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趣味部屋にぴったりな家具

4月も後半に入り、ゴールデンウィークが近づいてきましたね。皆さまはどのように過ごされるご予定でしょうか。 こんにちは。source storeのSです。 長いお休みは、家族や友人と過ごしたり、旅行に出かけるのもいいけれど、普段なかなか手をつけられないお部屋のお片付けを進める良い機会でもあります。 空間が整うと、自然と“好きなものに囲まれて過ごす時間”が心地よく感じられるもの。今回は、そんな時間をより豊かにしてくれる「趣味部屋」にフォーカスしながら自分らしく過ごせる空間づくりにぴったりなアイテムをご紹介します。

■ 趣味に合うレイアウトは?


本を読む_イメージ 趣味とひとことで言っても、その楽しみ方は人それぞれ。読書やハンドメイド、コレクション鑑賞や映画鑑賞など、過ごし方によっては必要な空間や家具も大きく変わってきます。 だからこそ一度、こんな視点で考えてみてはいかがでしょうか。「今の趣味部屋に足りないものは何か?」そして、「どんな時間を過ごせる空間にしたいのか?」 作業に集中できる場所が欲しい? それとも、好きなものを眺めながら、ゆったりと過ごせる空間? あるいは、お招きしたお客様にも楽しんでもらえる“見せる空間”も素敵ですよね。 理想の過ごし方が見えてくると、必要な家具やレイアウトも自然と明確になっていきます。 そこで今回は、ライフスタイルや趣味の楽しみ方に合わせた3つの『趣味部屋』にぴったりのアイテムをご提案いたします。 「お気に入りを魅せる、ディスプレイタイプ」 くつろぎながら楽しむリラックス 「くつろぎながら楽しむリラックスタイプ」 お気に入りを魅せるディスプレイ 「作業に没頭するワークスペースタイプ」 趣味部屋_ななめ後ろ 作りたい空間の方向性が決まったら、空間づくりの仕上げは「家具選び」です。使いやすさはもちろん、空間の印象を左右する大切な要素でもあります。 ここからは、趣味部屋にぴったりな家具を厳選してご紹介いたします!それぞれの特徴やおすすめの家具を通して、ご自身の理想の趣味部屋づくりのヒントを見つけてみてください。

■ 趣味道具を美しく収納する


○ 見せながら楽しむ「
キュリオケース  
キュリオケース_サムネイル STECCATO_キュリオケース2
キュリオケース_ライト キュリオケースガラス棚
趣味道具って、ひとつひとつにこだわって集めた宝物。せっかくなら、しまい込むだけでなく、眺めて楽しめる空間にしたいところ。 そんな時におすすめなのが、キュリオケースです!大切なコレクションほど、しまい込んでしまうと手に取る機会が減ってしまいがちです。キュリオケースに収めることで、「守りながら、いつでも楽しめる」状態をつくることができます!キュリオケースは、ガラス扉が付いているので、ほこりからしっかり守りながら収納できるのも嬉しいポイントで、棚板はガラス製で高さの調整ができるため、飾るアイテムに合わせて無駄なくディスプレイできます! お気に入りのコレクションをガラス越しに眺める時間は、癒しのひととき。内部のライトがやさしくアイテムを照らし、改めてお気に入りのアイテムの良さを感じることができます。 “見せる収納”を取り入れるだけで、いつでも眺められる楽しさが増え、趣味部屋がもっと心地よい場所になりますよ。 ○ 趣味を深める「ブックシェルフ  
TOCCO-Bookshelf-image2-7 SALA_ブックシェルフ
本や資料をまとめて収納できるブックシェルフ。趣味に関する本を並べるのはもちろん、ディスプレイ棚としてお気に入りのアイテムを飾るのもおすすめです。お気に入りのアーティストのCDやグッズを楽しむ“推し活”も、趣味部屋づくりの大切な要素のひとつ。ブックシェルフを活用すれば、コレクションをすっきりと整理しながら、日常に馴染むかたちで飾ることができます。見せたいものとしまいたいものをバランスよく配置することで、自分だけのギャラリーのような空間に仕上がります。手の届く場所に置くことで、自然と趣味に触れる時間が増えていくのも魅力です!「あとで読もう」が「少しだけ読もう」に変わったり、目につくことが多くなり癒しの時間が増えたり、お仕事終わりのスキマ時間も有効活用できます。 また、ブックシェルフは子どもから大人まで長く使えるアイテム。ライフスタイルや趣味が変わったとしても、用途を変えながら使い続けられるのも嬉しいポイントです。 ○ 収納力を兼ね備えた「サイドボード  
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趣味に必要な道具は細かく、生活感が出やすいものも多いですよね。 サイドボードを取り入れることで、「隠す」と「見せる」を分け、空間全体をすっきりと整えることができます。細かい道具やストック品が必要となる趣味をお持ちの方にピッタリなサイドボード。隠しておきたい趣味に必要な道具は扉の中にしまい、出しておきたいアイテムは奥行き42cmの広い天板の上に飾ることができます!隠したいもの、見せたいものを分けて、落ち着いた空間に仕上げることができます! また、空間の仕切りとしても使用できるので、趣味に没頭できるお籠り空間を作ることもできます。

■ 趣味部屋でくつろげるチェア


○ くつろぎの時間をつくる「イージーチェア  
PURO-Easy-Chair_Image06 PURO-Easy-Chair_Image05
ゆったりと全身を預けられるイージーチェアは、趣味の時間をより豊かにしてくれる存在です。映画を観たり、本を読んだり、リラックスしながら過ごすひとときにぴったり。 幅の広いひじ掛けには飲み物を置くことができ、ちょっとしたサイドテーブル代わりになります。さらに、ひじ掛けの下には小ぶりな収納スペースがあり、リモコンや読みかけの本をさっとしまうことができます。必要なものがすべて手の届く場所にあり、立ち上がる回数が減ることで、趣味に没頭する時間を途切れさせない、つい長居してしまう心地よさ。気づけば何時間も過ごしてしまう、そんな“お気に入りの場所”になってくれそうです。 ○ コンパクトでどこでも置きやすい「ラウンジチェア  
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無垢材の力強いフレームにぐるりと囲われた、どこか安心感のあるラウンジチェア。贅沢に使われたフェザー(羽毛)が、体をやさしく包み込んでくれます。 一人掛けでしっかりとしたソファのような掛け心地ながら、ソファほど場所を取らず、それでいてしっかりくつろげる“ちょうどいい存在”として取り入れやすい一脚です。すべすべとした手触りの良い木材と、クッションに包まれていると、忙しい日常をふっと忘れさせてくれるような感覚になります。 ○ 自分だけの特等席「ワンアームソファ  
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やや硬めのしっかりとした座り心地で、沈み込みが少なく長時間でも快適に過ごせるワンアームソファ。1〜2人掛けのサイズ感で、一人でゆったりとくつろぐのはもちろん、二人で並んで座ることもできます。一人の時間も、誰かと過ごす時間もどちらも大切にしたい方におすすめです。 読書や映画鑑賞など、一人で趣味に没頭する時間にも、サイドテーブルを使って軽作業をするときにもピッタリです。また、誰かと一緒に座って、好きなことについて語り合うひとときも作ることができます。使い方次第で、趣味の時間をより豊かに広げてくれるソファです。

■ 作業を効率的に行えるテーブルとチェア


○ コンパクトに楽しむ「ダイニングテーブル 091 Y HOPE/ワイホープ  
YHOPE-Dining-image_detail1 趣味部屋_机アップ
作業専用デスクほど構えずに使えるダイニングテーブルは、「気軽に始められる作業スペース」として活躍します。思い立ったときにすぐ使える距離感が、趣味を続けやすくしてくれます。 書き物やハンドメイド、趣味道具のメンテナンスなど、さまざまなシーンで活躍してくれる幅91cmのコンパクトなテーブル。天板の下には棚板があり、机の上を一時的にすっきりさせたいときや、作業マットなどの大きなものを使わないときに、さっとしまえる便利な収納スペースになっています。大きすぎないサイズ感で、お部屋にも取り入れやすいのが魅力です。作業スペースとしてはもちろん、休憩タイムにコーヒーやお茶を楽しんだり、友人を招いてゆっくり語り合う時間にもぴったり。ひとつあるだけで、趣味の時間もくつろぎの時間も、活躍します。  
趣味部屋_在宅1 趣味部屋_在宅2
また、コンパクトなダイニングテーブルは、パソコン作業や絵を描く時間にもぴったりです。奥行きにゆとりがあるため、資料や道具を奥に置いても、手元を広く使うことができます。 ○ 動きやすさも魅力「ラウンドチェア TOCCO/トッコ  
TOCCO-DiningTable--154_BR_1 趣味部屋_ラウンドチェア
くるっと向きを変えられるラウンドチェアは、作業とくつろぎを行き来する趣味部屋にぴったりです。座ったまま椅子を回転させるだけで、近くのものに手が届くので、限られたスペースでも動線を邪魔せず、ストレスなく使えるのもポイントです。背もたれや座面にはクッションが入っており、長時間座っていても疲れにくく、快適に過ごせます。限られたスペースでも動きやすく使える一脚です。  
趣味部屋は、ただ物を置くだけの空間ではなく、“自分らしく過ごすための場所” 家具を少し見直すだけで、過ごし方や時間の質も変わっていきます。 少し余裕ができるお休みの間に、お気に入りの家具とともに、日常の中にほっとできる時間を考えてみてはいかがでしょうか。

青山店 プラントトロフィーワークショップレポート

新緑が広がる爽やかな季節になりましたね。こんにちは。source store のSです。青山店のエントランスにあるエバーフレッシュも新芽が出てきて、すくすく育っていくのを楽しみながら眺めています。植物が育てやすい季節になりましたので、青山店ではお部屋に飾れるプラントトロフィーワークショップを開催しました。ワークショップの様子、レポートいたします。 ■プラントトロフィーとは
枝露地 ワークショップ 観葉植物   プラントトロフィーとは、観葉植物と流木を組み合わせた立体的なオブジェのことです。自然が作り出す独特な造形美のある流木は、植物との相性も抜群。植物の高低差で立体感もあり、動きのあるオブジェでどの角度からもお楽しみいただけます。 ■大人気講師の枝露地の渡辺様
枝露地 渡辺様   講師としてお迎えしたのは、名古屋を拠点として活動されている盆栽作家の枝露地の渡辺浩子様。伝統的な盆栽の技法を基盤にしながら植物本来が持つ枝葉や根の形状を活かした独自の盆栽スタイルが魅力です。名古屋本店では、盆栽のレッスンやホオズキのリース作りなど季節に合わせたオリジナリティ溢れるワークショップを何度も開催いただいております。青山店のお客様にもぜひ体験していただきたいと思い、出張ワークショップをお願いしたところ、渡辺様は快く引き受けてくださり念願叶って実現できました。Instagramでは、素敵な作品をたくさん投稿されておりますので、ぜひご覧ください。 枝露地様 Instagram ■レッスンスタート
[gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18885,18886"] フレッシュな観葉植物と個性あふれる流木をたっぷりご用意してくださった渡辺様。   まずは観葉植物選びから。どの植物もかわいくて迷いますが、ご参加者様同士で仲良くセレクトしていただきました。 お選びいただいた観葉植物の根に苔を包んでいきます。葉の動きや全体のバランスを考えながら、複数の観葉植物をまとめて苔玉に仕上げていきます。 作られた苔玉に合わせて、お好みの流木をお選びいただきます。壁掛けにするか、置き型にするかなど、お部屋で飾る場所を想定しながら、ご参加者様同士でご相談されていたのも印象的でした。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18917,18918"] そのあとは、お作りいただいた苔玉に流木をセットしていきます。根気や力のいる工程も多く、苦戦されている場面もありましたが、ご参加者様は最後まで諦めることなく作品を仕上げてくださいました。手際のよいご参加者様は、他のご参加者様をサポートしてくださるなど、心温まるシーンもありました。優しい空気感に包まれた時間となりました。 ご参加者様の作品、すべてご紹介させていただきます。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18890,18891"] [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18893,18892"] [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18895,18896"] [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18897,18898"] [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18899,18900"] [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18901,18902"] [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18906,18904"] [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="18907,18908"] 葉の形状や動きを活かした配置が美しくて見とれてしまいます。初心者の方も多かったのですが、大変な工程を乗り越え、素晴らしい作品が生まれました。ご参加者様からも笑顔が溢れ、スタッフも幸せな気持ちになりました。ご参加者様同士での写真撮影も盛り上がりました!   ■レッスン後のティータイム
  初夏のような日々が続いていたので、爽やかなパティスリー1904ディズヌフソンキャトル様のしまなみレモンケーキと講師の渡辺様もご用意してくださった名古屋名物の坂角総本店様のおやつも一緒にいただきました。 お茶は、青山店でもファンの多いすすむ屋茶店様のくきほうじ茶をお召し上がりいただきました。植物好きのあたたかいお客様が集まり、終始和やかなワークショップとなりました。ご参加者様のペースに合わせて丁寧にレッスンを進めてくださった渡辺様も2日間、大変お世話になりました。これから暑い夏がやってきますが、植物の成長を楽しみながら、お過ごしいただけましたら嬉しいです。  
お忙しい中、長時間お付き合いくださったご参加者様、講師の渡辺様、素敵なひとときをありがとうございます。また暮らしが豊かになるイベントを企画してまいりますので、どうぞお楽しみにお待ちください。

みどりのある暮らしを楽しむインテリアグリーン

新しい季節がはじまり、暮らしを整えたくなるこの頃。あたたかな日差しが心地良い季節になりましたね。source storeのWです。 春は、お部屋にグリーンを取り入れたくなる時期でもあります。source store本店では、3月に「みどりのある暮らし」を開催し、店内にはたくさんの植物が並んでおりました。今回は、家具と合わせたインテリアグリーンの楽しみ方や、気軽に取り入れるためのポイントをご紹介します。 ■店内に広がる、みどりのある空間
みどりのある暮らし 期間中は、普段よりも種類豊富なグリーンが店内に並び、いつもとは少しちがう雰囲気をお楽しみいただけました。空間に植物が加わることで、空間の印象もやわらかくなり、より心地よい空間に感じられますね。 みどりのある暮らし② ■くつろぎ空間に、グリーンを添える
ソファの横にグリーンを取り入れるだけで、リビングが癒しと落ち着きのある空間になります。高さのある植物を合わせることで、空間に立体感が生まれ、より豊かさがあらわれます。 TOCCOソファとアルテシマ

ワンアームソファ 160R TOCCO/トッコ

サイアムマホガニー材でダークブラウンの木枠に生地はB2/ブラウンで、落ち着いたモダンな雰囲気の中にアルテシマの黄緑と緑の配色のやわらかなグリーンが映え、ほどよい抜け感をプラスしてくれます。 アルテシマ ●フィカス・アルテシマ 生命力が強く、見ているだけで元気をもらえそうなアルテシマ。つやのある淡いグリーンで、鮮やかな黄緑色との配色の大きな葉っぱが印象的で存在感があります。 SALAソファとベンガレンシス

ソファ 182 K SALA/サラ

ホワイトオーク材を使用したSALAのソファには、丸みのある葉と白い幹のフィカス・ベンガレンシスを合わせるとナチュラルで優しい空間が広がります。 SALAとベンガレンシス ●フィカス・ベンガレンシス 白く優しい色味の幹が特徴のベンガレンシス。丸い葉が可愛らしく、シンプルでナチュラルなテイストのお部屋や明るいトーンの木目の家具によく合います。丈夫で、お部屋を選ばず馴染みやすいインドアグリーンなのでsource store本店でも人気の一鉢です。 PUROソファとアフリカンプリンス

ワンアームソファ 205R BN PURO/プーロ

幅広のアームが印象的なPUROに、力強い大きな葉をもつフィカス・アフリカンプリンスを合わせることで、空間に奥行きと落ち着きをもたらしてくれます。 フィカス・アフリカンプリンス ●フィカス・アフリカンプリンス 濃い緑色の艶やかで大きな葉とS字状の樹形が特徴で、モダンテイストのインテリアに合うインドアグリーンです。乾燥や寒さに強く、耐陰性もあり、成長が早いため、比較的育てやすい種類。流通量が少ない希少価値のある観葉植物です。 ■テーブルにさりげない彩りを
SALAサークルテーブルとペペロミアホープ

サークル ダイニングテーブル 098 SALA/サラ

ダイニングテーブルには、小鉢のグリーンを取り入れるのがおすすめです。視線の高さにさりげなくグリーンが入ることで、食卓によりやわらかな印象が生まれます。毎日過ごす場所だからこそ、ふとした時に植物の成長を感じられるのも、日常が少し特別に感じられます。 ペペロミアホープ ○ペペロミアホープ 一年中葉をつける常緑性のある多年草。ころんとした丸くて肉厚な葉が特徴で、かわいらしい雰囲気の見た目が人気のある植物です。ぷっくりとした多肉質な葉に水を蓄えられるため、枯れにくくて丈夫なのも魅力です。ホワイトオーク材を使用したSALAのやわらかい雰囲気にぴったりです。 STECCATOコーヒーサークルテーブルウォールナットにサンセベリア ローテーブルにグリーンを添えることで、低い位置にも視線のポイントが生まれます。シンプルでシャープな印象のサンセベリアを合わせるとモダンでスタイリッシュな空間に。今回合わせたのは、STECCATO サークルコーヒーテーブル091(ウォールナット)。落ち着いた木の質感とやわらかい丸みのあるデザインが、サンセベリアの存在感を引き立て、バランスの良い空間になります。 STECCATOコーヒーテーブルとサンスベリア ○サンセベリア 乾燥に非常に強く、丈夫で育てやすいため、初心者にも人気のある観葉植物です。少し水をやり忘れたぐらいではビクともしない丈夫さで、忙しいご家庭にも取り入れやすいのも魅力。さらに空気清浄効果もあると言われています。 ■ちょっとしたスペースにも
サイドテーブルやサイドボードの一角に取り入れるだけでも、空間のアクセントになってくれます。鉢のデザインや形をお部屋に合わせて選ぶことで、バランス良くお部屋と調和させることができます。お気に入りのものひとつからでも始められる気軽さが、インテリアグリーンの良いところです。 PUROサイドテーブルとリプサリス

サイドテーブル 035 アンバー PURO/プーロ

PUROサイドテーブルには、少し個性的なフォルムのリプサリスを合わせることで、空間に遊び心が加わります。 リプサリスとPUROサイドテーブル ○リプサリス サボテンの仲間で、種類によって茎の形状が異なります。細長い茎が垂れ下がる独特な見た目が特徴で、インテリアグリーンとしても人気があります。耐陰性もあり、室内で育てるのにぴったりで、初心者にもおすすめのグリーンです。 PUROサイドボードにモンステラジェイドシャトルコック

サイドボード 162 PURO/プーロ

生活感の出やすい収納スペースも、植物を添えるだけでやわらかく整った印象に。他の小物と鉢のトーンを揃えると、より統一感のある空間に仕上がります。 サイドボードにモンステラジェイドシャトルコック ○モンステラジェイドシャトルコック 光沢のある肉厚な硬い葉と、波打つような立体的な葉脈が特徴の希少な小型のモンステラ。肉厚な葉っぱは水分を含むタイプで、耐陰性もあるため日陰になりがちな室内でも管理しやすい存在感のある珍しい植物です。つる性で這うように伸びるのが特徴で、大きくなりすぎないのも育てやすくて嬉しいですね。雰囲気のある空間を演出できます。 ■初心者におすすめの取り入れ方
まずは小さなサイズから取り入れてみる 置き場所の明るさを意識する 鉢やカバーでお部屋の雰囲気に合わせる 少しずつ取り入れていくことで、無理なく暮らしに馴染ませていくことができます。 ■気軽に楽しむためのお手入れ方法
インテリアグリーンを気軽に長く楽しむためには、手をかけすぎない・気にしすぎないほうがよかったりもします。ここだけは押さえておきたい簡単なポイントをご紹介します。 土の表面が乾いたのを確認してから、たっぷりと水やりをする 直射日光を避け、明るい場所に置く 風通しの良い場所を意識する
水やりチェッカー ココヤシファイバー
水やりのタイミングが分かりやすい水やりチェッカーや、見た目を自然に整えつつ乾燥も防げるココヤシファイバーなどのアイテムを取り入れるのもおすすめです。 植物のお手入れ方法や飾る場所についてYoutubeでもご紹介しております。ぜひご覧ください!

この機会にぜひ、お部屋にインテリアグリーンを取り入れてみてはいかがでしょうか。より快適で落ち着くお部屋作りができますよう、ぜひ楽しみながら見つけてみてください。

心と空間を整える「収納家具の見直し」

窓を開けると、心地よい春の風が新しい一年の本格的な訪れを告げる季節です。一年の節目であるこの時期は、街の空気そのものが新しい季節への期待と準備で活気づいてくるのを感じます。街には真新しいランドセルを背負ったお子様や、少し緊張した面持ちでスーツを着こなす新社会人の姿が見られるようになります。引っ越しや転勤などで、新居を構える方も多いのではないでしょうか。 こうした人生の節目には、持ち物も大きく変化します。増えていく教科書、新しく手にした仕事道具、あるいは趣味を深めるためのアイテムたち。新しい「モノ」が家の中に増えていく一方で、それを迎え入れる「場所」がこれまでのままでは、せっかくの新生活もどこか落ち着かないものになってしまいます。春の清々しい空気とともに、今ある収納を見直し、これからの自分にふさわしい空間へと整えてみませんか。 ■収納を見直すことで生まれる、4つの心地よい変化
① 暮らしを最適化する 収納の見直し 新生活の動線に合わせて家具の配置や役割を見直すことで、無意識のうちに感じていた「使いにくさ」という小さなストレスを解消できます。その当たり前の快適さが、新しい季節の毎日をよりスムーズで軽快なものに変えてくれます。 ② モノの定位置を決める 収納の見直し 部屋が散らかる最大の原因は、モノに帰る場所が決まっていないことです。「定位置」を与えてあげることで、出しっぱなしが自然と減り、特別な片付けを意識しなくてもスッキリとした状態を維持できるようになります。 ③ 時短と心のゆとりを生む 収納の見直し 収納を見直し、探し物をする時間を減らすことができれば、夜にはお気に入りの場所でリラックスできる時間を5分、10分と増やすことができます。物理的な整頓は、そのまま「心のゆとり」へと繋がっていきます。 ④ 自分らしい余白をつくる 収納の見直し 収納家具がモノを適切に受け止めてくれると、お部屋に視覚的な「余白」が生まれます。そこに飾った季節の植物や、こだわりのオブジェが主役として美しく際立ちます。整った空間こそが、自分らしさを表現するためのキャンバスとなります。 ■sourceが提案する、暮らしを彩る収納例
sourceの家具は、ライフスタイルが変わっても、家族が増えてもお使いいただけるよう、シリーズごとの一貫性を大切にしています。新生活におすすめしたい収納スタイルをご紹介します。 【サイドボード】多才な収納で、暮らしの「中心」を整える リビングやダイニングの動線上に置くサイドボードは、家族が共有するモノをまとめる「暮らしのステーション」です。腰高の天板は、外出時の鍵や時計を置くスペースとしてはもちろん、お気に入りの写真や植物を飾るギャラリーとしても活躍します。圧迫感のない高さに、引き出しと扉収納という異なる機能が凝縮されているため、細々とした散らかりを一手に引き受けてくれます。 収納の見直し 引き出しには毎日使う文房具やケア用品を。扉内には、可動棚を活用してお出かけ用のバッグや帽子を機能的に収納できます。使う場所のすぐ近くに収納を作ることで、出し入れのハードルが下がり、常に片付いた印象をキープできます。

SALAの収納家具はこちら

【ブックシェルフ】家族の歴史と成長を映し出す場所 ブックシェルフは、家の中で最も「家族の成長」が反映される場所かもしれません。最初は色鮮やかな絵本が並び、やがて教科書や専門書、趣味の道具へと、収まるモノが変わるたびに家族の歩みが刻まれていきます。 ① ブックシェルフ 072 SALA 収納の見直し オーク材の明るいナチュラルカラーは、お部屋を広く見せる効果があります。棚板の高さ調整が非常にスムーズなので、増えていく絵本や図鑑、大きなおもちゃも自由自在に収まります。下段の扉収納は、中身が見えないため「お子様が自分で片付ける場所」としても最適です。

ブックシェルフ 072 SALAはこちら

② ブックシェルフ 070 TOCCO 収納の見直し 落ち着いたブラウンカラーが美しいTOCCOは、大人の書斎やリビングに落ち着きをもたらします。スリムながらも存在感があり、愛読書を並べるだけでまるで図書館のような空間に。下部の引き出しは、隠せる収納として書類やストックを収めることができ、機能性も抜群です。

ブックシェルフ 070 TOCCOはこちら

【テレビボード】視線を整え、リビングを広く見せる テレビ周りは、暮らしの中でも視線が集まりやすい場所です。生活感の出やすい配線やAV機器、ディスク類をひとまとめに隠し、テレビという黒い画面を木の温もりが受け止めることで、リラックスタイムの質が一段と深まります。 ① テレビボード 168 PURO 収納の見直し 左側の大きな引き出しには便利な仕切り板が付いており、A4ファイルもすっきりと収まります。本やDVD、大切な書類など、種類ごとに定位置を決められるのが嬉しいポイントです。また背面は、オープンな設計とコードが通せる溝が設けられているため、AV機器の複雑な配線もストレスなくスムーズに行えます。

テレビボード 168 PUROはこちら

② ハイテレビボード 154 TOCCO 収納の見直し 深みのある色合いと無駄のないシルエットが、リビングに落ち着いたモダンな印象を与えます。中央の棚板は取り外しが可能で、高さを確保することで最新のゲーム機も立てた状態でスマートに収納できます。

ハイテレビボード 154 TOCCOはこちら

 
暮らしのステージが変わるこの時期。収納を整え、お気に入りの家具を迎え入れることは、自分自身や家族の時間が充実することにも繋がります。 空間が整うことで生まれる、穏やかな空気や視覚的な余白。そこから生まれる心のゆとりは、何かと慌ただしい新年度の毎日において、きっと確かな支えになってくれるはずです。 sourceの家具が、皆様の生活に新しい風と心地よいリズムを運んでくれることを願っています。 サイズ選びや搬入経路のご不安など、どんなことでもお気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせはこちら

本店「カンナくず&ミモザリース(ひのきミスト付き)」ワークショップレポート

春の訪れを感じる暖かさになったと思えば、急にぐっと冷え込むときもあり、三寒四温の季節がやってきましたね。source store本店のWです。本店では、3月7日(土)・8日(日)の2日間「カンナくず&ミモザリース(ひのきミスト付き)」のワークショップを開催いたしました。 ひのきのカンナくずを土台に、ミモザをメインにかすみ草・スターチスを組み合わせて作る春らしいリース。店内はひのきのやさしい香りとミモザの黄色に包まれ、穏やかな時間となりました。 2日間のワークショップの様子をレポートいたします。 ■講師はkannaworks 斉藤様
kannaworks斉藤様

今回は、カンナくずを使用したワークショップ開催や作品販売を多数行われているkannaworks 斉藤様(@kannaworks.m)を講師としてお迎えしました。ひのきのカンナくずを活かし、香りや質感を楽しめる作品づくりを通して素材の魅力を伝える活動をされています。

■ワークショップスタート!
 
ふわふわカンナくず なみなみ作りカンナくずを巻き付ける

まずはひのきのカンナくずを土台に巻き付けていくところからスタート。ふわふわとしたカンナくずがテーブルの上を埋め尽くしてひのきの香りで包まれました。なみなみとリボンのように形を作りながらワイヤーで固定していきます。

細いくるくる

端を縦に裂くことで、くるくるとした細い形になり、より立体的でふわっとした表情が生まれます。
バランスを見ながら巻きつけ、全体の3分の2ほどを埋めていきます。

会話を楽しみながら制作される方や、思わず言葉を忘れるほど黙々と集中される方もいらっしゃり、それぞれのペースで制作を楽しまれていました。

 
ミモザをつけるミモザつける ミモザつける
次にミモザとかすみ草、スターチスのつぼみをリースに巻き付けていきます。 ミモザかすみ草スターチスをまとめる 3種類を合わせてミニブーケのようにしてからつけるとバランスが取りやすいとのことで、それぞれお好みの配置やバランスで仕上げていきました。
ミモザ満開 もこもこミモザ沢山
今年は、暖冬だったようで、ミモザがちょうど満開のタイミング。3月8日の「ミモザの日」にワークショップを開催することができ、店内はもこもことしたミモザの黄色で彩られました。黄色のお洋服でご参加くださった方もいらして、春らしいやさしい雰囲気の空間となりました。 カンナくずを巻き付ける作業も難しそうでしたが、「お花のほうがさらに難しい!」という声も。 「ミモザおかわり!」という声が飛び交うタイミングもあり、ふわふわとした春らしいリースが出来上がっていきました。
お花を差し込む
バランスを見て、少し隙間がある箇所や物足りないカンナくずの箇所には、ミモザやかすみ草などを差し込んでさらに華やかなリースに仕上がりました。 ■ついに完成
 
完成後は、source store本店のお好きな場所で撮影タイム。ご参加の皆様の作品を一部ではございますが、ご紹介させていただきます。
カンナくずでリボンモチーフを作られる方や、ミニスワッグを作られる方も。同じ材料でも配置や分量で、個性あふれるリースが完成しました。皆さまそれぞれの個性が作品に反映されていてとても素敵でした。 ■ひのきの香りとともに、長く楽しめるリースへ
乾燥してくるとひのきの香りが弱まってくるとのことで、ひのきミストのプレゼントもご用意いただきました。素敵なラッピングで、ご自宅でもひのきのやさしい香りを長く楽しんでいただけます。 ■最後はお茶菓子でひと休み
くきほうじ茶と花どらいちご 制作後は、ほっと一息ついていただくお茶菓子タイム。今回は、すすむ屋茶店様の「くきほうじ茶」と花桔梗様の「花どら(いちご)」をご用意しました。 お茶菓子タイム 制作を終えたあとの達成感とともに、皆さまそれぞれのきっかけや想いをお聞かせくださいました。ワークショップにさまざまご参加されている方や、source storeのワークショップのリピーター様、このカンナくず&ミモザリースをきっかけに遠方からお越しくださった方までいらっしゃり、過去に体験したワークショップの話などそれぞれのお話しをしながら賑やかで楽しい時間となりました。
ご参加いただきました皆さま、2日間にわたり講師を務めてくださいましたkannaworks 斉藤様、貴重なお時間を頂戴し、楽しく素敵な空間を作っていただいたこと、誠にありがとうございました。 source storeでは、名古屋本店・青山店にて、さまざまなワークショップやイベントを定期的に開催しております。今後のワークショップの詳細は、メルマガやInstagramで随時お知らせいたします。 ぜひチェックしてみてください。今後のワークショップも、お楽しみに。

家具の日焼け対策

春の訪れとともに、少しずつ気温も暖かくなってきました。日差しが心地よく、外に出かけるのが気持ちいい季節になりましたね。sourceオンラインショップのSです。 気持ちの良い日差しは、暮らしに明るさと心地よさを与えてくれます。 しかしその一方で、実は家具にとっては紫外線により「日焼け」の原因になることも。 「気づいたら色が変わっていた」「部分的に色ムラができてしまった」そんな経験はありませんか?それは、日焼けが原因です。 今回は、長く大切にお使いいただくために、家具を守る日焼け対策についてご紹介します。 新生活に向けて、レイアウトや模様替えの参考にもしてみてください! ■日焼けの原因は?
 
日焼けチェア ブックシェルフ日焼け
家具の日焼けの原因は、主に紫外線によるものです。強い直射日光だけでなく、長時間同じ場所に差し込む光や、レースカーテン越しのやわらかな光であっても、少しずつ影響されていきます。 「そこまで日が当たっていない」と感じる場所でも、気づかないうちに、じわじわと色の変化が進んでいることも少なくありません。 ■紫外線は何月から増える?
「紫外線対策は夏から」と思われがちですが、実は日本では3月頃から紫外線量が増え始めることがわかっています。気象データによると、日本の紫外線量は冬から春にかけて大きく増加します。 ※数値は、気象庁が公開しているつくばの最新観測データ(2025年)の月平均紫外線量を参考にしています。日本で長期的に紫外線観測が行われている代表地点「つくば」のデータ(UV-B日積算量の月平均値)をもとにした目安です。 紫外線量グラフ1 ■ 暮らしを変えない木材の日焼け対策
puro-bench182-image3 日焼け対策と聞くと、お肌の日焼け対策のように、光を完全に遮ったり、できるだけ日陰になる場所へ家具を移したりそんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。 しかし、部屋に差し込む日差しの温かさは暮らしの心地よさそのもの。その光を感じながら過ごしたいですし、家具もまた、お部屋の中で「ここがいちばんしっくりくる」と感じる場所に置いていたいものです。 だからこそ、無理に光を避けるのではなく、日差しと上手に付き合いながら家具を守る。そんな日焼け対策を考えていきたいと思います。 時間で使い分ける 紫外線が強くなるのは、午前10時~午後3時頃。この時間帯だけレースカーテンを閉めて遮光カーテンを家具に日が当たるところまで閉めたり、ブラインドの角度を調節するだけでも日焼けの進行を緩やかにできます。 明るい時間にカーテンを開けておきたい方は、家を出るときだけでもカーテンを閉めることを意識するだけで、日焼けの進行速度を緩やかにすることができます。 また、レースカーテンは遮光カーテンほど日焼けを防ぐものではありませんが、お部屋の明るさを保ちながら光を拡散し、やわらかな光に変えてくれます。これにより光が分散され、家具の一部だけが日焼けしてムラになるのを防ぐ効果があります。 最近では、お部屋にあたたかい光を取り入れつつも紫外線から家具を守ってくれる、UVカットのレースカーテンもあります。お部屋や暮らしに合うように対策できるといいですね。 時間によって日焼け対策 さらに注意したいのが、天窓や吹き抜けの2階窓からくる光。ほとんどの場合はカーテンがないですよね。 そんな時は、下の画像のように、日が当たる方向の家具の面にブランケットやタオルを掛けておきましょう。  
家具日焼け対策 家具日焼け対策
設置する時には日差しの通り道の確認 これから家具を設置する方には、日差しの通り道の確認をおすすめします。 日差しは、一日を通して同じ場所に当たり続けるわけではありません。午前中だけ光が差し込む場所、西日が長く当たる場所など、時間によって強く当たる位置は変化します。一度、朝・昼・夕方と、光が家の中をどのように移動しているのかを眺めてみるのもおすすめです。 ほんの少し家具の位置や向きを変えるだけで、どの時間帯の光も直接当たらなくなる場合もあります。また、さまざまな角度から光が当たり続けると、大きなムラが出やすくなることもあります。特定の面だけに強く光が当たらないよう意識することが、日焼けを穏やかにするポイントです。 日差しの通り道 ■生地の日焼け対策
ソファやチェアの生地も、木材と同様に日焼けしていきます。 特にソファは日差しの影響を受けやすく、生地が色あせたり変色したりして、フレームの跡が残ってしまうことがあります。 また、レザーの場合は色あせや変色に加え、革の油分が失われることで乾燥し、表面のひび割れや硬化の原因になることもあります。 家具を長く美しく使うために、木材とあわせて生地やレザーもお手入れしていきましょう。 ●すべての素材に有効なお手入れ方法 直射日光を避け、なるべく窓際から離れた場所に配置する、またはカーテンで日差しを遮りましょう。 定期的にクッションの位置を入れ替えることで、日焼けが均一になりフレームの跡が目立ちにくくなり、クッションのへたり防止にも繋がります。 また、替えカバーをお持ちの場合は、カバーを入れ替えて使用するのも効果的です。 ●布地 定期的に、水に濡らし固く絞った布で汚れを落とし、乾燥させた後、布製品用UVカットスプレーを塗布すると日焼け防止になります。 ●PVC PVC専用のコーティング剤や汚れ落としを使用し、UVカットスプレーを定期的に塗布することで、より長くお使いいただけます。 また、PVCは高温に弱い素材です。高温になると樹脂が溶けたり変形したりする可能性があります。 真夏に長時間ご自宅を空ける際は、カーテンを閉めて直射日光や室温の上昇を防ぐ対策をおすすめします。 ●レザー レザーはレザークリームやレザーオイルでお手入れ可能です。 専用のメンテナンス剤で定期的なお手入れを行うことをおすすめしています。 ■美しい経年変化にする
オイル塗装家具 長年使っていると無垢木材の家具はどうしても少しづつ色あせてきてしまいます。 しかし、対策することで味わい深い経年変化になります。美しく楽しむために、色ムラ防止対策として試してみてくださいね。また、木材によって経年変化後の色の違いがはっきりする木材と緩やかに変化する木材があります。事前に変化後を知っておくことも大切です。 経年変化後には.. ウォールナット:濃く深い褐色から、時間とともに明るく変化していきます。 オーク:薄いベージュから、ほんのり黄みがかり、少しだけ色が濃く変化していきます。 ブラックチェリー:ベージュの中に淡いピンク色が感じられる色から、深みのある飴色に変化していきます。 ■オイル塗装の家具には
オイル塗装塗装の家具には日焼け対策はもちろんのこと、ワックスをつけ定期的にメンテナンスすることでも長期的に鮮やかな色を保ち、色ムラ防止にもつながります。 source storeでおすすめしているのは
[ Feed-N-Wax ] ワックスでお手入れすることで、乾燥防止や深い艶を出したり、保護膜ができ撥水効果が生まれます。 sourceオンラインショップでも取り扱いを始めました。是非チェックしてみてください! Feed N Waxの使い方はこちら FEED N WAX ※sourceの家具の中ではY HOPE/ワイホープSTECCATO/ステッカートがオイル塗装です。
お家にあるものや、ちょっとした工夫で、お気に入りの家具を紫外線から守ることができます。手軽に始められることから、ぜひ取り入れてみてください。 気づかないうちに紫外線は少しずつ強くなってきています。大切な家具を長くきれいに使うために、今から少しずつ対策を始めてみましょう!