける前に食事を済ませてたんですが、その分の食事は自分で用意しなさい、と親に言われていたんです。 ツル:偉い...。厳しい親御さんだったんですね。 つっちー:兄弟で役割分担して、料理は私、兄は洗濯担当でした。でもなんで料理するのか気になったんですか? ツル:僕も結構やるんですよ。日曜日の昼とかは自分で作りたくて、サクっと作れるパスタとか作ることが多いですね。妻には嫌がられますけど(笑) つっちー:どうして? ツル:片付けはやるけど、そのやり方が妻とは違っていたり、僕は食べたいものをあるもので作っちゃうんですが、妻が献立や予定を考えて買っていた材料を勝手に使うから(笑) つっちー:調理器具とかにはこだわりないですか? ツル:妻は柳宗理のフライパンを愛用していますが、僕は味重視なので特にこだわりないです。 つっちー:料理番組とか結構見るんですが、そうゆう時に道具にも興味が湧きます。 ツル:source storeでも作家さんの道具でイベントできたらいいですよね。カトラリーとかグラスと関連づけて企画展やったら面白そう! つっちー:やりたい!最近はストアでコーヒーも始めたし、ストアの外でマルシェ的なものできたらそれも素敵ですよね。   [caption id="attachment_4778" align="alignnone" width="300"] source store cafeはじめました[/caption] →2022.04.07ブログ「source store cafe はじめました」を読む   sourceのお客様対応 ツル:子供たちは兄妹2人横並びで、奥行きが浅めのリビングデスクを学習用に使っているんですけど、もう販売終了になってるデスクで、買い足しとかメンテナンスが思うようにできなくて残念なんですよね。 つっちー:そうゆう時、永く継続して販売しているsourceのスタイルが、お客様には喜んでいただいている部分なのかなーと実感しますね。sourceの家具は名古屋近辺は自分たちで配達に行ってることもあって、現場で解決できることは極力即対応させていただいているので、ありがたいことにご指摘は少ないですよね。 ツル:そうですね。その場で直接お客様とやりとりできるのは、間を空けずに問題を解決できて、何よりお客様には最後まで安心してお買い物していただけるんじゃないかなと思っています。 つっちー:対面はそうゆう意味では大切ですし、ご指摘をいただいた場合でも、同じことを他の販売店様や配送業者様も経験されていることが多いので、僕たちとしても学ぶことは沢山ありますし経験を詰めますね。  
日常や私生活を語る場だったとはいえ、結局ところどころでは仕事の話をしていた二人。 sourceを運営する立場である私たちはインテリアに関して、仕事やプライベートを通じてヒントやアイデアになるようなことがないか、常にアンテナを張っています。 その経験に基づき、source storeスタッフは、できるだけお客様にsourceでのお買い物を楽しんでいただけるよう、お悩みがあれば解決するまでお話を伺ったり、お買い求めいただいた後も永くご愛用いただけるようサポートさせていただいております。 インテリアに関して何か気になることがございましたら、お気軽に私たちスタッフまでご相談くださいね。 →お問い合わせフォームはこちら