家具全品送料無料※ 一部対象外の商品がございます。

Blog & News list ブログ・ニュース一覧

抜け感のある涼感レイアウト

暑い日が続く夏、少しでもお部屋で心地よく過ごしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。 そんなときは、エアコンの温度を下げるだけでなく、インテリアを見直してみるのも一つの方法です。家具の高さや配置、素材、色使いを少し意識するだけで、お部屋はぐっと軽やかで涼しげな印象へと変わります。 そこで今回は、インテリアでよく耳にする「抜け感」をテーマに、夏を心地よく過ごすためのレイアウトのポイントをご紹介します。 「抜け感」とは、空間にゆとりや奥行きを感じさせること。 広い部屋だけがつくれるものではありません。家具の高さや配置、素材を少し工夫することで、視線が自然と奥へ抜け、圧迫感の少ない軽やかな空間を演出できます。冷たくなりすぎず、生活感を消しすぎない。それでいて、どこか涼しさを感じられる。そんな"ちょうどいい心地よさ"が、抜け感のある空間です。 今回は、夏らしい軽やかな暮らしをつくるためのポイントを、sourceの家具とともにご紹介します。 ■床を見せて、空間を軽やかに
家具は床に近いほど重たく見え、反対に脚のある家具は床が見える面積が増えるため、視覚的な圧迫感を抑えてくれます。もちろん、お部屋そのものが広くなるわけではありません。しかし、床が続いて見えることで視線が自然と奥まで抜け、実際の広さ以上に開放感を感じられます。 また、床が広く見えることで空間全体に余白が生まれ、見た目にも軽やかで涼しげな印象に。夏のインテリアでは、この「視覚的な軽さ」が心地よさにつながります。 【ATTIVO/アティーボ チェア】 抜け感レイアウト 細身のスチール脚が印象的なATTIVOチェアは、木の温もりと軽快さを兼ね備えたスタイリッシュなデザイン。足元に余白が生まれることで、ダイニング全体をすっきりと見せ、軽やかな空間を演出します。
チェア ATTIVO/アティーボはこちら 【STECCATO/ステッカート サイドボード】 抜け感レイアウト シャープな脚部が無垢材の重厚な本体を軽やかに支え、収納家具でありながら圧迫感を感じさせないデザインです。視線が床まで抜けることで、お部屋に広がりを感じられ、 日本の木工技術が生み出す美しい佇まいも、より際立ちます。 サイドボード STECCATO/ステッカートはこちら ■視線の抜けを意識した家具選び
抜け感は、家具そのものだけでなく「どこまで見渡せるか」も大切なポイントです。視線を遮りにくい家具を選ぶことで、部屋全体につながりが生まれ、開放感のある空間になります。 視線が奥まで抜けることで、実際の広さ以上にゆとりを感じられ、夏らしい涼やかな印象も演出できます。 ① 背の低い家具を選ぶ 背の高い家具で空間を区切ると、視線が途切れてしまい、部屋が細かく分かれて見えます。一方で、低めの家具を選ぶと視線が自然につながり、リビング全体が広く感じられます。 【PURO/プーロ サイドボード】 抜け感レイアウト サイドボードは壁際だけでなく、リビングとダイニングの間に置くことで、収納を確保しながら空間をゆるやかに仕切る間仕切り家具としても活躍します。ソファと背中合わせに配置しても視線を遮りにくく、圧迫感を抑えながら空間にメリハリを生み出してくれます。 サイドボード 162 PURO/プーロはこちら 【BIS/ビス LDソファ】 抜け感レイアウト BIS LDソファは、背もたれの高さを約65cmに抑えたローバックデザイン。視線を遮りにくいため、リビングとダイニングを自然につなげてくれます。家族それぞれが違うことをしていても自然と同じ空間を共有できる、そんな居心地の良さも魅力です。 LDソファ BIS/ビスはこちら ② 背面が抜けた家具を取り入れる 背板のないシェルフやオープンタイプの収納は、視線を遮りにくく、自然と光が抜けて収納している物も明るく照らしてくれます。収納としての役割を果たしながらも圧迫感が少なく、風が通り抜けるような軽やかな印象を演出してくれます。 【SALA/サラ ダイニングボード】 抜け感レイアウト 背板のないオープンなデザインは、収納力を備えながらも視線が抜けるため、お部屋に開放感を与えてくれます。お気に入りの食器や雑貨、植物を飾れば、見せる収納として楽しめるだけでなく、窓の近くに設置しても光を遮らず、光や視線が通り抜けることで、空間全体がより軽やかな印象に。 ダイニングボード SALA/サラはこちら ■素材で夏らしい軽やかさをつくる
抜け感レイアウト 家具そのものを買い替えなくても、素材を意識するだけで空間の印象は変わります。特にラタンやリネン、明るい木目などの自然素材は、夏らしい爽やかな雰囲気を演出してくれます。例えば、リネンのような素材は、光をやわらかく取り込み、風に揺れる姿からも軽やかさを感じさせてくれます。カーテンなど面積の広いアイテムに取り入れることで、お部屋全体をやさしく涼しげな印象に。

また、自然素材ならではの素朴な表情や軽やかな質感は、光や風を身近に感じさせ、見た目にも心地よい涼しさを演出してくれます。家具やファブリックに季節を感じる素材を取り入れて、夏らしい空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【TORCERE/トルチェーレ サイドチェアラタン】 抜け感レイアウト 背もたれにラタンを使用したTORCEREのサイドチェアは、光をやわらかく通し、見た目にも軽快な印象を与えてくれます。ラタンならではのさらりとした質感と、自然素材の素朴な風合いは、暑い季節にも軽やかで涼しげな印象に。木製家具との相性も良く、ダイニングに季節感を取り入れたい方にもおすすめです。 サイドチェアラタン TORCERE/トルチェーレはこちら ■色とグリーンで、季節感を添える
抜け感レイアウト 夏になると、私たちは自然と青や緑に惹かれることがあります。 青は海や空を連想させる寒色で、見た目にも涼しさを感じやすい色です。また、寒色系は視覚的に遠くへ見える「後退色」とも呼ばれ、空間に広がりを感じさせる効果があると言われています。 一方、植物の緑は自然を感じさせ、空間に爽やかな印象を与えてくれます。クッションカバーをブルー系に替えたり、小さな観葉植物をサイドテーブルに飾ったりするだけで、お部屋はぐっと夏らしい表情になります。 色やグリーンを上手に取り入れることで、視覚的にも清涼感が生まれ、暑い季節でも心地よく過ごせる空間づくりにつながります。 ■「余白」をつくることで、暮らしはもっと心地よくなる
抜け感レイアウト 「抜け感」と聞くと、何も置かない部屋をイメージするかもしれません。しかし、本当に心地よい空間とは、必要なものだけが心地よく収まっている状態です。 夏は特に、ブランケットやクッションを少し減らしたり、ディスプレイを季節に合わせて見直したりするだけでも、お部屋の印象は変わります。まずは「少しだけ引く」ことで余白をつくり、空間にゆとりを生み出してみましょう。 さらに、より開放感を演出したい場合は、鏡を取り入れるのもおすすめです。鏡は光や景色を映し込み、空間に奥行きを感じさせるため、視線が自然と広がります。窓の近くやお気に入りの家具の上に飾れば、光を取り込みながら、お部屋をより明るく開放的な印象にしてくれます。 「何かを足す」のではなく、「少しだけ引いてみる」。 そんな視点を大切にしながら、必要に応じて鏡のようなアイテムを取り入れることで、より心地よく、夏らしい抜け感のある空間を楽しむことができます。  
抜け感のある空間づくりは、決して難しいことではありません。 涼しさは、エアコンの温度だけで決まるものではありません。視線の抜け方や家具の配置、素材や色の選び方など、インテリアを少し工夫することで、お部屋を軽やかで心地よい印象に整えることができます。 床が見える家具を選ぶこと。視線の抜けを意識した家具を取り入れること。自然素材や季節を感じる色を取り入れること。そして、少しだけ余白をつくること。 こうした小さな工夫の積み重ねが、夏の暮らしに心地よい涼感をもたらしてくれます。 この夏は、家具の配置やレイアウトを少し見直しながら、ご自身らしい「抜け感」のある空間づくりを楽しんでみてください。

PUROのテーブル、座った時に脚があたらない?

  雨の日が続く一方で、夏の気配を感じる日も増えてまいりました。蒸し暑い日が続いておりますが、春から新生活をスタートされた方は、新しい暮らしにも少しずつ慣れてこられた頃でしょうか。 こんにちは。source storeのSです。 毎日の食事や家族との会話、休日のゆったりとした時間など、ダイニングテーブルは暮らしの中心として活躍する家具のひとつです。 sourceでもダイニングテーブルをご検討いただくお客様から、さまざまなご質問をいただきます。 その中でも特によくいただくのが、「脚部が太くて、座った時に脚にあたりませんか?」というご質問です。 sourceのPUROシリーズは、無垢材の魅力を活かした存在感のある脚部が特徴です。 重厚感のある見た目のインパクトから気に入っていただくことも多いですが、同時にそのボリューム感から、着席した際の使い心地を気にされる方も少なくありません。   今回は、テーブルの使い心地や特徴をお伝えします。

■太い脚部の特徴


PUROダイニングテーブル 脚部のデザインに特徴のあるPUROシリーズは、果実のマンゴーの木をアップサイクルした無垢材で作られています。 *アップサイクルについてはこちらから 太い脚部はテーブル全体に安定感を与えるだけでなく、木の豊かな木目がよく見え、素材感を引き立てお部屋のアクセントにもなってくれます。

■サークルテーブルの場合の脚元は?


PUROダイニングテーブル_足元4人 サークルテーブルの場合、太い脚が中央に集まっている脚部に、円を囲むように座ることで脚元のスペースを共有しやすく、圧迫感を感じにくいところも魅力です。 また、人数やシーンに合わせて椅子の位置や数を柔軟に調整できるため、丸テーブルは座る場所を選ばずどこに座っても快適に過ごせます。 さらに、全員の顔が見渡しやすいため自然と会話が生まれ、家族や友人との距離もぐっと近くなります。角のないやわらかなフォルムは空間に優しい印象を与え、限られたスペースでも圧迫感を軽減してくれます。  
サークルダイニングテーブルアンバー112_足元 サークルダイニングテーブルアンバー112_脚伸ばす
脚を伸ばしても、ぶつからず脚元に余裕があります。  
サークルダイニングテーブルアンバー112_二人足元 サークルダイニングテーブルアンバー112_ラウンドチェア
サークルテーブル Φ112 画像左:身長176cm・164cm 1人で座った場合、脚を少し伸ばしゆったりと座った状態でも脚元の空間に余裕があります。 画像右:身長166cm TOCCOラウンドチェアとセットで使うことで、椅子を動かさず立ち座りができる組み合わせです。 テーブルの脚部が中央から斜めについていることによって、脚を机の下からスムーズに出すことができます。 丸テーブルを置いてみたいけどレイアウトが気になる方はこちらもご覧ください。 【特集】丸テーブルは場所をとる?

■長方形テーブルの場合


長方形テーブルは、脚部の太さよりも脚部の配置で使い方や使用していないときのダイニング周りが変わります。 154,154-2_ダイニングテーブル 【ダイニングテーブル154 PURO】
ダイニングテーブル154_2 ダイニングテーブル154_1
脚が幅方向・奥行き方向の両方にハの字に広がったデザインです。 脚部がテーブルの中央寄りについているため、座る位置の自由度が高く、どこに座っても脚が当たりにくいのが特徴です。来客が多く、人数に合わせて柔軟に座りたい方におすすめです。 また、椅子は天板下に半分程度まで収めることができ、こだわりの張地や座面を少し見せながらお部屋のコーディネートを楽しめます。 【ダイニングテーブル154-2 PURO】
ダイニングテーブル154_2-3 ダイニングテーブル4154-2_2
存在感のある太い脚部を採用しながらも、脚をできるだけ外側に配置し、幅方向への傾斜をなくすことで脚元のスペースを確保しています。 椅子を天板下までしっかり収めることができるため、使わないときはダイニングまわりをすっきりと見せることができます。限られたスペースを有効に使いたい方や、お部屋を広く見せたい方におすすめです。  

■脚部が太いテーブルは重たい?


サークルダイニングテーブルアンバー112_棚 重厚感のある見た目から、「設置したら動かせなくなりそう」というお声をいただくことがあります。 実際には、サークルダイニングテーブル 112 PUROは約41kg、ダイニングテーブル 154 PUROは約55kgとしっかりとした重量がありますが、女性2人でも移動が可能な重さです。 もちろん、軽々と持ち運べるわけではありません。しかし、その重量があるからこそ、日常使いの中でテーブルがぐらつきにくく、安定感のある使い心地につながっています。
「脚部が太いと脚元のスペースが少なそう」そう思われていた方ほど、実際に座ってみると印象が変わることがあります。 脚元の広さや椅子の引きやすさ、無垢材ならではの質感や存在感は、写真だけでは伝えきれません。 ぜひ店頭で座り心地や使い勝手をご体感ください。

ソファで過ごす時間から選ぶ

ソファで、どんな時間を過ごしたいか」。 ソファを選ぶとき、ついサイズやデザイン、価格に目が向きがちです。 しかし、ソファ選びで最も大切なのは、そのソファの上であなたが「どんな時間を過ごしたいか」という未来のイメージです。 一日の終わりに思いきり羽を伸ばす時間。 家族と食事を楽しみ、そのまま語らう時間。 あるいは、誰にも邪魔されず趣味に没頭する時間。 今回は「過ごしたい時間」をキーワードに、sourceの個性が光るラインナップを、理想のシチュエーション別にご紹介します。 ■01|一人でゆったり、自分だけの時間を楽しみたい
誰にも邪魔されない時間。好きな本を開いたり、音楽を聴いたり、ただぼんやりとしたり。そんな「ひとりの豊かさ」を満喫できるのが、一人用ソファの魅力です。 【PURO/プーロ イージーチェア】 ソファ特集 緩やかに施された傾斜に深く身を沈めると、まるで空間ごと包まれるような安心感があります。ソファを独り占めする贅沢を味わえます。オットマンと組み合わせて足を伸ばして過ごす時間は格別です。
PURO/プーロ イージーチェアはこちら 【BIS/ビス ソファ 072】 ソファ特集 低めに設計された座面と、体をやさしく支えるクッションが心地よく、自然と力を抜いてくつろぐことができます。オットマンに足を預ければ、読書や映画鑑賞はもちろん、ただぼんやり過ごす時間さえ贅沢に感じられます。空間に置いたときの圧迫感が少なく、部屋の一角を自分だけのリラックススペースへと変えてくれます。 BIS/ビス ソファ 072はこちら ■02|あぐらをかいてくつろぎたい
ソファに座ったとき、自然と足を上げてあぐらをかいてテレビやゲームに夢中になってしまう。そんな方には、座面の奥行きと広さが十分に確保されたソファがおすすめです 【TOCCO/トッコ ソファ】 ソファ特集 TOCCOの座面はゆったりとした奥行きを持ち、あぐらをかいても窮屈さを感じません。深く腰を掛けられる奥行きのあるソファは、体をゆったり預けられるだけでなく、自由な姿勢でテレビやゲームに向き合うことができます。 TOCCO/トッコ ソファはこちら ■03|映画を、とことん楽しみたい
お気に入りの映画を観るなら、頭までしっかり支えてくれるハイバックタイプのソファがおすすめです。長時間座っていると、意外と負担がかかるのが首や肩まわり。背もたれの高さがあるソファは、体をしっかり預けられるため、映画鑑賞や読書など長時間のリラックスタイムにも向いています。 【YHOPE/ワイホープ ソファ】 ソファ特集 sourceのソファの中でもっとも背もたれの高いハイバック仕様。頭から腰までをしっかりとサポートし、映画一本分座り続けても疲れにくい設計です。どっしりとした存在感ある佇まいは、リビングに映画館のような特別な空気を漂わせてくれます。Y HOPEシリーズは材料の安定供給が難しい状況となり、在庫限りでの販売をしております。価格の見直しを行い、よりお求めいただきやすいかたちでご提供させていただいておりますのでこの機会にぜひご検討ください。 YHOPE/ワイホープ ソファはこちら 【ヘッドレスト】 ソファ特集 BIS、SALA、PUROのソファにはヘッドレストが装着できます。首から上をしっかり支えることで、理想の視線を長時間キープでき、肩の力を抜いてリラックスできます。 ソファへの装着はクッションと背のフレームの間に差し込むだけの簡単装着で快適性が抜群に向上します。 ヘッドレスト BN PURO/プーロはこちら ■04|そのまま寝落ちしたい
映画を見ながら、気づけばうとうとしてしまう。そんな予定のないくつろぎ時間も、ソファの魅力のひとつです。そんな「うっかり幸せ」を叶えてくれるのが、片肘タイプのソファです。片側にひじ掛けがないことで座面を広く使うことができ、足を思い切り伸ばすことができます。間取りに合わせて左右の向きがお選びいただけます。 【TOCCO/トッコ ワンアームソファ 160L/R】 ソファ特集 TOCCOの片ひじタイプは、木製フレームのすっきりしたデザインが特徴。160cmのサイズ感は、一人でゆったり横になるのにちょうどよいバランスです。ひじ掛け部分のサイドクッションは横になったときに自然と頭を預けたくなる心地よさがあります。 TOCCO/トッコ ワンアームソファ 160L/Rはこちら 【PURO/プーロ ワンアームソファ 177L/R】 PUROならではの包み込むような座り心地はそのままに、177cmの横幅でゆったりと横になれます。奥行きのある座面と柔らかな座り心地へゆっくり体を預けると、そのまま眠ってしまいたくなるような安心感があります。 PURO/プーロ ワンアームソファ 177L/Rはこちら ■05|家族が自然と集まる場所をつくりたい
食事が終わってもそのまま話し込んでしまう。子どもがすぐそばで宿題をしている。そんな「家族がひとつの場所に集まる時間」を生み出してくれるのが、リビングとダイニングをつなぐLDソファです。 【BIS/ビス LDソファ】 ソファ特集 ダイニングチェアよりも低く、一般的なソファよりもやや高めに設計された座面が、食事にもくつろぎにもちょうどよい高さを実現しています。リビングとダイニングをゆるやかにつなぐことで、家族それぞれが自分のペースで過ごしながら、自然と同じ空間に集まれる場所をつくってくれます。 BIS/ビス LDソファはこちら ■06|インテリアの主役にしたい
機能だけでなく、ソファそのものの佇まいにこだわりたい。部屋の中央に置いたときに後ろ姿まで美しいソファは、空間の印象そのものを変えてくれます。思わず目を引くような存在感を持つソファを選びたい方には、デザインにも表情があるソファがおすすめです。 【ATTIVO/アティーボ ソファ】 美しい木目のウッドフレームに、あえてスチール素材の脚部を組み合わせたATTIVO。木の温もりとスチールの無機質な強さが共存するその佇まいは、モダンで洗練されたリビングを演出します。個性的でありながら、長く飽きのこない佇まいは、インテリアへのこだわりが強い方からも支持を集めています。 ATTIVO/アティーボ ソファはこちら 【STECCATO/ステッカート ソファ】 剣を思わせるシャープで美しい脚のデザインが特徴。木のラインを活かしたデザインは、どの角度から見ても美しく、工芸品のような美しさを感じさせます。お部屋の中央に配置して、その緻密な構造美を楽しむ。そんなインテリアの上級者にも愛される一台です。 STECCATO/ステッカート ソファはこちら  
同じ「ソファでくつろぐ」という行為でも、その過ごし方は人それぞれです。あなたがソファで過ごしたい時間はどんなシーンでしたか? サイズやトレンドに合わせるのではなく、あなたの「心地よい」という感覚に正直になってみてください。自分のくつろぎ方に合ったソファを選ぶことが、長く愛用できる一台に出会う近道です。 sourceでは、それぞれの暮らしに寄り添うさまざまなソファをご用意しています。すべてのソファは、長くお使いいただけるようフルカバーリング仕様となっており、将来的なメンテナンスや模様替えにも対応しています。 名古屋本店、東京青山店、全国のパートナーショップ様では、実際に座り心地もお試しいただけますので、気になるソファは、ぜひ実際に座って確かめてみてください。

快適な視聴空間は「収納力」で決まる、テレビボードの選び方

リビングで過ごす時間の中で、映画やドラマ、そしてスポーツ観戦は、日常に心地よい刺激や感動を与えてくれる大切なひとときです。 オリンピックワールドカップなど、大きな大会や話題の試合がある時は、家族や友人と画面を囲む時間がより特別なものになります。手に汗握る熱戦をどこよりも心地よい「我が家の特等席」で楽しむために、まずはテレビ周りの環境を整えてみませんか。最高の視聴体験は、画面の大きさだけでなく、それを支える空間のしつらえによって決まります。 最近ではテレビを「壁掛け」にするスタイルも増えてきました。壁面がスッキリとする一方で、実際に住み始めてみると「録画機器やゲーム機の置き場に困る」「配線がどうしても目立ってしまう」というお悩みもよく耳にします。 一方で、根強い人気の「置き型(スタンド)」スタイルも、テレビの大型化によって「以前のボードではバランスが悪くなってしまった」という声が少なくありません。 どちらの設置方法であっても、リビングの顔であるテレビ周りを美しく、機能的に仕上げる鍵は「テレビボード」にあります。 今回は、理想の視聴空間を作るための基本ルールから、テレビ周りを「暮らしの拠点」に変える活用術までお届けします。 ■失敗しないための「サイズ」と「視線」
【テレビボードとテレビのバランスは?】 テレビボード特集 テレビボードの横幅は、テレビよりも一回り大きいものを選ぶのが鉄則です。テレビを置いたときに、全体が「三角形」の構図になるよう意識すると、視覚的な安定感が生まれます。 理想は、テレビの両サイドに「片側10〜30cmずつの余白」を設けること。大型化が進む現在のテレビ事情に合わせた、理想のバランス早見表を参考にしてみてください。 テレビボード特集 【目に負担のかからない視聴距離は?】 テレビボード特集 テレビまでの距離も快適なテレビ視聴には大事なポイントとなります。最新の高精細なテレビは、以前のモデルよりも「近い距離」で視聴しても画質が劣化しにくく、細部まで鮮明に表示できるため、臨場感を楽しめます。 •4K / 8Kテレビ: 画面の高さの 約1.5倍(例:55インチなら約1m〜) •フルHD(2K)テレビ: 画面の高さの 約3倍(例:55インチなら約2m〜) 4K/8Kテレビなら、フルHDと比較して同じ視聴距離でサイズアップが可能となります。さらに これまでのテレビに比べフレーム幅も小さく設計されているものが多く、その分画面サイズがアップしており、比較的コンパクトなスペースで大きめのテレビの設置が可能です。 【首や肩の凝りを軽減する、ちょうど良い高さは?】 テレビボード特集 テレビボード選びの重要なポイントに、普段テレビを見る姿勢があります。テレビ画面を長時間見上げる、または見下ろしていると首や肩こりの疲労の原因になりかねないので、少し視線が下がるぐらいの高さに画面中心を合わせるようにしましょう。また、適切なテレビボードの高さは、テレビのサイズと何処でテレビを見るかによって異なります。 1.床に座ってテレビを見るなら ⇒ 高さ40cm以下のロータイプ 2.ソファでテレビを見るなら ⇒ 高さ40~60cmくらいのスタンダードタイプ 3.ダイニングチェアに腰掛けてテレビを見るなら ⇒ 高さ60㎝以上のハイタイプ テレビを置く場所は、必ずしもテレビボードでなくても構いません。下記のようにサイドボードなどの収納家具をテレビボードとして使うのもいいですね。サイドボードのデザインでお部屋の雰囲気をコントロールできます。 テレビボード特集
sourceのサイドボードはこちら 【さらに心地よい視聴体験のために】 ソファでゆったりと映画やスポーツ観戦を楽しむなら、「ヘッドレスト」の併用がおすすめです。首から上をしっかり支えることで、理想の視線を長時間キープでき、肩の力を抜いてリラックスできます。 背もたれの高さが物足りないという方にもおすすめで、やさしく包み込まれるような贅沢な掛け心地とくつろぎ感を体感していただけます。 ソファへの装着はクッションと背のフレームの間にヘッドレストのフレームを差し込むだけ。不要な時はスッと引き抜くだけの簡単装着で快適性が抜群に向上します。
ヘッドレスト BN PURO/プーロはこちら ヘッドレスト PUROはPURO以外にSALA、BISシリーズのソファにも合わせてお使いいただけます。下記画像をクリック、またはタップしてご覧ください。(PURO,SALAはどのサイズにも装着可能です。)
■「どこにあるの?」を解決する、リビングの万能クローゼット
テレビボード特集 リビングの真ん中にあるテレビボードは、家族全員が毎日必ず目にし、手を伸ばす場所。家族みんなが使う「細々とした共有物」の拠点として、有効活用しましょう。 ・デジタル周辺機器: ゲーム機、コントローラー、各種充電ケーブル ・暮らしのケア用品: 救急箱、常備薬、体温計 ・書類・マニュアル: 家電の説明書、学校のプリント、地域の手紙 ・お掃除アイテム: ハンディモップ、除菌シート、コロコロ ・セルフケア用品: メイクポーチ、ネイルケアセット、ハンドクリーム 「テレビの下に行けば必ずある」というルールを一つ作るだけで、家族の探しものが劇的に減り、リビングはもっと穏やかな場所になります。 ■sourceが提案する「整う」リビングコーディネート
【PURO/プーロ】 独特な表情を持つマンゴー材の深い木目を、リビングの主役として迎えたコーディネート。温かみのあるテレビボードとコーヒーテーブルを、落ち着いたファブリックのソファが受け止める、素材のコントラストが美しいリビング。テレビボードの収納力が生活感を排除し、洗練されたリラックス空間を提案します。 テレビボード特集 左側引出し内部には、取り外し可能な「仕切り板」を装備。収納するモノのサイズや種類に合わせて、内部を自由にレイアウトできるため、A4ファイルや家電の説明書などもデッドスペースを作ることなく機能的に活用できます。オープンスペース(上部)は機器の設置に最適で、背面オープン設計により熱がこもりにくく、複雑な配線もスムーズに処理できます。 テレビボード特集 テレビボード PURO/プーロはこちら センターテーブル 112 PURO/プーロはこちら ソファ BN PURO/プーロはこちら 【TOCCO/トッコ】 落ち着いたブラウンの色合いと、余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなフォルムは、モダンからヴィンテージまで幅広いインテリアに馴染みます。家具のトーンを合わせることで、視覚的なノイズが消え、まるでホテルのラウンジのような、統一感のある上質なリラックス空間を創り出します。 テレビボード特集 中央の棚板は取り外し可能な可動式で、最新のゲーム機も立てた状態でスマートに収納できます。必要なものをサッと取り出し、使い終わったらすぐ戻せる。このシンプルを追求したオープン設計が、リビングを散らかさない秘訣です。お気に入りの仕切り用トレイなどを組み合わせれば、隠す収納と見せる収納のバランスも自由自在です。 テレビボード特集 テレビボード TOCCO/トッコはこちら ローセンターテーブル 077 TOCCO/トッコはこちら ソファ TOCCO/トッコはこちら 【STECCATO/ステッカート】 暮らしの風景に凛とした空気感をもたらす、ミニマルな直線美が特徴のSTECCATO。お部屋全体を広く軽快に見せる「剣」のような形状をしたスタイリッシュでフラットな脚部と、余計な装飾を削ぎ落としたボディは、テレビ周りのノイズを消し去り、映画やスポーツ観戦への没入感も一段と高まらせてくれます。オーク、ブラックチェリー、ウォールナットという3種類の個性豊かな木材から、お部屋のトーンに合わせて最適な一つをお選びいただけます。 テレビボード特集 深さのある引き出しは、メイクポーチやボトル類も立てたまま収まる抜群の収納力で、リビングで過ごすリラックスタイムに欠かせないケア用品をひとまとめにすることで、テレビボードが「万能クローゼット」へと変わります。右側の大きな引き出しを開けると現れる、浅めの内トレイは、リモコンやタブレットなど、頻繁に使うけれど出しっぱなしにしたくないアイテムを、二層構造で賢く隠しながら管理できます。 テレビボード特集 テレビボード 190 STECCATO/ステッカートはこちら ソファ 168 STECCATO/ステッカート STECCATO/ステッカートはこちら キュリオケース 059 STECCATO/ステッカートはこちら
テレビ周りのノイズを整理し、視線の先を整えておくことは、これから始まる毎日を穏やかに過ごすための大切な準備になると私たちは考えています。 今回ご紹介したように、テレビボードは単に家電を置くための台ではありません。家族が集まる大切な拠点であり、私たちが最もリラックスして過ごすリビングを支える家具です。 世界が熱狂する特別な瞬間も、あるいは何気ない家族の団らんも、お気に入りのボードに支えられた大画面を囲むひとときが、記憶に残るものになれば嬉しいです。 「我が家のリビングに最適なサイズは?」「複雑な配線を隠せるのかな?」 そんな日々の小さなお悩みも、ぜひ私たちスタッフに聞かせてください。カタログだけでは伝わりきらない心地よさのヒントを、店舗やオンラインを通じて丁寧にお伝えさせていただきます。 毎日を共にするテレビボードだからこそ、「これだ!」と思えるような、お気に入りの一台を探してみてください。

【特集】新しく生まれ変わったSTECCATOのご紹介

思わず何度も撫でたくなるような、極上の手触り。ふと手を置いたとき、チェアを引いたとき、そんな日常の何気ない瞬間に、さらさらとした木の心地よさを実感していただけるはずです。今回ご紹介するのは、sourceが自信を持って送り出す「STECCATO/ステッカート」です。 2023年に販売開始後、材料の安定供給という課題を乗り越え、デザインやコンセプトはそのままに木材を変更してリニューアル。2025年12月より、待望の新仕様での販売がスタートしました。デザインの美学、職人の矜持、そして使い手に寄り添う機能性はそのままにブラッシュアップされたSTECCATOをあらためてご案内いたします。 ■守られる安心感と、「剣」の対比
steccato1
ソファ 168/ウォールナット 「STECCATO(ステッカート)」とは、イタリア語で「囲い」を意味します。 その名の通り、このシリーズの大きな特徴は、無垢の板に囲われたようなデザインにあります。重厚感のある贅沢なフレームが、空間にしっかりとした印象を与え、家族のくらしを優しく包み込みますsteccato2 左:ラウンジチェア/ブラックチェリー 右上:サークルダイニングテーブル 112/オーク 右下:サイドボード 150/ウォールナット その「囲い」を支えるのは、「」のような形状をしたスタイリッシュでフラットな脚部です。どっしりと構えた本体と、それを軽やかに、かつ鋭く支えるスマートな脚の組み合わせは、空間に軽快なリズムを生み出し、他に類を見ないユニークな佇まいを実現しています。どの角度から眺めても美しく上品な姿は、日本国内工場の精密な木工技術があってこそ成し得たものです。 ■強さと美しさを両立させる職人の知恵と極上の仕上げ
steccato3 サークルコーヒーテーブル/ウォールナット 職人は原木の状態から、節や木目を読み取り、どこに使えば美しく強く仕上がるのかを厳密に見極めます。天板にはその木が持つ最も美しい木目がくるように計算して贅沢に配置されています。構造を支える脚などのパーツには、たとえ美しい節であっても強さを損なわないよう使用を避けるといった、緻密な計算が一生ものの耐久性を支えています。節が目立つ部分は、強度に影響のない箇所へ回すなど、素材を無駄にしない工夫も職人の腕の見せ所です。 steccato4 ダイニングテーブル 168/ブラックチェリー また、手作業で何度も何度も丁寧に研磨を重ねることで、無垢材ならではのしっとりとした質感と、凹凸のないさらさらとした極上の肌触りを実現しました。オイルを浸透させて仕上げた後の丁寧な磨き上げ工程により、深みのある自然で上品な艶が生まれます。チェアを引く手が触れるたびに、自然素材が持つ確かな温もりを指先で感じていただけるはずです。 ■時間と共に風合いが増す3種の銘木
steccato5a 左:オーク 右上:ブラックチェリー 右下:ウォールナット STECCATOの主材は、個性豊かな3種類の銘木からお選びいただけます。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらのテイストにも馴染み、飽きのこない美しさを保ちます。ほどよい赤みが美しいブラックチェリーは、使うほどに艶が増し、深みと温かみのある表情へと変化していくのが魅力です。そして流れるような木目を持つウォールナットは、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げしてくれます。 ■くらしを彩る、レイアウト
【ダイニング/ブラックチェリー】 ほどよい赤みを持つブラックチェリーは、使い込むほどに艶が増し、深みのある色合いへと美しく変化するのが魅力です。ダイニングテーブルは木材を贅沢に使い、豊かな木目の表情を楽しめるデザインです。天板下には収納棚を備え、リモコンなどを収めることで卓上を常に綺麗に保てます。角は丸く削り出しているため、手触りが柔らかく安全面にも配慮されています。 チェアの座面には、フェザーとシリコン綿による柔らかさとウレタンフォームによる安定感を組み合わせ、ソファのような深い安らぎを実現しました。 steccato6a サイドボード 150ダイニングテーブル 168ベンチ 148サイドチェアアームチェア/すべてブラックチェリー 【ダイニング/オーク】 オーク材による、温もりあふれる円形ダイニングの情景です 。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらの空間にも美しく調和します 。人気のサークルダイニングテーブルが新しくラインナップに加わり、ダイニングセットのバリエーションが増えました。ソファのように身体を包み込む座り心地のチェアが、団らんの時間を上質な寛ぎへと変えてくれます。独創的な「囲い」と剣のような脚のデザインが、日常を上品に彩る一生ものの一組です。 steccato6b サークルダイニングテーブルサイドチェアアームチェア/すべてオーク 【リビング/ウォールナット】 流れるような木目を持つウォールナットが、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げします。STECCATOを象徴する無垢材の「囲い」が美しいソファは、どの角度から見ても上品な佇まいです。フェザーを使用したボリューム感のあるクッションが、優しく身体を包み込みます。 steccato7a ソファ 168ラウンジチェアサークルコーヒーテーブル 091テレビボード 190/すべてウォールナット 【リビング/ブラックチェリー】 温かみのあるほどよい赤みが特徴のブラックチェリーは、使い込むほどに艶を増し、深みのある琥珀色へと変化していく過程を楽しめます。STECCATOを象徴する無垢材で囲まれた贅沢なソファフレームは、木の重厚感と美しさを際立たせ、空間に落ち着いた印象を与えます。キュリオケースが空間を華やかに彩り、家族が集まる空間を演出します。 steccato7b ソファ 189サークルコーヒーテーブル 091キュリオケース 059/すべてブラックチェリー 【大切なコレクションに光を当てる「キュリオケース 059」】 source初のアイテムとなるキュリオケースは、ワイングラスやオブジェのコレクションにおすすめです。ガラス製の棚板とスポット照明がディスプレイを美しく演出します。棚板は高さ調整が可能なため、長いワイングラスも難なく収納できます。大切なコレクションを眺める贅沢な時間をお楽しみいただけます。 steccato9 左:ウォールナット 右:ブラックチェリー 横幅は59㎝とコンパクトなサイズながらも奥行きがあるため、飾りながらたっぷりと収納できます。下部の引き出しには隠す収納も備え、飾る機能と収納の快適性を両立した、リビングやダイニングを格上げする上質な家具です。裏面には壁付け設置時でもコードをスムーズに通せる溝があり、使い勝手にもこだわっています。 steccato9a

キュリオケース 059はこちら


現在、source store 名古屋本店および青山店にて展示・販売を行っております。まずはこの感動を実物でお確かめください。 公式オンラインショップでも販売を開始しておりますので、ぜひご覧ください。

STECCATOシリーズはこちら

sourceが家具づくりで大切にしているのは、日本の住まいの基準寸法である江戸間「7」の倍数をモジュールとした設計です。この設計理念により、流行に左右されることなく長くお使いいただけるようにデザインされ、限られた住空間でも家具がすっきりと収まります。ご家族の成長などライフスタイルの変化に合わせて、シリーズでゆっくりと家具を揃えていけるのも、sourceの家具の魅力です。 「世代を超えて、選ばれる存在に」。 皆様の心地よい住まいづくりに、STECCATOが寄り添い続けることを願っています。

木製家具のお手入れ

新年度が始まり、忙しくお過ごしの方も多いのではないでしょうか。こんにちは。source storeのSです。新生活を機にsourceの家具を迎えていただいたお客様も多く、日々の疲れを癒す空間の一部になってくれていたら嬉しいです。sourceの家具は、木をたっぷり使ったぬくもりのあるものばかりです。木のやさしい風合いは心を落ち着かせてくれますね。今回は、木製家具を長くお使いいただくためのお手入れについてご紹介します。   ■sourceの木製家具の仕上げについて
家具の仕上げには、木材の表面を保護するために塗装が施されています。sourceの家具の塗装は、ウレタン塗装オイル塗装があります。

●ウレタン塗装該当シリーズ

ウレタン塗装とは、ポリウレタン樹脂という固い塗膜を吹き付けて木の表面を樹脂で覆う塗装のことです。暮らしの中で気兼ねなく使えるように、水や汚れに強く、日々のお手入れも簡単なウレタン塗装を、sourceの多くのシリーズに採用しています。  
PUROダイニングテーブル
TOCCO / トッコ
BIS-LDSofa-image3
BIS / ビス
 
SALA-Dining-image5
SALA / サラ
PURO-Circle-Dining-Table-set_Image3
PURO / プーロ
 
ATTIVO-Dining-set-image3
ATTIVO / アティーボ
TORCERE / トルチェーレ

●オイル塗装該当シリーズ

オイル塗装とは、植物性のオイルを木肌に浸透させる塗装です。木の本来の風合いを感じられ、肌触りも心地よくナチュラルな仕上がりが特徴です。定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込むほどに味わいが出て、細かいキズや染みなどの修理がご自宅でできます。お手入れ次第で長くご愛用いただけます。 
YHOPE-Dining-image2
YHOPE / ワイホープ
steccato6a
STECCATO / ステッカート
■ウレタン塗装とオイル塗装のお手入れ

<ウレタン塗装のお手入れ>

普段のお手入れ やわらかいふきんに水分を含ませ固く絞り、水拭きで汚れを拭き取ります。そのあと乾拭き用のふきんで水分を拭き取ります。油汚れなどによる頑固な汚れは、水に薄めた台所用中性洗剤(希釈濃度約3%)で拭いたあと、水のみのふきんで洗剤の成分を拭きとり、最後に乾拭きをします。化学ぞうきんは細かいキズがつくので使わないように注意しましょう。 長く美しく使うために 長時間、汚れや水分を放置するのは避けましょう。また熱に弱いため、やかんや鍋などは直置きしないように気を付けましょう。お食事の際は、テーブルマット、ランチョンマット、コースターなどを使うと汚れやキズから守り、長持ちします。

<オイル塗装のお手入れ>

YHOPE ダイニングテーブル ウォールナット 普段のお手入れ やわらかいふきんで軽く乾拭きをしてください。汚れが目立つ場合は、水に浸して固く絞ったふきんで拭き、その後やわらかいふきんで乾拭きしてください。表面に水分が残るとシミの原因となりますので、水分は残らないように拭き取りましょう。ウレタン塗装と同様に、化学ぞうきん(薬剤入りのお手入れクロスなど)は家具を傷めてしまう恐れがありますので、おすすめいたしません。 メンテナンスについて オイルは少しずつ気化して木が乾きます。乾燥が気になってきたらオイルで定期的にメンテナンスをしましょう。オイルが不足すると木材の毛羽立ちや反り、割れの原因となりますので、半年から1年に1度のメンテナンスをおすすめします。 ■メンテナンスの手順
○用意する物 お手入れ用意するもの ・Feed N Wax ・やわらかい布 2枚 ・ビニール手袋 ※自然由来のWaxなので手が荒れることはありませんが、蜜蝋のべたつきが気になる方は、手袋を着けてお手入れしてください。 !! 始める前に !! メンテナンスを始める前に天板の裏側や脚のような目立たない場所で WAXを試してみることをおすすめしています。 ○ステップ1 表面の汚れを拭き取る 乾いた布で拭く まずは、乾いた柔らかい布でほこりや汚れをしっかりと取り除きます。 汚れが残っているとWaxを塗った後のムラに繋がってしまいます。 ガーゼや布巾のような、糸くずが出にくいものがおすすめです! 汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭き、しっかり乾かしてください。

○ステップ2 ワックスを薄く塗り広げる

 
wax広げる
布に少量のワックスを取り、布に馴染ませ木目に沿って薄く均一に塗り広げます。 一度にたくさん付けず、少量ずつ伸ばすのがポイントです。 Waxを塗る 拭いているときに布のワックスがかすれてきたタイミングで少量追加し塗り進めます。 今回の直径112cmのサークルテーブルで3回ほど少量追加しました。 全体に塗り終えたら、約20分ほど置きます。 ○ステップ3 ワックスを拭き取る  
Waxふき取り wax端ふき取り
乾いたきれいな布で余分なワックスをしっかり拭き取ります。  
Waxお手入れ完成 Waxお手入れ完成
やさしく磨き上げることで、自然で落ち着いたツヤに仕上がります。 テーブル6か月に1回程度、サイドボードなど半年に1回程度 注意 アルコール除菌は、テーブル表面の塗装がアルコールで化学変化を起こしてしまうため、sourceの家具には使えません。アルコールに限らず、シンナー、ベンジンなどの化学溶剤もNGです。メラミンスポンジ、やすり、研磨剤入りのものも塗装を削ることになるため注意しましょう。
安らぎや落ち着きを与えてくれる木製家具。日々のお手入れ次第で長くご愛用いただけます。お客様のライフスタイルに合う家具が見つかりましたら嬉しいです。気になることがございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 →お問い合わせはこちらから