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七草がゆから考える、新年の暮らしと食卓

2026年がスタートしましたね。みなさま、どんな一年の始まりを迎えていますか。source storeのWです。 お正月のにぎやかさが少し落ち着いてくる1月。初詣を終えて、日常が戻りはじめるこの時期に、鏡開きや七草がゆといった行事が続きますね。どれも派手ではないけれど、きちんと意味のあるものばかりです。 ■七草がゆ
七草がゆ 七草がゆは、1月7日の「人日(じんじつ)」という節句に食べられる、日本の伝統的な行事食です。春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)を入れて炊いたおかゆをいただくことで、無病息災や健康を祈る文化が昔から受け継がれてきました。年末年始のごちそうが続いた胃腸を休めて、これからの一年を元気に過ごすという意味合いもあります。 食べることが好きな私としては、どこか心当たりもあり、改めて考えてみると「整える」という言葉がしっくりくる行事だと感じます。新しい一年を、少し立ち止まって始めるための食事。そんな位置づけの行事なのかもしれません。 ■行事は、食卓の延長にある
鏡開きも七草がゆも、特別な準備が必要な行事というより、日々の食卓の延長にあります。お正月に家族が集まり、同じ場所に座って、同じものを食べる。それだけで、気持ちが整うような気がします。 PURO丸テーブル126 6人掛けできる食卓 家族で集まると、暮らしについての話が自然と増えて気づきが生まれることがあります。「思ったより食卓にいる時間が長かった」そんな何気ない一言から、ダイニングテーブルのことを改めて考えるきっかけになることも。食事のためだけでなく、テーブルを囲んで会話を楽しんだり、お茶を飲んだり。いつの間にか、家の中でいちばん長く過ごす場所になっているのが、食卓です。 PUROサークルダイニングテーブル126 チェア5脚
サークル ダイニングテーブル 126 PURO こうして考えてみると、ダイニングテーブルは、行事のときだけでなく、日々の暮らしを積み重ねていく場所でもあります。家族で過ごす時間が重なるほど、長く使い続けられるものを選びたいと感じるようになります。 ■木の質感を楽しむ
STECCATOサークルダイニング112オーク ダイニングテーブルを長く使うことを考えると、素材の心地よさは欠かせません。昨年12月にリニューアルとなりました国産のシリーズ、STECCATOはウォールナット・オーク・ブラックチェリーの3つの樹種から選べるようになりました。無垢材・オイル仕上げで木の質感をしっかりと感じていただけます。角の丸みやなめらかな質感は、あたたかみがあり思わず撫でていたくなる質感です。 【ウォールナット】STECCATO コーヒーサークルテーブル ウォールナット 世界三大銘木の一つと数えられており、古くから高級木材として広く利用されてきた、クルミ科クルミ属の落葉広葉樹です。美しい褐色の色合いや木目の表情に加え、耐久性と加工性に優れていることから、家具材として世界中で重宝されています。 【オーク】STECCATOサークルダイニングテーブル112オーク ブナ科コナラ属の広葉樹の木材の総称で、日本語では「ナラ」とも呼ばれます。
板目・柾目(まさめ)・虎斑(とらふ)の3種類の木目があります。板目は木の成長を感じられる曲線のやわらかな表情、柾目は直線的な平行模様ですっきりと整った印象、虎斑は虎の体の縞模様に似ている力強い模様が現れるのが特徴です。それぞれ異なる表情を楽しめるのも、オーク材ならではの魅力です。 【ブラックチェリー】STECCATO ダイニングテーブル ブラックチェリー 北米産のバラ科サクラ属の広葉樹。やや明るめの淡いピンクブラウンから、使い込むほどに深みのある飴色へと変化していく、豊かな経年変化が最大の特長です。きめ細やかな木肌で、すべすべとした触り心地も魅力のひとつです。 オイル仕上げの家具は、使うほどに表情が変わりながら、暮らしに馴染んでくれます。経年変化を楽しめるのが長く寄り添える家具の良い点です。 名古屋本店と青山店にて、昨年12月より販売を開始しているSTECCATOシリーズは、近日中にオンラインストアにも登場予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。  
新しい一年の始まりは、暮らしを見つめ直すきっかけにもなります。行事を通して、どんな場所で、どんな時間を過ごしたいのかを考える。それだけでも、気持ちが少し整うように感じます。お気に入りの家具がひとつあるだけで、食卓を囲む時間は、自然と豊かになります。これからの暮らしに寄り添う家具を選ぶきっかけとして、無垢材の家具にも目を向けてみてはいかがでしょうか。 どうぞ、良い一年をお過ごしください。

source ベストバイ 2025

街がイルミネーションの光に包まれ、いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。本年もsourceをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 2025年も、たくさんのお客様の「新しい暮らし」のお手伝いができたことを、スタッフ一同、大変嬉しく思っています。 この一年を振り返ると、皆様の家具選びを通して、「限られた空間をもっと心地よく使いたい」「家族と過ごす時間を何より大切にしたい」という、温かい想いが強く伝わってくる年でもありました。 そんな皆様の気分に寄り添い、多くのご家庭に迎え入れられた家具たちを、「source ベストバイ 2025」としてご紹介します。皆様の暮らしのヒントになれば幸いです。 ■第3位:暮らしのスタイルを変える「BIS/ビス LDソファ」
第3位は、くつろぐ「リビング」と、食事をする「ダイニング」を一つの空間に集約する【BIS LD ソファ】です。 ベストバイビスソファ 「リビングをもう少し広く使いたい」「ダイニングセットとソファ、両方は置けないかも…」 そんな都市部やマンション暮らしのお客様のお悩みを解決し、リビングダイニングという、限られた空間を「一番居心地の良い場所」に変える選択肢として、今年も多くのご家庭に選ばれました。 キッチンで料理をする人と、ソファでくつろぐ人。それぞれの場所にいても、自然と視線が合ったり、会話が生まれたり。家族が同じ空間で過ごす時間がこれまで以上に増え、「食後の団らんが長くなった」という嬉しいお声も届いています。 ベストバイビスレイアウト ベストバイビスレイアウト また、アームレスソファやワンアームソファを組み合わせることで、お部屋の広さや家族構成に合わせた最適なレイアウトが可能です。来客時には対面スタイルに、家族団らん時はL字型に、といった配置の変更が手軽に行えるのが人気の秘訣です。 そして、背面まですべてカバーリング仕様となっているため、季節や気分に合わせてお部屋の雰囲気を簡単にチェンジできることも魅力です。

BIS LDソファはこちら

■第2位:圧倒的なボリュームと上質感「PURO/プーロ ソファ」
第2位は、sourceのソファラインナップの中でも人気を集める【PURO/プーロ ソファ】です。「一日の終わりに、ゆったりと体を預けて深くくつろぎたい」。そんな皆様の切実な願いを叶える存在として活躍しました。 ベストバイプーロソファ 優れた座り心地はもちろんのこと、木の温もりを感じさせるバックフレームは、リビングの主役として相応しい洗練された佇まいです。 サイズ展開も豊富で、お部屋の広さに合わせて選べる全9バリエーション、さらに一人掛け用のイージーチェアも展開しており、多様な間取りにフィットします。 また、着脱可能なカバーリング仕様なので、メンテナンスのしやすさや季節に合わせて交換できるのも嬉しいポイントです。

PUROソファはこちら

そして今年は特に、ヘッドレストやオットマン、サイドテーブルといった周辺アイテムと「セット」で揃えられるお客様が多くいらっしゃいました。 ただ座るだけでなく、「足を伸ばしてうたた寝したい」「手元に温かい飲み物を置きたい」。そんな自分だけの「最高のくつろぎ時間」をトータルで叶えられる点が、こだわり派の皆様に支持された理由のようです。 ベストバイプーロリビングアイテム

PUROヘッドレストはこちら PUROオットマンはこちら PUROサイドテーブルはこちら

■第1位:家族の笑顔が集まる中心地「PURO/プーロ サークルダイニングセット」
栄えある第1位は、今年もsourceの顔として君臨し続けた【PURO/プーロ サークルダイニングテーブル+アームチェアのダイニングセット】です。 角のない優しい円形(サークル)と、体を包み込むアームチェアの快適性が、今年もたくさんのご家庭で「笑顔が集まる食卓」をつくってきました。 ベストバイサークルテーブル 【サークルテーブルが愛される理由】 どっしりとした個性的な脚部は、安定感だけでなく緻密な計算により足元のゆとりも確保。視線が自然に交わる円形の配置は、心地よいコミュニケーションを生み出し、食事の時間を豊かにしてくれます。 【PURO アームチェアの快適性】 ベストバイアームチェア セットで選ばれる【PURO アームチェア】は、単品購入のニーズも非常に高い人気アイテムです。その快適性のポイントは、人の背に沿ったカーブと滑らかな肘掛けが、食事中から食後の団らんまで、体を優しく気持ちよく支えてくれる点にあります。さらに、お客様のこだわりに応える約40種類の豊富な張地から選択でき、空間に合わせたカスタマイズが可能です。

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【それぞれの暮らしに、ぴったりの一台を】 sourceを象徴するアイテムとして、たくさんの方に愛されているサークルテーブル。 中でも、温かみのある「アンバー色」と、4人家族で囲んでもゆとりのある「直径112cm」の組み合わせは、まさに日本の食卓における「黄金比」とも言えるサイズ感として、変わらぬ支持をいただいています。 ベストバイグラフ 不動の人気を誇るアンバーに加え、ここ1〜2年で仲間入りしたブラウン、ブラック、ホワイトといった新しいカラーも、今では「自分らしい色」として、着実にお客様の暮らしに馴染み始めています。 また、省スペースでも使いやすいコンパクトな98cmサイズや、店舗限定のモールテックス仕様といったこだわりの素材も、じわじわと支持を広げています。 これまでは「サークルテーブルといえばこの形、この色」という定番の選び方が中心でしたが、今ではお部屋の雰囲気や暮らしのサイズに合わせて、より「私たちらしい」パーソナルな選択を楽しんでいただけるようになりました。 ライフスタイルが多様化する中で、サークルテーブルがもたらす豊かな食卓の輪が、これからも一人ひとりのお客様に合わせて、心地よく広がっていくそんな未来がとても楽しみです。

PUROサークルテーブルのラインナップはこちら

 
「source ベストバイ 2025」はいかがでしたでしょうか? こうして振り返ってみると、一つひとつの家具の向こう側に、皆様が大切にされている「家族との時間」や「自分を慈しむひととき」が透けて見えるようで、私たちスタッフも温かい気持ちになります。 ランクインしたアイテムたちは、source公式オンラインショップはもちろん、souce store名古屋本店、青山店でも実際にご覧いただけます。木の質感や、座った時の柔らかな心地よさを、ぜひ一度確かめにいらしてください。

冬季休業期間と配送のご案内はこちら

皆様の元に、穏やかで幸せな時間が訪れますように。 そして2026年も、sourceの家具が皆様の心豊かな暮らしにそっと寄り添い、たくさんの笑顔を見守っていけることを願っております。 どうぞ、良いお年をお迎えください。

オブジェの飾り方

こんにちは。source store S です。 12月に入り、今年も残りわずかとなりましたね。新しい年を迎える準備が少しずつ始まるこの時期。 大掃除や模様替えで空間を整えて、気持ちよく新年を迎えたいですね。お掃除をすることで気持ちもすっきりと整い、新しいものを迎え入れる準備ができます。 そんな整った空間に、季節を感じるオブジェを飾ってみませんか。今回は、オブジェの飾り方をご紹介します!  

■ どんなお部屋でも役に立つ飾り付けポイント


1. 「置く前に、余白の場所を決める」 飾る雑貨を選ぶより先に、まず“余白を残す場所”を決めると整って見えます。 空けておくスペースがあると、置いたアイテムが引き立ち、雑多感が出にくくなります。 ( 例 )照明の左側には空間を作ろうと決めます。 好みの空間が空くように、次に飾りたいものを飾ります。  
PUROTVボード PUROTVボード コーディネイト
2. 色は「アクセントカラー1色+ベースカラー2色」 彩りを入れたいときは、アクセントカラーになる色を1色アクセントカラーを支える “ベースカラー” を2色程度。 この3色構成にすると、どんなお部屋でもまとまりやすくなります。 また、ベースカラーの色の一色は家具の色と似ている色にするとさらにまとまりが強くなります。 色を増やすほど難易度が上がるので、まずは3色までがおすすめです。 3.“縦・横・奥行き”の3方向を意識する 平面だけではなく、縦・横・奥行きを使い飾ると、家具とのフィット感やまとまりが生まれます。 お皿を重ねるだけでも立体感が出るのでおすすめです!  
「SACCOベース」フラワーベース

■ あなたのお部屋には


 
自分のスタイルをクリック
 

■ season style


〈選び方のポイント〉 季節が移り変わると、気分も装いも変わるように、お部屋にも少し変化を加えたくなりますよね。大掛かりな模様替えをしなくても、季節感をさりげなく取り入れるだけで、お部屋はぐっと心地よく、今の自分に合った空間へと変わってくれます。 春夏秋冬それぞれの“”や“素材”を意識することで、より豊かに季節を楽しむことができます。さらに、お気に入りの写真をヒントに色のまとまりや雰囲気をつくれば、簡単に自分らしい空間が仕上がります。 ( 例 )春→パステル・小花 夏→ガラス・涼感素材 秋→ブラウン・木の実 冬→ウール・金銀  
SALAサークルテーブルとTOCCOグラス TOCCOグラス
季節ごとのモチーフ雑貨(リースやオーナメント、花器など)は気分をあげてくれる大切なアイテムですが、一年のうち飾れる期間が限られているため、シーズン物を楽しむためには使い回しができるようシンプルな器や布を選んでおくと応用が利きやすく便利です。 〈飾り方のポイント〉メイン(季節感のある雑貨)」+「その他(ベーシックな雑貨)」の2:1バランスがおすすめ。  
source store本店 エダロジさんワークショップ鬼灯リースとTVボード source store青山店 フラワーベースと照明

■ natural style


ナチュラルな素材の雑貨は癒しの効果があり、また、年中使えるのでお気に入りを揃えていつでも使える所が魅力的です。 木・陶器・リネン・ラタンなど自然素材のアイテムを中心に。色はベージュ・アイボリー・ブラウン・グリーンなどのアースカラーでまとめる。彩度が少し低い物がおすすめです。 大きさや形がすべて違っても素材感が近いもので揃えると心地くなります。家具と同じ木材を使用した、雑貨を使ってみてもいいですね! Slope Book End サイドボード 123 PUROと同じマンゴー材で造られたブックエンド。  
source store本店 桐箱とアンティークガラスフラワーベース PUROキャビネットと大理石のブックスタンド
〈飾り方のポイント〉 トレイや布を使って「ひとまとまり」にするとまとまって見えます。ナチュラルなスタイルは日常で使う布製品などを美しく整えるだけで癒しの空間を作れますよ。 また、観葉植物や枝物など自然をひとつ加えると空間が柔らかく整います。  
STTECATO(ステッカート)と薄口のガラス雑貨 source store本店 石から切り出したアート作品
直線×丸み、硬い素材×柔らかい素材など、質感の対比を少しだけ入れると雰囲気をまとめることができます。 また、棚にしまっている本(直線)の横に石や流木などを置くだけでも、お部屋に合うナチュラルな雰囲気がプラスされ統一感も生まれます。 source store本店 TOOCO本棚とナチュラルな雑貨  

■ art style


色・形・素材で“個性”を楽しむ飾り方です。お気に入りの作家さん、アーティストがいる方にはピッタリです。 作品をメインにシンプルに飾る事がポイントです。  
source store本店 店内アート作品 source store本店 店内アート作品
〈選び方のポイント〉 アートポスターやオブジェ、ガラス作品は金属の置物など素材のミックスが相性良いです。 全体をカラフルにするのではなく、主役をひとつ決めると“雑多感”が出にくくなります。 〈飾り方のポイント〉 主役となるアートをまず配置し、周りは余白をしっかり残しましょう。色は主役のアートから2色拾って他の雑貨に少しずつ使うと統一感が出ます。 高低差だけでなく、角度・向き・重なりを意識すると動きのあるディスプレイになります。 壁にかけて飾る場合は、壁に掛けたアートの下は低めの家具にすると、アートが際立ちお部屋の主役となってくれます。 source store青山店 店内アート作品 植物の作品などに季節ものを添えて飾っても美しいですね。  
盆栽 枝露地(エダロジ) ・渡辺浩子様

■ おすすめの雑貨


  曲線が美しいゴンドラプレート。真っ白でどんな家具にも合わせやすく洗練された印象を作り出し、食器としてもインテリアとしてもご使用いただけます。
  [caption id="attachment_9388" align="alignleft" width="300"] 【サタルニア】 チボリ ゴンドラプレート[/caption]
  光沢感があり海岸や河原で綺麗な石を見つけたイメージで仕立てられた、深い青見る角度や光の当たり具合で違う雰囲気を見せてくれます。  
[caption id="attachment_9388" align="alignleft" width="300"] 【SyuRo】 Deep Plate ブルー[/caption]
静岡県の浜松市で織られたリネン100%の生地を、時間をかけて丁寧に染色し、熟練の技術で縫製されたキッチンクロス。使い込んだような「くたっとした柔らかな風合い」は、使い始めから手に馴染みます。  
[caption id="attachment_9388" align="alignleft" width="300"] 【SyuRo】 キッチンクロス[/caption]
使えば使うほどアンティークのような風合いが生まれ、愛着がわく細々したものを収納できる缶です。丈夫でありながらも職人技で作り上げられる薄くて美しい銅の箱。    
[caption id="attachment_9388" align="alignleft" width="300"] 【SyuRo】角缶 銅[/caption]
  PUROと同じマンゴー材でできた木のボールがころころと転がり本を留めるブックエンドです。本やレコードを飾りながらオブジェとしてお使いいただけます。   *取り扱い* source store 本店source store青山店
[caption id="attachment_9388" align="alignleft" width="300"] Slope Book End gold ¥11.000(税込)[/caption]    
小物をそっと飾ると上品さがぐっと上がる大理石のプレート。 垂直に割った面と、自然な割り断面をミックスした仕上がりになっています。サイズや色も様々。 あなたの一枚を見つけてみてください。 *取り扱い* source store 本店source store青山店  
[caption id="attachment_9388" align="alignleft" width="300"]大理石plate 大理石プレート[/caption]
 

乾燥の季節に、あたたかい一杯を

こんにちは。source store 本店のWです。 外の空気が一段と冷たくなるこの頃。気温だけでなく湿度も下がり、肌や喉、指先などは気づかないうちに乾燥が進んでしまう季節です。仕事に家事に、日々の慌ただしさに追われると、自分のための時間を後回しにしがちですよね。だからこそこの季節は、心と身体をやさしく温めてくれる小さな習慣を大切にしたいものです。今回は、忙しい日々にも取り入れやすい外側・内側の乾燥対策と、体を温めてくれる冬のホットドリンクをご紹介します。 ■「外側」の乾燥対策
乾燥の季節に、あたたかい一杯を 冬は外気と暖房の影響で、手や唇がいつも以上に乾きやすくなります。外出前や作業の合間にハンドクリームを少しだけなじませたり、リップクリームで唇を保護したりと、こまめなケアが心地よさにつながります。また、室内の湿度は暖房でぐっと下がるため、加湿器や濡れタオルで補湿をするだけでも快適さが変わります。 ■「内側」から、身体を芯から温めるホットドリンク
乾燥対策には、体温を上げて血行をよくすることも大切です。 忙しい日でも気分に合わせて楽しめる、私のお気に入りの3種類のレシピをご紹介します。

【香りがふわっと広がるマーマレードティー】乾燥の季節に、あたたかい一杯を

材料はたった2つ、紅茶にマーマレードジャムをひと匙溶かすだけ。柑橘の香りがふわっと広がり、喉にもやさしい冬の味です。午後の一息にぴったりです。忙しい朝にはお湯にジャムを溶かすだけでも気軽に心安らげます。

【ひと手間で本格的なホットココア】

マグカップにココアパウダー砂糖、そしてごく少量のを入れ、まずはよく混ぜ合わせます。そこへ少しのお湯(または牛乳)を加えて、粉っぽさがなくなるまで丁寧に練ります。ペースト状になったら、牛乳を少しずつ注ぎ、その度にしっかり混ぜていきます。最後に電子レンジで温めれば、ふんわりと香り立つ本格的なホットココアの完成です。 をほんの少し加えることがポイントです。ココアの風味がより引き立ち、コク深い味わいに。電子レンジで気軽に作れるのに、満足感のある一杯です。

【マグカップだけで簡単チャイ】

乾燥の季節に、あたたかい一杯を 乾燥の季節に、あたたかい一杯を
乾燥の季節に、あたたかい一杯を 乾燥の季節に、あたたかい一杯を
香辛料も合わせて温まるドリンクを作るのもおすすめです。
以前、スパイスから煮出してチャイに挑戦したことがあるのですが、美味しい分時間と手間がかかると感じました。それでも飲みたいときに手軽に作れて、洗い物も少なく済む本格チャイは、忙しい日にもぴったりです。 【作り方】 ①マグカップに3種類のパウダー(シナモン・カルダモン・クローブ)を入れる ②牛乳180ccをゆっくり注ぎ、紅茶のティーバッグを入れて沈ませるように混ぜる。 ③電子レンジで温める。沸騰しないよう注意(500Wで2分ほどがおすすめ) ④最後にかき混ぜて完成 私はシナモンが大好きなので、仕上げに“追いシナモン”をします。チョコレートがかかったワッフルと合わせると、さらにほっとする時間に。 ■お気に入りのマグカップで穏やかな時間

あたたかい1杯をマグカップ ¥990~

本店には、形や色、質感の違いを楽しめるマグカップを種類豊富にご用意しています。 両手で包みたくなる丸みのあるフォルムや、朝に似合うすっきりとしたデザイン、ぽってりとした質感が可愛いものなど、同じマグカップでもそれぞれに個性があります。寒い日にふっと湯気が立ち上るマグカップを手にした瞬間は、胸の奥まで少しほぐれるような気持ちになりますよね。お気に入りのひとつがあるだけで、「よし、もう少しだけがんばろう」と背中を押してくれるような存在に。 使うたびに気分を上げてくれる「相棒」のようなマグカップを、ぜひsource storeで見つけていただけたら嬉しいです。 ■レガスとサタルニアで楽しむおやつ時間
ホットドリンクで和むとっておきのおやつ時間には、手に取る器にも少しこだわりたくなります。お気に入りの器にのせるだけで、いつもの焼き菓子やチョコレートまで不思議と特別に見えて、心がふっと緩みます。

乾燥の季節に、あたたかい一杯をレガス ¥1,650(税込)~

本店で販売している「レガス」は、テラコッタカラーのやわらかな色合いが魅力。ひと皿あるだけで、テーブルにあたたかい空気がふわっと灯るような、冬にぴったりの器です。

乾燥の季節に、あたたかい一杯をレガス ラウンドプレート19 ¥1,870(税込)

冬の光にとてもよく似合う温かみがあって、焼き菓子やチョコレート、パンなど、どんなおやつも優しく包み込んでくれます。

乾燥の季節に、あたたかい一杯をサタルニア ¥1,100(税込)~

サタルニアはシンプルで飽きのこないデザイン。すっきりとした縁や白さが、おやつの色をきれいに引き立ててくれるので、写真を撮りたい日にもぴったりです。

サタルニア デザートプレート ジンジャー ¥1,100(税込)

中でも「サタルニア ジンジャー」のデザートプレートは、ほんのり黄みがかった色合いが特徴。素朴なのにあたたかく、冬の飲みものとの相性も抜群な器です。スコーンをのせると、いつもより美味しそうに見えるから不思議です。 マグカップと器がひとつ揃うだけで、おやつ時間が自分のための小さなご褒美になります。 忙しい日こそ、お気に入りをひとつ選んでみてください。 12月より、オンラインサイトのインテリア雑貨がぐっと増えて、見ているだけでも楽しいラインナップになりました。贈りものにも人気のアイテムも揃っていますので、ぜひあわせてご覧ください!  
乾燥の気になる季節だからこそ、外側と内側のケアを少しずつしていきましょう。忙しい毎日の中でも、ほっと一息つける時間があるだけで、冬の毎日がぐっと豊かになります。今年の冬も、丁寧に味わえる時間を、ぜひ大切にしてみてください。心も体もあたたかくお過ごしくださいね。

ボジョレーから夫婦の日まで 家族が集まる11月

source公式オンラインショップのIです。寒さが深まる11月後半は、心温まるイベントがぎゅっと詰まった特別な季節です。この時期は、日々の忙しさから少し立ち止まり、家族や友人と過ごす豊かな時間に改めて目を向けるのにぴったりです。 11月第3木曜のボジョレー・ヌーヴォー解禁という華やかな始まりから、11月22日「いい夫婦の日」、そして11月23日「勤労感謝の日」と、夫婦や家族、友人、大事な人に労いや感謝を伝えられる機会が満載です。 私たちにとって、家具は単なる道具ではなく、こうした人生の節目や日常のささやかな幸せが生まれる記憶の舞台となります。sourceの温もりあふれる家具とともに、心と体を満たすおうち時間をお過ごしください。 ■ボジョレー解禁 会話が弾む丸テーブルの魅力
毎年11月の第3木曜日に解禁されるボジョレー・ヌーヴォー。このフレッシュな新酒を囲み、いつもより少し豪華な食事を楽しむのは11月の風物詩です。ご夫婦で静かに味わうのも素敵ですし、仲の良い友人を誘い、集まって賑やかに楽しむのもいいですね。 家族の絆を深める11月、感謝を込めて乾杯 【ワインに合う簡単レシピ】 ボジョレーのフレッシュな果実味には、軽めの前菜がぴったりです。旬の洋梨と生ハムを一緒に盛り付け、オリーブオイルをくるっと一周。ブラックペッパーがアクセントに、食卓がぐっと華やぎます。 家族の絆を深める11月、感謝を込めて乾杯 【おすすめダイニングテーブル】 この特別な日の食卓を囲むのにおすすめのテーブルが、サークル ダイニングテーブル 112 アンバー PUROです。 角のない丸い形状は、「皆の顔が見渡せる」「中心に集う」という心理的な効果をもたらし、自然と会話が弾む優しい空間を創造します。「席順」を意識させないため、友人や家族が増えても詰めやすく、誰かが仲間外れになる心配もありません。小さなお子様が角に頭をぶつける心配がない安全性の高さも、この丸テーブルの大きな魅力です。アンバーカラーの温もりと美しい木目が、ワインや料理を優雅に引き立て家族団らんや、友人との時間の記憶を鮮やかに彩ります。このテーブルを囲んでグラスを傾ける時間は、きっと今年の思い出を締めくくる大切なワンシーンになるでしょう。 家族の絆を深める11月、感謝を込めて乾杯

サークル ダイニングテーブル 112 アンバー PURO

■「ありがとう」を伝える日 家族の"居場所"となるリビング
11月22日「いい夫婦の日」は夫婦がお互いに感謝し合い、その温かい気持ちが広がることで家族全体が満たされます。アンケート調査でも、理想の夫婦像は「尊敬」「支え合い」といった協力的なパートナーシップが求められ、特に自宅でゆっくり過ごすことや言葉で感謝を伝えることが、夫婦間の愛情表現として重視されています。 翌日11月23日「勤労感謝の日」は元々収穫を祝う「新嘗祭(にいなめさい)」が起源ですが、現代では働くすべての人を労う日という意味を持っています。日々の仕事や家事に忙しいお父さんお母さんへ感謝を伝える家族の時間として、この二日間をゆったりとお過ごしください。 家族の絆を深める11月、感謝を込めて乾杯 【おすすめリビングソファ】 そして、そんな特別な時間を過ごすのに最適なのが、家族が集まり、心身をリラックスさせるリビングという空間です。 TOCCOのソファは、安心感と快適性を追求しています。座面はやや硬めで沈み込みが少ないため、大人が長時間座っていても腰に負担がかからず、疲れにくい設計です。また、角材を用いたシンプルでミニマムなデザインは、リビングにモダンで洗練された印象を与えます。このソファで寄り添いながら思い出を語り合う温かい時間を過ごしませんか。 家族の絆を深める11月、感謝を込めて乾杯

TOCCOのソファはこちら

■記憶を形に残す 感謝の気持ちの伝え方
感謝の気持ちを心に留めるだけでなく、形にして伝えることで、その日の思い出はより深く家族の記憶に刻まれます。日頃の感謝や労いを、短いメッセージにして、テーブルやソファの目立たない場所にそっと置いてみましょう。何気ない一言が、心を温める最高のサプライズになります。 また、ソファにみんなで座ったり、丸テーブルを囲む姿を写真に残すのもおすすめです。家族で写真を撮るのは、少し恥ずかしさもあったりするかもしれませんが、セルフタイマーで家族写真を撮影するのもいい思い出になり、家族の絆を鮮明に記録できます。 家族の絆を深める11月、感謝を込めて乾杯  
11月は家族や大切な人に「ありがとう」と伝え絆を深める絶好の機会です。温かい食卓と、心安らぐリビングで上質なおうち時間をお過ごしください。sourceの家具は、一時的な流行を追うものではなく、「家族の成長」や「記念日の記憶」を何年も優しく見守ってくれる永く愛せる家具を目指しています。 そして、特別な日が続く11月の楽しみといえば11月29日の「いい肉の日」です。私が毎年一番楽しみにしているのはこの11月29日に家族や友人たちと焼肉を囲むことなんです。 美味しいごちそうを前に皆さんの笑顔があふれる11月となりますように。

暮らしを彩る芸術の秋の楽しみ方

こんにちは。source store 本店のWです。朝晩の涼しさにようやく秋の気配を感じられるようになり、なんだか嬉しくなりますね。秋は短いからこそ「もっと楽しみたい」と思わせてくれる季節。食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・・どれも魅力的ですが、アート好きとしては芸術の秋に触れる時間を大切にしたい気分です。抽象アートやオブジェをお部屋に取り入れて、小さなギャラリーを作ってみると、日常の空間が彩られてぐっと豊かになります。 今回はそんな「芸術の秋の楽しみ方」をご紹介いたします。 ■美術館に訪れてみる
おうちで楽しむ芸術の秋 芸術の秋といえば、美術館めぐりは外せません。静かな空間でじっくり作品を眺める時間は、慌ただしい日常から一歩離れ、心を穏やかにしてくれます。知らなかったアートや作家との出会いはとても刺激的で、自分の感性が少し広がるような感覚があります。 ちょうど愛知県では、2010年から3年に1度開催されている国内最大規模の国際芸術祭での一つである『あいちトリエンナーレ』が行われています。今年は『
あいち2025として、国内外のアーティストの作品展示など、国際色豊かな現代美術が体感できる特別な機会となっています。「愛知芸術文化センター」「愛知県陶磁美術館」「瀬戸市のまちなか」が主な会場となるので、旅行気分で訪れるのもおすすめですよ。 おうちで楽しむ芸術の秋 私はお気に入りの作品を見つけたら、ミュージアムショップでポストカードや小さなグッズを購入するのが楽しみのひとつです。お部屋に飾れば、その日の思い出とともに暮らしに彩りを添えてくれます。季節や気分に合わせて入れ替えれば、模様替えしたような新鮮さもあり、普段の空間を少し特別な雰囲気に変えてくれるのでおすすめです。   ■フレームにいれて抽象画を楽しむ
抽象画は、具体的な対象を描かずアーティストの感性で表現されたアートです。だからこそ、見る人それぞれの感性で楽しめるのが魅力。同じ作品でもその日の気分や光の入り方によって印象が変わるのを感じると、毎日眺めたくなりますよね。 暮らしを彩る芸術の秋の楽しみ方 木目を基調とするsourceの家具には、少し明るめの色彩のアートを飾って差し色として取り入れると、空間に個性が生まれます。また、ナチュラルなネイビーやグレーといった落ち着いた色を選べば統一感が生まれ、穏やかで心地良い空間になります。フレームひとつでも飾り方次第で印象がぐっと変わるので、フレーム選びや配置も楽しみのひとつです。 おうちで楽しむ芸術の秋 source store本店には、ベトナム出身のイラストレーターTim Phạmが手がける「Curves」シリーズをご用意しております。カラフルで気まぐれな遊び心あふれる作品で、直感的で柔らかな線が特徴。抽象的かつダイナミックな人体を表現しており、見るたびに動きと表情を感じさせます。 Tim Phạmは1990年ベトナム・サイゴン生まれ。現地の人気ショップやレストランをはじめ、VespaやCHANELなど国際的ブランドの広告・雑誌・ファッションイラストまで幅広く手がけるアーティストです。 おうちで楽しむ芸術の秋 お部屋に飾れば、ふと目に入ると心が和み、空間全体がより豊かに見える気がします。家具やグリーンとのバランスを考えながら飾ると、自分だけの小さなギャラリーを作る楽しさも味わえます。   ■大理石のかけらをアート感覚で飾る
大理石はその高級感がゆえに、日常に取り入れるのは少し敷居が高い印象を受けるかもしれません。しかし、本店では「大理石のかけら」をご用意しております。「かけら」なら手軽に生活空間に取り入れられ、インテリアに上質な雰囲気を添えてくれます。大理石ならではの独特な模様や光沢があり、お部屋の装飾にもぴったりです。 おうちで楽しむ芸術の秋 【大理石の種類】 トラバーチン:温泉、鉱泉、地下水中より生じた石灰質化学沈殿岩。天然の縞模様と細かな穴が空いているのが特徴。 グリジオカルニコ:イタリア産のモノトーンの大理石。濃い灰色に白い線が不均一に多く入っており、落ち着いた重量感が特徴。 暮らしを彩る芸術の秋の楽しみ方 小物を置く際に、大理石のかけらを敷いて飾るのもおすすめです。置くだけで空間に上質なアクセントを添えてくれます。たとえば、アクセサリーや季節の小さなオブジェなどを並べるだけで、洗練された印象に変わります。 おうちで楽しむ芸術の秋 こちらはトラバーチン特有の細かな穴を活かし、壁面に引っ掛ける形で飾っています。濃い壁面に明るい大理石(トラバーチン)が映え、シンプルながらも上質な空間を演出できます。   ■オブジェを飾る
おうちで楽しむ芸術の秋 オブジェは空間に立体感やリズムを生むアイテムです。棚やテーブルに置くだけで日常にアートをプラスでき、照明と組み合わせれば陰影の変化も楽しめます。木のぬくもりを感じられるsourceの家具との相性も抜群です。 暮らしを彩る芸術の秋の楽しみ方 小さな謎めいたオブジェも、置き場所ひとつで空間にアクセントを作ることができるのが魅力です。模様替え感覚で気軽に楽しめて、全体の雰囲気をぐっと引き立てます。  
  日常の中にアートを取り入れると、気持ちを切り替えるスイッチにもなります。美術館での体験やお気に入りのオブジェ、大理石など目にするだけで心が和らぐアイテムを暮らしに取り入れてみましょう。今年の秋はおうちで「小さなギャラリー」をつくり、季節の移り変わりを感じながら楽しんでみてください。