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家族が集まる夏に向けて、住まいを整える

夏休みやお盆休みなど、家族や親戚、友人と集まる機会が増える季節になりました。 久しぶりに顔を合わせる家族を迎えたり、友人が遊びに来たり。そんな予定が近づくと、普段は気にならなかった住まいのあれこれが少し気になってくるものです。 とはいえ、「片付けなければ」と考えると少し気が重くなってしまいます。 そんなときは、大掃除をするのではなく、「人を迎える準備をする」という気持ちで住まいを見直してみてはいかがでしょうか。 今回は、家族が集まる夏の前に整えておきたいポイントをご紹介します。 ■まずは玄関を整える
家の第一印象を決めるのが玄関です。家族や来客が最初に目にする場所だからこそ、少し整えるだけでも住まい全体の印象は大きく変わります。履いていない靴を収納したり、傘立てを整理したり。届いたままになっている段ボールを片付けるだけでも、空間は驚くほどすっきりします。また、玄関にちょっと腰掛けられる場所があると、暮らしは想像以上に快適になります。 夏見直し 例えばTOCCOのベンチ。靴を履くときの腰掛けとしてはもちろん、小さなお子様やご年配の方にとっても便利な存在です。普段は観葉植物やお気に入りの雑貨を飾る場所として使うこともでき、玄関にさりげない彩りを添えてくれます。玄関を整えることは、誰かを迎える準備であると同時に、自分たちが毎日気持ちよく出入りするための準備でもあります。まずは家の入口から、少しだけ見直してみませんか。

TOCCOベンチ(アンバー)はこちらから

■リビングに少しだけ余白をつくる
家族が集まったとき、もっとも長い時間を過ごす場所がリビングです。だからこそ、この場所には少しだけ「余白」をつくっておきたいもの。テーブルの上に積み重なった書類や郵便物、床に置いたままのバッグや荷物。普段は気にならなくても、人が集まると少し窮屈に感じることがあります。大切なのは完璧に片付けることではありません。 お土産を広げる場所がある。 飲み物を置く場所がある。 みんなが自然と集まれる場所がある。 そんな余白があれば十分です夏見直し リビングでの時間をより快適にしてくれるのが、ATTIVOサイドテーブルのような小回りの利く家具です。飲み物や読みかけの本を置いたり、来客時にはちょっとしたお菓子を並べたり。必要なときだけ活躍し、普段は空間に軽やかさを残してくれます。人が集まるからこそ、「物を置く場所」を増やすのではなく、「心地よく過ごせる余白」をつくることを意識してみてください。

ATTIVOサイドテーブルはこちらから

■ダイニングは「会話しやすい空間」になっているか
家族が集まる夏は、食卓を囲む時間も自然と増えていきます。食事を楽しみながら近況を報告し合ったり、思い出話に花を咲かせたり。ダイニングは、家族の会話がもっとも生まれる場所のひとつです。そんな時間をより心地よくするために、一度ダイニングを見直してみるのもおすすめです。 テーブルの上に物が置かれたままになっていないか。 人数分の椅子は足りているか。 食事や配膳の動線はスムーズか。 少し整えるだけでも、使いやすさは大きく変わります。 また、テーブルの形によっても空間の雰囲気は変わります。 夏見直し PUROサークルダイニングテーブルのような丸テーブルは、自然と視線が中央に集まりやすく、会話が生まれやすい形です。四角いテーブルのように席の優劣が生まれにくく、誰もが同じ距離感で食卓を囲めるため、家族や友人との時間をより心地よいものにしてくれます。 また、座面が回転するTOCCOのラウンドチェアを組み合わせると、椅子を大きく引かなくてもスムーズに立ち座りができ、動線もぐっと快適になります。人数が集まる帰省時にも出入りしやすく、小さなお子様からご年配の方まで使いやすいのも嬉しいポイントです。 「どんな家具を置くか」だけでなく、「どんな時間を過ごしたいか」という視点で考えてみるのも、住まいづくりの楽しさかもしれません。

PUROサークルダイニングテーブルはこちらから

TOCCOラウンドチェア アンバーはこちらから

■来客目線で家の中を歩いてみる
最後におすすめしたいのが、「来客になったつもりで家の中を歩いてみること」です。普段暮らしていると見慣れてしまい、気付かなくなっていることは意外とたくさんあります。玄関からリビングへ。リビングからダイニングへ。 夏見直し 実際に歩いてみると、 ・通路に置かれた荷物 ・目立つ配線 ・使わなくなった収納用品 ・なんとなく置かれた雑貨 など、「少し整えたい場所」が見えてくることがあります。 完璧を目指す必要はありません。家族や友人が気持ちよく過ごせるか、自分たち自身が心地よく過ごせるか。その視点で住まいを見直してみるだけで、空間は少しずつ変わっていきます。  
住まいを整えることは、単に片付けることではありません。大切な人を迎えるための準備であり、自分たちの暮らしをより心地よくするための時間でもあります。 玄関を整える。 リビングに余白をつくる。 食卓を囲む環境を見直す。 どれも特別なことではありませんが、小さな積み重ねが、家族との時間をより豊かなものにしてくれます。家族や友人と過ごす時間が増える夏だからこそ、住まいを少しだけ見直してみませんか。この夏が、心地よい時間にあふれる季節になりますように。

インテリア選びは店舗派?オンライン派?

梅雨明けが待ち遠しいと感じる頃となりました。source store本店のWです。夏本番を迎えるこれからの季節は、おうちで過ごす時間をより心地よく整えたくなりますね。そんなとき、家具やインテリアを探す方法はさまざま。実際に店舗でみて選びたい方、おうちでゆっくりオンラインショップをご覧になる方など、最近ではそれぞれのライフスタイルに合わせた家具選びを楽しまれる方が増えています。 今回は、店舗とオンライン、それぞれの魅力をご紹介いたします。 自分にあった探し方を見つけてみてください。 ■オンラインで気軽に始める家具選び
PCで家具選びをする オンラインショップの魅力は、時間や場所を気にせず、ご自身のペースで家具選びを楽しめること。暑い日やお忙しい日でも、ご自宅でくつろぎながら、通勤時間やちょっとした空き時間にも気軽に商品をご覧いただけます。家具は長く使い続けるものだからこそ、何度も見比べたり、ご家族や大切な人と相談したりしながら検討したいという方も多いのではないでしょうか。商品ページでは全商品の詳細を確認でき、寸法の詳細やサイズのバリエーションを見比べながらじっくりとご検討いただけます。 商品ページ さらにsource公式オンラインショップでは、商品ページだけではなく、コーディネートページや納品事例をご覧いただくのもおすすめです。実際の暮らしをイメージしながらご検討いただけるのも魅力のひとつです。 コーディネートページ一覧   納品事例ページ
納品事例やコーディネートはこちら このソファを置いたらどんな空間になるんだろう。ダイニングテーブルなら家族でどんな時間を過ごせるだろう。そんな実際の暮らしの想像を膨らませながら、家具選びを楽しんでいただけるよう、ひとつひとつのコンテンツを大切にしております。ご来店前の情報収集としてはもちろん、ご自身のペースでゆっくり家具選びを楽しめることもオンラインならではの魅力です。 ■実際に体感できる店舗ならではの魅力
本店外観木目の質感 一方で、店舗では木の風合いや素材の質感、ソファの座り心地などは、実際に触れてみることで気づく魅力もたくさんあります。お部屋に置いた時のサイズ感や家具同士の組み合わせをイメージしながら確認できるだけでなく、スタッフに相談しながら家具選びを進められるのも店舗ならではの楽しみ方です。 ソファやチェアの生地、木材の色味なども、実際にサンプルを見比べながらお選びいただけます。 店舗で家具選び source storeでは、小さな生地見本だけでなく、大判の生地サンプルもご用意しております。実際に家具と見比べながら、色味や質感、お部屋に置いた際の印象をより具体的にイメージしていただけます。生地と家具を合わせながら、一緒に組み合わせを考える時間も、店舗ならではの魅力のひとつです。  
店舗の大判生地サンプル 大判生地サンプル
source storeでは、ご夫婦やご家族でご来店されるお客様も多く、お話しを伺う中で好みが正反対というお声をいただくこともあります。「私は明るい雰囲気が好きだけど、家族は落ち着いた雰囲気のほうが好み」とお好みが分かれることもありますが、それぞれのライフスタイルやお部屋の雰囲気を伺いながら、第三者だからこそ気づける折衷案や、新しい組み合わせをご提案させていただくこともあります。 「その組み合わせならふたりとも納得できそう。」「そんな選び方もあるんだ!」そんな会話が生まれるのも、店舗で実際に家具を囲みながらご案内できるからこその魅力です。 ■店舗とオンラインを自由に行き来
source store 本店のInstagramはこちら 青山店店内 source store 青山店のInstagramはこちら 実際にご来店くださるお客様の中には、「オンラインショップで見て気になっていました。」「Instagramで見かけて実物を見に来ました。」というお声をいただくことも多く、オンラインショップでの出会いが店舗へつながることがとても多いです。 また反対に、「今日は実際に見てみて、家族と相談してから決めます。」というお客様には、商品ページで詳細サイズや仕様をご確認いただいたり、コーディネートページや納品事例などをご覧いただきながら、ご自宅でもゆっくりとご検討いただけます。 ■暮らしに寄り添う家具選び
PUROイージーチェアやソファ 家具は毎日の暮らしに寄り添い、長く使い続ける大切な存在です。だからこそ、焦らず、ご自身のペースで納得のいく家具選びをしていただきたいと私たちは考えています。sourceでは、店舗とオンラインは別々のものではなく、どちらも家具選びを楽しむための場所だと考えています。オンラインショップで気になる家具を見つけて店舗で実際に体感したり、店舗で出会った家具をご自宅でゆっくりオンラインショップを見ながら検討したりと、店舗とオンラインを自由に行き来しながら家具選びを楽しんでいただけます。どちらか一方ではなく、それぞれの魅力を活かしながら、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでいただけることも、私たちが大切にしていることのひとつです。  
店舗でもオンラインでも、皆さまが心地よい暮らしを思い描きながら家具選びを楽しんでいただけるよう、これからもさまざまな情報をお届けしてまいります。 お近くの方はぜひ店舗へ。遠方の方やご自宅でゆっくりご覧になりたい方は、オンラインショップもぜひご活用ください。 皆さまの暮らしに寄り添う一台との出会いのお手伝いができましたら幸いです。

梅雨時期を爽やかに過ごす

こんにちは。雨の日が増え、梅雨時期に入ってきましたね。souerce storeのSです。 この時期は、部屋のじめじめ感やよどんだ空気、洗濯物の乾きにくさなど、暮らしの中で小さな困りごとを感じやすい季節でもあります。 そんな梅雨時期は無垢材家具も、湿度の影響を受けています。自然素材の家具は、使い込むほどに表情が変化していくことも魅力のひとつです。 そんな木のある暮らしを楽しみながらも、できるだけ長く美しい状態で使いたいものですよね。 今回は、梅雨時期に知っておきたい無垢材家具との付き合い方や、湿気対策、そしてお家時間を爽やかに過ごすためのおすすめアイテムをご紹介します。

■湿気はどうして溜まる?


日本の暑い夏を迎える前の梅雨時期は、気温が高くなり始める季節です。空気は温度が高いほど多くの水分を含むため、湿気がたまりやすくなります。さらに雨の日が続くことで空気中の水分量が増え、室内にも湿気がこもりやすくなります。 また、洗濯や炊事、お風呂など日々の生活の中でも湿気は発生し、お部屋の空気中に溜まっていきます。  
STECCATOコップ
冷たい水を注ぐとコップの外側が曇って水滴が付きますが、同じように温度差があると、壁の表面や家具の裏側、クローゼットの中などにも結露を生じさせてしまいます。

サークルダイニングテーブル STECCATO/ステッカート

アームチェア STECCATO/ステッカート

■ 湿気で起こる無垢材家具の変化


湿度による木材の変化 無垢材とは、天然木をそのまま使用した木材のことです。木は伐採され家具となった後も、周囲の湿度に合わせて空気中の水分を吸ったり吐いたりし呼吸をしています。これを 調湿作用 と呼びます。 湿気が多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出、呼吸をするように、室内環境に合わせて少しずつ変化しわずかに膨張することがあります。 "湿度で起こる家具の変化" ・引き出しの開閉がいつもより重く感じられる ・扉の動きに違和感が生じる ・乾燥との繰り返しによって割れの原因に

■ 無垢材家具を長く使うための梅雨対策


PUROTVボード ”家具を壁から少し離す” 家具を壁にぴったり付けてしまうと、空気が流れにくくなり、湿気がこもりやすくなります。 数センチ空間を空けるだけでも風が通りやすくなり、カビ対策にもつながります。

テレビボード 210 PURO/プーロ

空気の通り道 ”空気の通り道をつくる” 梅雨は窓を閉めがちですが、空気を動かさない方が湿気はこもりやすくなります。朝や雨がやんだ後など、湿度が比較的低い時間帯に換気をするのがおすすめです。 雨の日 ”エアコンの除湿機能を活用する” 梅雨時期は、除湿機能を活用しながら、湿度50%前後を目安に保つと家具を守りながら快適に過ごしやすくなります。 SALAダイニングボード ”物を詰め込みすぎない” クローゼットや引き出しに物を詰め込みすぎると、湿気が逃げにくくなります。 物をしまう時は、7割程度を意識し空間を作りましょう。

ダイニングボード 090 SALA/サラ

■ 梅雨時期のお家時間を爽やかに暮らす


湿気対策も大切ですが、香りや空気感を整えることも、梅雨時期を快適に過ごすこともおすすめです。 私も愛用している、くすのきから抽出された「カンフルオイル」がおすすめです。 梅雨時期_カンフルオイル カンフルオイルの素材になっている楠(くすのき)は、防虫・消臭効果があると言われ“虫よけの木”として親しまれ、すっきりとした爽やかな香りも特徴で、まるで森の中にいるような心地よさを感じられるのも魅力のひとつです。

■ 梅雨時期におすすめ、カンフルオイルの使い方


 
カンフルオイル カンフルオイル
〇森にいるようなさわやかな暮らし ディフューザーやアロマストーンに数滴垂らすだけで、じめじめしやすい季節の空気をすっきりと心地よく整えてくれます。 雨の日のお家時間も、爽やかな香りとともに軽やかに過ごせます。 また、虫が好まない香りのため、窓辺や玄関付近に置いておくことで、香りを楽しみながら虫対策にも役立ちます。
カンフルオイル カンフルオイル
〇クローゼットや引き出しの防虫対策に 衣類害虫は、空気の流れが悪く、湿気がたまる場所に発生します。 カンフルブロックに数滴垂らして、衣類収納の中へ。クローゼットにはハンギングブロックもあります。収納に合わせてお使いいただけます。 オイルで衣服を虫から守り、湿気がこもりやすいクローゼットを、自然素材でやさしく整えてくれます。  
毎日過ごす空間は、少しの工夫で心地よさが変わり、家具を長く使うことにもつながります。 無垢材家具と自然素材のアイテムとともに、梅雨の季節も快適に空気感まで整う、心地よい暮らしを楽しんでみませんか。

色味を変えて楽しむ、初夏の模様替え

日差しの強さや風に、少しずつ季節の移ろいを感じる頃になりました。 source store 本店のWです。春から夏へ向かうこの時期は、暮らしの中に軽やかさを取り入れたくなる季節です。 店頭でも「大がかりな模様替えはむずかしいけど、雰囲気を少し変えたい」というお声も多くいただきます。模様替えというと家具を大きく動かすイメージがありますが、実は小さな変化だけでも、お部屋の空気感は変わります。 今回は初夏を心地よく過ごすための、気軽に取り入れられる模様替えのヒントをご紹介します。 ■大がかりじゃなくても空気感は変わる
ラグとroom's お部屋の印象を大きく左右するラグ。素材や色味を変えるだけでも空間の雰囲気は少し変わってみえます。毎日何気なく目に入る場所だからこそ、季節にあわせて少し軽やかなカラーを取り入れてみるだけでも、暮らしの空気感に変化が生まれます。 PUROワンアームソファ177Rとラグ 冬場は落ち着いた色味を取り入れていた方も、これからの季節は明るめのカラーを選ぶことで、見た目にも軽やかな印象を楽しめます。ラグやクッションなど、面積の大きなファブリックを少し変えるだけでも、お部屋全体が変わったような印象を感じられます。 間接照明を取り入れたお部屋STECCATO 照明を取り入れてみるのもおすすめです。日が長くなるこれからの時期ですが、雨の日や曇りの日には、お部屋の中が少し暗く感じることもあります。間接照明を取り入れてみるといつものお部屋の景色が少し新鮮に感じられ、夜の時間もより落ち着いて過ごせます。 SALAボードに花器飾る テーブル上のディスプレイを少し変えてみるのもおすすめです。季節のお花を添えた花瓶や、小さなオブジェを飾るなど、お気に入りのものが目に入るだけでも、毎日の気分が少し変わります。 大きく変えなくても、少しだけ整えることで、お部屋の景色はゆるやかに変わっていきます。 ■カバーリング仕様で叶う簡単な模様替え
sourceのソファやチェアには、カバーリング仕様の製品が多くあります。 カバーリング仕様の魅力は、気軽にお部屋の雰囲気を変えられること。 家具を買い替えるとなると大きな変化になりますが、カバーを変えるだけでも、いつもの空間が少し新鮮に感じられます。  
PUROソファ ミッドナイト PUROワンアームソファ177L B1/Wホワイト

ワンアームソファ 177L BN PURO/プーロ

例えば、今お使いのソファがA1ミッドナイトのような落ち着いたカラーの場合、B1/Wホワイトへ変えることで、お部屋全体が明るく軽やかな印象に。同じソファでも、生地の色味を変えるだけで、春夏らしい爽やかな空間を楽しめます。
SALAソファB2/ライトブラウン

ソファ 182 K SALA/サラ

左のPVCレザー・B2/ 1350ライトブラウンは、木部とのなじみもよく、あたたかみのある落ち着いた雰囲気に。空間にほどよい重厚感をプラスしてくれます。一方で右のファブリック・C1/ 4177グレーは、やわらかな表情が空間に軽やかさを添えて、明るくリラックスした空間に。クッションやラグで色遊びもしやすく、春夏の模様替えにもおすすめです。
PUROイージーチェアオリジナルレザーブラウン PUROイージーチェアB2チャコールグレー

イージーチェア BN PURO/プーロ

左のオリジナルレザー/BRは、木部との一体感もあり、あたたかみのある落ち着いた印象に。一方で右のB2/ 1372チャコールグレーは、空間をすっきりと見せ、モダンな雰囲気を楽しめます。軽やかで洗練された印象もあり、季節の変わり目の気分転換や模様替えにもおすすめしたい生地です。

sourceセレクトの生地は、すべて通年使用していただけるのも魅力のひとつです。そのため、季節ごとに素材を変えるというよりも、色味で季節感を取り入れて気分転換を楽しむのもおすすめです。 春夏は軽やかに、秋冬は深みのある落ち着いた空間に。同じ家具でも、カバーの色味が変わるだけで、お部屋の景色が少し新鮮に感じられるのが、カバーリング仕様ならではの魅力です。 sourceの生地紹介はこちら ■sourceのカバーリングの魅力
 
カバーリング仕様ファスナー開ける PUROソファ196とヘッドレスト
sourceでは、「長く愛着を持って使い続けられること」も大切にしています。カバーリング仕様は、汚れてしまった際にカバーのみ交換できることも魅力のひとつ。暮らしの変化や季節に合わせて雰囲気を変えながらも、ひとつの家具を長く使い続けられます。 模様替えを楽しみながら、その時々の暮らしに合わせて使い続けられること。 それは、今ある家具を大切に使い続けられることにもつながっています。生地によって空間の印象も変わるため、家具選びの際はぜひ生地にも注目してみてください。「どんな生地を選べばいいかわからない」という方は、こちらの動画もぜひ参考にしてみてください。  
小さな変化でも、暮らしの空気感は少しずつ変わっていきます。ラグを変える、照明を取り入れる、ソファのカバーを変えてみる。これからの季節に向けて、暮らしの中に小さな変化を取り入れてみませんか?

6月の環境月間に考える、私たちにできること

窓の外に広がる景色が鮮やかな緑に染まり、初夏の瑞々しさを感じる季節になりました。少しずつ湿気を帯びた風が吹き始めると、家の中で過ごす時間の心地よさを改めて大切にしたいと感じる時期でもありますね。 毎日何気なく使っている家具や道具も、その一つひとつに素材や背景があります。 6月の「環境月間」は、そうした身の回りのものとの関係を見つめ直すきっかけのひとつです。 今回は、私たちsourceが大切にしている「家具と環境の関係」について、お話ししていきたいと思います。 ■「環境月間とは」
環境月間とは、1972年にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して制定されたものです。日本では6月5日の「環境の日」を含む6月の1ヶ月間を「環境月間」とし、地球のためにできることを考え、行動に移す期間とされています。 環境ブログ 「環境保護」と聞くと、何か特別なことをしなければならないように感じてしまいますが、実は私たちの日常の中にある「選び方」を少し変えるだけで、未来はゆっくりと変わっていきます。 ■私たち一人ひとりが、今日からできること
地球のためにできることは、決して大きなことばかりではありません。日々の暮らしの中で、ほんの少し意識を変えること。それだけでも十分な一歩になります。 ・「長く愛せるもの」を選ぶ 安価に使い捨てるのではなく、修繕しながら長く使える道具や家具を選ぶこと。 ・エネルギーを大切に こまめな消灯や、冷暖房の設定温度を少しだけ意識してみること。 ・ゴミを減らす工夫 マイボトルを持ち歩く、過剰な包装を断る。日々のお買い物でエコバッグを使うこと。 環境ブログ ■「リサイクル」と「アップサイクル」
環境に配慮した取り組みとしてよく耳にする「リサイクル」と「アップサイクル」。どちらも大切な考え方ですが、その過程には違いがあります。 環境ブログ リサイクルは、製品を一度細かく砕いたり溶かしたりして「原料」に戻し、新たな製品へと生まれ変わらせる方法です。 たとえば、ペットボトルを細かく砕き、高温で溶かして繊維に戻し「フリース」として再生する取り組みなどが挙げられます。こうした仕組みはとても重要ですが、元の形を崩して原料に戻す工程では、多くの熱や電気といったエネルギーを必要とします。 一方でアップサイクルは、素材がもともと持っている形や特徴を活かしながら、新たな価値を加えて再利用する方法です。 役目を終えたトラックの帆布をバッグへと生まれ変わらせるように、傷や風合いといった「痕跡」や「個性」を、そのまま魅力として活かしていくのが特徴です。素材を一度ゼロに戻さないため、エネルギー消費を抑えながら、新しい価値を生み出すことができます。 近年では、プラスチックの原料となるナフサの価格高騰も話題となり、資源そのもののあり方や、素材の価値が改めて見直されています。そうした背景の中で、既存の素材を活かすアップサイクルの考え方は、これからの暮らしにおいて、より身近で重要な選択肢のひとつになりつつあります。 そしてこの考え方は、日々の「選び方」にもつながっています。ものを選ぶとき、その背景や素材に少しだけ目を向けてみること。それもまた、環境へのひとつのアクションと言えるのかもしれません。 ■sourceが大切にしている「循環」のかたち
私たちsourceの家具づくりも、この
「アップサイクル」の考え方に深く根ざしています。 環境ブログ マンゴーの木は、15〜20年ほどで実をつける役目を終えると、かつては農園で廃棄されることが一般的でした。私たちは、その老木が持つ豊かな表情に新たな価値を見出し、家具として生まれ変わらせています。不揃いだからこそ美しい木目、使い込むほどに深まる質感。それは、単なる再利用ではなく、素材を最後まで活かしたいという想いのかたちです。

sourceが考えるアップサイクルはこちらから

環境ブログ また、流行に左右されにくいシンプルで普遍的なデザインも大切にしています。10年、20年と使い続ける中で、暮らしに自然と馴染み、少しずつ家具を買い足していけること。そうした「長く使う」という選択もまた、環境へのやさしさにつながっていくと考えています。 ■マンゴーの木から生まれる家具
sourceでは、役目を終えたマンゴーの木に新たな価値を見出し、家具として生まれ変わらせています。その考え方は、シリーズごとに異なる表情として表れています。 【TOCCO/トッコ】 TOCCO sourceの原点ともいえる、落ち着いた佇まいが魅力の定番シリーズです。 マンゴー材を「サイアムマホガニー」と名付け、その名の通りマホガニーのように美しく、なめらかな質感を引き出しています。無駄を削ぎ落としたシンプルな機能美の中に、補強としての「斜交い」がさりげないアクセントとなり、日々の暮らしに静かなリズムを添えてくれます。

TOCCO/トッコシリーズはこちらから

【PURO/プーロ】 PUROサークルダイニングテーブル 素材が持つ本来の美しさを、ミニマルな造形で表現した人気のシリーズです。 ここで使用されるマンゴー材は「ベリーゼ」と呼ばれ、力強くも繊細な木目を活かした「フランドルモダン」という独自のスタイルを体現しています。贅沢に材料を使いながらもシンプルで近代的なデザインが特徴で、どんな空間にも馴染み、時を重ねても飽きることがありません。

PURO/プーロシリーズはこちらから

■すぐに始められる小さな習慣
大きなことを始めるのは難しくても、日々の中で無理なく続けられることはたくさんあります。そのひとつが、マイバッグを持つこと。 環境ブログ sourceでは、納品事例などでご協力いただいたお客様に、オリジナルのエコバッグをプレゼントしています。日々のお買い物の中でそのバッグを手に取るたびに、ふと暮らしや素材のことを思い出していただけたら嬉しく思います。

納品事例応募のキャンペーンはこちらから

お客様から届いた納品事例はこちらから

 
「環境に配慮した暮らし」とは、何かを我慢することではなく、自分たちが本当に良いと思えるものを、長く愛着を持って使い続けること。 次に家具を選ぶとき、その素材や背景に少しだけ目を向けてみる。それもまた、未来につながる選択のひとつです。 この環境月間に、改めてお気に入りの家具に触れながら、その背景にある物語に少しだけ目を向けてみませんか。

趣味部屋にぴったりな家具

新緑がまぶしい季節となり、ゴールデンウィークから夏のバケーションシーズンへと心弾む時期になりました。皆さまはどのような計画を立てられていらっしゃるでしょうか。 こんにちは。source storeのSです。 長いお休みは、家族や友人と過ごしたり、旅行に出かけるのもいいけれど、普段なかなか手をつけられないお部屋のお片付けを進める良い機会でもあります。 空間が整うと、自然と“好きなものに囲まれて過ごす時間”が心地よく感じられるもの。今回は、そんな時間をより豊かにしてくれる「趣味部屋」にフォーカスしながら自分らしく過ごせる空間づくりにぴったりなアイテムをご紹介します。

■ 趣味に合うレイアウトは?


本を読む_イメージ 趣味とひとことで言っても、その楽しみ方は人それぞれ。読書やハンドメイド、コレクション鑑賞や映画鑑賞など、過ごし方によっては必要な空間や家具も大きく変わってきます。 だからこそ一度、こんな視点で考えてみてはいかがでしょうか。「今の趣味部屋に足りないものは何か?」そして、「どんな時間を過ごせる空間にしたいのか?」 作業に集中できる場所が欲しい? それとも、好きなものを眺めながら、ゆったりと過ごせる空間? あるいは、お招きしたお客様にも楽しんでもらえる“見せる空間”も素敵ですよね。 理想の過ごし方が見えてくると、必要な家具やレイアウトも自然と明確になっていきます。 そこで今回は、ライフスタイルや趣味の楽しみ方に合わせた3つの『趣味部屋』にぴったりのアイテムをご提案いたします。 「お気に入りを魅せる、ディスプレイタイプ」 くつろぎながら楽しむリラックス 「くつろぎながら楽しむリラックスタイプ」 お気に入りを魅せるディスプレイ 「作業に没頭するワークスペースタイプ」 趣味部屋_ななめ後ろ 作りたい空間の方向性が決まったら、空間づくりの仕上げは「家具選び」です。使いやすさはもちろん、空間の印象を左右する大切な要素でもあります。 ここからは、趣味部屋にぴったりな家具を厳選してご紹介いたします!それぞれの特徴やおすすめの家具を通して、ご自身の理想の趣味部屋づくりのヒントを見つけてみてください。

■ 趣味道具を美しく収納する


○ 見せながら楽しむ「
キュリオケース  
キュリオケース_サムネイル STECCATO_キュリオケース2
キュリオケース_ライト キュリオケースガラス棚
趣味道具って、ひとつひとつにこだわって集めた宝物。せっかくなら、しまい込むだけでなく、眺めて楽しめる空間にしたいところ。 そんな時におすすめなのが、キュリオケースです!大切なコレクションほど、しまい込んでしまうと手に取る機会が減ってしまいがちです。キュリオケースに収めることで、「守りながら、いつでも楽しめる」状態をつくることができます!キュリオケースは、ガラス扉が付いているので、ほこりからしっかり守りながら収納できるのも嬉しいポイントで、棚板はガラス製で高さの調整ができるため、飾るアイテムに合わせて無駄なくディスプレイできます! お気に入りのコレクションをガラス越しに眺める時間は、癒しのひととき。内部のライトがやさしくアイテムを照らし、改めてお気に入りのアイテムの良さを感じることができます。 “見せる収納”を取り入れるだけで、いつでも眺められる楽しさが増え、趣味部屋がもっと心地よい場所になりますよ。 ○ 趣味を深める「ブックシェルフ  
TOCCO-Bookshelf-image2-7 SALA_ブックシェルフ
本や資料をまとめて収納できるブックシェルフ。趣味に関する本を並べるのはもちろん、ディスプレイ棚としてお気に入りのアイテムを飾るのもおすすめです。お気に入りのアーティストのCDやグッズを楽しむ“推し活”も、趣味部屋づくりの大切な要素のひとつ。ブックシェルフを活用すれば、コレクションをすっきりと整理しながら、日常に馴染むかたちで飾ることができます。見せたいものとしまいたいものをバランスよく配置することで、自分だけのギャラリーのような空間に仕上がります。手の届く場所に置くことで、自然と趣味に触れる時間が増えていくのも魅力です!「あとで読もう」が「少しだけ読もう」に変わったり、目につくことが多くなり癒しの時間が増えたり、お仕事終わりのスキマ時間も有効活用できます。 また、ブックシェルフは子どもから大人まで長く使えるアイテム。ライフスタイルや趣味が変わったとしても、用途を変えながら使い続けられるのも嬉しいポイントです。 ○ 収納力を兼ね備えた「サイドボード  
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趣味に必要な道具は細かく、生活感が出やすいものも多いですよね。 サイドボードを取り入れることで、「隠す」と「見せる」を分け、空間全体をすっきりと整えることができます。細かい道具やストック品が必要となる趣味をお持ちの方にピッタリなサイドボード。隠しておきたい趣味に必要な道具は扉の中にしまい、出しておきたいアイテムは奥行き42cmの広い天板の上に飾ることができます!隠したいもの、見せたいものを分けて、落ち着いた空間に仕上げることができます! また、空間の仕切りとしても使用できるので、趣味に没頭できるお籠り空間を作ることもできます。

■ 趣味部屋でくつろげるチェア


○ くつろぎの時間をつくる「イージーチェア  
PURO-Easy-Chair_Image06 PURO-Easy-Chair_Image05
ゆったりと全身を預けられるイージーチェアは、趣味の時間をより豊かにしてくれる存在です。映画を観たり、本を読んだり、リラックスしながら過ごすひとときにぴったり。 幅の広いひじ掛けには飲み物を置くことができ、ちょっとしたサイドテーブル代わりになります。さらに、ひじ掛けの下には小ぶりな収納スペースがあり、リモコンや読みかけの本をさっとしまうことができます。必要なものがすべて手の届く場所にあり、立ち上がる回数が減ることで、趣味に没頭する時間を途切れさせない、つい長居してしまう心地よさ。気づけば何時間も過ごしてしまう、そんな“お気に入りの場所”になってくれそうです。 ○ コンパクトでどこでも置きやすい「ラウンジチェア  
STECCATO_イージーチェア2 STECCATO_イージーチェア1
無垢材の力強いフレームにぐるりと囲われた、どこか安心感のあるラウンジチェア。贅沢に使われたフェザー(羽毛)が、体をやさしく包み込んでくれます。 一人掛けでしっかりとしたソファのような掛け心地ながら、ソファほど場所を取らず、それでいてしっかりくつろげる“ちょうどいい存在”として取り入れやすい一脚です。すべすべとした手触りの良い木材と、クッションに包まれていると、忙しい日常をふっと忘れさせてくれるような感覚になります。 ○ 自分だけの特等席「ワンアームソファ  
TOCCO_ワンアームソファ TOCCO_ワンアームソファ1
やや硬めのしっかりとした座り心地で、沈み込みが少なく長時間でも快適に過ごせるワンアームソファ。1〜2人掛けのサイズ感で、一人でゆったりとくつろぐのはもちろん、二人で並んで座ることもできます。一人の時間も、誰かと過ごす時間もどちらも大切にしたい方におすすめです。 読書や映画鑑賞など、一人で趣味に没頭する時間にも、サイドテーブルを使って軽作業をするときにもピッタリです。また、誰かと一緒に座って、好きなことについて語り合うひとときも作ることができます。使い方次第で、趣味の時間をより豊かに広げてくれるソファです。

■ 作業を効率的に行えるテーブルとチェア


○ コンパクトに楽しむ「ダイニングテーブル 091 Y HOPE/ワイホープ  
YHOPE-Dining-image_detail1 趣味部屋_机アップ
作業専用デスクほど構えずに使えるダイニングテーブルは、「気軽に始められる作業スペース」として活躍します。思い立ったときにすぐ使える距離感が、趣味を続けやすくしてくれます。 書き物やハンドメイド、趣味道具のメンテナンスなど、さまざまなシーンで活躍してくれる幅91cmのコンパクトなテーブル。天板の下には棚板があり、机の上を一時的にすっきりさせたいときや、作業マットなどの大きなものを使わないときに、さっとしまえる便利な収納スペースになっています。大きすぎないサイズ感で、お部屋にも取り入れやすいのが魅力です。作業スペースとしてはもちろん、休憩タイムにコーヒーやお茶を楽しんだり、友人を招いてゆっくり語り合う時間にもぴったり。ひとつあるだけで、趣味の時間もくつろぎの時間も、活躍します。  
趣味部屋_在宅1 趣味部屋_在宅2
また、コンパクトなダイニングテーブルは、パソコン作業や絵を描く時間にもぴったりです。奥行きにゆとりがあるため、資料や道具を奥に置いても、手元を広く使うことができます。 ○ 動きやすさも魅力「ラウンドチェア TOCCO/トッコ  
TOCCO-DiningTable--154_BR_1 趣味部屋_ラウンドチェア
くるっと向きを変えられるラウンドチェアは、作業とくつろぎを行き来する趣味部屋にぴったりです。座ったまま椅子を回転させるだけで、近くのものに手が届くので、限られたスペースでも動線を邪魔せず、ストレスなく使えるのもポイントです。背もたれや座面にはクッションが入っており、長時間座っていても疲れにくく、快適に過ごせます。限られたスペースでも動きやすく使える一脚です。  
趣味部屋は、ただ物を置くだけの空間ではなく、“自分らしく過ごすための場所” 家具を少し見直すだけで、過ごし方や時間の質も変わっていきます。 少し余裕ができるお休みの間に、お気に入りの家具とともに、日常の中にほっとできる時間を考えてみてはいかがでしょうか。