抜け感のある涼感レイアウト
暑い日が続く夏、少しでもお部屋で心地よく過ごしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、エアコンの温度を下げるだけでなく、インテリアを見直してみるのも一つの方法です。家具の高さや配置、素材、色使いを少し意識するだけで、お部屋はぐっと軽やかで涼しげな印象へと変わります。
そこで今回は、インテリアでよく耳にする「抜け感」をテーマに、夏を心地よく過ごすためのレイアウトのポイントをご紹介します。
「抜け感」とは、空間にゆとりや奥行きを感じさせること。
広い部屋だけがつくれるものではありません。家具の高さや配置、素材を少し工夫することで、視線が自然と奥へ抜け、圧迫感の少ない軽やかな空間を演出できます。冷たくなりすぎず、生活感を消しすぎない。それでいて、どこか涼しさを感じられる。そんな"ちょうどいい心地よさ"が、抜け感のある空間です。
今回は、夏らしい軽やかな暮らしをつくるためのポイントを、sourceの家具とともにご紹介します。
■床を見せて、空間を軽やかに
家具は床に近いほど重たく見え、反対に脚のある家具は床が見える面積が増えるため、視覚的な圧迫感を抑えてくれます。もちろん、お部屋そのものが広くなるわけではありません。しかし、床が続いて見えることで視線が自然と奥まで抜け、実際の広さ以上に開放感を感じられます。 また、床が広く見えることで空間全体に余白が生まれ、見た目にも軽やかで涼しげな印象に。夏のインテリアでは、この「視覚的な軽さ」が心地よさにつながります。 【ATTIVO/アティーボ チェア】
細身のスチール脚が印象的なATTIVOチェアは、木の温もりと軽快さを兼ね備えたスタイリッシュなデザイン。足元に余白が生まれることで、ダイニング全体をすっきりと見せ、軽やかな空間を演出します。
チェア ATTIVO/アティーボはこちら
【STECCATO/ステッカート サイドボード】
シャープな脚部が無垢材の重厚な本体を軽やかに支え、収納家具でありながら圧迫感を感じさせないデザインです。視線が床まで抜けることで、お部屋に広がりを感じられ、 日本の木工技術が生み出す美しい佇まいも、より際立ちます。
サイドボード STECCATO/ステッカートはこちら
■視線の抜けを意識した家具選び
抜け感は、家具そのものだけでなく「どこまで見渡せるか」も大切なポイントです。視線を遮りにくい家具を選ぶことで、部屋全体につながりが生まれ、開放感のある空間になります。 視線が奥まで抜けることで、実際の広さ以上にゆとりを感じられ、夏らしい涼やかな印象も演出できます。 ① 背の低い家具を選ぶ 背の高い家具で空間を区切ると、視線が途切れてしまい、部屋が細かく分かれて見えます。一方で、低めの家具を選ぶと視線が自然につながり、リビング全体が広く感じられます。 【PURO/プーロ サイドボード】
サイドボードは壁際だけでなく、リビングとダイニングの間に置くことで、収納を確保しながら空間をゆるやかに仕切る間仕切り家具としても活躍します。ソファと背中合わせに配置しても視線を遮りにくく、圧迫感を抑えながら空間にメリハリを生み出してくれます。
サイドボード 162 PURO/プーロはこちら
【BIS/ビス LDソファ】
BIS LDソファは、背もたれの高さを約65cmに抑えたローバックデザイン。視線を遮りにくいため、リビングとダイニングを自然につなげてくれます。家族それぞれが違うことをしていても自然と同じ空間を共有できる、そんな居心地の良さも魅力です。
LDソファ BIS/ビスはこちら
② 背面が抜けた家具を取り入れる
背板のないシェルフやオープンタイプの収納は、視線を遮りにくく、自然と光が抜けて収納している物も明るく照らしてくれます。収納としての役割を果たしながらも圧迫感が少なく、風が通り抜けるような軽やかな印象を演出してくれます。
【SALA/サラ ダイニングボード】
背板のないオープンなデザインは、収納力を備えながらも視線が抜けるため、お部屋に開放感を与えてくれます。お気に入りの食器や雑貨、植物を飾れば、見せる収納として楽しめるだけでなく、窓の近くに設置しても光を遮らず、光や視線が通り抜けることで、空間全体がより軽やかな印象に。
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■素材で夏らしい軽やかさをつくる
家具そのものを買い替えなくても、素材を意識するだけで空間の印象は変わります。特にラタンやリネン、明るい木目などの自然素材は、夏らしい爽やかな雰囲気を演出してくれます。例えば、リネンのような素材は、光をやわらかく取り込み、風に揺れる姿からも軽やかさを感じさせてくれます。カーテンなど面積の広いアイテムに取り入れることで、お部屋全体をやさしく涼しげな印象に。
背もたれにラタンを使用したTORCEREのサイドチェアは、光をやわらかく通し、見た目にも軽快な印象を与えてくれます。ラタンならではのさらりとした質感と、自然素材の素朴な風合いは、暑い季節にも軽やかで涼しげな印象に。木製家具との相性も良く、ダイニングに季節感を取り入れたい方にもおすすめです。
サイドチェアラタン TORCERE/トルチェーレはこちら
■色とグリーンで、季節感を添える
夏になると、私たちは自然と青や緑に惹かれることがあります。
青は海や空を連想させる寒色で、見た目にも涼しさを感じやすい色です。また、寒色系は視覚的に遠くへ見える「後退色」とも呼ばれ、空間に広がりを感じさせる効果があると言われています。
一方、植物の緑は自然を感じさせ、空間に爽やかな印象を与えてくれます。クッションカバーをブルー系に替えたり、小さな観葉植物をサイドテーブルに飾ったりするだけで、お部屋はぐっと夏らしい表情になります。
色やグリーンを上手に取り入れることで、視覚的にも清涼感が生まれ、暑い季節でも心地よく過ごせる空間づくりにつながります。
■「余白」をつくることで、暮らしはもっと心地よくなる
「抜け感」と聞くと、何も置かない部屋をイメージするかもしれません。しかし、本当に心地よい空間とは、必要なものだけが心地よく収まっている状態です。
夏は特に、ブランケットやクッションを少し減らしたり、ディスプレイを季節に合わせて見直したりするだけでも、お部屋の印象は変わります。まずは「少しだけ引く」ことで余白をつくり、空間にゆとりを生み出してみましょう。
さらに、より開放感を演出したい場合は、鏡を取り入れるのもおすすめです。鏡は光や景色を映し込み、空間に奥行きを感じさせるため、視線が自然と広がります。窓の近くやお気に入りの家具の上に飾れば、光を取り込みながら、お部屋をより明るく開放的な印象にしてくれます。
「何かを足す」のではなく、「少しだけ引いてみる」。 そんな視点を大切にしながら、必要に応じて鏡のようなアイテムを取り入れることで、より心地よく、夏らしい抜け感のある空間を楽しむことができます。
抜け感のある空間づくりは、決して難しいことではありません。 涼しさは、エアコンの温度だけで決まるものではありません。視線の抜け方や家具の配置、素材や色の選び方など、インテリアを少し工夫することで、お部屋を軽やかで心地よい印象に整えることができます。 床が見える家具を選ぶこと。視線の抜けを意識した家具を取り入れること。自然素材や季節を感じる色を取り入れること。そして、少しだけ余白をつくること。 こうした小さな工夫の積み重ねが、夏の暮らしに心地よい涼感をもたらしてくれます。 この夏は、家具の配置やレイアウトを少し見直しながら、ご自身らしい「抜け感」のある空間づくりを楽しんでみてください。
家具は床に近いほど重たく見え、反対に脚のある家具は床が見える面積が増えるため、視覚的な圧迫感を抑えてくれます。もちろん、お部屋そのものが広くなるわけではありません。しかし、床が続いて見えることで視線が自然と奥まで抜け、実際の広さ以上に開放感を感じられます。 また、床が広く見えることで空間全体に余白が生まれ、見た目にも軽やかで涼しげな印象に。夏のインテリアでは、この「視覚的な軽さ」が心地よさにつながります。 【ATTIVO/アティーボ チェア】
細身のスチール脚が印象的なATTIVOチェアは、木の温もりと軽快さを兼ね備えたスタイリッシュなデザイン。足元に余白が生まれることで、ダイニング全体をすっきりと見せ、軽やかな空間を演出します。
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【STECCATO/ステッカート サイドボード】
シャープな脚部が無垢材の重厚な本体を軽やかに支え、収納家具でありながら圧迫感を感じさせないデザインです。視線が床まで抜けることで、お部屋に広がりを感じられ、 日本の木工技術が生み出す美しい佇まいも、より際立ちます。
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■視線の抜けを意識した家具選び
抜け感は、家具そのものだけでなく「どこまで見渡せるか」も大切なポイントです。視線を遮りにくい家具を選ぶことで、部屋全体につながりが生まれ、開放感のある空間になります。 視線が奥まで抜けることで、実際の広さ以上にゆとりを感じられ、夏らしい涼やかな印象も演出できます。 ① 背の低い家具を選ぶ 背の高い家具で空間を区切ると、視線が途切れてしまい、部屋が細かく分かれて見えます。一方で、低めの家具を選ぶと視線が自然につながり、リビング全体が広く感じられます。 【PURO/プーロ サイドボード】
サイドボードは壁際だけでなく、リビングとダイニングの間に置くことで、収納を確保しながら空間をゆるやかに仕切る間仕切り家具としても活躍します。ソファと背中合わせに配置しても視線を遮りにくく、圧迫感を抑えながら空間にメリハリを生み出してくれます。
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【BIS/ビス LDソファ】
BIS LDソファは、背もたれの高さを約65cmに抑えたローバックデザイン。視線を遮りにくいため、リビングとダイニングを自然につなげてくれます。家族それぞれが違うことをしていても自然と同じ空間を共有できる、そんな居心地の良さも魅力です。
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② 背面が抜けた家具を取り入れる
背板のないシェルフやオープンタイプの収納は、視線を遮りにくく、自然と光が抜けて収納している物も明るく照らしてくれます。収納としての役割を果たしながらも圧迫感が少なく、風が通り抜けるような軽やかな印象を演出してくれます。
【SALA/サラ ダイニングボード】
背板のないオープンなデザインは、収納力を備えながらも視線が抜けるため、お部屋に開放感を与えてくれます。お気に入りの食器や雑貨、植物を飾れば、見せる収納として楽しめるだけでなく、窓の近くに設置しても光を遮らず、光や視線が通り抜けることで、空間全体がより軽やかな印象に。
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■素材で夏らしい軽やかさをつくる
家具そのものを買い替えなくても、素材を意識するだけで空間の印象は変わります。特にラタンやリネン、明るい木目などの自然素材は、夏らしい爽やかな雰囲気を演出してくれます。例えば、リネンのような素材は、光をやわらかく取り込み、風に揺れる姿からも軽やかさを感じさせてくれます。カーテンなど面積の広いアイテムに取り入れることで、お部屋全体をやさしく涼しげな印象に。
また、自然素材ならではの素朴な表情や軽やかな質感は、光や風を身近に感じさせ、見た目にも心地よい涼しさを演出してくれます。家具やファブリックに季節を感じる素材を取り入れて、夏らしい空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【TORCERE/トルチェーレ サイドチェアラタン】
背もたれにラタンを使用したTORCEREのサイドチェアは、光をやわらかく通し、見た目にも軽快な印象を与えてくれます。ラタンならではのさらりとした質感と、自然素材の素朴な風合いは、暑い季節にも軽やかで涼しげな印象に。木製家具との相性も良く、ダイニングに季節感を取り入れたい方にもおすすめです。
サイドチェアラタン TORCERE/トルチェーレはこちら
■色とグリーンで、季節感を添える
夏になると、私たちは自然と青や緑に惹かれることがあります。
青は海や空を連想させる寒色で、見た目にも涼しさを感じやすい色です。また、寒色系は視覚的に遠くへ見える「後退色」とも呼ばれ、空間に広がりを感じさせる効果があると言われています。
一方、植物の緑は自然を感じさせ、空間に爽やかな印象を与えてくれます。クッションカバーをブルー系に替えたり、小さな観葉植物をサイドテーブルに飾ったりするだけで、お部屋はぐっと夏らしい表情になります。
色やグリーンを上手に取り入れることで、視覚的にも清涼感が生まれ、暑い季節でも心地よく過ごせる空間づくりにつながります。
■「余白」をつくることで、暮らしはもっと心地よくなる
「抜け感」と聞くと、何も置かない部屋をイメージするかもしれません。しかし、本当に心地よい空間とは、必要なものだけが心地よく収まっている状態です。
夏は特に、ブランケットやクッションを少し減らしたり、ディスプレイを季節に合わせて見直したりするだけでも、お部屋の印象は変わります。まずは「少しだけ引く」ことで余白をつくり、空間にゆとりを生み出してみましょう。
さらに、より開放感を演出したい場合は、鏡を取り入れるのもおすすめです。鏡は光や景色を映し込み、空間に奥行きを感じさせるため、視線が自然と広がります。窓の近くやお気に入りの家具の上に飾れば、光を取り込みながら、お部屋をより明るく開放的な印象にしてくれます。
「何かを足す」のではなく、「少しだけ引いてみる」。 そんな視点を大切にしながら、必要に応じて鏡のようなアイテムを取り入れることで、より心地よく、夏らしい抜け感のある空間を楽しむことができます。
抜け感のある空間づくりは、決して難しいことではありません。 涼しさは、エアコンの温度だけで決まるものではありません。視線の抜け方や家具の配置、素材や色の選び方など、インテリアを少し工夫することで、お部屋を軽やかで心地よい印象に整えることができます。 床が見える家具を選ぶこと。視線の抜けを意識した家具を取り入れること。自然素材や季節を感じる色を取り入れること。そして、少しだけ余白をつくること。 こうした小さな工夫の積み重ねが、夏の暮らしに心地よい涼感をもたらしてくれます。 この夏は、家具の配置やレイアウトを少し見直しながら、ご自身らしい「抜け感」のある空間づくりを楽しんでみてください。
脚部のデザインに特徴のあるPUROシリーズは、果実のマンゴーの木をアップサイクルした無垢材で作られています。
サークルテーブルの場合、太い脚が中央に集まっている脚部に、円を囲むように座ることで脚元のスペースを共有しやすく、圧迫感を感じにくいところも魅力です。
また、人数やシーンに合わせて椅子の位置や数を柔軟に調整できるため、丸テーブルは座る場所を選ばずどこに座っても快適に過ごせます。
さらに、全員の顔が見渡しやすいため自然と会話が生まれ、家族や友人との距離もぐっと近くなります。角のないやわらかなフォルムは空間に優しい印象を与え、限られたスペースでも圧迫感を軽減してくれます。








重厚感のある見た目から、「設置したら動かせなくなりそう」というお声をいただくことがあります。
実際には、サークルダイニングテーブル 112 PUROは約41kg、ダイニングテーブル 154 PUROは約55kgとしっかりとした重量がありますが、女性2人でも移動が可能な重さです。
もちろん、軽々と持ち運べるわけではありません。しかし、その重量があるからこそ、日常使いの中でテーブルがぐらつきにくく、安定感のある使い心地につながっています。
緩やかに施された傾斜に深く身を沈めると、まるで空間ごと包まれるような安心感があります。ソファを独り占めする贅沢を味わえます。オットマンと組み合わせて足を伸ばして過ごす時間は格別です。
低めに設計された座面と、体をやさしく支えるクッションが心地よく、自然と力を抜いてくつろぐことができます。オットマンに足を預ければ、読書や映画鑑賞はもちろん、ただぼんやり過ごす時間さえ贅沢に感じられます。空間に置いたときの圧迫感が少なく、部屋の一角を自分だけのリラックススペースへと変えてくれます。
TOCCOの座面はゆったりとした奥行きを持ち、あぐらをかいても窮屈さを感じません。深く腰を掛けられる奥行きのあるソファは、体をゆったり預けられるだけでなく、自由な姿勢でテレビやゲームに向き合うことができます。
sourceのソファの中でもっとも背もたれの高いハイバック仕様。頭から腰までをしっかりとサポートし、映画一本分座り続けても疲れにくい設計です。どっしりとした存在感ある佇まいは、リビングに映画館のような特別な空気を漂わせてくれます。Y HOPEシリーズは材料の安定供給が難しい状況となり、在庫限りでの販売をしております。価格の見直しを行い、よりお求めいただきやすいかたちでご提供させていただいておりますのでこの機会にぜひご検討ください。
BIS、SALA、PUROのソファにはヘッドレストが装着できます。首から上をしっかり支えることで、理想の視線を長時間キープでき、肩の力を抜いてリラックスできます。 ソファへの装着はクッションと背のフレームの間に差し込むだけの簡単装着で快適性が抜群に向上します。
TOCCOの片ひじタイプは、木製フレームのすっきりしたデザインが特徴。160cmのサイズ感は、一人でゆったり横になるのにちょうどよいバランスです。ひじ掛け部分のサイドクッションは横になったときに自然と頭を預けたくなる心地よさがあります。
PUROならではの包み込むような座り心地はそのままに、177cmの横幅でゆったりと横になれます。奥行きのある座面と柔らかな座り心地へゆっくり体を預けると、そのまま眠ってしまいたくなるような安心感があります。
ダイニングチェアよりも低く、一般的なソファよりもやや高めに設計された座面が、食事にもくつろぎにもちょうどよい高さを実現しています。リビングとダイニングをゆるやかにつなぐことで、家族それぞれが自分のペースで過ごしながら、自然と同じ空間に集まれる場所をつくってくれます。
美しい木目のウッドフレームに、あえてスチール素材の脚部を組み合わせたATTIVO。木の温もりとスチールの無機質な強さが共存するその佇まいは、モダンで洗練されたリビングを演出します。個性的でありながら、長く飽きのこない佇まいは、インテリアへのこだわりが強い方からも支持を集めています。
剣を思わせるシャープで美しい脚のデザインが特徴。木のラインを活かしたデザインは、どの角度から見ても美しく、工芸品のような美しさを感じさせます。お部屋の中央に配置して、その緻密な構造美を楽しむ。そんなインテリアの上級者にも愛される一台です。
テレビボードの横幅は、テレビよりも一回り大きいものを選ぶのが鉄則です。テレビを置いたときに、全体が「三角形」の構図になるよう意識すると、視覚的な安定感が生まれます。
理想は、テレビの両サイドに「片側10〜30cmずつの余白」を設けること。大型化が進む現在のテレビ事情に合わせた、理想のバランス早見表を参考にしてみてください。
【目に負担のかからない視聴距離は?】
テレビまでの距離も快適なテレビ視聴には大事なポイントとなります。最新の高精細なテレビは、以前のモデルよりも「近い距離」で視聴しても画質が劣化しにくく、細部まで鮮明に表示できるため、臨場感を楽しめます。
•4K / 8Kテレビ: 画面の高さの 約1.5倍(例:55インチなら約1m〜)
•フルHD(2K)テレビ: 画面の高さの 約3倍(例:55インチなら約2m〜)
4K/8Kテレビなら、フルHDと比較して同じ視聴距離でサイズアップが可能となります。さらに これまでのテレビに比べフレーム幅も小さく設計されているものが多く、その分画面サイズがアップしており、比較的コンパクトなスペースで大きめのテレビの設置が可能です。
【首や肩の凝りを軽減する、ちょうど良い高さは?】
テレビボード選びの重要なポイントに、普段テレビを見る姿勢があります。テレビ画面を長時間見上げる、または見下ろしていると首や肩こりの疲労の原因になりかねないので、少し視線が下がるぐらいの高さに画面中心を合わせるようにしましょう。また、適切なテレビボードの高さは、テレビのサイズと何処でテレビを見るかによって異なります。
1.床に座ってテレビを見るなら ⇒ 高さ40cm以下のロータイプ
2.ソファでテレビを見るなら ⇒ 高さ40~60cmくらいのスタンダードタイプ
3.ダイニングチェアに腰掛けてテレビを見るなら ⇒ 高さ60㎝以上のハイタイプ






リビングの真ん中にあるテレビボードは、家族全員が毎日必ず目にし、手を伸ばす場所。家族みんなが使う「細々とした共有物」の拠点として、有効活用しましょう。
・デジタル周辺機器: ゲーム機、コントローラー、各種充電ケーブル
・暮らしのケア用品: 救急箱、常備薬、体温計
・書類・マニュアル: 家電の説明書、学校のプリント、地域の手紙
・お掃除アイテム: ハンディモップ、除菌シート、コロコロ
・セルフケア用品: メイクポーチ、ネイルケアセット、ハンドクリーム
「テレビの下に行けば必ずある」というルールを一つ作るだけで、家族の探しものが劇的に減り、リビングはもっと穏やかな場所になります。
■sourceが提案する「整う」リビングコーディネート
左側引出し内部には、取り外し可能な「仕切り板」を装備。収納するモノのサイズや種類に合わせて、内部を自由にレイアウトできるため、A4ファイルや家電の説明書などもデッドスペースを作ることなく機能的に活用できます。オープンスペース(上部)は機器の設置に最適で、背面オープン設計により熱がこもりにくく、複雑な配線もスムーズに処理できます。
中央の棚板は取り外し可能な可動式で、最新のゲーム機も立てた状態でスマートに収納できます。必要なものをサッと取り出し、使い終わったらすぐ戻せる。このシンプルを追求したオープン設計が、リビングを散らかさない秘訣です。お気に入りの仕切り用トレイなどを組み合わせれば、隠す収納と見せる収納のバランスも自由自在です。
深さのある引き出しは、メイクポーチやボトル類も立てたまま収まる抜群の収納力で、リビングで過ごすリラックスタイムに欠かせないケア用品をひとまとめにすることで、テレビボードが「万能クローゼット」へと変わります。右側の大きな引き出しを開けると現れる、浅めの内トレイは、リモコンやタブレットなど、頻繁に使うけれど出しっぱなしにしたくないアイテムを、二層構造で賢く隠しながら管理できます。
左:
左:オーク 右上:ブラックチェリー 右下:ウォールナット
STECCATOの主材は、個性豊かな3種類の銘木からお選びいただけます。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらのテイストにも馴染み、飽きのこない美しさを保ちます。ほどよい赤みが美しいブラックチェリーは、使うほどに艶が増し、深みと温かみのある表情へと変化していくのが魅力です。そして流れるような木目を持つウォールナットは、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げしてくれます。
左:ウォールナット 右:ブラックチェリー
横幅は59㎝とコンパクトなサイズながらも奥行きがあるため、飾りながらたっぷりと収納できます。下部の引き出しには隠す収納も備え、飾る機能と収納の快適性を両立した、リビングやダイニングを格上げする上質な家具です。裏面には壁付け設置時でもコードをスムーズに通せる溝があり、使い勝手にもこだわっています。


まずは、乾いた柔らかい布でほこりや汚れをしっかりと取り除きます。
汚れが残っているとWaxを塗った後のムラに繋がってしまいます。
ガーゼや布巾のような、糸くずが出にくいものがおすすめです!
汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭き、しっかり乾かしてください。


拭いているときに布のワックスがかすれてきたタイミングで少量追加し塗り進めます。
今回の直径112cmのサークルテーブルで3回ほど少量追加しました。
全体に塗り終えたら、約20分ほど置きます。



